自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

営業マンの放浪日記

By 堀田忍 on 2010/03/31 0:00


「もしドラ」売れてますね (´ー`)y─┛~~
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478012032/ref=sib_rdr_dp


ふ~ん・・・・・ってな感じで、

書店ではスルーしてました ( ´_ゝ`)



そもそも経済思想だとかセルフマネジメントだとか、

ムズカシイたぐいの話は、

己の脳ミソでは処理しきれないので、

いくら女子高生を題材に持ってこようが、

いくら表紙が漫画チックだろうが、

基本スルーでした ( ´_ゝ`)



駄菓子菓子、

先週のことですが、偶然ですが、

ドラッカーを分かりやすく解説してくれた本を書いた人の勉強会・・・
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4478000239/ref=sib_dp_pt#reader-link

・・・えっと・・・つまり「分かりやすく解説してくれた内容を、さらに解説する」

、、、、そんな勉強会に連行されて、、、

、、、いや、参加してきたわけですが、、、、





結論から申しますと、

とっても勉強になりましたとういわけで、

(わかっちゃいるけど)改めて言われると心に突き刺さる内容だったわけで、

昨日までの自分がハズかしく思えてくるわけで、、、、、、、

「もしドラ」を買おうと決心したわけで、、、、





ドラッカーの言葉に「捨てる勇気」ってのがありますが、

いや、たぶんあったと思います (ノ∀`)


まあその流れで、

「昨日の自分に無駄はなかったか?」

ってのがありまして、

・優先順位の低いことは切り捨てる勇気を(時間捻出の為に)
・任せれることは任せる勇気を(  〃  )

ってことらしいのですが、





思い返してみました。


昨日の自分を。











→恥ずかしくて泣きそうな昨日でした 。・゚・(ノД`)・゚・ 

By 植田秋良 on 2010/03/30 9:00

今回の講演では“発酵床には炭埋が有効”というお話をされていました。
炭は脱臭、吸着、マイナスイオンを発するなどの効果が期待できるようです。
 
あと、これは専門的なお話になってくるのですが、
 
宮島氏によると炭埋する場所は方角や方位によって決まるそうです。
 
一般住宅や建物の下に炭埋される方もいらっしゃるとのことです。
 
 
講演後の座談会では炭に関する質問が多く、皆さんの関心の高さが伺えました。
 
 
最後になりましたが、今回改めて感じたことは、
 
『発酵床(フリーバーン)を維持管理していく上で
 
様々な知識を取得するのは有益で大事なこと』
 
と思いました。
 
今後ともこういった会を続けて皆さんのお役に立てればと思います。

By 長田正樹 on 2010/03/29 13:50

今月、幕張メッセで行われたFOODEX JAPAN2010(3/2~5)に行ってきました。
 
 
とはアジア最大級の国際食品・食料展示会です。
 
会場の幕張メッセです。
 
 
第35回目の今回は世界64カ国、約2486社が出展し、4日間total 73,556名が来場しました。
 
一般来場者の入場はNGで、入場料は関係者・招待者ともに5,000円(税込)で高額な印象がありますが、
 
海外・国内の肉・魚・野菜・お菓子・飲料などが試食・試飲できる楽しい展示会でした。
 
展示は1~8ホール全てを使った大規模なものでした。
 
受付嬢は5名もいました。
 
国内展示はこんな感じで、小さなブースが沢山並んでいました。
 
一方海外展示は巨大なブースが1~5ホールにかけて並んでいました。
 
そして、何故か小錦までいました。
 
そして、次回へと続きます。

By 植田秋良 on 2010/03/29 9:04

前回の続きですが、
 
少しだけ宮嶋氏の講演内容をご紹介いたします。
 
宮嶋氏が代表をしておられる共働学舎新得農場は
 
様々な人達が集まって酪農やチーズ作り、野菜作り、工芸など
 
を行なっておられます。
 
なかでもチーズは今や全国区、
 
いや、世界(世界の山のチーズオリンピックで金賞)に知れ渡るほど
 
有名になりました。
 
それは、『美味しいチーズ作りは健康な牛作りから』
 
という理念のもとに取り組まれた賜物であると思います。
 
宮嶋氏が発酵床牛舎を始めたきっかけもそういった考えからでした。
 
牛が喜ぶ心地よい空間、発酵床、換気、木造など、
 
なるべく自然の力を利用した牛舎作りを目指しました。
 
 
(つづく)

By 堀田忍 on 2010/03/28 23:59

3月20日に群馬県伊勢崎市にて、
(有)シェパードの松本大策先生を講師にお招きし、
勉強会をしました。

九州の「天文塾」、名古屋の「錦塾」、、、、、、

、、、、とういうことで「伊勢崎塾」と命名します (*^ー゚)b


今回は繁殖のお話がメインになりました。

メンバーが若手主体とういことだけあって、
メラメラとほとばしるアツい想いが伝わってきましたし、
2次会3次会4次会(!?)と伊勢崎ナイトも楽しかったです♪むふふ




お忙しい最中、参加して頂いた皆様、
開催につき協力していただいた企業の方、
本当にありがとうございました。

松本先生、ありがとうございました。



さて、次はいつにしよ~か ( ^∀^)




                                          
                                

By 佐藤隆司 on 2010/03/27 10:27

さて、このシリーズの最後はこのシンポジウム開催当日関係者控え室で

お目に掛かった木村さん関連商品?をご紹介いたします。


まずは、清華堂の清水会長さんが持参した品物からです!

