自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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投稿者: 礒 匠 投稿日: 2016/11/29 17:32

 

今日、十勝の乳牛市場に行ってきました。

 

和牛の高騰も止まりませんが、乳牛も非常に高く

導入している農家さんは厳しいようです。

 

初妊牛はほとんどが和牛の種を付けているか、ET移植、めす判別精液という

内容でした。現在、ホルスの雄なども高騰していますが

こういった、繁殖内容ですのでホル雄などは生まれる数自体が

減っているのだと思います。

 

 

 

そして、乳牛の市場に行ったのは初めてでしたが、

素人の僕が見ても

とても、素晴らしい見た目だなあと思う牛たちがいました。

 

 

それは、手入れされている牛たちです

白黒がはっきりしていて、毛並みも整いとてもきれいでした。

 

もちろんこの牛たちは商品ですから

これだけピカピカにされていれば、価格もしっかり上がります。

逆に、糞が固まって身体にこびりついてしまっている牛も少なくなく

見比べてしまうと・・・・・

という感じでした。

 

高値で取引されているから手入れしなくても、ではなく

きれいにすることで

1000円でも高く売ろうという心意気がいいと思いました。

投稿者: 堀田忍 投稿日: 2016/11/29 15:51


毎年恒例

りんご冬支度です




思いのほか

がっつり雪が降るのが

はやかったので

震えながらの

作業です








苗木のネズミ対策です




食うなよ!絶対食うなよ!





ほんとに食うなよ・・・・・orz


















>

投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2016/11/27 12:22

皆さんこんにちは!!

 

九州・沖縄地区担当の中紙です。

 

今は鹿児島の離島に来ているのですが

 

ある農家さんの牛舎に行かせて頂いた時、牛にとって快適な環境になっているん

 

だなと思ったのでその時の写真を載せたいと思います。

僕が入ってしまったので起こしてしまいましたが

 

ほとんどの子牛達が寝ていました。

 

離島では敷料がなかなか手に入りにくいので、このような光景をあまり?見たこと

がありません。

 

もし宜しければ、敷料を敷いてあげてくださいと言いたい訳ではありません。

 

牛が寝る環境を作ってあげて欲しいと思っています。

 

牛が寝ている時、いくつかの条件が満たされていると思います。

 

一概には言えないと思いますが、床の状態、水が飲めてエサがたくさん食べれてい

る時、ハエ(特にサシバエ)が少ない、匂いが少ない等々あると思います。

 

乳牛では、寝ている間に血流が良くなって牛乳が作られる!?と聞いたことがあり

ます

 

 

とても優秀な肥育農家さんが僕に教えてくれた言葉を書きたいと思います。

 

 

「エサを食べさせれば、太るのは昔から言われていてみんなが知っている事。でも

僕は牛は寝れば太ると思っている。自分が良いと思っている

だけで牛はどう思っているかはわからないけど、牛が寝る環境を作る」

 

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2016/11/25 11:52

 

寒い季節がやってきました。

昨日、今日の朝、北海道帯広は最低気温が-10℃でした。

さて、先日お伺いした肉牛農場さんで

子牛の寒さ対策のひとつ、ゴムマットを見つけました。

写真はハッチ用のマットですが、

自然哺育の方でも子牛のみのスペースに置くと

お腹が冷えづらくなり、疾病の予防になるかと思います。

「ちょっとしたこと」ですが、

皆さんお試しになってはいかがでしょうか?

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2016/11/22 16:53

 

先週、みついしで行われた軽種馬講習会に行ってきました。

 

テーマは「生産地における軽種馬の栄養管理」

講師:松井朗先生

で、えさ屋の僕にはぴったりのテーマだったので

飛びついたわけです。

 

メインは発育期整形外科的疾患(DOD)についてのお話でした。

小難しい言葉ですが、成長に伴う骨や腱における疾患のことだそうです。

 

これがどう栄養と関係あるかというと、

馬は、増体をコントロールしようとして無理な栄養管理をすると

骨の伸びるスピードと体重の増加のバランスが悪くなり

DODの発症につながってしまうようです。

 

要求量にあった量の餌をやり、馬に任せた

スムーズな増体というのが大切だそうです。

 

 

何となくでもいいのでボディコンディションスコアは

これらいかなあ、と積極的に馬を触ることが大切と言っていました。

 

 

また、仔馬は生まれた後、身体の機能が

母体にいた時の仕様になっているため

胎児期の母からもらう栄養がしっかりしていることが大切

という話を聞き、直接お金にはならないですが

母体の管理がとても重要なのだなと思いました。

 

 

今後、馬牧場をまわるうえで大変刺激になりました!

