自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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By 中紙育朗 on 2019/08/24 6:44

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

先日まで2日間行われました、種子島子牛セリについて書きたいと思います。

 

 

 

出場頭数(欠場牛を含む)

 

去   316頭       メス    219頭        合計頭数   535頭

 

平均価格(税込み)

 

去   74.5万     メス    61.6万       合計平均   69.4万

                                 前回比   - 3.7万

 

 

8月に入り枝肉相場が下がっていますので、その影響で子牛の平均価格も

 

下げたと思われます。

 

全体的な牛の印象ですが、暑さが厳しい中にも関わらず、種子島らしく良い牛

 

が多かったと僕は思いました。

 

暑さが続くかと思いますので、新鮮な水を飲ませてあげたり、扇風機の台数を

 

増やされるなど暑さ対策をして頂ければと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

種雄牛別出場頭数(上位10)※欠場牛を含む

 

華春福     102頭

美国桜      73頭

幸紀雄      63頭

諒太郎      53頭

直太郎      40頭

秀幸福      35頭

実有貴      28頭

喜亀忠      24頭

隆之国      18頭

若百合      11頭

 

 

高値だった去勢の結果を書きたいと思います。

 

 

紀多福ー安福久ー平茂勝ー忠福   237日  258キロ  105.6万(セリ価格)

 

 

紀多福ー安福久ー勝忠平ー金幸   218日   251キロ    100.0万

 

幸紀雄ー安福久ー平茂勝ー金幸   260日   273キロ     99.0万

 

華春福ー安福久ー百合茂ー糸福(鹿) 254日  259キロ     96.0万

 

華春福ー安福久ー金幸ー安平照   255日   266キロ     93.4万

 

幸紀雄ー安福久ー百合茂ー安平   258日   251キロ     92.6万

 

華春福ー安福久ー金幸ー神高福   223日   284キロ     90.0万

 

 

最後に僕の好みだった牛を書きたいと思います。

 

実有貴ー安福久ー勝忠平ー安平   235日   294キロ    84.1万

 

 

 

 

何かの参考になりましたら幸いです。

 

 

By 中紙育朗 on 2019/08/18 21:14

 

皆さま、こんにちは!!

 

今月6日(火)に行われました、与論島の共進会に行かせて頂きました。

 

台風の影響により開催が心配されましたが、無事開催されました。

 

 

 

 

第1部   10カ月齢~14ヶ月齢      出場頭数    16頭

 

第2部   15ヶ月齢~21ヶ月齢      出場頭数    12頭

 

で競われました。

 

早速ですが、結果を書いて行きます。

 

 

 

第1部  

 

1席    諒太郎ー華春福ー金幸     体高 125.2㎝   体重  411キロ

 

 

2席   諒太郎ー百合茂ー金幸      体高  126.4㎝   体重 412キロ

 

3席   幸紀雄ー華春福ー安平吉    体高  125.2㎝   体重  408キロ

 

 

続いて第2部になります。

 

1席    諒太郎ー美国桜ー百合茂   体高  127.0㎝   体重  453キロ

 

 

2席   秀幸福ー忠茂勝ー金幸     体高 128.0㎝    体重  452キロ

 

3席   茂勝朗ー華春福ー勝忠平    体高 128.0㎝   体重  418キロ

 

 

 

グランドチャンピオンは

 

 

第2部で1席だった、諒太郎ー美国桜ー百合茂でした。

 

こちらの農家さんは、昨年もグランドチャンピオンを獲っておりますので、

 

2連覇になります。

 

皆さま、おめでとうございます(*^^*)

 

僕個人的には、共進会に行かせて頂いたのは、初めてでした。

 

イメージするだけでは無く、共進会場で現場の雰囲気や牛を実際見る事が出来た

 

ので、とても良かったです。

 

共進会という意味では少し内容が逸れてしまうかもしれませんが、

 

グランドチャンピオンの諒太郎ー美国桜の掛け合わせは、

 

肉質の面で魅力的ではないかと思いました。

 

おそらく逆の掛合わせで、美国桜ー諒太郎でも良さそうな気がします。

 

 

皆さま、お疲れ様でした。

 

色々とお世話になり、ありがとうございます。

 

また来年行かせて頂くかもしれませんが、その際はよろしくお願い致します。

 

 

