自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 堀田忍 投稿日: 2010/02/26 23:59

「大山黒牛祭り」 

なかなかのボリュームでしたv

おなかいっぱいになりましたv


デザートを間食した後で、

“大山黒牛ハンバーガー”とやらを注文した猛者がいました。




これです。

INDIGOさんの通常メニューにあるようです。






ちょこっとだけ味見させてもらったけど、

すんげ~NIKUってかんじの、

それはそれは絶品パテでございましたv



今度お腹すいてるときに行って、

絶対食べてやるぅ!






あ、

忘れないうちに

猛者の写真を載せておきます。

幸せそうですねぇ~




投稿者: 堀田忍 投稿日: 2010/02/25 23:28


暑いですねぇ

ぜんぜん北海道に帰ってないんですけど、
帯広もどうやらヌルイ空気が漂ってるみないですナ。

急な気候の変化に虚弱体質!?が悲鳴を上げておりますORZ

今月中旬くらいまでは、東京はスンゴイ寒いっ!!て聞いていたので、
今回上京するにあたり、ヒートテックで完全武装していったからでしょうか、
汗ビチャビチャになって、逆に若干風邪気味の堀田でございます。


さて、2月23日に目黒にあるカリフォルニアレストラン・インディゴさんで開催された
「第2回大山黒牛祭り」に参加してきましたv

メニューはINDIGOさんのブログに掲載されていますので、割愛しますが、
メインのお肉だけは、しっかり写真撮ってきて、しっかりオカワリしてきたので、
アップしときます♪てゆーかさせてください♪





サーロインの炭火焼です。

2時間かけてジックリジックリ焼いておりました。
こういった人数の決まったパーチーでしかお目にかかれない特別メニューです。

お肉はさいこー
焼き方もさいこー

でもですね、このソースがめっちゃ美味しいんですよね。

秘伝のソースとだけあって、作り方は知りませんが、
「美味い肉は塩コショウで食うのが一番だぜぇ!」なんて思ってた自分が、
最近崩壊しつつあります。てゆーかしてます。


嗚呼、、、、、、、

書いてたら食べたくなっちゃった、、、、

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2010/02/25 17:27

さて、今回は新見市哲多町の離農跡地で文句も言わず頑張っている

「F1・開拓牛たち」をご紹介いたします。


      


      

この開拓牛さん達の主人は岡田さんご夫婦で、広島大学出身です。

 

大学在学中は畜産システム研究会の元会長で、現在広島大学名誉教授の

三谷克之輔先生の教え子でした!

 

三谷先生の現在の活動はこちらから覗いて下さいね!

http://www.satousi.com/index2.html

 

2月18日の経済新聞夕刊でも先生が大きく紹介されていました。

この内容は(有)シェパードのホームページからアクセス出来ますので

こちらも是非読んでください!!

 

三谷先生の教え子と言うことは、モチロン北海道旭川にある斉藤晶牧場に

(http://www.satousi.com/saito.html)

何度も足を踏み入れていました。


元々牛さん大好き人間の岡田さんは当然のように斉藤牧場に魅せられ、私も斉藤さ

ん見たいな牛飼いをしてみたい…ということで、この地に辿り着いたということです。


岡田さんは2008年秋から離農跡地に無事入植、近隣の学校で教鞭をとりなが

ら、夢に向かって牛の歩みの様に一歩ずつ歩んでいます。


      


ここが入植地?です。

住人の岡田一家の写真を撮ってくるの忘れちゃいました!!

 

家の右側に黒く日に焼けた?開拓者たちが写っているのが解りますか?

こうして比べてみると、住宅の大きさがよくわかりますでしょ?

 

随分前(100年以上?)に立てられた住宅のようで、

中から見える梁なども重要文化財級?でした!!


      

ネッ!凄いでしょう!!


さて、開拓牛さんたちの業績?をご覧に入れましょう!

      


こちら側は、右奧の雑木が生えている所までが耕作放棄地で、入植したときには

草ボウボウ状態で地面は見えなかったとか…。


今度は反対側です!

