自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 植田秋良 投稿日: 2014/05/30 19:13

道東のとある農場にお伺いしました。
 
パーラーで搾乳中の牛の顔を見ると、
ほとんどの牛が反芻し、リラックスしておりました。
 
良い感じです!
 
搾乳方法だけでなく、牛への接し方、管理方法などが
 
上手くいっていることですね!
 
きっとこの牛たちは良い仕事をしているに違いありません。
 
そんな牛たちを見て何だかうれしくなったひと時でした。

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2014/05/29 8:10

只今、根室地方を巡回中です。
 
とある農場にお伺いすると、桜が咲いておりました!
おそらく日本でお目にかかる今年最後の桜の開花だと思われます。
今年、私の住む帯広では4月下旬ごろに開花しましたので
 
ちょうど1か月違いになります。
 
あらためて北海道の広さを感じます。
 
道内の今週の気温を地域別に見ると、
 
最高気温が30℃近いところもあれば10℃ぐらいのところもあります。
 
この時期、全国の最高気温値と最低気温値が道内で観測されることが多々あります。
 
ということは当然、同じ道内でも牛の飼養管理対策が地域によって違ってきます。
 
ある地域は暑熱対策、またある地域では防寒対策・・・などなど。
 
あらためて地域ごとに必要な具体的な情報を心掛ける!
 
そう思ったひと時でした。
 

投稿者: 堀田忍 投稿日: 2014/05/26 22:39


***********************************************************


群馬で育てた黒毛和牛のお肉を


群馬の地酒と醤油に漬け込みました。


毎回違うという


あたりまえを楽しむジャーキー。





牛さんも


お酒も醤油も


部位も価格も


毎回違う


完全数量限定の


和牛ジャーキーです。




今回のテーマは群馬!



今回は、670円(税抜)です。



***********************ラベルより引用***************************










ビーフジャーキーを味わうには、


酒っこは必須ですよね?


さーせん


7年ぶりに夕方新幹線ビールw




さてさて・・・・


僕ぁ、あれだよ?


ビーフジャーキーにはわりとうるさいよ?











ええ







めちゃウマです!!


やばいです。


脂あまっ!!


融点ひくっ!!!





口の中に広がる脂の風味がハンパないす



残る残る和牛の味


お酒代が余計にかかりますなw







いっぱい買ったので、


この出張中、


部屋飲みが増えそうですw


一人でねorz






石坂牧場ビーフジャーキー誕生のくだりはコチラ
http://blog.gunma-emeat.com/?page=1


食べたい方はこちらから
http://blog.gunma-emeat.com/?eid=82















投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2014/05/22 22:55

 

 

昨日、長崎の平戸口中央市場子牛セリに行って来ました。

 

 

 

そこで、かなり興奮する!?出来事がありましたので、それについて書きたいと思います。

 

☆最初の方は、サラッと読んで下さい・・・ 

 

 

 

 

あれは・・・

 

 

 

セリも後半になり 残り100頭くらいになっていた時のことでした。

 

 

 

僕は、知り合いの購買者さんの隣りに座っていたのですが、

 

 

 

実は、セリの最中、とても気になっていた石田えり!?似の女性がいました。

 

 

 

その女性は、僕の右斜め前にいたのですが、

 

 

 

その女性から いきなり話しかけられ、そのまま・・・

 

 

 

 

 

そのまま・・・!? 

 

 

 

 

 

つづく・・・ 

 

 

 

 

 

なんていうことはありえません・・・ 

 

 

 

 

 

本題に移ります・・・(長くなり、申し訳ありません)

 

 

 

 

 

この日、僕がセリ場で牛の下見をして、良い感じだな と思っていた牛がいました。

☆二代祖 は 安福久 でした  

 

 

 

被毛も良く、皮膚にもゆとりがあり、素直に育っている感じです。 

 

 

 

その牛が・・・ 

 

 

 

僕が、とてもお世話になっている肥育農家さん(この日は来ていませんでしたが)

 

 

 

の牛を買いに来ていた 購買者さん の隣りに座っていた時に セリに出てきて、

 

 

 

”この牛、めっちゃイイ感じですよね・・・ 高いと思うんですけど・・・”

 

 

 

と 僕が言ったら、 

 

 

 

”60万まで押してみようたい!!” と言って、セリが始まり・・・

 

 

 

なんと・・・

 

 

 

60.6万円 で その牛が落ちてしまいました・・・!? 

 

 

 

 

正直に言って、自分の牛ではないんですけど、めっちゃ嬉しくて、興奮しました・・・ 

 

 

 

 

なんで、この価格なんだと思ってしまいますが(あくまでも個人的な意見です)、

 

 

 

おそらく!? 一代祖が ”第7安国” という血統だったからなのではないかと思います・・・ 

 

 

 

第7安国 という血統は、記憶に無かったので、その日ネットで調べましたが、素性はよく分からず 

 

 

 

血統書によると、 ”北国7の8-安福165の9” という流れのようでした。

 

 

 

第7安国 の能力も分からないですし、自分の牛でもないのですが、

 

 

 

勝手に!?自分の牛だと思って、この牛のことを出荷まで追って行きたいと思います!!