       

清水会長さんはこの日のお祝いために、わざわざ自然栽培で作られたお米でお餅を

作って来てくれました!

袋には木村さんのニコニコ似顔絵…

 

もう一枚拡大してみましょう!

       

           ホラッ! よく似ていて可愛いでしょっ!

 


次も清華堂さんの試作品の「自然栽培米 おかき」です。

       

       この箱にはお煎餅?を食べている木村さんの似顔絵が…。

 


そして、この箱を開けてみると…

       

ホラッ! こんなにいっぱい木村さんが…。

でも、これを見て私の頭の中でチョット不安がよぎりました!

何が?って…

実は木村さん、歯がないのでお煎餅は固くて食べられないのです!!


が、しかし…

ここにある色々な種類のおかきの中で、名前に“ソフト”って付いているものは、口に

入れると普通のものよりフンワカしていて、木村さんでも平気!!

さすがは清華堂の会長さん! お客さんに対する気配りが細やかです!

因みに、これは商品としてまだ試作品で市販されていませんが、もうじき発売される

予定だそうです。

価格も特別安くして、1箱3,000円位だそう。

 

さて、次はこれです!

      

このイチゴは豊田市にある「スーパー やまのぶ」さんが生産されているものです。

ただし、これはまだ無農薬・無肥料の自然栽培ではなく、減農薬で栽培されたものだ

そうです。

でも、このイチゴ…凄いんですよ~っ!

何がスゴイかって…?

 


角度を変えてみます。

      

一見、普通のイチゴって感じでしょ!

でも、1パックに入っているイチゴの数に注目!!


      


ホラッ! こ~んなにデッカイ!のです! 

とても一口では食べられません!! 実は、私は3個も試してみました…ハイ!

 

 ということで、控え室での出来事をお伝えいたしました! ...</span>
         
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By 佐藤隆司 on 2010/03/26 8:25

今回のシンポジウムのテーマは、

「永続性環境保全型農業シンポジウム2010 in 黒石」~未来の子供達のために~ 

でした。


会場内は関係機関以外は場内撮影禁止でしたので、残念ながら写真でその様子は

お目にかけられませんが、かいつまんで内容をお届けいたします。

 


シンポジウムは開催セレモニーとして、主催者及び開催地である黒石市長の挨拶、

さらには木村さんの大ファンである俳優、武田鉄也さんからの応援ビデオメッセージ

が会場スクリーンに大きく映し出されました!

 

その後、木村さんの基調講演「自然栽培が目指す環境保全型農業」では、本来環境

を守るべき農業は肥料、農薬、除草剤の多投入によって環境汚染者になっている現

状を変えなければならないし、変えられた結果として安全な食物が生産可能になり、

人の健康をも得る事ができる。

その方法の一つとして、全国各地に自然栽培実践者を増やす活動をこれからも継続

する。そのためにも流通を含め、様々な分野の方々の協力も頂きたいと熱く語ってお

りました!

 

パネルディスカッションでは2つのテーマ「自然栽培の現状と課題」と、栽培現場から

「私たちにとっての自然栽培」について、実際に研究、流通、生産現場に携わっておら

れる9名のパネラーの方々から、さまざまな問題や意見が交わされ

ていました。

 


シンポジウム終了後は、地元の方々の協力で色々な料理やスウィーツ、お酒をいた

だきながら津軽三味線や踊りが盛りだくさんのレセプションが待っていました!

 

まずは会場入り口での様子です。

       

この会場入り口の前から黒石郷土料理や飲み物が勢揃いでした。


会場に参加者が集まったところで青森県議員である一戸さんの乾杯でスタートです!

       


その後は郷土芸能のオンパレード!

ここからはバッチリ撮影しましたのでご覧にいれましょうね!

       

まずは本場の津軽三味線演奏です。

       

3本の演奏はさすがに迫力満点!


       

ベテランの唄に合わせて踊りの披露です。


       

ホラッ!可愛いでしょ!  とても楽しそうに舞っていました。


         

この方は全国的にも有名な師匠さんとの事でしたが、お名前を聞き漏らしてしまいま

した!!  モチロン演奏は「素晴らしい」の一言です!

     

会場にいた子供(隆之助くん)もしっかり聞き惚れていました!!

       

 


今回3曲の踊りを披露してくれた可愛い三人娘です!

                  

       

大活躍! お疲れさまでした!

踊りもとっても上手で、将来が楽しみです!

