自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 植田秋良 投稿日: 2011/09/29 23:45

特に放牧地の牛さんを見てると飽きないものです。
牛さんがリラックスしている姿を見ると何だかこっちまで落ち着き、ほっとします。
時たま、こんな風景にも出会います。
馬さんと鹿さんが仲良く・・・・
 
といっても鹿は野生ですけどね・・・・!
 
 
放牧地を眺めながら、何だか癒されたひと時でした。

投稿者: 松浦 洋明 投稿日: 2011/09/29 15:09

皆さんこんにちは!

 

松浦です

‥今年も早いもので、あと3ヵ月近くで終わろうとしておりますね。

 

北海道も今月初めから床暖房のCM、新スタッドレスタイヤの交換・広告、

ロードヒーティングの宣伝、灯油ストーブのすす掃除点検etc‥

冬の準備が近づいてきました。

 

 

先月の私のブログにてセシウム吸着材プルシアンブルーについてですが、

http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/604/Default.aspx

 

今月号の“農業経営者”に後編が記されておりました。

 

 

※注

参考資料:()農業技術通信社発行 農業経営者 20119月号 10月号 参考

 

プルシアンブルー(以下PB)とは顔料に用いられる原料などですが、

放射性セシウムの低減の可能性があるとして注目されております。

 

家畜への給与方法では

    飼料に直接添加、または濃厚飼料に配合する。

ノルウェーなどでは88年よりキログラム当たり1gPBを含んだ特別な濃厚飼料が与えられたとのこと。

    塩塊

濃厚飼料が入手できない場合や放牧が広範囲、

長期間に及ぶために濃厚飼料を与えることが困難な場合に用いられた。

1日当たりの塩摂取量1g(1日当たり25mgPB)にすると体重340kgの子牛の放射性セシウムレベルは50%低減し、110gにすると肥育牛でも同様の低減が見られた。

    持続性ボリ(大型丸剤)

PBは必要な用量を毎日摂取することが重要である。

ノルウェーでは現在牛・羊・トナカイにボリを定期的に与えることが許可され乳牛や肉牛に200グラムのボリが与えられた。

 

とありました。

 海外でのPB詳細...

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2011/09/28 22:20

朝晩の冷え込みが日に日に増し、
 
すっかり秋に突入した北海道ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
 
 
さて、そんな涼しい中でも焼肉は最高であります!
 
今回ご紹介するのは、焼肉のおとも、ソーセージです。
 
私のお勧めはこれ!中札内村Kさんのホエー豚のソーセージです!
ホエーとは、チーズの製造過程で出てくる副産物の液体のことで、
 
乳糖や乳酸菌など豊富に含んだものです。
 
通常は廃棄物として処理されますが、
 
Kさんはそれを豚に与えて美味しい豚肉を生産されているのです。
 
ヨーロッパでは古くから行われていたそうですね!
そのお肉を使ったソーセージ、
 
半端じゃなく美味しいんです!!
 
焼肉をするときには必ずと言っていいほど一緒に食べます。
 
 
皆さんもだまされたと思って一度試してみてはいかがですか!?

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2011/09/25 17:01

皆さんこんにちは~っ!

北海道は大雪山系の旭岳に初雪も降り、いよいよ下界でも冬が迫ってきています。

 

今回は私の小学時代の同窓会が道北のオホーツク海沿岸の浜頓別町で開催され、初めて参加してきました!

一時会終了後に記念撮影です。

皆、小学校時代と一緒で、整列するにも勝手に動き回って中々整列できません!

でも、その頃と大きく違う事は、皆たくさん歳を取ったという事と、しっかり酔っぱらっているという事です。

 

私が入学した学校は、浜頓別町の隣にある下頓別という小さな村です


名前は載っていないのですが、右側の赤星マークの所がそうです。

 

小学校というと今から約50年前…50年も前ですよぉ~!


エ~ッ!

ウッソ~~ッ!!! 

信じられな~い!

もうそんなに経っちゃったの~?? って、改めて時の流れの早さを痛感しちゃいました!

 

ここには小学校3年生まで在籍し、その後親の転勤で転校してしまいました。

 

当時の校舎は既に解体されており、別の場所に新設されていました。


何か痕跡でもと思って当時校舎のあったと思われる場所を探してみました。

しかし、そこはすっかり雑木に覆われていてその頃の面影は無く、過ぎ去った時の長さを感じました。


諦めきれずその林の中に足を踏み入れてみると、

当時よく遊んだ石造りの大きな台座がヒッソリと残っていて、

思わずその上に昇り当時の様子を色々思い出しとても懐かしく感じ、

しばしの間思い出に浸っていました!