 

 

 

 

川口さん 正直に言いまして めっちゃ楽しみです!! 

 

 

 

 

これから島原に行く回数が増えると思いますが、よろしくお願い致します!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ 282日齢  294キロ  第7安国ー安福久ー平茂勝 

   名前は 安久くん でした。

 

 

 

 

 

病気無く、元気に育ちますように・・・ 

 

 

 


 

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2014/05/20 23:55

 

 

ある肥育農家さんのところへ行って来ました。

 

 

 

 

 

よく見ると・・・     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”ちりとり” が 二種類あります。

 

 

 

 

肥育農家さんは、飼槽(エサ場)を掃除する時に便利なので、”ちりとり”を使う方が多いのですが、

 

 

 

 

この農家さんのところには なぜ 二種類 あるかというと・・・

 

 

 

 

 

飼槽を掃除するためのもの と 飼槽のふちにウンコがつくことが多いので、それを取るもの

 

 

 

 

それぞれ ”ちりとり” を使い分けていました。

 

 

 

 

☆この農家さんの場合、赤いテープをつけているのが、ウンコを取り除くための ちりとり です

 

 

 

 

農家さんに話を聞くと、

 

 

 

 

”自分が牛だったらと考えると、使い分けた方がいいかなと思って・・・” ということでした。

 

 

 

 

 

牛達への ”心くばり” だと思います。 

 

 

 

 

 

この肥育農家さんのところには、良い感じの牛がたくさんいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛達も 肥育農家さんの気持ち に 答えているのだと思います。 

 

 

 

 

 

写真の牛は、来月出荷予定の牛なのですが、すでに体重が 880キロ あります。 

 

 

 

 

 

ムフフ・・・ 

 

 

 

 

 

ただ、目標にしていた共励会(体重 850キロまで)には、大きすぎて出せないそうです・・・ 

 

 

 

 

 

なかなか難しい世界ですね・・・ 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 宮下真菜美 投稿日: 2014/05/19 15:29

みなさん こんにちは 

お久しぶりです! まなみです。

 

更新がだいぶ ご無沙汰になってしまいました・・・

約1か月ぶりの ブログです。

 

 

最近の十勝は 強風つづきで

毎日飛ばされそうな日々を過ごしています 

少し前だと、まだ5月だというのに

一日の最高気温が 沖縄に次いで 全国第2位だった日もありました・・・

 

みなさんの地域は いかがでしょうか??♪

 

 

 

最近の事務所はというと。

なんと 家庭(?)菜園を はじめました。

 

堀田課長に 畑をつくってもらいました。

 

             ↓ ↓ ↓

一日で ここまで畑らしくなりました!! すごい!

堀田課長 ありがとうございます!!

 

ちなみに この畑、

アースジェネターを食べた牛さんからできた 堆肥を使用しております。

 

現在 事務所内で 何を植えるか相談しているのですが、

トマト好きな社員が多いので トマトがメインになりそうな予感・・・

 

どんなお野菜が育つか 今から楽しみです!

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2014/05/18 20:30

 

 

先月(4月に)、大分の ある繁殖農家さんのところへ行って来ました。

 

 

 

 

母牛を 50頭 飼っていて しっかり管理もできている篤農家さんです。

 

 

 

 

これからセリに出る牛はどこにいるんですか? と聞き 牛を見せてもらい、メモを取りました。

 

 

 

 

そのメモ帳 を 見ると・・・

 

 

 

 

”5月セリの去勢 百合茂ー安福久ー平茂勝  GOOD”   

 

 

 

 

と 書いていました。

 

 

 

 

実は、この牛が 5月11日 にあった 子牛セリ 去勢の最高価格でした。 

☆270日齢 344キロ  78.5万円(セリ価格)

 

 

 

 

ただ、メモには続きがあり・・・

 

 

 

 

”6月セリの去勢 寿恵福ー百合茂ー安福久 めっちゃGOOD!! 市場のトップかも!?” 

 

 

 

 

と 書いてあります。 

 

 

 

 

5月セリの牛 と 6月セリの牛 は 並んでいたわけではないので、なんとも言えませんが、

 

 

 

 

僕が見た段階では、6月の牛が良すぎて、5月の牛はあまり目立っていませんでした・・・ 

 

 

 

 

 

宇佐さん 6月の子牛セリ 楽しみですね・・・     ムフフ・・・  

(子牛の写真があったら分かりやすかったのですが、撮り忘れてしまいました)

 

 

 

 

 

☆6月の子牛セリには行けないのですが、この牛の結果だけでも報告できたら良いな、と思います。 

 

 

 

 


 

 

投稿者: 續晶子 投稿日: 2014/05/15 9:48

先ほどの投稿の最後の写真は

離乳させたばかりの子牛さんの牛舎のなかの様子です。

 

スペースが十分に確保されているので子牛さんは自由に歩き回ってました。

ときどきお母さん恋しさに鳴いてましたが

 

