自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 植田秋良 投稿日: 2016/09/29 8:13

 

道央地方のM牧場さんに訪問いたしました。

M牧場さんでは冬の敷料代の削減を目指して

発酵床を取り入れようと考え、試験を行っていました。

肥育牛舎3マスを使い、

  戻し堆肥のみ

  戻し堆肥 + 生菌剤散布

  戻し堆肥 + オガクズ

 

以上の3パターンでそれぞれ30cmほどの厚みからスタート。

現在、1週間ほど経っており、

今のところ③のマスの牛床の持ち具合が良いとのことでした。

オガクズを混ぜたことで通気性が良くなり、

発酵が促進されたのでしょうか?

 

試験はこれからなので、また様子をお伺いしようと思います!

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2016/09/27 17:30

 

今月頭のことになりますが、北海道の獣医師学会に行ってきました。

正直言いまして、大変難しい話が多く

私には理解するのが厳しい部分が多かったのですが

全体の印象として、防疫ということがとても強く残りました。

勝手な僕の思い込みかもしれませんが

獣医師は治療をメインにしているものと思っていましたが

それだけではなく最近?では特に防疫という言葉が

獣医・畜産界のキーワードになっているのだと思います。

 

 

 

また、薬剤耐性菌というワードもたくさん出てきており

やはり、これからは第一に治療の為に

薬の使用を考えるのではなく

まず、しっかりと予防することが大切なのだと

改めて考えさせられました。

(僕も、二日酔い予防にウコンを飲むべきっだったなあ、とよく感じます。)

 

私たちは、アースジェネターという生菌剤を扱っていますが

腸内環境を整えて、まさに、病気の予防といった点でもお役にたてればなと

実感させられました。

投稿者: 宮下真菜美 投稿日: 2016/09/27 16:19

みなさんこんにちは! まなみです。

さて、ここのところ 晴れの日が続いています。

気温は高いですが、すっかり秋の日差しです。

 

空も高く空気も澄んでいます。

虫の音もセミからコオロギの鳴き声に変わりました。

秋といえば・・・食欲の秋ですよね!!

今年も毎年恒例 アース技研グループ「収穫祭」を行います☆

 

【日時】  10月8日(日曜日)/12:00~14:30

【会場】  有限会社NEEDS

       北海道中川郡幕別町字新和162番地111

       ℡ 0155-57-2511

※詳しくは担当の営業マンか、アース技研までお問い合わせください。

 

私も 去年よりもさらにパワーアップした収穫祭になるように、

はりきって準備していますよ~!

 

 

私の手作り看板の数々です。ハンドメイド感満載です!

ところどころガタダタですがご愛敬ということで・・・

 

偶然 事務所にいた佐藤社長から

「器用だな~」「すごいな~」と言ってもらえてほくほく。

入社して以来 一番 お褒めの言葉をいただいた気がします。(こんなところで)

 

当日はアースジェネターを給与した牛さんのお肉や

毎年恒例 名物・こひつじの丸焼き、自然栽培で育てた新米をつかったおにぎり などなど・・・

美味しくて思わず笑顔になってしまうお料理がたくさん並びます。

.

食材の準備にご協力していただく方々には

急な依頼にもかかわらず 快く引き受けてくださり 感謝してもしきれません。

 

もちろん私たち従業員もみんなで意見し合いながら

収穫祭をよりよいものにしようと試行錯誤を重ねています。

.

いろいろな意味を含めて「みんなの収穫祭」なのかもしれませんね。

.

ですので 当日お越しいただく皆様方にも

みんなの収穫祭を成功させるため、

ごみの分別やゆずり合い、もちろん飲酒運転はもってのほか!

ご協力いただけると幸いです。

.

そんな大事な10月8日。九州・沖縄担当「中紙育朗」が取り仕切ります。

昨年度とはまたひと味ちがった 中紙プロデュースの収穫祭・・・ぜひ お楽しみに

. 

