自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

営業マンの放浪日記

By ブログ管理人 on 2009/12/29 16:38



お客様各位


拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のお引き立てを賜り厚くお礼申しあげます。

さて、当社年末年始休業のため、誠に勝手ながら12月30日(水)~1月6日(水)まで
業務を休ませていただきます。
何かとご不便をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・敬具

By 堀田忍 on 2009/12/29 16:10



昨日の日記で牧場の景観の話をしましたが、

整理整頓をしておかなきゃいけない理由が他にもありますv



もしかしたら今後もブームが継続するかも・・・・ですv



と、いいますのは、

関東地方を徘徊する己は、

今年1年間で十数組、

赤ちゃんとお母さんが牛舎の周りをウロウロしているのを

見かけましたv


抱っこしていたり、

ベビーカーで来たり、

ズカズカ侵入してくる方もいらっしゃいました^^;



最初はなかなかマニアックな散歩コースやなぁ・・・と、

とくに気にしてなかったのですが、

とある酪農家さんトコで、

そのワケを教えてもらいましたv


なんでも、NHKで特集があったとか・・・

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NHKスペシャル
病の起源 第6集 アレルギー 
~2億年目の免疫異変~
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081123.html

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1年前だそうです。

知らなかった^^;




ということは、

ジュニアが生まれて半年くらいのときに、

肉牛農家さんトコに連れて行って、

飼料庫の稲藁とチモシーの上で、

コロコロさせて遊ばせたのは、




無駄ではなかった!・・・・・・・・・・と。




By 堀田忍 on 2009/12/28 11:03


とある農場にて・・・

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       数年前までは田んぼの真ん中にポツンとあった農場・・・

        今では数枚の田んぼを挟んで、

        周りは新興住宅地・・・
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よく聞く話ですね。

関東地方を徘徊している己は、

ほんとよく聞きます。


ほとんどの場合、

臭いに対する苦情等で、

農場主さんや、役場の担当者さんも、

頭を抱えています。


いろんな資材を利用したり、

農場内の環境を改善したり、

試行錯誤して、ある程度臭気は抑えれられたとしても、

苦情が無くならないケースにたまに遭遇します。


そりゃ、いくら臭気を抑えたとしても、

ゼロになるわけではございませんので、

畜産にまったく接点がない一般のかたには、

微々たる臭いでも不快に思う人もいるでしょう。


そんなときは、他の対策も考えてみてはいかがでしょうか?


農場内が散らかってはいませんか?

飼料袋が散らばってはいませんか??


人間の視覚ってのは迷惑なもんで、

見えただけでクサイと感じてしまう人もいるようで・・・


毎日キチンと整理整頓できる人なら問題ありませんが、

己のように自堕落的な人は(←)

思い切って隠してしまいましょう!


隠すっていうと、凄く閉鎖的な、、、マイナスなかんじがしますが、

それは刑務所みたいに塀で囲む場合で、

この場合は「緑」で囲っちゃいましょう!・・・

植物を植えましょうってことです。


農場が緑におおわれていると、

見た目のイメージも爽やかですし、

実際、この方法で苦情が無くなったケースも多々あります。


花が綺麗に咲けば、

堆肥の宣伝になるかもしれませんv

郊外の新興住宅地だと、

ほとんどの家庭でガーデニングとか、

家庭菜園とかしていますからね!








たくさん木を買うと、結構なコストになってしまいますが、

かといって苗木で始めてしまうと、時間がかかります。

これはみなさんのお財布と相談して下さいW


ちなみに常緑品種がお勧めです。

冬になると丸見えになるので^^;



以上、

何事も、“見た目重視” の馬鹿野郎からでした!

By 佐藤隆司 on 2009/12/24 23:46

さて、いよいよ私の血が騒ぐ? 堆肥舎の様子です。

私がお伺いした日、岡村さんは丁度、牛舎敷料交換作業の最中でした!

作業している間に、私は勝手に牛舎や堆肥舎を探索、状況をチェック?してきました!!


まずは牛さん達の様子からです!

            

毛づやピカピカで、いかにも体調は良いぞ~って感じですよね!