Hさんの手作り牛舎はビニールハウスに近い構造をしていました。

 

なので良い点としては安価に建設が可能であること。

課題は通気性、温度管理が挙げられるのだそうです。

 

 

 

確かに真夏のビニールハウスは續でも死ぬほど暑く感じる時がありました。

納得

 

 

ちなみに續はウサギ小屋を造ったことがあるのですが、、、

そのウサギ小屋が台風で壊れたことがあるため

何かを造ることに対して少々消極的になってしまうんです。

 

だからこそHさんのこの能力と気力、尊敬しちゃいました

もちろん建築の技術だけでなく飼育されている牛一頭一頭元気よくお肌ピチピチ?でした。

 

Hさんありがとうございました☆

 

 

投稿者: 續晶子 投稿日: 2014/05/15 8:56

はいたい☆

久しぶりの投稿です。間が空いてしまって申し訳ないです。

今日も元気一杯なあっこが十勝管内にてみつけたすごい牛舎を紹介します

 

 

 

士幌のHさんの牛舎です。

 

これ

 

 

なんと

 

 

Hさんの手作り牛舎なんです

 

 

 

 

 

この日は士幌周辺は風が強くて、Hさんに

「風や雪の影響はないんですか?」と尋ねたところ、「今のところ無いよ~」とのこと。

 

 

必要に応じて増築したり、修理したり、、、、、う~ん凄い

 

牛舎の大きさにもよるのだとは思いますが、次建てる牛舎は2か月ほどで完成予定なのだとか!!!

 

 

中はこんな感じでした。

 

 

投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2014/05/11 8:57

前回の旅の途中で大田市にある“仁摩サンドミュージアム”に寄り道してきました!!


何故って…以前、致知という雑誌の中の対談を読んでいて、

ここに世界最大の“一年計砂時計:砂暦”があるという事を知りました。


そして、その対談の中で、

“時は過ぎ去るものではなく、…砂時計の砂のように…心のうちに、身体のうちに積もりゆくもの…”

…と話していたのを読んで、

な~るほど!素敵な発想で自分も心にストンと落ちるものがありました。


その時から、この対談に出ていた実物を自分のこの目で見てみたいと思っていたんですよ!




まずは写真からです。

最初に目に飛び込んできたのは入り口正面で出迎えてくれた満開のつつじ…




やや薄曇りでしたが、眩しいくらいの濃いピンク…さぞかし手入れも大変な事でしょう!









入り口の所にある施設のカンバンとアプローチです…16:30受付終了間際に飛び込みました!!

平日の閉館間際という事もあり、人影も少なくゆっくり出来ました!




階段を上ると正面にピラミッドが4基?…ニョキっとそびえていました!






受付で入場料700円を払っていざ出陣!!


まずは待望の「世界最大の砂時計 砂暦」にご対面です!!




その砂時計は外から見えた三角屋根の中腹に…

かなり高い所にあるので、思ったより小さく見えました!!






もう少しズームアップして…パシャ!



ハイ、今度は少し迫力がありますねっ!!

でも、流石に砂が落ちている姿は見えませんでした!!




でも、地上には実物大の砂時計が置かれていました!

流石に高さが5m、直径1m、砂の重量は1トンとデカイ!!!









そして、この時計が1日で落とす砂の量は…



2,740gですって…


全部落ち切るまで1年間で1,000kg…私が80歳まで生きていたとしたら、

あと16回ひっくり返したら終わりなんですねっ!!




ここの会場には他にも色々な砂時計が陳列されていました!





お店でよく見掛けるのは1分計や3分計ですが、10日計や1日計などもありました!



私達が時計で見る時間というのは、アナログなら平面を針が少しずつ回って時が過ぎて行くか、

デジタル時計なら数字が変わって時間が進んで行くだけなんですが、


この時を刻んで落ちている砂粒を見ていると、下に溜まった砂粒が少しずつ積っていく様子が見える…


つまり、“時は過ぎ去るものではなく、心のうちに からだのうちに積りゆくもの”


…という捉え方を改めて実感できました!


そして、この砂の積み重なったものが、自分にとっては今迄の思い出であり経験であり知識などであり、

時が積み重なった結果として少しずつ自分自身が形成されるていたんですよね!



こうして考えてみると、休みなく刻々と刻まれている私の時間の捉え方が今までとはチョット変わって、

日々を大切に、今置かれている環境で一生懸命、精一杯生きなくちゃあいけないなぁ~って

改めて感じた一時でした!!

そして…この積もってきた砂粒には決して無駄なものは無い…って事も確信しました!



皆さんもこれからでも遅くは無いと思います!


時の流れの発想をチョット転換して、今日から時の一粒一粒を大切にして過ごしてみましょうね!!

その先にはきっと楽しい時が待ってくれていると思いますよっ~!!


もし、何かの用事で近くに行くことが有りましたら是非時間を作って訪れて体感してみてください!

そうでない人は…市販されている砂時計を買って、時を刻む砂粒と睨めっこしてみてください!

時の発想がチョット変わるかも…ですよ!!