自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

営業マンの放浪日記

By 植田秋良 on 2010/05/30 20:54

ここ十勝では束の間の桜の季節が終わり、新緑の季節となりました。
 
今日は快晴で気温も高く、初夏を思わせるような日でした。
 
やっぱり太陽が出るのはいいですね・・・・!
 
さあ、今年も始まるぞ~~という感じです。
ただでさえ夏が短い北海道なので
 
天気がよく暖かい日が来ると気持ちが晴れやかになりますね!
 
今年は“冷夏”ではなく“暖夏”を願う今日この頃です。

By 堀田忍 on 2010/05/29 22:12

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

 

 

※イメージです(笑

 

やっとこさ晴れた!

 

 

今日の十勝は快晴 v

なんとナント南斗、1週間ぶりの日照です♪

 

ほんと、梅雨かよっていうかんじの一週間でした。

ほんと、困っておりました、わたくし。

 

会社には実験農場という名の畑があります。

今年は作業がぜんぜん進んでおりませんヽ(`Д´)ノ

雨のせいで・・・

連休にヤル気マンマンで敷いたマルチが、

寂しそうに雨に打たれていました・・・・・・・ (´д`)

 

 

 

 

それも昨日まで!

 

今日の天気で、土もだいぶいい感じ!

 

とりあえず明日からも1週間は天気らしいので、

ほっとしておりますです^^

 

秋の収穫祭でみんなに喜んでもらえるよう、頑張りまっせ!!

By 岩本尚吾 on 2010/05/25 13:20

 

和牛の繁殖農家さんとオガクズを取りに製材所へ行きました。

 

 

4トンダンプを停め、工場の方達がお昼の時間を見計らって、作業します。

 

力だけは、あり余っているので、やる気満々でしたが・・・

 

僕は見てただけで、先輩が全部やっていました・・・

 

 

30分後終了。

 

”ショウゴ、これでいくらだと思う?”

 

4トンダンプ 満タンだから・・・

 

”んーー、2万円くらいですか?”

 

”実は☆00円なんだ、これでも2倍になったんだけど・・・”

 

マジでーーー!!     

 

もし、九州だったら、何十倍もしますよ。

 

っていうか、これで商売できるかも!? 

 

なんてヤマシイことを考えていたのですが・・・ 

 

何でこんなに安いのか質問すると・・・

 

以前(10年以上前だと思います)、製材所では、オガクズが大量に余っていて、

 

それを処理するため(燃やすため)業者にお金を払っていた、ということ。

 

その時、先代(先輩の義理の父)が、

 

”お金を支払って処理しているくらいなら、お金は払うからオガクズを利用しよう”

 

という話になり・・・  今にいたる、ということだった。

 

今となっては、オガクズ(敷料)不足のため、欲しい方もたくさんいるようだが、

 

むかしからのつき合いもあり、先輩が持って行っているとのこと。

 

毎週1回、オガクズを取りに来て、年間2万円!?ってバリ安いですよ。

 

 

牛舎に行ったら、牛達もフカフカのベッドで喜んでいました。 

 

快適に寝て、たくさん食べて、たくさん飲んで、また寝る・・・ 

 

牛達が元気に育っていて嬉しいです。 

 

ところで、話は変わりますが、

 

今、宮崎では口蹄疫で大変な事態になっています。

 

もちろん、皆さんご存知だと思います。

 

もしよければ、今、何ができるか考え、行動して下さい。

 

誰かのために何かをやることは、必ず自分に返ってきます。

 

僕は、今回の件で、横峯さくら さんが、バリ好きになりました。 

 

彼女が、寄付した金額もスゴイのですが、行動力に感動しました。

 

思っていても、実際に行動することは難しいです。

 

そして、今回、彼女が得たものは、スゴく大きいと思います。

 

ゴルフのことを全く知らなかった方達も、さくらちゃんの大ファンになっていますから・・・ 

 

 

By 佐藤隆司 on 2010/05/21 21:07

宮崎県の口蹄疫は政府もようやく重い腰を上げてワクチンによる封じ込め作戦が始まるようですが、

何故もっと早く手が打てなかったのでしょうか?

