自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

営業マンの放浪日記

By 堀田忍 on 2009/06/28 23:59

お客さんのとこで、

牛舎から出ると・・・

 

ん?

なんかあるぞ?

 

ブドウの樹かな??

 

 

むむっ!

ちがうぞ!

 

 

「キウイ」でした ( ´∀`)

 

恥ずかしながら、初めて見ました;;

樹になっているとこ・・・

 

赤ちゃんキウイ・・・ かわゆス

 

秋になったら、食べてやるゾ (*^ー゚)b  

 

 

By 植田秋良 on 2009/06/25 8:52

北海道(道東)はここ一ヶ月ほど天候が悪く(えぞ梅雨?)、
 
特に酪農家の皆さんはヤキモキしていたところだったのですが
 
ようやく天候が回復し(いきなり夏!!)、
 
いっせいに一番牧草の収穫が本格的に始まりました。
 
 
 
ただただ、事故なく、良品質なものが採れる事を祈るところです!
 
 
話は変わりますが、
 
ちょっとおもしろいおちゃめな光景に出会いました。
釧路地方のT研究所(めん羊牧場)では
 
全ての羊が水道の蛇口から直接水を飲むのだそうです!!
 
『桶に溜まった水より新鮮で冷たくて美味しいぞ!』
 
と、先祖代々から伝わっているらしく、
 
その中でも
 
直接蛇口から飲む子、
 
鼻先に落ちた水を飲む子、
 
受け口(アントニオ猪木の口)にして水を待ち構える子(笑)、
 
など、羊によって個性がでておもしろい!とのことでした。(S所長談!)
 
 
何だかおもしろおかしいほほ笑ましいひと時でした。
 
 

By 佐藤隆司 on 2009/06/24 8:39

今日の帯広は久しぶりに朝からお日様が顔を出しています。

やっぱりお日様が顔を出すと、植物(作物)だけでなく私の気持ちもホ~ッとします。

春の十勝はやっぱりこれでなくっちゃあねっ!! 

 

さて、チョット間があいちゃいましたが前回の喜界島の続きに突入しま~す!

今回は勉強会の総括、宴会バージョン?に集中してみたいと思います!

宴会と言っても、ここでのお話はホンネでナマの情報ですから、飲み過ぎちゃって忘れない限りはホント~に勉強になるんですよねっ!

 

まずは 講”宴会”場  の様子からです!

             

約30名の方々が集合して、反省会と今後の喜界島畜産について熱く語り合っておりました!!

モチロン、私もです!!

 

           

松本先生は “喜界島 も~娘” のTシャツ を着ているのですが、残念ながら背中のロゴが…

今度写真撮る時は後ろ前に着て下さいねっ!


   

           

仕事をして、勉強して、お風呂に入って…みんなと飲む焼酎は極上でっすねっ!

 

                     

いつも仲の良い、福島さんご夫婦…羨ましいですねっ!

皆さんも負けずに頑張りましょう!!

 

この先は立て続けに行っちゃいます!

 

        パチッ!  
                              

                           
                           パチッ!                                                     

     
      パチッ!

 

松本先生、皆さん、2日間本当にお疲れさまでした!

これからも喜界島の、鹿児島の、そして日本の和牛生産のために頑張って下さいねっ!

日本人のきめ細かな“匠の技”を駆使して美味しい和牛を生産し、その美味しさを世界に向かって発信しましょう!!

 

 

By 岩本尚吾 on 2009/06/17 13:40

 

大分県の繁殖農家さんのところへ行って来ました。

 

 

おーーっ!!

 

 

         

 

血統が揃っています。

 

もちろん、飼養管理も良いので、子牛も元気が良く、セリでも高値で販売しています。

 

このように母牛の改良ができていると、セリでも楽しみが増えると思います。

 

周りの農家さんは、

 

”あそこは血統が揃っていてウラヤマシイ”

 

”でも、うちにはそんなお金無いけんね・・・”

 

と言います。

 

ただ、最初からこのように揃っていたわけではありません。

 

当り前なのですが、一歩一歩 改良してきているのです。

 

今日つけた精液が、子牛となって生まれ、セリに出るまで約18か月。

 

セリに出した子牛を繁殖母牛として残し、その子が、子牛を産むまで、約14か月。

 

改良には時間がかかります。

 

今、始めなければ、18か月後のセリの時に、

 

”この牛は血統が悪いけんね・・・”

 

なんて言ってしまいます。

 

それは、18ヶ月前の自分が選択していることなのです。

 

セリに出す子牛は、繁殖農家さんにとっての通知表みたいなものです。

 

自分が育てた子牛の文句を言っていても何も始まりません。

 

とにかく、一歩一歩 できることからやっていきましょう。

By 堀田忍 on 2009/06/15 19:58

梅雨まっただ中の全国の皆様、

いかがお過ごしですか?