おまけ

 

アースジェネターグッズに、キャップが仲間入りしました。

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2016/09/21 23:55



今月の8日9日に開催された熊本県市場 子牛セリの結果を書きます。


報告が遅くなり申し訳ありません。


☆ちなみに、現場には行っておりません。 


出場頭数 は 748頭。


種雄牛別出場頭数は


美津照重 148頭 直太郎 57頭 幸紀雄 55頭 隆之国 54頭 芳之国 46頭


諒太郎 43頭 安福久 32頭 茂久桜 29頭 美国桜 26頭 百合茂 24頭・・・


平均価格 は メス 77.2万円 去勢 88.5万円(税込) 前回比 約7千円高


今月は(今日までの全国の子牛市場の結果を見ると)


先月(前回)と比べ、価格が上がっている市場が多いような気がします・・・ 


明日の平戸(長崎)、明後日の指宿(鹿児島)、


24日25日の種子島(鹿児島)、 26日からの曽於子牛セリ・・・


今月末から 10月、11月 年末にかけ 子牛価格は上がっていくのでしょうね・・・  


毎回同じような血統構成になっているかもしれませんが


今月の 熊本県市場子牛セリ 去勢(425頭中)の


販売価格上位10頭の 血統、日齢、体重、セリ価格を書きます。


勝忠平ー安福久ー平茂勝ー安平 264日 363キロ 122.7万円(セリ価格)

百合茂ー安福久ー平茂勝ー神高福 275日 360キロ 120.1万円

百合茂ー安福久ー平茂勝ー第20平茂 287日 344キロ 120.0万円

隆之国ー安福久ー平茂勝ー安平 274日 380キロ 117.7万円

福華1-安福久ー勝忠平ー金幸 296日 341キロ 115.7万円

諒太郎ー安福久ー平茂勝ー糸福(大分) 290日 342キロ 114.9万円

直太郎ー安福久ー平茂晴ー平茂勝 294日 353キロ 114.0万円

美津照重ー安福久ー平茂勝ー安福165の9 275日 340キロ 113.5万円

勝忠平ー安福久ー平茂勝ー安平 277日 345キロ 110.7万円

美津照重ー安福久ー百合茂ー安平 299日 357キロ 110.0万円




今年は暑い夏でしたが、



9月も下旬になり、一気に 気温が下がっている地域も 少なくないと思います。



皆様 くれぐれもお身体大切にしてくださいませ。 




投稿者: 植田秋良 投稿日: 2016/09/20 14:18

 

日高地方のH農場さんの肥育舎の一コマです。

牛舎の端は写真のように少し(120cmぐらい)スペースを

設けています。

これは雨や風、雪などが直接、牛房に入りづらくなることで

牛への負荷や牛床の汚れがかなり軽減されると思います。

また、夏は暑熱対策、冬は防寒対策になることでしょう。

さらに農場の方にとっても何かと作業がしやすくなるのではないでしょうか??

これから牛舎をお考えの方にはお勧めです!

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2016/09/20 8:21

先週、日高の馬のお客さんの所へ行ってきました。
 
 

  
  
馬のお客さんの印象として、
 
馬は個体管理が大切で、1頭1頭しっかりと見ているのですが
それもあってかアースジェネターの効果を
高く感じている方が多かったように思います。
 
 
 
 
特に、繁殖牝馬にもアースジェネターを給与しているよ!
という方たちが多いなと感じました。
 
 
 
これはどんな動物にも言えることですが
やはり、親に給与することで母体の免疫が上がり
いい状態で子どもを産めるのでいいのだと思います。
 
 
馬は繊細な動物で、ストレスを感じやすく、
出産前後も含めて、些細なことで疝痛になりやすいそうですが
やはり、腸内の環境が安定することで
免疫なども上がり疝痛(腹痛)も減っているそうです。
 
 
 
北海道では、酪農家さん、和牛の繁殖農家さんの
アースジェネターユーザーさんが多いですが
馬のお客さんを訪れてお話を聞くと 
少し違った目線のお話が聞け
勉強になりました!
 
 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2016/09/16 22:12

 

 

東北にある 一貫の農家さん(一部、 肥育牛も導入)のところへ行ってきました。

 

現場(牛舎のところ)で、手を洗おうとすると・・・

 

 

あっ・・・

 

 

深イイ言葉 が ありました。 

 

 

"蹄(ひづめ)なくして 牛はなし"

 

しかも、よく知っている削蹄師さんから もらったであろう!?タオルでした。 

 

 

皆様、 定期的に 牛達の削蹄をしていますか。

 

 

アイボメック(内部・外部寄生虫の駆除)や

 

バイコックス(コクシジウム病の発症防止)などの

 

病気の予防を 定期的に していますか!?