犠牲になった方々や、殺処分される牛さん達のことを思うと慰めの言葉も見つかりません。

ただ、これ以上拡がらないことをひたすら祈るばかりです。


こんな状況を思うと、なかなかいつものように筆が進まないのですが、

気を取り直して…久米島での堆肥作りの様子をお伝えします。

 


まずは写真から…

   

久米島は那覇空港から飛行機で西に約30分の島です。

 


   
国吉牧場の牛舎の屋上(実は将来は事務所を増築予定?)からの景色です。海が直ぐ近くに見えて、とても綺麗な景色です。

 

 

   

牛舎から出した糞は一時、運動場に集めておきます。

 


それを堆肥舎にストックしておきます。

   

 


こちらは切り返して発酵途中の堆積山です。

   

 


この堆肥に未熟の堆肥をかぶせ…

   

 

タイヤショベルでよく混ぜます。

     

 

   

 

良く混合した物を再度、綺麗に堆積します。

   

   

 

山の高さは約1.5m位

   


作業が終わった後は、タイヤショベルを洗浄してこの通り。

   

機械は長持ちするように大切にしましょう!


こうして数日するとどんどん発酵が始まり、20日もすると内部の方まで温度が上がり、グッと嵩減りもして山も小さくなってくるはずです。

 

是非良い堆肥を作って採草地に還元し、牛さん達が喜ぶ美味しい草を

たくさん作って食べさせてあげて下さいねっ! 

By 植田秋良 on 2010/05/18 7:12

ここ帯広にもようやく桜前線がやってきました。
 
 
3月、4月は天候が悪く、桜の開花が遅れていました。
 
ここにきて天候が安定し、少しほっとした気持ちです。
 
桜の花というのは本当にきれいですね~!
 
なんか毎年、元気をもらっているような気がします。
 
私が最も好きな花の一つです。
 
 
あと1カ月もしないうちに1番牧草の収穫がはじまります。
 
昨年は天候不順で牧草、デントコーンともに凶作の年でした。
 
自給飼料の割合が多い農家さんにとっては大打撃でした。
 
今年はなんとか・・・好天を祈る今日この頃です。

By 岩本尚吾 on 2010/05/14 16:21

 

富良野にある藤井牧場(搾乳牛300頭)へ行って来ました。

 

 

社長の藤井雄一郎くん、奥さんの睦子(むつこ)さん(2人とも大学ラグビー部の後輩です)
そして、フレンチブルドッグのトンコ。

 

久しぶりに会って体重が20キロ以上増えているだろう 牛一郎よりも、

 

学生時代よりもセクスィ!?になっている むーちゃんよりも、

 

フレンチブルのトンコの筋肉ボディが気になります・・・ 

 

マジで凄かったです・・・   

 

ちょっとだけ!?ジェラスィーでした・・・ 

 

この筋肉は、やっぱり血(血統)なのかなぁ、と思いました。

 

ラグビーのチームメイトにサモアの方やトンガの方がいるのですが、彼らも筋肉スゴイです。

 

トンコの筋肉もサモアン系でした・・・ 

 

ところで・・・

 

藤井牧場の300頭の牛達は、14頭ダブルのパーラーで3回搾乳されています。

 

ちなみに、一般的な農家さんは、1日に2回搾乳です。

 

3回搾乳にすると、約10パーセント乳量が増えると言われますが、

 

仕事も増えるし、朝が早かったり、夜が遅くなったりと、なかなか難しいのです。

 

平均乳量は、1頭当たり11,000キロ以上(全道検定加盟農家約6000件中、87位)です。

 

☆藤井牧場の詳細は ⇒ http://www.fujii-bokujo.com/index.html

 

写真は少ししか撮っていないのですが・・・

 

片側に搾乳牛100頭ずつ入っているフリーストール牛舎です。

 

          

 

15年以上前に建てられた牛舎のようですが、今でも良い感じです。

 

当時としては、画期的な造りだったのだと思います。 

 

牛一郎のオヤジさんが大胆だったのだと思います。 

 

ミキサー車 と 事務所です。

 

          

 

牛だらけ!?です。 

 

今後の展開としては、頭数を増やすというよりは、チーズを作るなどしながら経営していくようです。

 

この日のお昼は、雄一郎の家でごちそうになったのですが、壁には・・・

 

 

牛一郎、お前ならやれるぞ!!

 

目標達成の際には、幻の鍋!?お願いしまっす・・・ 

 

 

By 佐藤隆司 on 2010/05/12 22:59

先月から宮崎で発生した口蹄疫により、地元で被害を被った方々をはじめ、周辺の件の方々、更には生産現場に携わっている方々、あるいは畜産関係者の方々のご苦労は大変な事とお察しいたします。

北海道の空の下から、皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 


さて、今回は以前お邪魔した沖永良部島でのエコ牛舎?をご紹介致します。

まずはいつものように写真からです。

     

牛舎の横にはコンテナが置かれていました!

