自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 植田秋良 投稿日: 2014/11/28 23:11

先日、日高管内のS・I農場さん(和繁300頭)にお伺いしました。
 
農場では全牛舎が発酵床なのですが、興味深いことがありました。
 
まずは写真をご覧ください。
 
繁殖牛舎の発酵床の写真ですが、状態はやや水分が高いことが伺えます。
次も同じ繁殖牛舎の発酵床の写真ですが、状態はなかなか良い感じですよね!
実は二つの写真は同じ牛舎を半分に分けて撮影したものですが、
 
ひとつを除きほとんど同じ条件なのです。
 
その一つの違う条件とは・・・・題名の通り発酵床の土台にしている種堆肥なのですが、
 
いったい何が違うのでしょうか?
 
・・・・・
 
答えは堆肥の熟度なんです!
 
最初の写真の発酵床の種堆肥は、完熟堆肥を投入したのに対して、
 
2枚目の写真のその種堆肥は、中熟堆肥(発酵途中の堆肥)を投入しました。
 
そうなんです。
 
一見良さそうな完熟堆肥よりも中熟堆肥を土台にした発酵床の方が、
 
発酵状態が良かったのです。
 
それは、有機物がありエネルギーが多く、微生物活動が活発で
 
新しく排泄される糞尿を分解する力がある為ではないかと推測されます。
 
この現象を目にするまでは完熟堆肥の方が良いと思っていたのですが・・・・
 
まだまだ発酵床について自分が未熟と感じたと同時に、
 
これからももっと改良されると確信したひと時でした!!

投稿者: 堀田忍 投稿日: 2014/11/28 15:58



今週は、10年ぶりに工場を手伝いました( ´ ▽ ` )ノ




工場のパートさんから製造の近況アレコレを聞き・・・

僕からは、出張中のあんなことやこんなことや・・・






溢れんばかりの愛を封入しておきました
(・з・)

牛用5kg×4をお使いの、

一部のお客様へ届くでしょう!




あ、絶賛筋肉痛ス 
(´д`*)
















投稿者: 佐藤隆司 投稿日: 2014/11/27 11:01

皆さんこんにちは~っ!

さて今回は徳之島で毎年開催されている「畜産婦人部の勉強会兼忘年会」にまた参加してきましたので

その様子をお伝えしましょう!!


勉強会のテーマはこれで、何枚かのスライドをお見せします!










ここは同行していた續女史が放浪日記のブログ「お母ちゃんパワー★」でアップしているので

私は省略して、ここでは後半の忘年会の部を中心に紹介いたします!



まずは、真剣に私のお話を聞いてくれたせいでしょう!

お腹がすいたんでお待ちかねの忘年会に突入、腹ごしらえです!!





腹ごしらえが一段落した頃、突如舞台が怪しい照明に変化!



怪しいダンサー集団が登場し、激しい音楽に合わせて国籍不明の踊りが披露されました!!



第二部に入ると、マイケルジャクソン顔負けの?ボーカリストも登場…




会場は腹が痛くなるほどの笑いに包まれ大盛況!!

紅白歌合戦の選考にノミネートされはしませんが、地元では引っ張りだこ?のダンシングチームでした!!


なお、ズームの写真はプロダクションの意向で撮影禁止になっていましたので、

この隠し撮りの2枚だけでお許し下さいねっ!



この多国籍ダンサーの踊りの後は、本格的なミュージシャンの登場!




会場からは安心したように拍手喝采!





途中からはノリの良い島民謡?でみんな立ち上がって踊りの競演



我が社の續女史も沖縄出身だけにノリノリで渦の中に飛び込んで踊りまくっていました!!


ウ~ム、この先が思いやられるのぉ~??



そして最後は恒例のカラオケ大会!!











皆さん、普段から牛舎で練習?していた成果を披露していました!!


モチロン私もノリノリで舞台に!!



会場スタッフの制止も聞かず?(ウソです!)観客も登壇です!!




今日参加された婦人部の皆さんも大いに楽しんだようで、思いっきり食べて笑って

また元気を取り戻した事と思います!!

皆さん、大変お疲れ様でした!!

また、海外からわざわざ駆けつけてくれた多国籍ダンサーの皆さんも

大変お疲れ様でした!! 気を付けて帰国なさってくださいねっ!!

また来年も必ず行きますから、皆牛飼いさんを頑張って長生きしていてくださいね~っ!!
                                                                  
…おしまい…

投稿者: 堀田忍 投稿日: 2014/11/27 8:28



皆様、

急な冷え込みで体調など崩されていませんでしょうか?