 

北海道も雨ばっからしいです (´・ω・`)

蝦夷梅雨ってやつでしょうか?

あーやだやだ ('A`

たぶん十勝の人々は、

ストーブを焚いてるでしょう。6月なのにW

まぁなんにせよ、

そろそろまとまった日数、

お日さまの顔が見たいですゾい !

 

さて、ジメジメ梅雨が終われば、暑ぅぅぅい暑ぅぅぅい夏がやってきますね orz

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By 植田秋良 on 2009/06/14 15:43

私事で恐縮ですが
 
先日、第一子(息子)が誕生しました。
 
分娩にも立ち会いました。
今は言葉で表せないくらい嬉しい気持ちで一杯です。
 
妻や家族、皆さんに感謝感謝!!
 
ただ、まだあまり父親としての実感がわきづらく
 
何とも不思議な感覚です。
 
まだ生後間もないですが日に日に成長していく子供の姿を見るのは
 
微笑ましいものがありますね。
 
私にも確実にこんな時期があったんだなと思うと同時に
 
ふと、私の両親や祖父母のことを思い出しました。
 
改めて感謝の気持ちが沸き起こり、胸が熱くなりました。
 
また、両親や祖父母の気持ちが少しわかったような気がしました。
 
長いようで短かった妊娠期間の後、無事誕生して一安心ですが
 
これからが子育ての本番なのは言うまでもありません!
 
新米パパ育児日記続編、乞うご期待!!

By 佐藤隆司 on 2009/06/11 23:59

さて、今夜は前回の続きです。

第一回目の食事会です。

喜界上陸初日なので、内輪のこじんまりと“打ち合わせ会?”でした!

 

まずは集合写真から…

            

前列左から、K池さん、シェパード掲示板でおなじみの福島裕子さん、松本ボス、旅ガラス、Nし さん、後列右からS野さん、I 尾さんです。

S野さんのお陰?で、私もいつもより色が白く見えるでしょ?

 

           

テーブルのご馳走もまだ半ばですが、奧のお二方はNさんの熱弁に圧倒?されています。

一方、松本ボスの目の前には、何故かいつものパソコンではなく電卓が…。

実は…1兆円のお金は、毎日100万円使ったとしたら、使い切るのに何年掛かるか?ってのを計算していたんです!

皆さんも計算してみて下さい! 私もビックリでした!

 

              

その答えを聞いた福島さん、ビックリして“ヒェ~ッ!!” 

でも、さすがにフラメンコ習っているだけあって、こんな時でもポーズがしっかり決まっていますよねっ!

 

          

           

仲良し二人組はだいぶ酔いも廻っているみたいですが、実は二人ともウーロン茶しか飲んでいないんですよ!

ホントですって!
普段からこうなんだってば!

だって、帰りにはチャ~ンと車運転して帰りましたもん!!

 

           

I 尾さんはとっても色白の方です。

まして、フラッシュに近いから尚更…。

 

           

ホラッ!

フラッシュが近いと私だって凄く白く見えるでしょう?

誰っ? たいして変わらないって言ってる人は~っ? 

そんなこと言ったらS野さんに失礼でしょっ!

  

そろそろ夜も更けてきたので、この辺でお開きにします。

最後にもう一度皆でポーズをとって…

            

                  ハイ! ポーズ!

                   カシャッ!

 

                  皆さん、お疲れさまでした!

                  また明日も頑張りましょう!!

 

ハイッ! ここで問題です!

最初の写真には何人写っていたでしょうか?

これは松本ボスの講演(群編成ストレスのスライド)からパクリましたっ!!

 

     間違った人は黙っていて下さいねっ!! 

 

 

By 西村嘉仁 on 2009/06/10 21:58

 私の好きなお酒 泡盛その2 です。

今回紹介するお酒は居酒屋さんで飲む泡盛 残波 です。

以前一升瓶の泡盛を紹介しましたが

このお店では一升瓶から量り売りの

中瓶泡盛マイボトルです。      

     

沖縄県読谷村の残波岬にちなんだ名前の

泡盛 残波 は私が楽しむお酒のなかでも

口にする機会が多いお酒の一つです。(頻繁に飲んでます!)