 

 

”もちろん やってるよ!!” 

 

という農家さんが多い と 嬉しいのですが、

 

もし  やっていない方がいましたら

 

騙されたと思って!? 定期的にやって欲しいと思っています。

 

 

僕がすごく信頼している ある熊本の開業獣医さんは

 

バイコックスのことを ”開業獣医殺し!?の薬”  と言っています。

 

 

バイコックスを利用すると、

 

コクシジウムを発症するリスクが減る

 

=子牛の診療回数が減る(開業医さんの収入が減る)

 

からです。 

 

 

この開業獣医さんは

 

自分の牛も(繁殖母牛・肥育牛ともにいます)育てていますので

 

農家さんの気持ちが分かるのです。

 

バイコックスの使用により、獣医さんの診療(収入)は減りますが、

 

繁殖農家さんにとって良いし(病気も減るし)

 

子牛も順調に育つので(子牛が高く売れるので)

 

勧めるのだと思います。

 

 

アイボメックも (削蹄も!?) 同じようなものだと思っています。

 

 

牛達に良いことをすれば、必ず自分自身に返ってきます。

 

必ず返ってくるからやりましょう という意味ではないです。

 

 

やるべきだと 自分で思うならやりましょう。

 

 

やるか やらないか どちらかなのです。

 

自分次第です。

 

 

誰かのせいにしてやらない人(忙しいという言い訳をしてやらない人)

 

もちろん、たくさんいます。

 

やったほうが良いのに・・・ と 思いますが

 

別に 何も言うことはありません。

 

自分自身の(その方の)人生だからです。

 

やるかやらないか、 自分の現状 は 自分次第なのです・・・ 

 

 

 

明日死ぬかのように生きよ。

 

永遠に生きるかのように学べ。

 

人間はその人の思考の産物にすぎない。

 

人は思っているとおりになる。

 

☆インド独立の父   マハトマ・ガンディーさん(1869-1948)

 

 

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2016/09/13 20:55

 

九州の ある肥育農家さんのところへ行ってきました。

 

頭が良くて、とても優秀な肥育農家さんです。 

 

今、和牛(去勢)を 270頭 肥育しています。

 

子牛セリでは よく会う農家さんなのですが

 

牛舎へ行ったのは 1年半ぶり くらいだったかもしれません。

 

いつもキレイな牛舎なのですが、今回も 相変わらず キレイでした。 

 

その肥育農家さんの話では・・・

 

"今年は、今までにないくらい儲かってるね。"

 

"今の子牛価格 と 枝肉単価なら、まだ合う(利益はある)ばい。"

 

ということでした。 

 

"今年出荷している牛は儲かってるね。"

 

と話す 肥育農家さんはいますが

 

"今の子牛価格でも まだ合う(利益はある)ね。"

 

と言える 肥育農家さんは 多くない(かなり少ない)と思います。 

 

あくまでも、個人的な意見で言うと・・・

 

今の子牛価格 と 枝肉価格では

 

肥育農家さんにとって かなり厳しい というのが現状です。

 

子牛の導入で苦しんでいる肥育農家さんを たくさん見ています・・・ 

 

☆先月(平成28年8月)の全国平均子牛価格(頭数 20,445頭)は

 メス 76.0万円 去勢 87.9万円  合計 82.7万円(税込)

 2年前(平成26年8月)の全国平均子牛価格(頭数 20,949頭)は

 メス 51.4万円 去勢 58.4万円 合計 55.3万円(税込)

 2年間で 約27万円 子牛価格が上がっています・・・ 

 上場頭数も 約500頭(約2.4パーセント)減っていますね。

 

子牛価格 や 枝肉価格は 変えることができません。

 

意識を変えましょう。

 

当たり前のことなのですが、

 

導入した牛達を事故なく 出荷することが大切だと思います。

(もちろん、事故は起きてしまうのですが・・・)

 

少しずつで構いませんので 牛舎環境を改善し、

 

牛達が(人間も)快適に過ごせるような環境にしていただければ

 

牛達は 持っている能力を発揮できるのだと思います・・・ 

 

今回行って来た 肥育農家さんの牛舎です。

(ちなみに、稲ワラを給与している時の写真です)

 

 

めっちゃキレイな牛舎ですよね!! 