今日の帯広市の朝はマイナス2℃ (・ω・)ノ

もうそろそろ、気温の前にマイナスをつけなくなる日々がやってまいります!

憂鬱・・・




さて、先日、

栃木県の那須町、エピナール那須という温泉施設でおこなわれた、

「とちぎの和牛を考える会」に参加してきました。



参加と言っても、

貴重な講演は聞けなく、

メーカーブースで出展ということで・・・


酪農学園の小岩先生の講演は聞きたかった・・・(´д`)




毎年、この時期に開催される、この会ですが、

閉会前の大抽選会で、

希少な精液や、

プレミアな受精卵が当たるとあって、

5,000円の参加費が必要ですが、

県内の和牛繁殖・酪農を中心に、

約400人の農家さんが来場されます。



また、各メーカーからも、

抽選ですが、

サンプル品や、粗品が当たります。



自分がお世話になった、

発酵バイオバガスで有名な、

バイオ科学株式会社
様は、

乳肝(ミルカン)という強肝剤1kgを20名にプレゼントされていました。


講演の合間や、

お昼休憩の時間など、

メーカーブースは人が入り乱れ、

大盛況。






色々情報交換できましたし、

久しぶりな知人にも会えたり、

また、新しくお客様も増え、

とても有意義な一日でした。



会場にてお声かけくださった生産者、各団体の皆様、

そして、でっかい小僧にスペースを提供してくださった、

バイオ科学(株)の皆様、

ありがとうございました。

来年も参加します!!・・・・・たぶん。









投稿者: 植田秋良 投稿日: 2014/11/25 18:45

先日、道北地方のK牧場さんを訪ねました。
 
搾乳牛85頭規模、フリーストール牛舎です。
昨年、100万円ほどの経費をかけて、牛舎内が明るくなるように数か所透明にしました。
 
明るいのは、牛にとっても人にとっても良い感じですね!
 
次に水槽です。ご覧のようにゆとりがあって牛が充分に飲水量を確保できます。
乾乳舎にも行きましたが、スタンチョンを見てさすが~と思いました。
牛同士のスタンチョンの間隔にゆとりが・・・・!
 
これは乾乳前期とクローズアップ期の牛が一緒にいる時の盗食防止とのとこです。
 
 
牛舎の明かり、広い水槽、隣の牛と遠いスタンチョンの間隔、
 
牛の密度など、Kさんはゆとりのある牛の飼い方をされています。
 
もちろん、ゆとりを確保するまでに
 
今まで様々なことに全力を注いでこられたことは言うまでもありません。
 
「ゆとり」の大切さを感じたひと時でした!!

投稿者: 續晶子 投稿日: 2014/11/25 17:25

ハイタイ☆

喜界島から續です(*^^)v

 

11/20には鹿児島の方で初めて~♪の天文塾に参加し

11/21にはこれまた初めて~♪の徳之島の婦人部会の勉強会兼忘年会に参加してきました

 

 

参加するまでは何となく想像していた天文塾や勉強会の雰囲気も

いざ当日になって参加してみると

 

 

パワフルな女性のエネルギーにより想像の斜め上をいきました。

 

 

 

 

お母ちゃんパワー強し。

お母ちゃんがにこにこ笑顔で勉強している姿を見て

私もパワーをもらいました。

 

「ありがとうねー。楽しかったよー。また来てねー。」

續は会場でカチャーシーしか踊ってないのですが...笑

 

 

そんな徳之島婦人部勉強会の様子です。

およそ80名ほどの島の牛飼いの母ちゃんが参加しました☆

会場の雰囲気もあっ....熱い

講演をしているのは佐藤隆司社長です

 

 

ちなみに今回の講演内容は

 

牛にとっての寝るとは..

という話から敷料の有無が如何に子牛の増体に重要な影響を及ぼすか

という話でした

 

真剣な顔で「そうだよね~そうだよね~」とうなずいているお母ちゃんを見て

 

まだまだ畜産の未来は明るいぜ

 

と思った續でした

投稿者: 續晶子 投稿日: 2014/11/17 11:40

 

ハイタイ★續です

 

毎朝寒気に攻撃されては布団の誘惑に負けています

 

そうです。

 

 

續の苦手なものの一つ

 

寒さ

 際立つ季節の到来です。

 

“寒い”と冷たいアイスや飲料水よりも

“温かい”スープやお鍋を摂取します。

 

 

自然と体が欲しますよね

 

 

 

きっとそれは牛さんも同じだと思います。

續は自分が牛だったらと考えるとこの時期温水が飲みたいです

きっと冷たい水しかなくてこれを飲まないと生命の危機が...