最初は物置かな?と思って中を見せて貰うと…

     

そう、乾草庫として利用されていました。

 

     

牛舎の中は島では通常見掛けるような普通の牛舎ですが、後ろを振り返ってみると…

     

              

スラーッとコンテナが並んでいました。

そして、コンテナの扉は壁の一部に利用されていて、黒板や時計、繁殖記録台帳なども上手に取り付けられていました!

更に黒板の横には鉱塩台が鎮座し、は黒板消しとチョークの入れ物。

扉のレバーはロープ掛け。

 


さらに、一番奥には…

            

あみ目になった縞板を取り付けてこんな風に利用されていました。

 

また、外の運動場の柵にはやはり…

大きな縞板が使われていました!

これだと、子牛の脱柵や事故の危険も避けられますね!

 

この時私はフッと思いました。

最初の建設コストはチョット掛かるけれど、牛舎の壁の隙間にこう云うの

を取り付けられたら、雀やカラスの被害が無くなるのでは…?と。

 

一考の余地あるかも?ですね!


今の時代は少しでもコストを下げるためにアイディアがたいせつです。

チョットとした工夫でそれが可能になるかも?です。

皆さんの所にも不要になった物でリサイクル出来そうな物ありません

か?「必要は発明の母」って言いますよ!

By 岩本尚吾 on 2010/05/09 22:07

 

 先月初めのことですが、熊本を車で走っていると・・・

 

あっ!!

 

 

見たことある顔が・・・

 

 

大学の先輩であり、川上塾(九州で開催している受精卵の勉強会)塾長でもある 東ひでとし さんでした。

 

今月、市議会議員選挙があります。

 

ちなみに、東さんは、搾乳牛を80頭(乾乳牛含む) 和牛の繁殖母牛を20頭 飼育しています。

 

超 優良農家さんです。

 

☆ちなみに、昨年11月に開催した川上塾の時のブログです

        ↓↓↓↓↓

 http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/227/Default.aspx

 


東先輩、今月、選挙が終わりましたら、またやりましょう!!

 

北の大地から応援しております。 

 

ちなみに、東先輩は超 セクスィ!?ボイスです・・・ 

 

マジです・・・ 

 

セクスィーーボイス希望!?の方  は、是非、菊池までいらして下さい・・・ 

 

 

By 岩本尚吾 on 2010/05/04 21:27

 

先週は、中標津出張に行って来ました。

 

ちなみに、僕の住んでいる帯広から中標津まで約200キロ離れています。

 

帯広(十勝)も、酪農で有名なところですが、中標津も有名な場所です。

 

僕のイメージでは、中標津の酪農は、十勝よりも規模が大きく、十勝とは違い、放牧も盛んです・・・

 

これはあくまでも、僕のイメージです・・・ 

 

ところで、行き道ですが、峠を越えて・・・

 

まだ雪が残っています。 

 

といいますか、すこし、北欧みたいです・・・

 

ちなみに、北欧には行ったことありません・・・ 

 

そして、酪農家さんのところへ行って来ました。

 

搾乳牛は150頭。  80頭のつなぎ飼い牛舎があり、牛を入れ替えながら搾乳しています。

 

とにかく、牧場全体の作りが広いです。

 

☆育成牛・乾乳牛の牛舎

 

☆搾乳牛の牛舎(入れ替えの牛達用)

 

☆巨大なバンカーサイロ 

 

この牧場は、全てが大きかったです。

 

もちろん、規模だけなら、もっと大きいところはたくさんありますが、

 

こんなに広く、ぜいたくに牛を飼っているところは、あまり見たことないです。

 

できるだけ、牛達にストレスをかけないように育てる、という経営者の方の考えのようです。

 

今回は、社長のUさんとも話すことができましたが、とてもステキな方でした。

 

できる方(儲かっている方)というのは、確固たる自分の考えを持ちながら、

 

なおかつ、

 

周りの方の意見に耳を傾ける、というイメージがありますが、

 

社長は、まさしくそのような方でした。 

 

Uさん、ありがとうございました。

 

機会がありましたら、また話を聞かせて下さい。

 

今回の出張は、大学時代の友人が色々な牧場にアポを取って、案内してくれました。

 

ジュンタ ありがとね。 有意義な二日間でした。

 

九州が落ち着いたら、今度は俺が案内するよ。