自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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投稿者: 植田秋良 投稿日: 2013/07/30 17:09

先月、道東の中標津町のM牧場さん主催の勉強会、
 
酪農適塾に参加してきました。
Mさんは、放牧酪農のモデル的存在の方で、
 
チーズ作り、販売もされています。
 
そんなMさんの取り組まれていることを学べる会です。
堆肥は、完熟になるまで切り替えし草地に還元。
 
草主体の牛の糞なので発酵しやすく、
 
発酵過程でミミズだけでなく実に様々な生物が生息、
 
やがて微生物のエサになり、堆肥は土のようになるとのこと。
また、放牧地の糞にも虫が群がり、
 
瞬く間に分解されていくとのこと。
 
そして、土を掘れば黒く、フカフカ、小さな虫も沢山いました。
 
草地は、草が密集して力を感じました。
 
その草を食む牛たちは、の~んびり過ごしていました。
 
文字通り、土 ⇒ 草 ⇒ 牛 つくりを実践されていました。
 
帰りにチーズを買って食べましたが、抜群に美味しかったです!!
 
循環型農業の大切さをあらためて感じたひと時でした。

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2013/07/28 20:51

 

 

今月24日、延岡子牛セリ(二日目)に行って来ました。  出場頭数 は 380頭。

 

 

 

 

 

 

この日(二日目)の平均価格は、メス 44.2万円  去勢 51.3万円 (税込)。

 

 

 

 

前回(5月セリ)の平均が、メス 42.1万円 去勢 49.9万円(税込)だったので、前回より、少し上がっていました。

 

 

 

 

ちなみに、初日(23日)の平均価格は、メス 41.2万円  去勢 47.8万円(税込) でした。

 

 

 

 

初日 と 二日目 の 価格差 は、初日の牛を見ていないので分からないのですが、

 

 

 

 

おそらく、購買者さんの違いだったのではないかと思います。

 

 

 

 

今回は、二日目だけ 関西の方から、大規模 肥育農家さんが来ていて、

 

 

 

 

メス も 去勢 も、モリモリ買っていました。  強かったです。

 

 

 

 

佐賀から来ていた大先輩(肥育農家さん)は、買いづらかったみたいで、途中で帰ってしまいました・・・ 

 

 

 

 

種雄牛別出場頭数(写真は、見えにくいと思います)は・・・

 

 

 

 

勝平正 123頭  福之国 77頭  秀菊安 29頭  安重守 26頭  梅福6 22頭  美穂国 19頭

忠富士 17頭  安福久 15頭  秀正実 6頭  奥安福 4頭  百合茂 4頭  菊花国 4頭・・・

 

 

 

 

他の市場でもそうなのですが、延岡市場でも、やはり 安福久母牛 は、高値でした。

 

 

 

 

去勢では、60万円前後、メスでも、60万円 超えている牛も多かったです。

☆メスでは、本人が競りきる(延岡には本人ボタンがあります)ことも多かったですが・・・ 

 

 

 

 

その他で言えば、今回、30万円台 の メス牛 が多かったように感じました。

 

 

 

 

どんな牛でも、高値で販売されるより、血統 や 表現形により、ある程度、価格差があるべきだと思うので、

 

 

 

 

そういう意味では 良い傾向 だと思います。

 

 

 

 

全部の子牛が、メス 40万円、 去勢 50万円 というよりは、

 

 

 

 

20万円 の 子牛もいるけど、70万円 の 子牛もいる という方が、健全だと思っています。

☆あくまでも、個人的な意見です

 

 

 

 

母牛の改良 や 飼養管理の改善 をしながら、再生産できる利益を確保して、

 

 

 

 

その子牛を買った肥育農家さんも儲かるような牛 を 育てて欲しいです。

 

 

 

 

 

当たり前のこと なのかもしれませんが、 改めて、 当たり前のこと を意識して欲しいと思っています。

 

 

 

 

 


投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2013/07/27 18:03

今回はT牧場さんで見掛けたハエ取りグッズです!

 


他の農場でも顆粒状の物や白いハエ取り紙などを置いているのを

見た事はあるのですが、このタイプを見たのは初めてでした!

 

これです!

 


ナ、ナ~ント!

ネズミ取り用の粘着シートでした!

 


中身はこうなっています!



Tさん曰く…最初はなかなかハエが付かないのですが、


ハエの居る所で2~3回振り回して数匹へばり付いたら


その後は楽勝だとか…

 


それを飼槽の近くの台の上に並べて置きます


 

 


そしてある程度たくさん付いたら…一度半分に折り畳んでから再度開きます!


