自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 松浦 洋明 投稿日: 2013/02/28 8:57

 

皆さんこんにちは。

 

 

 

先日RM農場に行ってきた時に実用性ばっちりの“あるモノ”を発見しました。

 

 

 

 

 

 

 

お馴染のオイルさしです。

 

 

 

 

しかも、誰でも分かるようにアースジェネター専用のガムテープ仕様。

 

 

 

 

これがあれば手軽に子牛にピュッと口から直接給与することが出来ますし、

 

 

 

 

 

今では100均に売っているとこもあるようで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは、和牛一貫(母牛20頭、肥育35)に加え、短角牛も生産しており、

 

 

 

 

 

 

 

堆肥舎も奥行きがありカマボコで堆積しています。

 

 

 

防疫対策として来客者には専用の長靴と防衣服も完備。

 

 

 

 

 

 

 

‥農水省のホームページには海外の口蹄疫の発生状況がアップされていますが、

 

 

 

 

18日以来は公表されていません。

 

 

 

 

冬がもうじき終わり(といってもまだ寒いですが…)

 

 

春を迎え、農場からの出入りする機会も多いことと思います。

 

 

 

 

私自身お客様と農場で会う機会も多いのですが、

 

 

 

 

 

 

詳細...

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2013/02/26 8:14

広は今朝の気温もマイナス15℃…春はまだ海の向こうなのでしょうか?

 

さて、今回は以前にお邪魔した喜界島の現場の様子をご紹介しましょう!

 

S牧場さんの哺育舎です。

お邪魔した時は丁度従業員の方が舎内の水洗作業中…

普段は水洗ですが、週1回位のペースで消毒液で実施しているようです

モチロン作業としては大変なのですが、子牛チャン達が病気になる事を思えば手間を惜しんでいられませんね!

但し、このような管理をする牛舎は排水施設など構造的にもきちんと整備されていなければダメですよ!

 


こちらは育成舎


やはり綺麗に清掃も行き届いております

ただ…飼槽に飼料も乾草も残っていなかったのがチョッピリ物足りません

伸び盛りの牛さん達にはもっとお腹いっぱい食べさせてあげましょうねっ!

少なくとも乾草は飼槽に少し残るくらい給与して欲しいですねっ!

 

更に…皆さんにもお馴染みの袋もさり気なく?置かれています!!

欲を言うならば…ネコやネズミの被害を受けないように、蓋付きのポリバケツで保管されるとベストなんですが…

アッ!この写真は決してどっかから袋を持って来て置いたヤラセではありませんからねっ!


証人だってチャ~ンと居ますし…ネッ、菊池さん!!

 

 

さて、こちらは妊娠母牛舎です

入って行ったら…全員が私の方を見つめて何かを訴えかけています

こちらにお邪魔したのはまだ10時半頃…

ベロが届かない通路には次の分?が置かれているのですが飼槽には既に飼料がありません


従業員の方が不在だったので飼料給与体系を確認できませんでしたが…


私が思うに…きっと、牛さん達はもっとお腹いっぱい食べたいのでは?

他人の農場なので私が勝手に通路にある乾草を寄せてあげる訳にもいかず…

 

(アッ、後日確認したら…乾草は1日2回給与で、朝給与したらスタンチョンを外して放牧地に放すとの事!

この日は丁度放牧前のタイミングだったんですねっ!!)


それで乾草はチョット少なめだったんだぁ~っ!

 

 


牛さんは草食動物です!

牛さんの力をしっかり引き出すためにも、草(乾草)はお腹いっぱい食べさせてあげましょう!


そして、お腹いっぱいになったら牛さん達は…

ホラッ!こんな風にノンビリ座ってになってモグモグ…反芻の時間です!

モチロン、ストレスも無くルーメンの発酵も良く安定しているはず!


牛さんは本来“喰っちゃ寝”の動物です!

私も子供の頃、ご飯を食べてすぐ横になるとだらしないので、親父から“牛になるぞっ!”って叱られたものです!

 

でも…牛飼いで生計を立てている皆さんは、そんな“だらしない?牛さん”を育ててあげましょうねっ!


そうしたら牛さん達はウンチだけではなく、皆さんの生活費もチャ~ンと残してくれますって!!