      


こちらも同様、草や雑木がボウボウ状態で、林の奧まではとても入っていけない状態

だったそうです。

 

今回は行けませんでしたが、この奧にも放牧地は繋がっているそうです。

草地管理は…斉藤さんの教えのように、時々適当に牧草種子をバラ撒いて

いるそうです!


こうしてみると本当に牛さんは働き者ですねっ!

 

このように荒れた土地を綺麗にして、山の環境を守ってくれる農業は

ど~して「エコ減税」とか「エコ給付金」とかの対象になんないのでしょうかねぇ~?


排出された二酸化炭素を吸収して酸素を出してくれる里山管理人には、

工業生産品と同様、何らかの恩恵があっても良いですよねっ!

 

岡田さん、是非ガンバって斉藤牧場哲多支場?を創り上げてくださいねっ!

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2010/02/24 8:42

先週、十勝地方はまた雪が積りました・・・・!
ご覧の通り道路は真っ白!
 
幸い日中の気温が高くなってきたので
 
数日後にはかなり解けてきました。
 
ただ今度は解けた雪が朝晩の冷え込みで
 
凍結するので要注意が必要です。
 
まだまだ春は遠い!?ですが、
 
日が長くなってきたのは嬉しいですね!
 
 
あと、お恥ずかしい話ですが、
 
私、4年ぶり(五輪周期?)に風邪で寝込んでしまいました。
 
自己管理不足が原因ですが、寒暖の差やアースジェネターの飲み忘れ(笑)などが
 
関係していたのかもしれません。
 
皆さんもお体には気をつけてくださいね!
 
いつになく春が待ち遠しい今日この頃です。

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2010/02/23 23:13

前回に引き続き岡山城から後楽園へと歩みを向けます。

 

何百年も前に造られたお寺やお城などを見ていつも思う事なんですが…

 

今の時代のように計算機やコンピューターも何も無い時代に、誰がどのようにして

あのような素晴らしい建築物を造ることが出来たのだろうか?

…って不思議でなりません。

 

それと同時に、このような事をやってのけた昔の人の知恵の素晴らしさを改めて

思い知らされます。

 


さて、いよいよ前回お見せした橋を渡って日本三名園の一つ、後楽園に初めて足を

踏み入れてみますね。


前回最後の公園の写真、遠くの芝が黒くなって見えているのは、

「芝焼き」が終わったあとの景色でした。

 

もう少し拡大してみると…

      

ほら、こんな風に芝が綺麗に焼けて真っ黒け!


公園内に入って近づいて見ました。


      

こんな風になってました!

この芝焼きは病害虫駆除と春の新芽が出揃うようにと

毎年2月に恒例行事として行われるそうです。

 

 

      

焼いた後は公園の管理人さん達が竹箒で綺麗に掃きならしていました。

やはりこのような細やかな手入れが有るからこそ、いつまでも日本三名園として

君臨しているんですね!

 


さて、時間があるのでもう少し公園内を散策してみましょう!

      

 

      

 

        

 

         

   
公園内は至る所に綺麗な水が緩やかに流れていて、

それぞれの景観がとても気持ちを落ち着かせてくれます。

今の時期でもこうですから、これから新芽が芽吹いて緑に色づいてくると、

どんなに綺麗になるんだろうと、想像しただけででもワクワクします。



公園の端の方には樹齢数百年の桜並木があり、その奧にある梅林は早やうっすらと

ピンクの可愛い蕾を膨らませていました。


      

 

      

もうすぐ春だよぉ ~って呟きが聞こえますでしょ!

 

限られた時間ですけど駆け足でこの後楽園を散策してみて思いました。


多くの人に感動を与える事柄は何でもそうですが、

そのために人の知らない所で一生懸命その準備をしている

多くの人達の努力があってのものです。

 

私達も一人でも多くの人に感動を与えられるように頑張らねば…

って思った一時でした!


また公園を出る時には、今度はいつか春の後楽園を…

と密やかに企んでいた瞬間でもありましたっ!

 

皆さんも是非一度、癒されに行ってみて下さいねっ!