すると…中に塗ってある粘着剤がこんな風に復元?します!

 

 


これを何度か繰り返して置いておくそうです!

 


そして最終的にこんな風な状態になったら捨てるんだそうです!



ハエがビッシリと山のようにヘバリ付いています!


ネズミを捕るグッズだけあって、粘着力は抜群ですよね!

 

こんなになるまで使えるんですね!

 


後はコストの問題なのですが、確か一枚100円くらいだったような…

これって…高い?それとも安いですか?

 


ハエを取るのもモチロン大事なんですが、


出来ればハエの発生源である“ウンコ置き場”の改善や牛舎周辺の


環境を整備してハエを出さないようにする事も大切です!


ハエでお悩みの皆さんも是非頑張りましょうねっ!!

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2013/07/26 12:10

今日は灼熱の久米島からです!!


太陽さんはこれでもか~っ! っていうくらい容赦なく照りつけてきます!

 

私の影もコンクリートに焼きつくのではないか??と言うくらいくっきりと写っています。


こちらではもう一か月位雨が降っていないとの事で、草の伸びも今一つ

 

牧草を収穫している草地もあったのですが…



まだ夏本番なのに、刈り取った後はまるで冬のゴルフ場の様に枯草状態…

周辺の草の色も全体的に赤茶けて見えます

 

 

ラッピング前の様子です


牧草を刈ってすぐにロールしたそうですが、まるで麦稈ロールみたいな色です

 

 

刈り取った後の地面の様子をズームアップ

ホラッ!

緑色の牧草が控えめに?生えているだけ…カラカラ状態です!

 


北関東、東北の方では雨が続いているようですが、こちらは暫く晴れマークだけ…


こちらはにも少しは分けてあげて欲しいものです!


ゲリラ豪雨だけは要りませんけどねっ!

本当に最近の気候はとっても変ですよねっ!

世界的にも地球環境は間違いなくおかしくなっています!

何故…??

ヒトは地球に生かされている生き物だ…

という事を認識して、長い目で何をすべきかという事を考え実行していかなければ

ならないんですけどねっ!

 

こちらのワンちゃんも流石にバテバテ…毛刈りをしてあげたいほどです!

 

雨雲さぁ~ん、そろそろこっちにも来てくださいね~っ!!

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2013/07/25 8:02

沖縄は相変わらず快晴続きで、毎日カンカン照り

本島の方ではゲリラ豪雨の襲撃がありましたが、こちらでは雨不足

 

草地も牧草が伸びず場所によっては立ち枯れの所もあるとか…

ゲリラではなく“良い加減”で雨が欲しいところです


本当に最近の天気の変化は余りにも極端過ぎて予測が出来ませんよね?

地球の環境は間違いなく変わっている・・・

 

さて、今回は前回ご紹介した前川さんの師匠?である比嘉牧場さんです!

ここでも何度か登場して頂いてます!


昨年新築した牛舎も昨年12月に紹介させて頂きました!

 

新居に引っ越して約8ヵ月…

朝食時間にお邪魔したのですが、牛さん達も新居にすっかり馴染んでいる様子です

 

 

牛舎入口には・・・


防疫のためのハンドメイド・ブーツスタンド…ナイスアイディアです!

 


よく牛舎入り口に消毒液の入った踏み込み槽を置いてあるのを見掛けるのですが、

槽内は緑のマットだけ、あるいは水だけとか泥水になってるとか…

“気持ちだけの消毒槽”を多々見かけます! 

無いよりはまし??では…アリマセンからねっ!

 

確かに薬液代もバカにはなりませんし、交換手間も掛かります。


そういう人にはこの外来者向け長靴作戦がもってこいです!

是非油断せずに実践しましょうね!

 

 

こちらでは制限哺乳をしていました!

子牛牛房を開けると一目散におかあさん牛の所へ…

 


アレレ~ッ! ナ、ナンダ~ッ!

 

一頭のお母さんに大きい子牛と小さな子牛が…

 

さては…ドサクサに紛れた脱走牛??

それとも離乳間近の兄ちゃん牛?

自分のお母さんのお乳がもう出ないので、よその子のお母さんから失敬しているのでしょうか?


お母さん牛もそ知らぬ振り…おおらかですね~っ!!

 

 

こちらのチームは人口哺育…


一回3リットルの二回哺乳です。

 

左の子牛は自分の分をガブガブ飲みきって、遅い子のミルクを横取りに来ています!

 

モチロン保護者?が居るので阻止されていましたが…

 

 

飲み方の遅いこの子も口の周りに泡をたくさん付けて一生懸命吸い付いてます!