 

この一枚の写真に いろいろなことが表れていると思います。 

 

多くを語る方ではありませんが、きちんとやるべきことをやっているのだと思います。

 

 

ちなみに、この肥育農家さんは アースジェネターを給与していません・・・ 

 

給与すると もっともっと儲かる!?と思うので

 

いつか!?話をしてみたいと思います・・・ 

 

 

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2016/09/09 9:35

 

9月7~8日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

上場頭数は2日間で1,460頭(素牛のみの頭数)。

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

メス 770,481円(前月783,914円、前々月761,658円)

去勢 888,758円(前月904,389円、前々月882,030円)

先月より約1.5万安でしたが、依然として高値が続いています。

主な種雄牛は以下の通りです。

傾向はいつもと大きく変わらず、

去勢は安福久が2~3代祖の牛、

フレームができて増体の良い牛(もちろん太り過ぎ除く)、

メスは安福久が1~2代祖の牛などが高値でした。

参考までに高額で取引された牛を載せます(セリ価格)。

【メス】

百合白清2-安福久-平茂勝 311日齢307 1,743,000

安福久-百合茂-安平 292313㎏ 1,551,000

安福久-美国桜-百合茂 305283㎏ 928,000

安福久-第1花国-紋次郎 284367㎏ 995,000

百合茂-安福久-勝忠平 284307881,000

 

【去勢】

百合白清2-平茂晴-勝忠平 264日齢365 1,112,000

勝早桜5-平茂晴-安福久 2423331,017,000詳細...

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2016/09/05 13:55

 

一昨日、9月3日(土曜日)九州管内系統和牛枝肉共励会 が 開催されました。

 

1年に1度 九州全体で開催される共励会です。

 

九州、沖縄地区の農家さんの中では、

 

最も注目されている共励会の一つなのだと思います。 

 

各県から 17頭ずつ 計 136頭(すべて去勢です)が出場しました。

 

ちなみに 136頭中 BMS12 が 32頭いましたよ・・・   ムフフフフ・・・ 

 

その中で、金賞、銀賞、銅賞の血統などを書きたいと思います。

☆ロース、バラなどの数値は分かりませんでした。 申し訳ありません。 

 

金賞(チャンピオン)は・・・

 

華春福ー安福久ー北国7の3 着体重 833キロ 枝肉重量 578キロ A5 BMS12 単価 10000円

 

鹿児島県 新地正清さんの牛でした。 新地さん おめでとうございます!!

 

銀賞 1席:百合茂ー安福久ー勝忠平 着体重 838キロ 枝重 578キロ A5 BMS12 単価 6500円

 

銀賞 2席:義美福ー秀菊安ー忠富士 着体重 806キロ 枝重 529キロ A5 BMS12 単価 5800円

 

銀賞 3席:忠富士ー平茂晴ー安福久 着体重836キロ 枝重 580キロ A5 BMS12 単価 5000円

 

銅賞 1席:百合茂ー安福久ー金幸 着体重 804キロ 枝重 551キロ A5 BMS12 単価 4800円

 

銅賞:百合茂ー安福久ー平茂勝 着体重 847キロ 枝重 581キロ A5 BMS12 単価 4400円

 

銅賞:隆之国ー安福久ー平茂勝 着体重 788キロ 枝重 541キロ A5 BMS12 単価 4200円

 

銅賞:寿勝平ー安福久ー金幸 着体重 817キロ 枝重 557キロ A5 BMS12 単価 4400円

 

銅賞:秀菊安ー忠富士ー福之国 着体重 781キロ 枝重 529キロ A5 BMS12 単価 4800円

 

 

9月になり 涼しくなってきましたが、

 

朝晩と日中の気温差が大きくなり 牛達が風邪をひきやすい時期になります。

 

いつも以上の観察をよろしくお願いいたします。