モチロン!アースジェ…アッ!怪しい事?は敢えて云いません!!

 

排糞前の牛床の状態です。

           (牛床)

牛床は場所によって若干の違いはありますが泥濘化していず、部分的には粘土状に

なっているものの、牛さんが汚れてヨロイが付く程まで痛んでいません

 

岡村さんがちゃ~んと働いている様子もご覧にいれますねっ!

           


堆積する時には、新鮮糞と発酵している堆肥を混合して堆積しています。


こうして堆積すると発酵の立ち上がりは抜群!

またここでは初期発酵を促進するために、最初の堆積場にはブロアー施設を設置しています。

ブロアーをかけるのは、内部まで発酵が立ち上がるまでの3~4日間。

電気代ももったいないですからね!

あとは自然の力をフル活用!


             

堆積形状は理想的なカマボコ型


             

水蒸気がモクモク…良い発酵状況ですね!!

アースジェネターの特徴である白カビがアチコチに…

 

もう少し近づいてみます。


             

 

中をほじくってみると…ホラッ!

こ~んなになっています!

            

こうなると、ウンチも中から分解されて固まりもバラバラになり易くなります。

切り返しは月1~2回程度…これで十分です!

 

ここは仕上げ前の堆肥山です。

            

 だいぶ固まりが少なくなっていますでしょっ!


            

ホラ、堆積形状もきっちりカマボコ型を守っています。

 

岡村さんはこれから更にマニュアスプレッターで粉砕堆積して堆肥を仕上げます。

出来上がった堆肥は汚物感もなく理想的な土カビ臭。

 

スミマセン! 出来上がった堆肥の写真撮り忘れてました!!

 

この堆肥は地元のお茶生産者の方や有機栽培農家さんに

2トン車1台分を5、000~6、000千円で販売しています。

モチロン、その堆肥の評判は上々で、ほとんどがリピーターです。

耕畜連携地域循環型の畜産経営…やっぱりこれでなくっちゃあねっ!!
 

By 植田秋良 on 2009/12/24 7:51

先日、S町のN牧場(酪農業)にお伺いいたしました。
今年の春から準備を進めていました発酵床牛舎の建設中でした。
 
木造でシマシマ採光屋根を採用。
 
中に入らせて頂くともうすでに心地よい空間でした。
 
左側は牛床部分でこれから種堆肥を投入します。
 
そして同じく左側(南側)の側面は巻き上げカーテンにして
 
換気対策と日当たりを調整いたします。
 
日当たりは冬の寒さ対策として低い位置から光が入るようにします。
 
 
準備を進めていたのは後継者である20代のHさん。
 
『牛になるべく負担をかけない為に放牧と発酵床を併用していきたい。』
 
頼もしい限りです!!
 
牛舎完成後に牛さんが入ると雰囲気ががらっと変わり
 
今度は牛床の発酵安定が不可欠となってきます。
 
微力ながらお役に立ち続けたいと思っている今日この頃です。

By 岩本尚吾 on 2009/12/15 10:24

 

子牛を元気に育てる農家さんがいます。

 

120日齢 160キロ なんていう和牛も たくさん育てています。 

 

その農家さんに行った時のことです。

 

☆今年取れた ふかふかの わらを床に巻いています

 

とても気持ち良さそうです。

 

床があるとお腹も冷えないので、子牛も風邪引きにくいです。

 

もちろん 1ロール お金で買うと3000円くらいします。

 

子牛が風邪を引いて、獣医さんが来ると、実は、4000円くらいかかっています。

 

どちらが良いのかは、皆様が決めることですが、成績の良い農家さんは、間違いなく、床の管理もできています。 

 

”俺のところは、親に喰わせるワラもないのに、ベッドになんかするかわけないだろ!!”