 

レセプションの最後は、やはり主催者の木村さんのご挨拶です!

        Read More »

By 佐藤隆司 on 2010/03/25 8:17


さて、いよいよシンポジウム会場である多目的ホールへ足を踏み入れます

午後からの開催なのに、受付にはお昼前から入場申し込み者が続々…

      

      

 受付の後ろにはさすが本場らしく、迫力満点な“黒石ねぶた”がしっかり見張っていました!!

      

ネッ!

夜一人で見回りする時なんか、チョッピリ怖いくらい迫力のある顔していますよね?

私も知らなかったのですが、“ねぶた”というのは東北でもその地方によっては

“ねぷた”とも言うそうです。

また、その名称の語源や起源にも諸説があるんですって!

興味のある方はここです!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AD%E3%81%B6%E3%81%9F#.E5.90.8D.E7.A7.B0

 


      

 受付の横では、今までに出版された本も平積み状態でした!

 


シンポジウム開催前の会場「多目的ホール」です。

      

主催は(財)青森県地域社会研究所、(株)木村興農社、(株)ネイチャーズの3社で、

青森県民を対象に計画していたそうなんですが、集まった方々は全国各地…

一番遠くの方は岡山県から駆けつけて来ていました!

 

開催10分前には満席状態です。

      

当初は250名くらい予定いたそうですが、最終的には320人ほどに人数が増え、

会場係の方は汗をかきかき、通路まで椅子を並べて対応していました!  

会場係の方々、大変お疲れさまでしたっ!          つづく                                       

By 長田正樹 on 2010/03/24 18:11

先日、地元十勝のホクレン十勝地区家畜市場(3/15・16)に行ってきました。
ホクレン十勝地区家畜市場は当社ラボジェネターから
車で5分くらいの距離の所にあります。
今回の種雄牛別出場頭数ベスト10は
①安茂勝②茂勝栄③北平安④安福勝⑤百合茂
⑥福栄⑦勝忠平⑧糸福(鹿児島)⑨平茂勝⑩安福久でした。
そして2日間合計・平均データは
雌 670頭 平均価格336,825円
去勢 895頭 平均価格 448,248円 
合計 1,565頭 平均価格 401,748円でした(価格は税込み)。
ちなみに、市場には前月開催(2月)の価格ベスト3も掲示されていましたが
1位は去勢 勝忠平―安福久―平茂勝(日齢256体重317)価格564千円
雌 第1花国―平茂勝―安平(日齢290体重298)価格617千円
(価格は税抜き)でした。
こちらの家畜市場は北海道ということがあり、見学していて非常に寒かったです。
九州は既に桜が咲いているそうで羨ましいです。
4月にはまた鹿児島・宮崎の市場にお伺いする予定なので、
お会いする皆様、どうぞよろしくお願いします!
By 岩本尚吾 on 2010/03/24 10:03

 

垂水地区の女性部会の皆様と、伊佐地区の繁殖農家さんのところへ視察に行って来ました。

 

この日は、14人の参加でした。

 

キレイな女性達で一杯でした・・・  

 

マジです!! 

 

ということで、勝手に、このように名づけました。

 

ムフフ・・・ 

 

ところで、今回視察した、繁殖農家さん 川原さん御夫妻です。

 

川原さん、快く視察を受けて頂き、ありがとうございました。

 

ちなみに、繁殖母牛を70頭飼育しています。

 

母牛のドーム型(シマシマ)牛舎です。

 

視察中の美人妻達・・・

 

母牛のところの床替えは、1年に1~2回ということです。

 

そして、子牛牛舎です。

 

元気良く育っています。 

 

子牛牛舎にも、透明な屋根(ポリカ)を利用しています。 

 

川原さんのところは、夫婦二人で牛達を管理しているのですが、

 

牛達のために、できるだけ快適な環境作りをしています。

 

例えば、子牛牛舎では、かなり広く牛達を飼っています。

 

広かったら、ウンコ出しの回数も少なくてすむし、

 

子牛達にとっても快適だし、床がヌカりにくいので臭いも出にくいし、ストレスも少ないです。

 

”そんなの当たり前やん”、と言われるかもしれませんが、実は、当たり前のことが難しいのです。

 

”我が家は、牛舎が限られているから・・・” という方もいるかもしれませんが、

 

環境は作るものです!!

 

”牛舎を新築して下さい”、と言っている訳ではありません。

 

僕らが作ってあげた環境にしか、牛達は生活できないので、

 

限られた牛舎の中でも、できるだけ快適に過ごせるような環境作りをお願いします。 

 

ちなみに・・・

 

川原さんのところでは、冬場は、お湯を飲ませる装置をつけていたり、

 

夏場の熱い時期には、スプリンクラーをつけて、子牛にストレスがかからないようにしたり・・・

 

快適な環境になったら、牛達は喜びますよ。 

 

そういうわけで、子牛達はたくさん食べて、元気に育っています。