自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 松浦 洋明 投稿日: 2013/05/31 7:19

 

先日岩手で和牛肥育を行っている農場に行った時、すこし気がかりだった牛さんを見に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前私のブログでも記載したこの牛さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

(そのブログはこちら→http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/866/Default.aspx)

 

 

 

 

 

 

 

この牛さん、4本中3本の足が奇形蹄で生まれこの農場主である高橋さんが買い取っていました。

 

 

 

 

当初はこのような蹄をもつ牛は初めてで育成ごろまでスムーズに行っても肥育後期は出荷できるかどうか…と話しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

様子を見に行きましたら今その牛さんは、なんと無事に肥育ステージまでしっかり入っているではありませんか!!

 

 

 

 

 

 

 

奇形蹄は相変わらずなのですが、月齢が18カ月ともなればずっしりとした体型なので

 

 

 

 

蹄も大きくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

(牛さんから見て左後ろの蹄のみが正常な蹄です)

 

 

 

 

ですが歩容は問題なく、目測ですが体重は約47080キロ後半までありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

枠内での他の牛とのストレスも無さそうとのことです。

 

 

 

 

 

ですが今後血中のビタミンAが低下していき、ある月齢が来た時にはどこかしらに異常は起こるだろう…とのこと。

 

 

 

 

今は普通に歩いても今後どこかの柱や鉄骨に足をぶつけ怪我をした場合、

 

 

 

 

治りも悪いのではないかと思っており、やはり様子を見ながら限界いっぱいまで出荷は引き延ばすとのこと。

 

 

 

詳細...

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2013/05/30 16:27

鹿児島離島巡り…その3~鯉のぼり


さて今回は沖永良部の農家さんの庭先に飾られていた鯉のぼりのお話です!

子供の日も過ぎたのですが、K牧場さんの初孫誕生のお祝いに立てたという鯉のぼりです。

 

 

北海道人の私は鯉のぼりというと赤や青の魚の鯉のぼりしか見たこと無かったのですが、

こちらの鯉は非常にきらびやかで豪華な感じ…。


この日はたまたま雨が降った後で、且つ風も無かったので泳いではいなかったのですが、

お日様が当たったり、夕日が当たってたなびいている時は

さぞかし綺麗なんだろうなぁ~って、想像しただけでワクワクします!

 

あと、鯉のぼりの横にはもう一つの幟が立てられており、その幟の一番上には家紋と

お孫さんの名前がしっかり書きこまれています!

写真では幟が裏返しになっていて読みにくいのですが、お孫さんの名前は一文字違うのですが

Kさんがお世話になっている獣医さんと同じ読み方の「諒平(りょうへい)くん」です


家族からも、周りの人達からも祝福を受け可愛がられて育つって…

今の都会では中々出来ない離島ならではの素敵な風習です

鯉のぼり一つをとってもその地方地方で色々な風習があり、その地域の歴史を感じさせますね!


今の時代、何でも効率第一だとか、自分さえよければ他人の事はどうでも良いだとかという事が

まかり通っていますけど、日本人として長年地域に伝えられている素敵な風習や文化などを

もう一度見直して大切に後世に伝えて行きたいものですねっ!!


だって…私達は日本人だし、世界の他の国にはない独特で素敵な文化ですもん!


 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2013/05/29 8:23

今年2月に札幌で開催した天文塾のメンバー、
 
道南のUさんと道東のYさん、Iさんが十勝に来られるということで
 
2日間にわたりメンバー農場への視察会、
 
そしてミニ天文塾(天文塾の小規模版、同窓会みたいなもの)を開きました。
 
1日目はEさんとTさんの農場、
 
2日目はOさんの農場、
 
そしてOさんのお肉が食べられるレストランに訪問しました。
 
 
いや~、内容の濃い充実した2日間でした。
 
皆さん、2~3回ぐらいしか面識がないのに
 
色々なことを話し合い、
 
本音でぶつかる姿を目の当たりにして
 
とても嬉しく思いました。
 
何かのご縁でお知り合いになった皆さん。
 
 
このご縁を大切にして
 
もっともっと現場のお役に立てるよう精進せねば!
 