By 岩本尚吾 on 2019/08/16 19:55





昨日のつづきです。 






結果としては・・・



平成30年4月から平成31年3月まで に 50頭以上 と畜して



BMS(平均)が10を超えていた種雄牛、母方祖父(二代祖)の流れは・・・


                                   

美津照重ー美国桜(去勢)   と畜頭数  84頭     BMS  10.01



第2勝王ー安福久(去勢)    と畜頭数  74頭     BMS  10.14



若百合ー安福久(去勢)       と畜頭数  60頭     BMS  10.00



でしたよ。 




☆家畜改良センター 枝肉成績とりまとめ (平成30年4月から平成31年3月まで) より






と畜頭数は まだ多くありませんが スゴイ結果ですよね。 




血統は あくまでも確率なので この血統が絶対というものではないのですが



血統の違いだけで(血統的に購買者さんの好みなのか そうでないのかというだけで)



同じ牛(同じ表現形、日齢、体重)でも



子牛セリの中で(去勢では) セリ価格が20~30万円 違うことも よくありますよね。 



メスだったら もっと差が出ることも あると思います。 




血統的なことばかり書いているのですが、個人的な意見としては



血統的な改良の前に 先ず 環境改善、飼養管理の改善だと思っています。



意識次第で 明日からすぐにできることだからです。



牛達のストレスを少なくしてあげることが 皆様の経営のプラスになります。 





環境改善、飼養管理の改善 を やりながら



血統的な改良も 一歩一歩 やって欲しいと思っています。



繁殖農家さんにとっては 母牛の改良 や つける精液(種雄牛の血統) が



子牛1頭当たりの利益に 直結しますよね。



そのための情報提供も できる限りやっていきます。 








By 岩本尚吾 on 2019/08/15 16:29




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



暑い日々が続いていると思いますが、皆様 いかがお過ごしでしょうか。



こちら北海道は 九州ほど気温は高くありませんが



いつもより湿度のある夏を過ごしております。 




ところで・・・




僕のお盆は・・・ 



家畜改良センター の 枝肉成績とりまとめ を 見ていました。 



全国の肉牛の半分以上のデータ(と畜後の結果)をまとめているものだと思います。



血統ごとの(種雄牛だけのもの、種雄牛と母方の祖父《二代祖》まで出ているもの)



枝肉重量、  A5・A4以上率 や 平均BMS など



とても勉強になる情報が公表されています。 



(と畜頭数が50頭以上のデータだけ出ています)




その中で・・・




種雄牛 と 母方祖父(二代祖)のデータを見ていた時に



BMSの平均 が 10を超えていた 血統 が 3つありました。



50頭以上 と畜して BMSの平均 が 10を超えるってスゴイですよね。 



☆平成30年4月から平成31年3月までのデータです。




ちなみに・・・




BMSの平均が9 を超える 種雄牛と母方祖父(二代祖)の血統も少なくなかったです。




その例としては・・・




幸紀雄ー安福久(去勢)     と畜頭数 2,441頭   BMS  9.40


隆之国ー安福久(去勢)     と畜頭数 1,256頭    BMS  9.13


耕富士ー安福久(去勢)     と畜頭数      265頭     BMS  9.93    など



でした。



☆まだまだたくさんあるのですが、一つの例として書きました。

 

それでは・・・



ちょっとした 質問なのですが



平均 BMS10 を超えた 種雄牛、母方の祖父(二代祖)の血統の流れ は



どんな血統だと思いますか(3頭いましたよ)。 




少し考えてみて くださいませ(考えて分かるものではないのかもしれませんが・・・  )。







そのことについては 明日書きたいと思っています。 






 

 

 

By 植田秋良 on 2019/08/02 12:03

 

7月3181日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

 

上場頭数は1,526頭(メス594頭、去932頭 ※素牛のみ)で

前月より77頭減でした。

 

主な種雄牛は以下の通りです。

 

勝早桜5 235頭、美国桜 147頭、幸紀雄 110頭、

美津照重 96頭、諒太郎 71頭、第1花藤 70頭、

花国安福 68頭、隆之国 60頭 百合白清2 55頭 など

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

メス 743,079円(前月739,393円、前々月716,698円)

去勢 831,428円(前月830,146円、前々月807,752円)

前月とほぼ変わらない相場でした。

 