投稿者: 松浦 洋明 投稿日: 2013/02/25 10:19

 

皆さま こんにちは

 

 

 

 

先日、札幌某所で第5回天文塾IN札幌を開催しました。

 

 

 

 

 

会場も広く、ゆったりとしたスペースで天文塾がスタート。

 

 

 

 

 

 

開始直後は皆さま真剣な眼差しで少し緊張された雰囲気でしたが、

 

 

時折挟む松本先生のジョークに笑いありで

 

 

 

あっというまに3時間半の講演会は終了。

 

 

 

 

 

その後は隣の会場で懇親会へ突入 

 

 

 

 

 

 

 

皆様の経営形態や畜産の情勢など普段なかなか聞けないことも…

 

 

 

 

情報交換が盛んに行われ、一気にリラックスムードに。

 

 

 

 

 

さらにさらに繁華街へ繰り出して、

皆さんお待ちかねの二次会、三次会、四次会(!?)へ(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加された皆さま、

大変ご多忙の中、遠くからもお越しいただき有難うございました。

 

 

 

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2013/02/20 17:52

今月中旬、久し振りに喜界島に上陸しました!!

私が喜界島に初めて上陸したのは平成15年ですから…もうかれこれ10年にもなるんですね!


今回は便の都合で夕刻まで3時間の待ち時間…


いつもは現場巡回が終わったらお昼の便で移動するのですが、

この機会にと上陸以来初めて島を一周してみました!!

 

今回はその時に見て来た所をご紹介しましょう!!

 

まずはここです!!

何のモニュメントかと思いきや…

 

東経130度00分の線上モニュメントでした!!

 

この後ろの道路には黄色い線でラインが引いてあり、その線に沿って…写真ではチョッと見えにくいのですが、


海岸の岩場にも鉄のポールが並び立っていました!

 


そこで私もその線上に並び立って…

ハイ、記念撮影です!

 

このライン上には北に向かって…長崎県・佐賀県・中国黒竜江省・吉林省・北朝鮮・ロシア経由で北極まで

南に向かってはインドネシアの多くの島を抜けてオーストラリア・南極大陸まで続いているんです!

つまり…私の真後ろが北極点、正面が南極点なんです!


そんな事を想像しただけで、一周50kmに満たない小さな喜界島が世界の喜界島になっちゃいました!!

 


また、この島にはハワイもあって…???


不思議な生物?も住んでいました!!

 


これは一見…陸に上がったカメ?? 

ジィ~っと見ていると、目と口が浮き出て来ますでしょっ!

 

こっちは横から見たトド??

見ようによっては…うずくまっているワンちゃんみたいですねっ!

 


これはサンゴの岩に埋もれている怪獣の化石??でしょうか?

結構迫力ある怪物でしょ??

うす暗い時にバッタリ遭遇したらドキッっとするかも?…ですね!

 

ハイッ! 今回は喜界島にある不思議な“奇怪島?”の一面をご紹介いたしましたっ!


皆さんも“機会”があったら是非一度行ってみて下さいねっ!

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2013/02/18 19:49

 

 

 

今月、13日と14日、八重山(石垣島)の子牛セリに行って来ました。

 

 

 

 

まずは、家畜市場の入口で、牛さんが出迎えてくれます・・・

 

 

 

 

 

 

 

二日間の出場頭数は、  去勢 410頭  メス 266頭。

 

 

 

 

種雄牛別出場頭数は・・・

 

 

 

 

北福波 141頭  勝群星 63頭  勝忠鶴 50頭  安茂勝 34頭  光平照 32頭  安福勝 30頭

福栄 29頭  茂勝栄 25頭  百合茂 18頭  花乃国 14頭  安福久 14頭  福安照 14頭・・・

 

 

 

 

今回の平均価格は、  去勢 43.6万円  メス 37.3万円(税込)

 

 

 

 

先月と比較しても、ほとんど変わらない平均価格だったと思います。

 

 

 

 

八重山家畜市場は、毎月子牛セリがあり、繁殖農家さん達は若い方も!?多いです。

 

 

 

 

活気ある市場だと思います。 

 

 

 

 

 

 

今回初めてセリに行ったのですが、素直に育っている(無理に太らせていない)子牛が多いなと思いました。

 

 

 

 

全体の7割くらいの子牛達は、体重(キロ)が日齡(日数)に追いついていなかったかもしれません。

 

 

 

 

ただ、無理に配合飼料を多給していない分、かなり!?伸びそうな感じがしました。

 

 

 

 

あくまでも 僕の主観ですが・・・

 

 

 

 

血統的に言えば、全体の20パーセント以上を占める、北福波(北国7の8ー安福165の9ー安並土井)が、

 

 

 

 

今回のセリでも かなり高値で取引されていたように思います。

 

 

 

 

長崎県での平茂晴のような存在!?なのかもしれません。

 

 

 

 