.なんていう状況だったら飲むとは思いますが。 量は飲まないことでしょう。

(續が牛だったらの話ですが。) 

水を飲まなかったらきっとご飯も食べなくなるだろうし...。

うーん。これはきっと良くないことだと思うのです。

 

そこで今回は續が牛だったら嬉しい一工夫を紹介させていただきます。 

 

 

写真は宮崎県のHさんの牛さんです。

 

Hさんは牛さんのために

飲み水を温水に出来るように既存の装置をカスタマイズしています。

 

 

    

Hさんとお話している横で何度も何度も牛さんが

水をがぶがぶと勢いよく飲んでいました

 

どうやったらこんな風に既存の装置を改造できるのかを聞きそびれたので

次回は改造方法の”コツ”を聞きにいこうと思います。

 Hさんその時は更にパワーアップした機械を見せてくださいね

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2014/11/13 11:29

 

 

 ”明日死ぬかのように生きよ。

 

 永遠に生きるかのように学べ。

 

 人間はその人の思考の産物に過ぎない。

 

 人は思っている通りになる。”

 

 インド独立の父と言われる マハトマ・ガンディーさん (1869-1948)の 言葉 です。

 

 

 

以前 聞いたことがある言葉でしたが、ガンディーさんの言葉だったんですね。 

 

 

 

 

 

今日は 誰か一人でも笑顔にできたのだろうか・・・

 

 

 

 ☆焼肉を食べて幸せになっている僕の友人です。 

 

 

 

今日は 牛たちが喜ぶことを一つでもできたのだろうか・・・

 

 

 

 ☆カワイイ子牛 ですよね。   

  (ちなみに血統は 芳之国ー安福久ー百合茂 だったような気がします・・・  )

 

 

 

 

 牛達に声かけをする

 

 

 

 牛達にナデナデをする

 

 

 

 水飲み場の掃除をする

 

 

 

 飼槽の掃除をして エサを掃き寄せる

 

 

 

 牛達の様子を見てあげる・・・ 

 

 

 

できることはたくさんあると思います。

 

 

 

 意識して見てあげる   それだけでも、牛達は喜んでいると思います。 

 

 

 

 

なりたい自分になるために、できることを一つ一つやっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2014/11/11 17:25

少し畜産現場の話から外れます。
 
羊飼いをしておられる道東地方のKさんは
 
羊飼いの傍ら、実家の酪農業の手伝い、
 
そして何と・・・執筆活動もしておられるんです!
 
近年は北海道新聞文学賞などを受賞され、
 
北海道内でも注目されておりましたが、
 
このほど三浦綾子記念文化財団が今年限定で創設した
 
三浦綾子文学賞を受賞されました!
受賞作は来春、KADOKAWAから出版されます。
 
余談ですが、Kさんは忙しい合間を縫って
 
なんとマラソンもしておられます(もちろんフルマラソン!)。
 
羊飼いに牛飼い、執筆活動にマラソン・・・・・
 
もう超人の域です・・・(笑)!
 
 
今後もKさんの活動には目が離せませんね!
 
乞うご期待です!

投稿者: 堀田忍 投稿日: 2014/11/11 16:29




出張から帰ってきて、

急激な気温の低下に耐え切れず、

帯広の街で、一人浮いたカッコをしている

堀田です。

真冬のカッコです。

まだ11月だというのに、どーするのでしょうか??





ついに弊社のリンゴ畑も、

シカさんのターゲットになってしまったようです(´д`)



せっかく根付いた苗木がポキポキと・・・

しかも、1年樹ばっかりって

ヽ(`Д´)ノ





あ~あ、ポッキポキにやらかしてますねぇ





あ~あ、アカネは苗木で2本しかないのに・・・




背中かゆいのですか??

それはわかりますが、

なぜ1年樹でなきゃいけないのでしょうか??




大きい樹の細い枝ではいけないのでしょうか??



下手糞が剪定しているから、

わりと低い位置に枝ありますよ!







つい、昨年までは、

シカなど見かけない畑だったのですが、

周辺環境の変化により、

弊社農場までのアクセスが簡単になったようです。





さて、対策を練らねば・・・・


シカさんに罪は無いもんなぁ・・・





某イベルメクチン外用剤でも持って、

ずっと待ってましょうかね m9(`Д´)