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2010/02/21 23:59

今回の旅の始まりは岡山での会合。

会合開始前2時間ほど、友人の案内で会場近くの岡山城と日本三名園の一つ

後楽園に連れていって貰いました!

長年旅をしていますが、旅先でこんな事って…ホントにラッキーッ!

皆さんにも少しお裾分けを…ってな訳で

 


まずは岡山城から…いきます。

      

この城は豊臣秀吉の養子、宇喜多秀家によって1597年に建立されたのですが、

1945年第2次大戦の空襲で焼失

1966年に鉄筋コンクリートながら外観は旧来通り復元されたとの事

外壁には黒漆が塗られていて、光が当たると烏の羽が濡れた色に見えるため、

別名を烏城(うじょう)とも呼ばれています

 

正面から見たら解らないのですが、天守閣の土台は不等辺5角形だそう。


      

ホラねっ!

言われて行ってみたら、後ろ側(北側)が確かに出っ張っていました!

何ででしょうね?


大工さん達はさぞかし手間がかかった事でしょうけど…

やっぱり、無駄にならないように土地の有効利用?


こんな柔軟な発想は牛舎建築にも応用できるかも?

 


天守閣に昇って窓から覗いてみると…

       

金のシャチホコと目が合ってしまいました!

 

私は今まで、シャチホコっていうのは天守閣の一番てっぺんの屋根にだけ

向かい合ってある物とばかり思っていたのですが、ここの城には各階の屋根に

鎮座?していました!

最初の写真で確認してみて下さいねっ!!

これがぜ~んぶ純金製だったらホント凄いですよね~っ!!

 


もう少し天守閣から下界を見下ろした様子をお見せいたします。

      

側を流れているのが旭川で、私の友人は休日は自分のハンドメイドカヤック

岡山城を眺めながらアウトドアライフ を楽しんでいるようです。

 

端の奧に見えるこんもりとした林の奧に、かの有名な後楽園があります。

後楽園ってこんなに町の近くに有ったんですねぇ~っ!!


      

これが岡山城から眺めた後楽園です。

まだ時期はずれですが、遠くからでも何かしら癒しを感じました

 

この公園内の様子は次回にします。

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2010/02/16 17:11

先日、焼肉をしました。
今日のお肉はというと・・・・
 
私自身、初めて口にする経産肥育のお肉、『十勝ハーブ牛』です!
 
部位の種類は3種類。
まずは赤身の多いトウガラシ(うで肉)から・・・
 
なんだか懐かしい味・・・、美味い!
 
次に程よいサシが入ったバラ。
 
赤身とサシのバランスがよく、適度な噛み応え・・・、美味い!
 
そして、最後にサーロインステーキ。
 
ご覧のようにかなり肉厚。
 
表面を焦がして激レア状態でがぶりっ。
 
う、うぎょ~~~!(さかなクン風)
 
なんだこのお肉、う、美味すぎる・・・。
 
しっかり熟成されているせいか、肉に甘みがあり、
 
しかも赤身とサシのバランスも程よい。
 
お腹いっぱいに食べても胸焼け無し。
 
 
幸せになったひと時でした・・・。
 
皆さんも一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
 
ホームページアドレス
 
http://web.me.com/nobels/nobels/TOP.html
 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2010/02/14 23:21

 

T牧場に行って来ました。

 

 

Tさんは、酪農家さんでしたが、数年前、酪農の情勢が悪くなった時に、スパッとやめて和牛に切り替えました。

 

実は、あまりの切り替えの早さに、少しの間、Tさんが和牛を飼っていることを知りませんでした・・・ 

 

今は繁殖母牛が45頭います。

 

最初は、和牛の血統のこともよく知らなかったようですが、今ではめちゃくちゃ詳しいです。

 

あまりにも詳しすぎて、僕はよく分かりません・・・ 

 

☆牛舎のホワイトボードです

 

オーーッ!!