 

という方もいると思いますが、それはその方の経営なので、お任せします。 

 

 

牛達に お金 と 愛情 をかけてあげれば、必ず返ってきますよ。 

 

 

By 西村嘉仁 on 2009/12/14 13:14

冬の季節にが来ました。本格的な雪はこれから

ですが日々寒さが身にしみます。

私はこの季節になるとジャガイモ料理が

食べたくなります。

     

家で作る^ピザ風ジャガイモベーコン焼き^ です。

ジャガイモの千切りにベーコンの細切れ、

ニンニクみじん切りとピザ用チーズ適量を

併せボールで混ぜながら塩、コショウで味付けします。  

フライパンに油を敷いて形を整えながら 

中火弱で裏表をじっくり焼いていきます。

焼き面に焦げ目がついてジャガイモが

透き通ったようになってきたら皿にとって

粉チーズをふって出来上がりです。

ケチャップを付けて味を足して食べます。

もちろんこのまま食べても 美味しいジャガピザです。

 

口の中でジャガイモとベーコンの

香ばしい味が絡み、その後にトロトロチーズのこくと

ニンニクの風味で 贅沢にムフフ!! です。

チーズが溶け出てジャガイモと一緒に

 ちょっと焦げたところの味は

何回食べてもまた食べたくなります。

 

ビールをゴクゴクしながら幸せな気持ちでたべてると

   ^ジャガベーコン焼き^は金色でした。

                  またお会いしましょう。

 

By 植田秋良 on 2009/12/13 13:16

昨日、帯広に25センチもの積雪がありました。
今冬、帯広では一番のまとまった雪です。
実はこの冬、12月も半ばに差し掛かろうというのに
 
暖冬な上にほとんど雪景色にはお目にかかれない状況でありました。
この雪の影響で道路が凍結して車の運転が怖くなったり、
 
除雪作業が大変だったりするのですが、
 
辺り一面白銀の雪景色を見て
 
なぜかうれしい気持ちになってしまうのです。
 
あと、除雪作業は冬の運動不足解消にもなって一石二鳥なのです!
 
 
ますます年の瀬らしくなってきた今日この頃です。
 
 

By 植田秋良 on 2009/12/10 20:53

先日、S農場にお伺いいたしますと削蹄の最中でした。
特殊な削蹄用の枠場(機械)に入った牛さんは身動きがとれず
 
これまた、かわいらしい・・・。
S農場さんでは年3回の削蹄をおこないます。
 
目的は蹄病予防ですが、
 
もし足を悪くすると、
食い込みや繁殖成績、乳量等すぐに影響がでてくるとの事です。
また、削蹄師さんに蹄の状態を見てもらうことで
 
牛の栄養状態や牛舎環境(湿潤具合など)が把握でき
 
的確な対策を講じられるとの事です!
 
蹄ひとつでいろいろな事がわかり、
 
蹄の管理は最も重要な事のひとつだなと
 
改めて思ったひと時でした・・・・。
 
 
皆さん自身や皆さんの牛さんの蹄(爪)の状態はいかがですか!?
 
 
 
 
 
 
 

By 佐藤隆司 on 2009/12/08 21:04

翌日の岡村牧場現地研修会は、参加者の皆さんの普段の行いが良いせいか雲一つない晴天に恵まれました!


岡村牧場さんはいつも富士山に見守られています。

前回の時は恥ずかしがって?顔を少し隠していたのですが、今回はしっかり出迎えてくれました!

 

放牧地から見える風景です。


            


ネッ!

素敵なロケーションでしょ!

モチロン、毎日拝観料?もいらず…ず~っとタダで好きなだけ見ることが出来ま

す!!

 

            

 

            

この放牧地では母牛さん達が、の~んびりと、そして「私たちこんな素敵な所で過ごせ

て良かったわよねぇ~!」 とでも言ってるのか、幸せそうに草を食んでいました。


放牧地の反対側からもモチロン…

            

富士山が見守ってくれています。

 

そして、この直ぐそばには

                    

肥育牛舎です

 

この肥育牛舎の前には…

            

ヌレ子導入哺育用のハッチ群が並んでいます。

ここは奥さんがボスで、女性ならではの細やかな子育てをしています!

モチロン、事故などはありません!



肥育牛舎の直ぐ横に堆肥舎があります。

            

牛舎から真っ直ぐ運び出せるので、作業効率も抜群です。

牛舎から出てきた糞は、ここできっちり発酵処理をし、良質堆肥として生産されていま

した

 

この堆肥舎の様子は次回にしますねっ!