内訳もほぼ同じような感じでしたが、

去勢の上物の価格がやや上がりました。

私が確認できた100万越えが6頭でした(前回は2頭)。

また、通常下がるはずの2日目の後半~終盤の相場が

さほど下がりませんでした。

メスは変わらず底値が高く、去勢と変わらない価格も

多かったです。

それでは

参考までにいくつか取引された牛を紹介します(セリ価格)。

 

【メス】

安福久-忠富士-安平   318335Read More »

By 岩本尚吾 on 2019/08/02 10:29




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 



北海道も他の地区と同様に暑くなっています。


北海道にしては珍しいのですが、日中も連日30度を超えていて


昼だけでなく 夜も 湿度が高く 寝苦しくなっています。 



僕は寝るときに、クーラーなし(扇風機あり)の寝るだけ(汗だく)ダイエット中なのですが、


クーラーがなくても 寝ることができているので


そういう意味では 九州と比べると まだ良いほうなのかもしれません。




ちなみに、体重は まったく減っておりません・・・ 




牛達も この暑さで かなりのストレスを感じていると思います。




扇風機の追加、細霧装置の設置、換気(牛舎の空気を外に出してあげる)の徹底など


牛達のストレスを少なくするために(皆様の作業を快適にするためにも  )


環境の改善 を よろしくお願いいたします。 




ところで・・・




最近は以前(5~10年前)と比べ 共励会のデータを見なくなっています。


もちろん、九管(九州管内系統和牛枝肉共励会) や 全共などの データは


アースジェネターを給与している農家さん や 


知っている農家さんが出品することもあり


しっかりチェックはするのですが


血統という意味では、ある程度確立されてきているので


個人的には どの血統がチャンピオンなのかということに


興味が なくなっているのかもしれません。



誰が チャンピオンなのかということは気になるのですが・・・・・ 




そんななかで 2週間ほど前に

なんとなく、いろいろな県の共励会のデータを眺めていました。




6月21日開催 いわて牛枝肉研究会


6月18日開催 栗っこ農協女性「仙台牛」枝肉共励会


5月24日開催 全農茨城県本部常陸牛枝肉共励会


などなど



☆JACCネットより




あっ、聖香藤 (母牛) がいるなぁ と思いながら 眺めていると


3頭 見つけました。




花国安福ー聖香藤 《3代祖不明》(去勢)  BMS12



美津照重ー聖香藤ー第1花国(去勢)     BMS12



美津照重ー聖香藤ー平茂勝(メス)       BMS10




たまたま見ていた共励会だったのですが 聖香藤 (母牛) 成績良かったです。  


これからが楽しみですね。 



安福久が絡んでいる方が(聖香藤ー安福久みたいな流れのほうが)


安定感はあるのかもしれませんが


そうじゃなくても 力はあるのかも しれないですね。




僕が見ていた共励会の中に 諒太郎 (母牛)は いなかったのですが


諒太郎 (母牛)も 少なからず 良い結果が出ているようです。


☆具体的な数字は見ていないのですが、実際 肥育した農家さんに結果を聞きました。




まだまだ 頭数が少ないので 信憑性は高くないのかもしれませんが


現場で よく質問されることなので 書きました。




また何か分かりましたら書きたいと思っています。 








By 礒 匠 on 2019/08/01 11:55

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です

 

今週は、岩本部長に同行し東北へ出張に行ってきました

お邪魔した皆さまありがとうございました。

 

さて、東北1件目に寄らせていただきました

宮城県は登米市の牧場について書きたいと思います。

 

こちらの牧場、

和牛一貫母牛30頭、和牛肥育150頭ほどを

管理しています。

そして、案内してもらった方は

獣医の先生&牛飼いさんです。

普段は近くの牧場を往診して

自分の牧場の作業もしています

 

常に牛を見ていられるわけではありませんが

特別なことを行うのではなく 

可能な時間帯に行う見回りの時間で、

素早く、的確に観察を行い

いかに調子の下がっている牛を

見逃さずに早期発見、そして対処するかが

ポイントとのことでした

 

逆に言えば、強くて元気な牛はなにも気にかけなくても

大きく順調に育ってくれるので

牛群の中の弱い牛をいかに気にしてあげて食い込めるように

してあげるかが重要とのことでした!

 ↑ 棒を持ち牛の反応を見ながら見回りをする先生(笑)

 ↑ 寝ている牛は少し元気がなく、あれ?と思った時点で対処することが大切!!