と思ったひと時でした。
 

投稿者: 松浦 洋明 投稿日: 2013/05/29 0:01

 

先日出張中にD市の和牛繁殖農家であるNさんの所へ行ったところ…

 

 

 

牛舎のレイアウトが変わっていたので激写してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離乳上がりのスペースを広げ確保するためビニールハウスで拡張し、

エサ場は再利用のカウプラッターを利用していました。エコです。

 

 

 

奥行きとしては20メートルほどでしょうか。 

 

 

 

 

新牛舎のために新たに購入した材料は枠の鉄パイプくらいだとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

また、離乳前のハッチも浅いボウルで食べやすそうでした。

 

 

 

 

 

 

さらにさらに、やっとこさ昼夜の気温差がそこまで広がることも少なくなってきましたので

 

 

 

 

 

伝熱ヒーターも取り外して場所もすっきりしていました。

 

 

 

 

 

この日のD市は最低気温10度、最高気温が17度と冷涼な感じですが…

 

 

 

 

 

 

まだまだ最低気温は10度を下回るほどまで下がり肌寒くなります。

 

 

 

 

 

 

ビニールハウスも容量がまだあるようでしたので、子牛たちものびのびリラックスできますね。

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2013/05/28 10:24

さて、今回は私の憧れのハーレーのお話です!


以前ここでも紹介させて頂いた沖永良部のY牧場さんの事務所に鎮座?している

ハーレー君に面会?してきました!!

 

ハーレー君って…そうです!

このハーレー君です!!


いかにもバイクの王様って感じでドッシリして乗り心地も良さそうです

私は自動二輪の免許は持っていないので乗れませんが、

車で走っているとよく見かける年配のハーレー・ツーリング集団…カッコイイっすよね~っ!

皮ジャン、メット、サングラス、更には無線マイクが口元に…憧れちゃいます!!

 


もう少し写真を載せちゃいます!!


 

どでかいタンクの横に Harley Dvidson のマークが渋いですよね!

 

フロントもシンプルで好きなデザインです。

ミラーもオシャレで、左ミラーには私の手もしっかり写っています!!

 

エンジン回りは排気量1,700CCだけあって、流石に重量感があります!!

このマシーンはまだ新品同様…普段はこの事務所で大事にカバーを掛けて休んでいます。


そうそう、私は知りませんでしたが…

今のオートバイって駆動伝達部はチェーンではなくベルトなんですって!!

だから、走行している時の身体への振動も少なくなっているとか…進んでいるんですね~っ!!

 

アッ、今回はバイクの話だけではなく、チャ~ンと現場も見てきましたよっ!!

 

昨年の災害でサトウキビの収量も少なく、

今まで手に入っていたバカスがキビ工場の燃料に使われ

殆ど生産者の手に入らなくなり、敷料不足で皆さん困っていました!


この事は牛さんにとっても、堆肥を作るにしてもゆゆしき問題です!


こちらでも少ないながらも、今まで牛房の全体に敷いていたのを部分的に敷く様にして

何とか凌いでいました。

 

 

 

 

堆肥舎の様子もチェック

やはり敷料不足による水分調整がイマイチで、堆肥も例年に比べると

チョッと発酵が鈍いようで、大きな塊が目につきました!!

 

でも、もう少しこまめに手を掛けたらまだ改善の余地があります

 

ハーレー君の為にもYさん、頑張って良い堆肥を創ってくださいねっ!!

 

でも…仕事ももちろん大切ですが、趣味を持つって凄く良い事ですよねっ!

 

何故かって…それを楽しむために仕事も力が入りますもんね!

まして、年を取ってから趣味もなく家でゴロゴロされたら…

奥さんに追い出されちゃうかもですよ~っ!


そういう自分が一番ヤバかったりして…

だって…私の趣味って仕事しかないんですもん!!   


ウソです!…こんなこと言わなくたって、皆さんは解ってますよねっ!