残波を飲み始めた頃は飲み口がソフトなので

ロックでグイっといってましたが

家に帰ると天井がグールグール・・・

後で酔いが回ることが分かり、それからは

夏は水割り、冬はお湯割りでゆっくり飲んでます。

水割りは喉越しがスイスイ、同時に泡盛の

深い香りが残ります。お湯割りは作った瞬間に

グラスから溢れる香りにそそられてやっぱり

スイスイいっちゃいます。(ウウ-!)

本場沖縄の泡盛の飲み方があると思いますが

北海道の 一泡盛ファンの私はこのような

飲み方で楽しんでます。

どんな食べ物とでも相性がよくて 泡盛を

飲み重ねているうちに周りが金色に見えてきます。

この時のために ずーっと生きてたい-と思います。

またお会いしましょう。

 

 

By 佐藤隆司 on 2009/06/07 23:24

帯広はリラ冷えの日曜日…。

今日は朝から雨、あめ、アメ…長袖の一日です。

 

さて、今回は奄美大島のすぐ隣、喜界島での大イベント?の様子をご紹介いたしましょう!

あっ!

イベントと言うのは喜界町主催の松本先生勉強会です!

 

例によって、まずは喜界島の玄関口、喜界島空港の周辺から…。

            

ねっ!

こじんまりしてて、バスターミナルみたいでしょう?

でも、時間ギリギリでもチャ~ンと乗せて貰えるから、と~っても便利ですよ!

滑走路に入ってからでも大丈夫です!

(はい、ウソです! )

 

空港から一歩外に出ると…案内板が出迎えてくれます。  

             

 

案内板をチョット拡大して…と

           

長辺直線距離で約16km、広いところの幅で約8km位です。

空港は北西端の小さな“飛行機マーク”の所です!

 

午後に到着して早速T牧場、K牧場さんの牛舎でバーンミーティング。

約20名の方が一生懸命耳を澄ましていました!

           

え~っ、今日私は新型インフルエンザの疑い がありますので、予防のためにマスクを付けさせていただきます…って、最初からジョーク全開!!

 

                

皆さんは、あまりメモも取らずに、真剣に聞き入っておりました!

 

           

レンズの視線を変えてみると…以外と面白い構図 

牛さんはいつもこんな風に見えている??

 

勉強会も一段落。

チョット休憩、おやつの時間です!

           

ズラ~ッと並んだ喜界名産品の数々…

 

           

 

モンキーバナナ…見てくれはチョット悪いのですが…

           

ホラ!

甘くて香もあって、とっても美味しいんです!!

ついつい…遠慮しながら、3本も食べちゃいました!!

 

           

それに、地元産の黒糖。

暑くて、疲れているときには最高!

 

そして、トドメのアンダギー…

           

 

おやつでお腹がいっぱいになっちゃいました!!

 

皆さん、一生懸命勉強して、たくさん食べて、夜にはまた飲むんですよねっ?

 

松本先生、みなさん、勉強会大変お疲れさまでした!

 

夜の部は次回に… ねっ!

                

By 岩本尚吾 on 2009/06/07 23:05

佐賀県の肥育農家さんのところに行ってきました。

コクシジウムの牛が出て困っているということで、今年からアースジェネターの給与を始めています。

コクシジウムの場合、1頭病気にかかり、治療して終わり、の場合は良いのですが、
1頭出たら同じ群の牛にうつり、それが治まったと思ったら、隣の部屋の牛達にうつり・・・
ということが起こります。

この方も、そうだったようです。

今は治まっていますが、気候の変化など 何らかのストレス がかかると、
コクシジウムが発症しやすくなります。

 

人間でもそうですが、牛達にとっても、ストレス は病気の原因の一つです。

 

皆様、できるだけ牛達にストレスのかからないような飼養管理をよろしくお願い致します。

 

もちろん、人間にもストレスがかからないようにして下さいね。

 

 

ところで・・・

 

 

この牧場には、馬達(肥育)もいます。

写真では分かりにくいのですが、かなり大きいです。 
北斗の拳のラオウ が乗っていた馬のような感じです。

つぶらな瞳です。

 

背中の高さが、僕の身長くらいはあると思います。

 

そして、出荷の時には1トンを超えるようです。

 

焼肉の時だけでなく、馬刺しを食べる時にも、感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思いました。