自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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投稿者: 植田秋良 投稿日: 2018/03/30 12:00

 

ようやく少しずつですが、

北海道も春の気配を感じるようになりました。

昨日、一昨日は気温が20℃ぐらいまで上がったところも

もあり、一気に雪解けも進みました。

道端では美味しそうなフキノトウが顔を出していました。

 

 

畑での農作業が増え始める時期でもありますが、

トラクターやトラック、車の運転など、

皆さん、どうぞ気を付けてください!!

投稿者: 礒 匠 投稿日: 2018/03/29 21:40

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です

 

 

どんなに牛さん、馬さん、豚さん、鶏さんを愛していても

うんこが大好きという人は少ないと思います

 

どんなにアースジェネターを食べさせて

においが減少したのかな・・・?

と言ってもやはりそのままのうんこは

汚いものというイメージが強いのではないでしょうか?

 

 

でも、健康状態を見る大事な指標でもありますね

うんこは腸内環境を表してるのですね

 

 

で、

毎日大量に出るそんなうんこですが

しっかりと発酵させて微生物に働いてもらい

堆肥化すれば

とても扱いやすく、畑に撒くことで

土壌の改良や肥料になるのも皆さんご存知の通りです

 

 

しかし、切り返したり、水分調整をしたりと

しっかりとした堆肥を作ろうとすると難しいものです

 

 

堆肥作りや土作りに熱心なある牧場で

コツを聞いたところ

 

あらかじめ作って置いた

微生物が元気に活動して熱を持っている種堆肥を

牛舎から出た少し水分の高い

糞や寝わらに混ぜてあげることで

立ち上がりを良すること!

とのことでした。

 

種堆肥は、少し敷料を多めに入れる牛舎を1舎つくり

水分の多すぎない、発酵しやすいものが

掃除のときにでるように工夫しています。

 

 

堆肥づくりの成果か最近、牧草地の土も柔らかく

ギシギシなどの雑草が減ってきた

とのことでした!

 

つねにいろいろと研究しており

これからもこの農家さんの活躍が楽しみです

 

 

写真は堆肥の発酵に最適な

かまぼこ型

  

種堆肥を混ぜて立ち上がらせることで

外は寒くても深部は60℃近くまで上がっていました

夏に向けてどんどん完熟していくことでしょう!

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2018/03/25 22:29





昨日、ある肥育農家さんのところへ行ってきました。










お昼(12時半頃)に行ったのですが、 みごとに みんな寝ていました。 











牛達が RELAX している姿を見て、 見ている僕が 気持ち良かったです。 





ただ・・・  





牛達が すごーーーく RELAX しているので




ヤバイと思って!? 呼吸を確認した牛が 何頭も いました・・・ 











この姿 ビックリしますよね・・・・・  


(もちろん、大丈夫なのですが・・・  )





牛達 や 働いている方たちが RELAXできる 環境をつくることができると良いですね。 





そうすれば 必ず 期待に応えてくれると思います。 







投稿者: 植田秋良 投稿日: 2018/03/23 11:48

 

道東のT農場さん(搾乳牛75頭)を訪ねました。

昨年12月と先月のブログでもご紹介しましたが、

この冬から発酵型フリーバーン(発酵床)に挑戦しています。

まずは先月の様子ですが、

最低気温-20℃、最高気温-2

牛床の温度は10℃前後(15㎝深部)でした。

所々凍結していたものの、

牛は気持ちよく横臥して調子も良く、床の暖かさを感じ、

除糞の労力も軽減されているとのことでした。

 

そして、今月です。

最低気温-10℃、最高気温2℃

牛床の温度は20℃弱(30㎝深部)でした。

まず、先月は15cm深部までしか刺すことができなかった

温度計が30cm深部まで刺すことができたことは、

とても良い状態を表しています。

寒さが緩み始めて発酵床の水分が高くなり、

管理が難しい時期になるのですが、

Tさんは難なく対処されておられました。

さすがです!

毎日、刻んだ麦わら(1ロールほど)を積み足しして

発酵床の高さ(厚み)がでてきたこと(最高値60cm)により、発酵状態が促進、安定してきていると思われます。

それと、週に1回ほどホイルローダーで牛床の撹拌を始めたことが功を奏していること間違いなしです。

発酵床に挑戦してから、

厳寒期と寒さが緩み発酵床の水分が高くなる難しい時期を

無事に超えようとしています。

発酵床にした最大の目的である労力の軽減(人力による除糞作業)も達成されています。

牛も気持ちよく発酵床に横臥して、エサの食い込みも良く、乳房炎も少なく、良い状態でした。

 

もちろん、まだまだ気が抜けませんが、

今後が楽しみですね!!