もちろん、光平照や福安照、百合茂や安福久も人気がありました(表現形や母牛の血統にもよりますが)。

 

 

 

 

母牛の血統を見ると・・・

 

 

 

 

正直に言って、九州の家畜市場の牛達と比較すると、少し古いかもしれません。

 

 

 

 

僕のあまり聞いたことのない血統の牛達もいました・・・ 

 

 

 

 

今回、石垣島の肥育農家さんと話す機会があったのですが、

 

 

 

 

やはり、繁殖農家さん(の名前)を見て、子牛を買っているようでした。

 

 

 

 

肥育農家さん達は、見ていないようで、しっかり見ていますよ・・・ 

 

 

 

 

 

昨年の11月に初めて石垣に行き、今回が二回目だったのですが、

 

 

 

 

温かい方達が多く、見習うことばかりです。

 

 

 

 

新垣さん、宮良さん、稲福さん、上江洲さん、豊里さん、東嘉弥真さん、古波蔵さん、スズカさん・・・

 

 

 

 

今回は楽しい時間を過ごしました。  ありがとうございます。  

 

 

 

 

石垣の方達が、九州や北海道へいらっしゃる時には、同じように”おもてなし”をしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

石垣島での夜の部!?については、またいつか!?書きたいと思います・・・ 

 

 

 

 

 

 

ムフフ・・・ 

 

 

 

 

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2013/02/13 18:43

昨日、今日と二日間にわたり十勝和牛素牛市場が開催されました。
 
上場頭数は約2000頭(1000頭/日)で、
 
主な種雄牛は、福安照 182頭、安茂勝 181頭、芳之国 98頭、北茂安 92頭、
 
北乃大福 84頭、安福久 82頭、北平安 82頭、百合茂 69頭 などでした。
 
平均価格は、税込でメス 381,303円、去勢 477,407円と、
 
前月とほぼ同じ高値で取引されていました。
 
去勢は、安福久母体など血統、増体良ければ50万、ピカイチなら60万。
 
メスは、安福久なら50万前後、他でも良いものは40万前後。
 
下物狙いの方が強かったのか、価格の幅がいつもより少なかったように感じました。
 
また、但馬母体の芳之国(去勢)が、数頭60万越えしていたのが印象的でした。
 
もちろん、牛が良かったのですが。今後が楽しみですね!
 
以上、市場速報でした!

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2013/02/12 11:07

今は福岡空港での搭乗待ち…今のうちに先週の話題をしたためます!

 

先日、津山のお客さんの所にお邪魔する途中、道路脇に不思議なカンバン?を発見


「めだか市場」って書いてありました

色々な市場ってあるのですが「めだか市場」って言うの私は初めてです。

どんな所なのだろう?と、カンバンの矢印にしたがって脇道に入っていくと…

門の上にはこんなホームセンターでよく見かける漬物オケ?が…

 

拡大します!

 


駐車場に車を置いて中の方に入って行くと、

見渡す限り風呂桶や樽を利用した水槽が所狭しと並んでいます

 

真ん中あたりには管理事務所らしい建物が…

休日だったせいか人影は見当りませんでした

 


水槽は敷地の上の方にも…

 

下の方にもワンサカ…

 

いったい水槽はいくつ此処に有るのでしょう?


モチロン、この桶の中を覗いてみると底の方にメダカが住んでいました!


という事は…メダカは全部で何匹いるの??

 

一回りして車に戻ろうと思ったら遠くに人影が…

 

近づいてよ~く見ると…


寒い中身じろぎもしないでメダカ置場を見張っているこの方でした!!

 思わず…お疲れ様ですっ!って声を掛けちゃいました!!


世の中には色々な商いが有りますけど、メダカがこんな風に飼われて市場に流通してるのを初めて知りました!

 


宿に入ってからネットで調べたらここが紹介されていました!!


興味のある方、あるいはメダカが欲しい方は是非こちらを見てくださいねっ!


http://medakaichiba.com/

2003年から飼育開始して、今は100万匹も居るんだとか…凄いですね!

メダカにも色々な種類が居るというというのも初めて知りました!

 

この後お客さんの農場に向かう途中、車の中で何気なく「めだかの学校」の歌を口ずさんでいました!!

なんか…小学校に入った頃を思い出してホンノリした気分になった一時でした!