ヒトでもそうですが、牛さんも性格によって食べ方や飲み方の早い、遅いがあるんですよね!

 

 

さて、食事が終わった後はまだ飲み足りなかったのか…



口の周りに付いたミルクの泡をお互いに舐めあってキレイにしていました!

 

ハイ、お口を拭いて~っ!…ってオシボリで拭くわけにはいきませんもんね!

 

 

そうそう、比嘉さんの牧場で生産された牛さんが候補牛としてデビューしました!!


恒福波の「恒」は比嘉さんの名前 “恒正” から取ってるんですよ~っ!

 

良い結果が出ると良いですね~っ!

先が楽しみです!!

 

 

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2013/07/23 15:17

涼しい帯広を後にしてメチャ暑の沖縄まで南下しています!

上陸してから毎日が快晴で日差しがとても強く、

皮膚を通して皮下までまで通っている感じ。

私はミディアムレアに焼き上がりそうです!!

 

さて、今回は牛創りだけではなく堆肥作りも名人目指して頑張っている

前川牧場さんの様子をご紹介いたしますねっ!

FBも参加していますから、友達になってあげてくださいねっ!

 

独身女性に告ぐ!

彼はまだ28歳、独身のバリバリですよ~っ!

 

場所は名護市許田インターの近くです。

 


まずは牛舎の様子です


台風の多い沖縄では柱も太く、ごく普通の構造の牛舎で

約30年前祖父の時代に建設したそうです

 

但し…牛舎の両サイドに柱だけ立っているのが分かりますか?

当初の計画では3期に分けて順次屋根をかけて広くしていく筈だったのが、

事情があって?一期工事のままで現在に至っているとの事!!

 

 

さて、これとは別に・・・この牛舎の中の様子を見て

皆さんはまずどんな事を感じますか?

 


通路は狭いという理由もあるのですが、

余計なものは置かれてなく床も綺麗にしています。

 


ハイ! そうですねっ!


前川さんは性格がとても几帳面で勉強熱心!

更に…自分で決めたことに関して実行力もあるんです!


5年前から牛飼いの世界に入ったんですけど、

牛さん達もどんどん良くなって来ています。



ネッ!

いかにも粗飼料を食い込んでるぞ~っ!っていう太っ腹でしょっ!


こういう牛さんは肥育農家さんに目を付けられますねっ!


何故って…その理由は皆さんはもう分かりますよね!

 


前川さんが今ハマっている?のがこれ…


ハイ、堆肥つくりです!!


こちらは初めて切り返ししたばかりの山です。

約20日位しか経過していないヨチヨチ堆肥?です!


でも…この体積形状は“花マル”です!!

 

こういう風にしておくと、この山の中に住んでいる色々な性格の微生物クン達が

自分の大好きな部署?でドンドン働いてくれますからねっ!

 

こちらは3回目の切り返しを終えたばかりの山です!


最初に堆積した日から約2ヵ月半経過しているものです!

 

塊もだいぶ細かくなって分解が進んでいる様子が見られます。

色も焦げ茶色で良い色になって来ていますでしょ!


最初に比べたら山の高さもだいぶ小さくなっているようです。


次回切り返しする時には、

この周りにある塊を山の内部に入れて積み上げると良いですよっ!

 

山の奥の方にはジェネター特有の白い糸状菌群達の姿もアチコチ見受けられます!

発酵が順調に進んでいるサインです

ここまで来たらシメタもの…この先が楽しみですね~っ!

 


 

可愛いネコちゃんたちも・・・

 

 

ワンちゃんも一生懸命応援してますからね~っ!!

 

うんちの後始末がまだの人は是非良い堆肥つくりに挑戦してみて下さいね~っ!

 

やってみると思った以上に奥が深くてハマっちゃいますよ~っ!

ネッ、前川さん!

 

また…目には見えないけど・・・

 

微生物って凄いなぁ~って改めて感動しますって!!    

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2013/07/22 10:29

 

 

 

7月10日に開催された、鹿児島黒牛宣伝販売会の結果(上位10頭だけですが)を書きたいと思います。

 

 

 

 

今回の出場頭数は 90頭。 そのうち、45頭 が 5等級 というハイレベルな共励会でした。

 

☆ 上位牛の 導入日齡 と 導入体重 も載せています。

  今回、導入時、大きな子牛は少なかったです。    この結果も、オモシロイと思います。

 

 

 

 

グランドチャンピオン(最優秀1席)は・・・

 

第2勝王ー安福久ー平茂勝 (導入日齢 277キロ 導入体重 254キロ)

枝肉重量 545キロ バラ 8.4 ロース芯 108 BMS12 枝肉単価 7,100円

 

 

 

チャンピオン おめでとうございます!! 