 

私が入学した時には1クラスに50人程いたのですが、今はすっかり寂れて中学校も閉校してしまいました。

 

今回の同窓会には当時の同級生が15人程参加していたのですが、やはり約50年ぶりで会うとほとんどが初対面みたい…。

でも、幹事さんが用意してくれた当時の写真を見たり、いろいろ話をしているうちに段々思い出し、

いつの間にか呼び方も当時のあだ名で呼びあったり…一気に50年前に巻き戻しされちゃいました。

とても懐かしく、かつ楽しい一時を満喫してきました。


参加者のうち何人かの同級生50年後の姿をお見せしますねっ!

この事は本人には内緒ですから、コッソリしていてくださいねっ!

 

 

 

 


みなさん、解りましたか?


こうして比べてみるとやはり目元のあたりに昔の面影が残っていますよね。

 


因みに、私の当時の写真は…

 


どれが私か解りますか?

ヒントは…男です!

 

何年たっても…友達ってホ~ントに良いですよね~っ!!

投稿者: 堀田忍 投稿日: 2011/09/23 16:33




和歌山の大学んときに、

大好きなラーメン屋さんがありました。



こんなんです↓

http://r.tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30000030/
(やばい、めっちゃ○イに行きたくなってきた)

やがて、ラーメン好きの青年は、

鬼のネギトッピングが大好きになりました。




しかも当時の関西では、

京都系ラーメンブームが巻き起こりまして、

青ネギどっさり系のラーメン屋さんも、

たくさん増えました。




それでですね、

京都系のラーメンには、

「九条ネギ」という京野菜が

トッピングされていることが多かったのですが、


ある日、知り合いから

「チェーンなんかは、ほとんどが中国からの輸入だよ」

と聞かされ、

「いつか国産の九条ネギを馬鹿みたいに食べてみたいなぁ」

・・・とネギ大好き青年は思うようになりました。








10年以上経過して、

突然思い出したように、

作ったったぜぇぇぇぇぇぇ ヽ(`Д´)ノ





ちと小さいし、

見栄えもあんまり美しくないけど、

きっと美味しいはず♪



これから大量に収穫できます(写真はホンノ一部)




ネギさいこ~ ( ´∀`)







投稿者: 堀田忍 投稿日: 2011/09/21 17:00



短角牛のお仕事で岩手県の岩泉へ行ってきましたッスv



十五夜も過ぎたころだし・・・・

・・・・と思って、長袖メインの服装で行ったんスけど、

まあ、大間違いだったッス。


暑かった(;´Д`)










かわゆス ・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・













こんなところにも連れてってもらいました♪



すんげー有名なんスね(汗



実は知らなくて、


とてもとても恥ずかしかったッス





そっこーで、本を買いましたv


面白いですね(・∀・)




もとになったブログ「農家の嫁の事件簿+」も見てみたところ・・・・



・・・なんと!!

挿し絵にちょびっと出てるぢゃん キタ━(゚∀゚)━!!









わかりますか??










投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2011/09/21 14:44

 

 

長崎の五島子牛セリに行って来ました。

 

 

セリも中盤くらいになり、ある繁殖農家さんの子牛の順番になった時に、その方が

 

 

 

 

”よろしくお願いします!!”

 

 

 

 

 

と大きな声で言いました。 

 

 

 

今まで、五島のセリでこのように挨拶する方を見たことありませんでした。
(僕はこの方のことを知らないのですが・・・)

 

 

 

そして、セリが終わった後も

 

 

 

 

”ありがとうございました!!”

 

 

 

 

と大きな声で挨拶しました。

 

 

 

セリを見ていた方達は、笑っていましたが、僕はこれがあるべき姿だと思っています。

 

 

 

正直に言いまして、セリの時に、感謝の気持ちを表さない方が多いです。

 

 

僕の知っている方でも、いろいろな方がいるので、なんとも言えませんが、

 

 

繁殖農家さんにはできるだけ ”セリの時には挨拶して下さい” と言っています。

 

 

 

この方のように大きな声で挨拶しなかったとしても、

 

 

セリが始まる前と終わった後に丁寧に礼をするとか、

 

 

もし恥ずかしいのであれば声に出さなくても良いと思います。

 

 

 

態度や表情を見れば、その方の ”姿勢” が分かりますから・・・ 

 

 

 

自分が一生懸命育てた牛を受け渡す(命を預ける)  これがセリの場です。

 

 

 

セリ場での態度を見るとその方の 牛に対する姿勢 が分かります。

 

 

それが肥育農家さん(購買者の方)にも伝わるし、牛にも表れてきます。

 

 

 

良い牛を育てている方に限って、謙虚だし、そういう ”姿勢” を持っている気がします・・・

 

 

 

先ずは、セリ前の挨拶から始めてみてはどうかと思います。

 

 

 

お金は1円もかかりませんから・・・

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

 

 

 

今回、きちんと挨拶していた方の牛は、僕が想像した以上に高く売れたような気がします・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2011/09/14 21:08

 

 

今月3日、九州管内系統和牛枝肉共励会が開催されました。

 

 