 

ではまた…

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2013/05/27 23:29

 

 

 

今、長崎の農家さん達が注目している種雄牛がいる。

 

 

 

 

彼は、 平成 20年 7月 3日 生まれ  かに座。

 

 

 

 

血統は、  平茂勝 ー 金幸 ー 神高福

 

 

 

 

現場後代検定の成績 (去勢17頭 平均出荷月齢27.6ヵ月) は

 

 

 

 

平均 BMS 8.4 (5等級率 58.8% 4・5等級率 94,1%)

ロース芯 64.7  バラ 8.8  枝肉重量 551.3キロ  

 

 

 

 

 

枝重も取れていて めっちゃ良い感じだ・・・ 

 

 

 

 

 

そして、彼の名前は・・・    金太郎3(さん) 

 

 

 

 

 

長崎の一部の農家さん(ほんの、ほんの一部かもしれないが)は、彼に敬意を表して、

 

 

 

 

 

金太郎さま と呼んでいる・・・ 

 

 

 

 

 

金太郎さま 頼むぜ・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2013/05/26 20:45

帯広もこの春初めての20℃超え…

道草をしていた春がようやく辿り着いたって感じです!

明日もまた予報では暖かいようで、30℃近くなるとか…

やっぱり今年の気候は寒暖の差が激しく、ジェットコースター気候の連続。

このせいでアベノミクス株価も乱高下しているのでしょうか?


さて、今回は徳之島で見かけた低コスト連動スタンチョンをご紹介しましょう!!

これはご主人のハンドメイドです!


言葉で説明するのが難しいので、まず写真からですねっ!


牛さんが入っている時の写真を撮れば良かったのですが、

牛さんが入っている時には、こんな風な仕掛けだという事が分からなかったんです!!


これが閉じている時の写真で…


こちらが解放した時の写真です!!

 

一見何の変哲もないのですが、まるで手品のように一度に5頭分ずつ開閉するんです!

エッ、何で??

私も一瞬どうしてそうなるのか分かりませんでした!


皆さんは何故開閉出来るのか分かりましたか?

 

ではヒントです!!開閉しているご主人の手の位置にご注目!

何か“マチガイ探し”みたいですね!


柵の上の手の位置が微妙に違いますよね?

 

そうです!

柵の上に付いているバーをスライドして開閉しているんです!!

 

このバーの所を別の角度から見てみましょう!


ハイ、こんな風になっております!!

もうお分かりですねっ!!


開閉する縦柵だけがスライドバーと連結されているんです!!


牛さんが飼槽に顔を出した時にスライドさせて保定します!

ネッ! 簡単で良いでしょっ!


ご主人曰く…

作るのが簡単でお金が掛からなくて良いのだが、

欠点が一つ…5頭が一緒でないと捕まえたり放したり出来ないのが難点だとか。


確かにそうですね!

でも…大切なのはどっちを取るかが経営判断ですから、

色々工夫して自分の農場に会ったスタイルを作り上げるのは素晴らしい事だと思います!


是非皆さんも、いろいろ工夫してオリジナルスタイルを創り上げてくださいねっ!!

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2013/05/19 23:42

 

 

先週の日曜日(12日)から、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島 と 島巡り をしていました。

 

 

 

 

昨日の与論島では、牛舎新築のお祝いの会 に 急きょ参加することになり、

 

 

 

 

そこには、おそらく50人以上の猛者(農家さんや暴れん坊!?)達がいたのではないかと思うのですが、

 

 

 

 

想像通り、学生時代の飲み会のように 焼酎が次々に回ってくる、エキサイティングな夜になりました・・・

 

 

 

 

飲み会時の写真はありませんが・・・ (かなり危険な感じでした・・・ 

 

 

 

 

この日は、おそらく、一升瓶が何十本!?か空いたと思うのですが、

 

 

 

 

いろいろな酔っぱらいのスタイル!?も見ることができ、楽しい夜でした。

 

 

 

 

大里先生 ありがとうございます!!