 

 

 

最優秀2席  隆之国ー安福久ー平茂勝 (導入日齢 279キロ 導入体重 277キロ)

枝肉重量565キロ バラ 9.3 ロース芯 91 BMS12 枝肉価格 5,000円

 

 

最優秀3席  勝糸福ー安福久ー金幸 (導入日齢 280日 導入体重 287キロ)

枝肉重量 550キロ バラ 9.2 ロース芯 80 BMS12 枝肉単価 4,500円

 

 

最優秀4席  百合茂ー安福久ー勝忠平 (導入日齢 287日 導入体重 260キロ)

枝肉重量 523キロ バラ 8.3 ロース芯 102 BMS12 枝肉単価 4,300円

 

 

最優秀5席  百合茂ー安福久ー金幸 (導入日齡 287日 導入体重 301キロ)

枝肉重量 502キロ バラ 8.9 ロース芯 101 BMS12 枝肉単価 4,310円

 

 

最優秀6席  第5隼福ー安福久ー金幸 (導入日齡 226キロ 導入体重 170キロ)

枝肉重量 496キロ バラ 8.5 ロース芯 97 BMS12 枝肉単価 3,800円

 

 

最優秀7席  百合茂ー安福久ー金幸 (導入日齡 274日 導入体重 294キロ)

枝肉重量 541キロ バラ 9.5 ロース芯 85 BMS11 枝肉単価 3,600円

 

 

最優秀8席  百合茂ー安福久ー金幸 (導入日齢 322日 導入体重 325キロ)

枝肉重量 547キロ バラ 8.2 ロース芯 95 BMS11 枝肉単価 3,400円

 

 

最優秀9席  百合茂ー安福久ー金幸 (導入日齢 308日 導入体重 267キロ)

枝肉重量 494キロ バラ 8.0 ロース芯 94 BMS12 枝肉単価 3,200円

 

 

最優秀10席  安福久ー勝忠平ー第5隼福 (導入日齢 304日 導入体重 301キロ)

枝肉重量 521キロ バラ 8.6 ロース芯 76 BMS12 枝肉単価 3,000円

 

 

☆上位10頭は、全頭 去勢 でした。

 

 

 

 

 

明日から、九州出張に行きます(今、北海道は涼しいです  )。   灼熱の九州、怖いです・・・ 

 

 

 

 

 

投稿者: 松浦 洋明 投稿日: 2013/07/22 3:49



先日、秋田の総合家畜市場で由利地区家畜共進会が行われました。



 





 



 



この共進会では由利本荘地区・にかほ地区の農家さんが選ばれ出陳し、



 



毎年行われています。



 



 



まず第1類若雌牛(生後8カ月以上14カ月未満)として14頭出陳。



 



 





 



 



 





 



 



手前にいるのが審査員ですが、



 



 



 



審査員が牛を見てのヒソヒソ内容を盗み聞きしようとしても牛の鳴き声で全く聞こえません。



 



 





 



 



 



審査によって抽出された牛は来場者に分かりやすいように前へと整列。



 



 



普段、家畜市場でこの牛の型は良くセリ値も高そうだな…と思うような感じで今回も見て、



 



 



私も審査していましたが審査員の結果と異なり難しかったです。



 



 



生産レベルも高いですね。



 



 



 



 





 



 



これは第2類の若雌牛部門(生後14カ月以上20ヵ月未満)の審査の様子ですが、



 



 



 



審査員が尾根部、背、肋あたりをサワサワっと触り感触を確かめています。



 





 



 



 



詳細...

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2013/07/18 15:58

 

 

お昼頃、空港のラウンジ(飛行機をよく利用する人が入れる場所)へ行くと、オニギリが置いてあることがある。

 

 

 

 

”数に限りはありますが、何個持っていっても良いですよ”  といった感じだ。

 

 

 

 

数に限りがある、 どれだけ持っていっても良い、 と聞くと、めっちゃ人混みができそうな気がするが、

 

 

 

 

ラウンジでは、そんなことは起こらない。

 

 

 

 

おそらく、 ”お腹空いていたら食べるけど・・・”  それだけなんだ。

 

 

 

 

欲張らないんだ。

 

 

 

 

数に限りはあるが、すぐに無くなることはない。

 

 

 

 

”無料だから、オニギリを持って帰ろう” という人は少ない(いない!?)のかもしれない。

 