 

写真では、百合茂 中心の種付けですが、北平安 や 北乃大福 も使っています。

 

肥育農家さんの心をくすぐる!?種付けをしていると思います。 

 

”岩本君、和牛はむずかしかぁーー。 いっちょん思った通りにいかん。”

 

というのが、Tさんの口ぐせなのですが、

 

Tさんの子牛達が熊本県市場で大暴れ!?する日も遠くないと思います。

 

飼養管理もできていますし、牛舎環境も牛達が快適に過ごせるように改善しています。

 

あとは・・・

 

もう少しの(たっぷりの!?)愛情だけですよ。

 

 

だまされたと思って!?、愛情たっぷりでお願いします!! 

 

 

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2010/02/05 9:08

 

福岡のM牧場に行って来ました。

 

酪農と和牛繁殖の複合経営の方です。

 

ここで、ロボット哺育の群を見たのですが・・・

 

ここに、大きなポイントがあります。

 

それは、パレットが子牛の床に敷いてあることです。

 

これを敷くだけで床の温かさが違ってきます。

 

コンクリートの上でそのまま寝るのと、これを一枚敷いてあげるのではお腹の冷え方が大きく違います。

 

ということは、子牛にも良いのです。 

 

☆ちなみに、パレットの写真です

 

もちろん、パレットでなくても、

 

ゴムマットでも、タタミでも、お風呂マット(大きくなったら遊んで、食べて!?しまいますが・・・)でも良いと思います。

 

オガクズなどの敷料が、安くてたくさん手に入る方は良いのですが、それ以外の方は是非お試し下さい。

 

子牛の風邪など病気も少なくなると思います。

 

パレットを敷いて、敷量も多めにしたけど、風邪や下痢がモリモリ出るぞ!!

 

という方がいるのでしたら・・・

 

重要なのは、皆様の 飼養管理 や 観察 や 環境 ですので、その他の部分を見直してみると良いと思います。

 

よろしくお願い致します。

 

といいますか、他力本願で申し訳ありません・・・ 

 

M牧場のロボットに入る前の子牛です。

 

ここにも、奥の方にだけパレットが敷いてあり、その上にたくさん乾草も敷いてあります。

 

気持ち良さそうですね。 

 

たくさん食べて、たくさん寝ることが健康に育つ条件です。

 

子牛 でも、 肥育牛 でも、 搾乳牛 でも同じです。

 

牛舎環境は人それぞれですが、

 

このような環境を作ってあげること が重要なのです。

 

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2010/02/01 21:01

 

由布市にある土屋牧場に行って来ました。

 

ここは、とにかくスゴイです。

 

何がスゴイかというと、土屋さんは繁殖母牛を120頭飼っているのですが、

 

まるで20頭しか飼っていないような、こまやかな管理をしているのです。

 

それを表すのが・・・

 

バケツのキレイさです。

          

 

本当にキレイです。

 

全部ピカピカです。

 

普通に僕も水飲めます。

 

そして

 

普通に顔も洗えちゃいます・・・

 

洗ったことはありませんが・・・      

 

みなさん、自分の牧場のバケツやウォーターカップの水飲めますか??

 

藻がついていませんか??

 

ウンコ入ってないですか???

 

子牛や肥育牛のところは毎日、親牛のところもできるだけキレイにして頂ければ嬉しいです。

 

全ては牛達のためです。

 

そして、それは必ず自分に返ってきます。

 

水がキレイ → 水を飲む → エサを食う → 牛が健康に育つ → 大きくなる 

 

なのです。

 

土屋さんは、寒い時期にはお湯も与えています。

 

お湯を与えたら良いのは分かっていても、手間の問題があるので、なかなかできることではありません。

 

牛を飼っている皆様ならよく分かると思います。

 

全ては牛達のためです。

 

そして、それは自分に返ってきます。

 

もちろん牛舎もキレイですし、牛も元気よく育っています。

 

これから、間違いなく豊肥市場(大分)でトップに立つ方だと思います。

 

☆土屋政尋さんです 

 

土屋さん、決してプレッシャーではありませんので・・・

 

行くたびに、土屋さんとお姉さん、お父さんの管理に感動しております・・・