 

 

また、この日は(前日から)とても蒸暑く

普通だったら少なからずハエさんたちが発生するはず・・・

ですが、この牛舎にはハエがほとんどおらず

どうやら、種類の違う3つの殺虫剤を駆使し

ハエ駆除をこまめに行っているため

牛たちも虫によるストレスは少ないように感じました

 

 

6月、7月には共励会でもチャンピオンをとるなど

輝かしい成績を残しておりますが

日々の観察とこまめな気遣いが

いい牛づくりにつながっているのですね!

丁寧に案内していただきましてありがとうございました!

By 中紙育朗 on 2019/07/31 16:48

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

九州・沖縄地区担当の中紙です。

 

今、僕は九州にいるのですが、めちゃ暑いです。

 

24日梅雨明けが発表され、まさに夏本番です。

 

北海道では体感できない気温プラス湿度に、汗がすごいです。

 

べちゃべちゃになった僕を見ても、引かないでください笑

 

 

 

さて本日行われました、曽於中央家畜市場の3日目に行かせて頂きましたので

 

書きたいと思います。

 

 

3日目 出場頭数(欠場牛を含む)

 

去    204頭     メス    185頭       合計    389頭

 

 

3日目 平均価格(税込み)

 

去   86.1万    メス     75.9万     合計平均  81.3万

                           前回3日間合計比  - 1.5万

 

 

3日目種雄牛別出場頭数(上位10)※ 欠場牛を含む

 

華忠良      61頭

華春福      47頭

美国桜      35頭

諒太郎      34頭

喜亀忠      33頭

幸紀雄      22頭

直太郎      20頭

秀幸福      20頭

百合久      19頭

隆之国      13頭

 

 

僕の個人的な全体の牛の印象としては、少し!?体重を乗せ過ぎている牛が

 

いたように思います。

 

それだけ牛に食い込む力があったという側面もあるかと思いますが、

 

もう少し配合飼料の量を抑えられてもいいのかもしれません。

 

また、知っている生産農家さん達が、セリ前に牛を見て回っている姿を見て

 

とても嬉しく思いました。

 

是非ほかの地域の皆さまにも、血統、日齢、体重、価格だけではなく

 

牛を見て頂けたらと思います。

 

 

 

それでは、僕が見ている範囲内で高値だった去勢の結果を書きたいと思います。

 

 

華春福ー安福久ー勝忠平ー金幸    294日  315キロ  110.8万(セリ価格)

 

華春福ー安福久ー百合茂ー金幸    275日  367キロ  106.8万

 

諒太郎ー百合茂ー安福久ー平茂勝  285日  317キロ  100.0万

 

華春福ー安福久ー平茂勝ー安平   288日  321キロ    98.3万

 

華忠良ー百合茂ー安福久ー平茂勝  301日  330キロ   98.2万

 

諒太郎ー百合茂ー安福久ー勝忠平  298日  316キロ   90.5万

 

 

ちなみにメスでは、美国桜ー百合茂ー平茂勝ー神高福で

 

110.9万円の牛がいました。

 

 

By 植田秋良 on 2019/07/29 11:06

 

H農場さん(和牛一貫)を訪ねました。

H農場さんではずっと自然哺育(親付け)でしたが、

数か月前から人工哺育に切り替えました。

今まで子牛や授乳中の母牛がいた牛房を

Hさんがリフォームされました。

生後1か月ごろまでの牛房。

2~3か月齢頃までの牛房。

こちらはリフォーム前の牛房。

人工哺育に切り替えた目的は、

子牛の疾病対策や更なる生育を目指してとのことです。

今のところ、

糞の状態、肉付き、毛づや、トクフクの減少など

目に見えて効果が表れているとのことです。

(もちろん良い気候の影響も相まっているとのことですが・・・)

最終的には肥育出荷の成績が良くなればとのことでしたが、

Hさんの行動力なら色々なことにも素早く対応されているので、

間違いなく結果が出てくるでしょう!!

By 植田秋良 on 2019/07/29 10:30

 

I牧場さんを訪ねました。

ハッチに生後3日目の仔牛がいました。

ハッチをよく見てみると、

野菜(じゃが芋)を入れるコンテナでした。

ご覧のように夏場は風通しが良く、

冬はシートなどをかけて保温することができます。

おまけにリフトなどで移動も簡単にできます。

 

なかなか良いハッチです!