毎年1回開催される九州全体の共励会で、各県から17頭ずつ選抜され、総勢136頭出場しました・・・

 

 

今回はBMS 12 が 8頭、 BMS 11 が 13頭 も出るハイレベルな共励会でした。

 

 

 

その中で チャンピオン牛は

 

 

百合茂ー安福久ー金幸  枝肉重量 504キロ  枝肉単価 8000円  でした。 

 

 

 

その他 BMSが12番の牛だけ 血統 と 枝肉重量 と 枝肉単価 を書きますが・・・

 

 

平茂晴ー安平ー隆桜   枝肉重量 517キロ 枝肉単価 6000円 

 

勝平正ー福之国ー安平  枝肉重量 502キロ 枝肉単価 5050円

 

忠富士ー安平ー隆桜   枝肉重量 526キロ 枝肉単価 4610円 

 

百合茂ー平茂晴ー安平  枝肉重量 550キロ 枝肉単価 4010円 

 

金幸ー安福久ー平茂勝  枝肉重量 497キロ 枝肉単価 4000円 

 

福之国ー安平ー糸秀   枝肉重量 470キロ 枝肉単価 3750円 

 

平茂晴ー平茂勝ー隆桜  枝肉重量 496キロ 枝肉単価 3500円 

 

 

こうやってみると上位の牛には、安平が絡んでいるパターンが多いですね。 

 

 

 

そして 今回、 安福久母牛 が、6頭出ていましたが、

 

 

BMS 12、12、11、10、9、8  という、素晴らしい成績でした。 

 

 

 

ちなみに、アースジェネターを給与している農家さんも何人か選ばれていましたが、

 

 

BMS12番の方、11番の方もいました・・・ 

 

 

 

この共励会はまず、選ばれることが難しく、
(県毎の取り組みにもよりますが、エコーを当てて選抜されたりしています)

 

 

成績が良かった方も、思うようにいかなかった方もいると思うのですが、

 

 

選ばれただけでも名誉なことだと思います・・・ 

 

 

 

 

 来年は、知っている方が30人!?くらい選ばれたら嬉しいな・・・ 

 

 

 

 

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2011/09/12 9:39

近年、「ご当地グルメ」がブームになってきております。
 
地場産の食材を使った料理を!ということですね。
 
本当に嬉しい限りです。
 
この日は帯広の隣、芽室町の焼肉かぐらさんに「コーンチャーハン」を食べに来ました!
十勝芽室町といえばスイートコーンの生産が、な・な・なんと日本一!
そこで普通のチャーハンの上にこれでもかという具合に美味しいバターコーンがテンコ盛。
食べてみると・・・・・
 
美味しい!
 
チャーハンもコーンも大好きなので大満足!
 
先日はテレビ番組、秘密のけんみんショーで紹介され、大絶賛でした!
 
 
 
やっぱり、料理は、その土地の美味しい食材を使った物が一番だなあ、
 
と思ったひと時でした。

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2011/09/11 23:55

 

 

7日 と 8日に行われた薩摩中央子牛セリへ行って来ました。

 

 

上場頭数は636頭。  種雄牛別出場頭数は・・・

 

 

百合茂 195頭(30.7%) 安福久 189頭(29.7%) 勝忠平 57頭(9.0%) 安平幸45頭(7.1%)

 

亀次郎 41頭(6.4%) 福華1 20頭、 亀勝 12頭、 平茂勝 9頭・・・

 

 

 

百合茂 と 安福久 だけで 60% 以上を占めています・・・ 

 

 

 

平均価格は、メス 44.9万円  去勢 45.3万円 (税込)でした。

 

 

メスにおいて・・・

 

 

高値の理由は、ご存知のとおり!?安福久です。

 

 

70万円 を超える牛も多かったです・・・ 

 

 

それ以外に高値だったのは、

 

 

勝忠平 と 百合茂 の表現形の良い(母牛になりそうな)牛でした。

 

 

去勢では・・・

 

 

なんといっても ”安福久母牛” の牛です。

 

 

60万円を越える牛が何頭かいましたが、

 

 

おそらく全部 ”安福久母牛” の牛だったと思います・・・ 

 

 

安福久母牛 の去勢が高値だったのは、
(もちろん、以前から高値だったのですが)

 

 

過去のデータを見て、5等級率が高いので期待されている というのもあると思いますが、

 

 

今月3日に開催された、

 

 

”九州管内系統和牛枝肉共励会” (1年に1回開催されている九州全体の共励会)

 

 

での結果が素晴らしかった、ということも一つの原因だと思います。

 

 

この共励会のチャピオンも 安福久母牛 (百合茂ー安福久ー金幸) BMS12 でしたし、

 

 

実は、チャンピオン以外にも、安福久母牛 が活躍していました・・・ 

 

 

 

 

九州管内系統和牛枝肉共励会 についての詳細は、次回書きたいと思います・・・