 

 

 

 

ところで・・・     今回は、沖永良部島での現場の話を書きたいと思います。

 

 

 

 

繁殖母牛 120頭 を 夫婦二人で管理している農家さんのところに行ってきました。

 

 

 

 

牛舎環境を見る限りでは、おそらく、ざっと!?牛達を飼っている方だと思ったのですが、

 

 

 

 

ここを診ている獣医さんに話を聞くと、 

 

 

 

 

”めちゃくちゃ手をかけているわけじゃないけど、大事なことはきちんとやってるよ” ということでした。

 

 

 

 

実際、子牛の毛艶や発育は良い感じで、

(島には、敷料になるものが少ないので、床は、めっちゃキレイ とはいえない状況でしたが  )、

 

 

 

 

子牛セリでも高値で売っているようでした。

 

 

 

 

その中で、ミルクをやっているところ(ロボット哺乳)は、特に、力を入れているのではないか、と感じました。

 

 

 

 

次の写真は、ロボット哺乳をしている子牛牛舎の写真です。

 

 

 

 

 

1群は、10頭くらい(2群 管理です)。  頭数と広さは、よくある感じだと思いました。

 

 

 

 

その中で・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水(バケツを含め) が めっちゃキレイです・・・ 

 

 

 

 

 

しかも、 5個 も 置いています・・・ 

 

 

 

 

 

ここに全てが表れていると思います・・・

 

 

 

 

 

以前も書いたことがあるのですが、

 

 

 

 

 

水(水槽やバケツなど) を キレイにしている方って、良い感じの子牛を育てている方が多いです。

 

 

 

 

 

水を取り替えること って、毎日のこと だと思うのですが、

 

 

 

 

 

その他のことも、水をキレイにすること と 同じように毎日きちんとやっているからなのではないかと思います・・・

 

 

 

 

 

 

ですよね、 土屋さん・・・ 

 

 

 

 

 

 

すべては 日々の積み重ねです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

できることからやっていきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2013/05/15 21:50

 

 

 

先週、宮崎大学 の 住吉フィールド(牧場) へ行って来ました。

 

 

 

 

 

写真では乳牛だけなのですが、もちろん、ここには、肉牛(繁殖から肥育までしています)もたくさんいます。

 

 

 

 

 

ちなみに、先日 A5 の 12番 が出たらしいです・・・ 

 

 

 

 

 

今回は、住吉フィールドの小林場長が場内を案内して下さったのですが、

 

 

 

 

ここの牛達から搾っているミルクを使った 宮崎大学牛乳 をいただきました・・・

 

 

 

 

 

 

パッケージ とても カワイイ ですね 

 

 

 

 

 

宮崎大学 住吉フィールド には 乳牛 が 30頭 ほどいます。

 

 

 

 

ちょっとだけ専門的!?になるかもしれませんが、この牛群の 平均 体細胞数は 5万 くらいということ

☆体細胞数とは、簡単に言えば、牛達の健康状態 や 現場の衛生状態をあらわす基準になるものです

 

 

 

 

この体細胞数 5万 という数字は、酪農家さんから見たら とても良い感じの数字です・・・ 

 

 

 

 

ですね、 小林場長・・・ 

 

 

 

 

牛達を見ながら、そのミルクを頂いているのだな、と思うと、なおさら美味しく感じました・・・

 

 

 

 

 

美味しい牛乳 ありがとうございます!!   ごちそうさまでした!! 

 

 

 

 

 

☆パッケージの後ろ側!? も 良い感じ でした・・・   

 

 

 

 

 

ちょっとしたことなのですが、オモシロイ と思います・・・

 

 

 

 

 

 

お客様(子供達 や 女性) の 心 をつかんでいる と思います・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2013/05/13 17:22

酪農現場でよく見かける風景です。
それは、飼槽においてある炭酸カルシウム(飼料用タンカル)です。
TMRなどにも混合していますが、それでも足りない牛は良く摂取しているようです。
 
カルシウム摂取を行うことでその時の牛の体調だけでなく、
 
体内の蓄積量を増やすことで、
 
やがて訪れる分娩後の調子に影響を及ぼすことは言うまでもありません。
 
今回訪れた酪農家のIさんは、タンカルを自由採食にしたばかりですが、
 
予想以上に牛が摂取しに来るということでした。
 
「欲する」ということは、「足りてなかった証」なのかもしれません。
 
タンカルに限らず、色んな場面で大事なことだとあらためて実感しました
 
 
Iさんの今後、特に分娩後の立ち上がりが楽しみです。