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2013/02/08 20:35

 

 

 

今月5日、薩摩のセリ(5日、6日 二日間開催の初日)に行って来ました。

 

 

 

 

 

 

この日の出場頭数 は 352頭。   

 

 

 

 

種雄牛別出場頭数は・・・

 

 

 

 

安福久 159頭 百合茂 66頭 金照 35頭 勝忠平 35頭 茂久桜 9頭 寿勝平 8頭 徳久福 8頭・・・

 

 

 

 

5日 と 6日、二日間の平均価格(税込)は、メス 53.2万円 去勢 50.9万円 でした。

 

 

 

 

先月よりも、メス で 約 3.7万円、  去勢 も 約 5千円 高くなっていました。

 

 

 

 

メスで価格が上がったのは、繁殖母牛を買いに、沖縄や石垣島、長崎の壱岐や五島の方など、

 

 

 

 

多くの地域の方達がいらしていたのも、一つの要因なのではないかと思います。

 

 

 

 

去勢はというと・・・

 

 

 

 

僕が見ていただけでも、80万円を超える牛が3頭もいました。 

 

 

 

 

全部見たわけではないので、もっといたのかもしれませんが・・・ 

 

 

 

 

その3頭は、いずれも安福久母牛の牛でした。

 

 

 

 

ちなみに、この日 去勢で一番高値だった子牛は、

 

 

 

 

百合茂ー安福久ー平茂勝  297日  344キロ  86.9万円(セリ値)でした・・・

 

 

 

 

下の写真の牛です(写真は、かなり小さいですが・・・)。

 

 

 

 

 

 

この牛は 80万円 を超えるまで 3人以上で競り合っていたのではないか、と思います。

 

 

 

 

枝肉価格は、12月に比べ、かなり落ちてしまいましたが、元気の良い肥育農家さんもいるのですね・・・

 

 

 

 

以前、コメント欄で質問を頂いていた ”寿勝平(勝忠平ー安平ー糸福)” なのですが、

 

 

 

 

今回見た限りでは、発育は悪くないんじゃないかな と思います。

(数頭しか見ていないので、これからだと思うのですが・・・)

 

 

 

 

 

 

来週は、八重山(石垣島)の子牛セリ に行ってきます。  

 

 

 

 

 

 

すでに  ヤマシイ気持ち!? で一杯です・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2013/02/06 17:54

今年の冬は厳しい寒さだけでなく、
 
とんでもなく雪が多い北海道です。
 
さて、道東地方のUさんを訪問した時のことです。
 
ご覧のように麦わらなどが収納されているよく見るD型・・・・
・・・・と思いきや、少し角度を変えて良く見ると・・・・・
・・・・何だか、半分から後ろの屋根がD型ではなく三角屋根になっています。
お話をお伺いすると、屋根に積もった雪の重みでD型が壊れないようにする為、
 
D型の上に三角屋根(補強屋根)を作ってかぶせたとのことです。
かかった費用は300万円。
 
当初、柱を生かしてD型全体を新しくしようとしたところ、
 
見積価格は800~1000万円。
 
工夫してかなりのコストダウンが実現しました。
 
色々なところコストダウンが可能なんだなあと感心すると同時に
 
Uさんの素晴らしい経営感覚を垣間見たひと時でした。

投稿者: 松浦 洋明 投稿日: 2013/02/06 6:20

 

皆さん こんにちは。

 

 

 

出張でH市に行き、アースジェネターユーザーである和牛繁殖農家K様とお会いした時に何やら新たな秘密の??!兵器を発見しました。

 

 

 

 

実は私がレンタカー車を家の前に止めた時に気付いていたのですが、

 

 

 

 

 

 

1t車の手作りトラックがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このトラックを使いH市内のF1のヌレ子を集荷して、毎週月曜日のヌレ子市場に運搬するとのこと。

 

 

K様自身のところで子牛の出荷が無い時は、このF1集荷をする仕事もしているのです。

 

 

 

 

 

K様は家畜商の資格も持っているため、H市の農協からヌレ子の集荷の連絡が入り次第、農家の所へ行く様です。

 

 

 

 

よーく見ると細部まで手の込んだ仕様となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作りのホロの費用は数万円程で、

年明け前から時間をかけて丈夫にするため、じっくり完成させたと言っておりました。

 

 

 

 

 

 

ちなみにK様が元々牛運びで使っていた別のトラックは健在なので、

この1t車と合わせて2台でH市内を集荷するとのこと。

 

 

 

 

 

子牛を乗せる時の扉ハッチは手動で、工夫が詰まった仕様となっています。

 

 

 

 

特に鉄パイプとホロを固定するための道具は、

ビニールハウスとかに活用されている“パッカー”と呼ばれるものの巨大バージョンを使っています。

 

 

)

 こんなやーつ↑

(ホームページから引用) 詳細...