 

 

 

持って帰る = 本当に、その時食べたかった人が食べれなくなる = それが自分に返ってくる

 

 

 

 

という 方程式!? が 分かっているからかもしれない。

 

 

 

 

やっていることは、自分に返ってくるんだ・・・

 

 

 

 

欲張らないこと 大切です。

 

 

 

 

あっ、ちなみに、僕は 欲張り です。 

 

 

 

 

欲張った瞬間に、実は、たくさん失っている、と感じることが、多々あります・・・ 

 

 

 

 

 

無料だから たくさんもらうのではなく、必要な分だけ取りましょう。

 

 


 

  

 

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2013/07/16 18:05

 

 

先週11日のことですが、玖珠の子牛セリに行って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

出場頭数は 405頭 (子牛頭数、どんどん減っている気がします・・・  )。

 

 

 

 

種雄牛別出場頭数は・・・

 

 

 

 

寿恵福 62頭  隆茂38 58頭  玉吹雪 45頭  百合茂 27頭  安福久 26頭

勝福平 26頭  金照 15頭  萬福8 12頭  油布安平11頭  安福勝 10頭 安平幸 10頭・・・

☆大分の県有牛が多いので、血統については分からない方が多いかもしれませんね。

 

 

 

 

平均価格(税込)は、 メス 41.2万円  去勢 51.0万円 

 

 

 

 

前回(6月)と比べると、平均価格は 約1.5万円 安かったです。

 

 

 

 

今回のセリについて言えば、強い購買者さん(肥育農家さん)がいて、

 

 

 

 

320キロ 以上の牛 は、上から下まで モリモリ買っていた気がします。

 

 

 

 

その農家さん と 競合する肥育農家さん達 も、よく知っているので大変そうでした。

 

 

 

 

正直に言いまして、全然、買えてなかったと思います・・・ 

 

 

 

 

実際、強い肥育農家さんが たくさん買うのを分かっているので、

 

 

 

 

最初から玖珠のセリには行かない という知り合いの肥育農家さんもいました。

 

 

 

 

子牛に関しては、正直に言いまして、どの牛も(枝肉価格・飼料価格を考慮すると)高値でしたが、

 

 

 

 

その中でも、僕の知っている繁殖農家さん達の牛は、素直に飼っている方が多く、

 

 

 

 

肥育に行っても伸びそうだな という子牛が多かったように感じます。

 

 

 

 

僕は、素直に飼っている繁殖農家さんの子牛は、肥育農家さんに勧めます。

 

 

 

 

お互いに儲かることが大切だと思っています(儲かることが難しい現状なのですが・・・)。

 

 

 

 

☆実際には、僕が ”この繁殖農家さんの子牛伸びると思いますよ!” と 伝えたら、

 

 ”その農家さんの子牛よく食べるよね!!”  と

 

  肥育農家さんは、すでにその繁殖農家さんを知っている場合がほとんどなのですが・・・ 

 

 

 

 

繁殖農家さんにとって、もちろん、体重は重要だと思うのですが、

 

 

 

 

それ以上に、バランス良く、素直に育てて欲しい、と思っています。

 

 

 

 

今回、ある繁殖農家さんの牛を見て思ったのですが(農家さんにも話しましたが)、

 

 

 

 

やはり、セリの前には牛を洗ったほうが良い と思いました。

 

☆おそらく、いつもは洗っていたのに、今回だけ洗ってなかったのだと思います。

 

 

 

 

”忙しい” というのは、もちろん理解しております。

 

 

 

 

一度洗うと、毛の感じも良くなるし、牛達の食欲も上がるし、良いことばかりです。

 

 

 

 

もちろん、セリ価格も上がると思います!! 

 

 

 

 

できれば、2か月前に出す牛、来月出す牛も、その月のセリの牛と一緒に洗うようにすれば、

 

 

 

 

3回洗うことができます(毎月セリの場合)。

 

 

 

 

手間以上に セリ値に はね返ってくると思いますよ。

 

 

 

 

だまされたと思って!?、是非、多めに洗って下さい!!

 

 

 

 

ちなみに、今回の最高価格(去勢)は、

 

 

 

 

平茂晴ー安福久ー平茂勝  250日 332キロ  67.3万円(セリ価格)  でした。

 

 

 

 

安福久母牛 は、どの子牛セリでも高値ですね。 

 

 

 

 

中身(サシ や 枝肉の作り)が安定している証拠だと思います。

 

 

 

 

 

次回!?は、宮崎の延岡子牛セリ(24日)に参加するので、そのセリについて書きたいと思っています。