投稿者: 宮下真菜美 投稿日: 2016/11/22 16:10

 

みなさんこんにちは。 まなみです。

 

 

今日は事務所に

 

 

松浦さんが来てくれました。(でーん)

※詳しくは 松浦さんのブログをご覧ください

http://www.labogenitor.com/tabid/77/BlogID/18/Default.aspx

農家さんとして、

よりいっそう たくましい姿になっていました。

(長いもとジャガイモを持ってきてくれました)

 

 

玄関先で話している時に、

業者さんが コピー機のトナーの配達に来てくれたのですが、

以前と変わらず手慣れた手つきで受け取っていました・・・

 

 

受け取ったトナーをしまう所まで完璧でした・・・

 

 

染みついている・・・

 

 

相変わらずの笑顔に癒されました。

またいつでも遊びにきてくださいね。

 

投稿者: 植田秋良 投稿日: 2016/11/21 16:45

 

先日、道北地方のK牧場さん(搾乳牛100頭規模)を訪ねました。

K牧場さんではネズミ対策として、

サイレージのバンガーサイロの周りに(両側面と後部のみ)

木酢液とギ酸(11)の混合液をまいておられます。

また、サイレージの取出し口(傾斜部分)のタイヤの下に

長さ50cmほどの塩ビ管がありました。

何と、この中にネズミが好む味の毒物を入れておられました。

知らぬ間にネズミが持っていくそうです。

以上2つの対策の結果、

少しネズミが少なくなったかな?とのことでした。

皆さんもお試しになってはいかがでしょうか?

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2016/11/20 9:45

 

先日、発酵床の勉強会を行い

発酵床牛舎を視察してきました。

 

日高の発酵床を取り入れた牛繁殖農家さんは

家族経営(2.5人)で和牛繁殖約100頭、F1受卵牛200

飼っています!

この規模でこの人数ですが、とても経営上手で素牛も市場で高く

売っています。

それを可能にするのが、発酵床とフィードステーションです。

 

掃除と餌やりに人の手をかけないことで少ない人数でも

大規模経営を行うことができます。

 

繁殖母牛のいる牛舎のベットは半年近く何も触っていないそうですが

その方が、菌叢が安定し

発酵状態も良いとのことで、ふかふかのベットで牛体もきれいでとても牛が

リラックスしていました。

 

さらに、育成牛の牛舎は月に一回ほど掃除し敷料を入れているそうですが

ほとんどが自家製戻し堆肥を足しているので敷き料代もほとんどかかって

いないそうです。

 

 

自動給餌機も、コンピュータで管理されており

飼い食いをチェックすることで見ただけでは

気がつかない細かい健康状態も把握しやすいとのことでした。

 

 

普段は人が牛舎に入る回数は朝夕の草やりのみで済むそうです。

人に余裕ができるので、牛の管理や他の作業がはかどりそうですね!

 

 

経営のことなども含め、大変勉強になりました。

投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2016/11/18 11:20

皆さんこんにちは!!

 

今月の13、14日に石垣島で行われた八重山セリに行かせて頂きました

 

 

出場頭数(2日間合計)  去勢 375頭   雌  288頭      合計 633頭

平均価格(2日間合計)  去勢80,8千円  雌  67,6千円    合計 75,2千円

                                      (前回比 2,0千円安)

 

種雄牛別出場頭数(上位10)

勝群星    114頭

北福波    108頭

美津照重    43頭

美国桜     30頭

光北福     28頭

福福波     26頭

茂久桜     24頭

芳之国     21頭

美津百合   19頭

徳悠翔     18頭

 

僕がわかる範囲の中で、販売価格が高かった去勢を書きたいと思います。

 

北福波ー安福久ー勝忠平    301日  360キロ   119,5千円(税抜き)

平茂晴ー安福久ー安茂勝    287日  322キロ   110,0千円

隆之国ー安福久ー百合茂    287日  294キロ   98,0千円

幸紀雄ー安福久ー平茂勝    307日  312キロ   92,6千円

北福波ー勝忠平ー北国7の8  249日  281キロ   90,1千円

 

今回、僕は初めて八重山セリに行ったのですが、こんな張り紙がありました。

 

写真が見えにくいかもしれませんが、沖縄県の家畜市場別に削蹄された牛がどのくらいの割合なのか表したグラフになります。

 

八重山は40%ぐらいなのですが、地元の方に話を聞くと農家さんの意識もあるかもしれませんが、削蹄師さんの人数が足りていないとの事。

 

僕は削蹄はされていた方がいいと思っているので、少しずつでも改善されればいいなと思いました

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2016/11/17 23:00

 

昨日は愛媛の繁殖農家さん(母牛 35頭)のところに行ってきました。

 

この農家さんは、母牛 と 子牛を 一緒の部屋で飼っているのですが

(お母さんは繋いであります)

 

 

 

子牛のところだけ敷量(オガクズ)を多めに入れていました。

 

☆一昨日(15日)のブログに書いた農家さんは、子牛のためにウレタンマットを敷いていましたね。 

 

愛媛の農家さんのところでは、

 

親子一緒の群が 3つありましたが、1頭だけ お母さんの隣に寝ていました。

 

残りの2頭は、快適なベッド(敷量多め)のところで寝ていましたよ。

 

もちろん、どちらで寝ても良いのですが

 

子牛が選べるような環境(コストはかかっても 少しだけ!?快適な場所)を作って欲しいな って

 

思っています。

 

ちょっとしたことかもしれませんが、牛達の環境改善をよろしくお願いいたします。

 

前回も 今回も 子牛の話しかしていませんが

 

もちろん、 母牛も 肥育牛も 搾乳牛も 快適な環境にしてあげれば 牛達は喜びますし

 

能力を発揮すると思いますよ。