投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2018/03/18 21:07

今月15日、東京芝浦で行われました、全畜連枝肉共励会に行かせて頂きました

肥育地は、北海道、東北、栃木、茨城、千葉、熊本、鹿児島、宮崎、沖縄になり

104頭で競われました。

 

出場頭数

去    77頭

メス   27頭         

 

 

全体的な印象は枝重が600キロ超えの枝が多く、ロース芯が大きい

カブリの厚い迫力のある枝肉がたくさん出品されていました

※ちなみに600キロ超えは18頭もいました。 

去勢ではBMS12番の中でも、歩留基準値が80前後の高い枝肉が多く入賞して

おりました。

  

 

※入賞牛すべてBMS12番になります。

 (全国畜産農業協同組合連合会様の承認を得てブログで書かせて頂いております)

 

 最優秀賞         菅生 貞夫   様

去  茂晴花ー金幸ー平茂勝(30カ月)歩留基準値  79.7 枝肉重量  589㎏

ロース芯 97㎠ バラ厚 10.1㎝ 枝肉単価 4,100円 

枝肉金額 2,414,900円

 

優秀賞1席     株式会社 茨畜連PF鉾田牧場  様

去  福安照ー勝忠平ー安福久(30カ月)歩留基準値 81.5  枝肉重量 541㎏

ロース芯 109㎠  バラ厚 9.8㎝  枝肉単価 3,240円

枝肉金額  1,752,840円

 

優秀賞2席    大場  和也  様 

去 北国関7-安福久ー第1花国(30カ月) 歩留基準値80.8 枝肉重量 609㎏

ロース芯 111㎠  バラ厚 10.0㎝  枝肉単価 3,103円

枝肉金額  1,889,727円

 

優良賞1席   株式会社 日高見牧場  様

メス 安福久ー勝忠平ー安平(32カ月) 歩留基準値  75.5  枝肉重量 502㎏

ロース芯 74㎠  バラ厚 7.9㎝  枝肉単価 2,855円

枝肉金額  1,433,210円

 

以下、優良賞は出品番号順になります。

 

優良賞   有限会社 徳重和牛人工授精所  様

去 直太郎ー安福久ー百合茂(30カ月) 歩留基準値  81.9 枝肉重量 691㎏

ロース芯 118㎠  バラ厚 10.9㎝  枝肉単価  3,042円

枝肉金額  2,102,022円

 

優良賞    株式会社  末吉元気牧場  様

去 益華福ー百合茂ー安福165の9(29カ月)歩留基準値73.2 枝肉重量523㎏

ロース芯  61㎠ バラ厚 9.1㎝  枝肉単価  2,897円

枝肉金額  1,515,131円

 

優良賞   一般社団法人 東通村産業振興公社   様

去 第1花国ー安福久ー勝忠平(29カ月) 歩留基準値 78.4 枝肉重量 578㎏

ロース芯 93㎠  バラ厚 8.7㎝  枝肉単価  3,036円

枝肉金額  1,754,808円

 

優良賞  尾本 正寿  様 

メス 芳之国ー忠富士ー紋次郎(31カ月) 歩留基準値 75.7 枝肉重量 460㎏

ロース芯 75㎠  バラ厚 8.1㎝   枝肉単価 2,823円

枝肉金額  1,298,580円

 

受賞者の皆さま、おめでとうございます

 

また、関係者の皆さまお疲れ様でした。

 

 

僕、個人的にも芝浦で枝肉が見れて勉強になりました。

また来させて頂きたいと思います。

 

 

投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2018/03/18 6:54

皆さま、こんにちは!!

今月の12~13日に行われました、種子島子牛セリについて書きたいと思います

 

 

出場頭数(2日間合計)

去  397頭    メス  290頭     合計    687頭

 

平均価格(2日間合計)

去  87.0万   メス  72.1万    合計平均  80.7万

                          前回比   +0.7万 (1月セリ)

 

種雄牛別出場頭数(上位10)

華春福   167頭

喜亀忠   104頭

直太郎    50頭

諒太郎    50頭

秀幸福    35頭

美国桜    34頭

隆之国    33頭

茂勝朗    19頭

金吉幸    18頭

第7勝糸   14頭

 

いつも良い子牛が多いと感じる市場ですが

今回は特に多いな  と思いました

肥育に行ってからも伸びそうな牛がたくさんいたと思います(*^^*)

 

肥育農家さん(購買者)の方も増え、生産農家さんも喜んでいた思います

 

価格に開きはありましたが、それも見方によっては良い事?なのかもしれませんね。

環境、病気の予防、毎日の観察 などなど・・・

改善されると、もっともっと良くなるかもしれません

 

また、セリ場で牛で見る事も大切だと思います。 

日齢と体重はその牛の発育状態を見る目安の1つかと思いますので

牛を見て頂けたら と思います

 よろしくお願いします!!

 

 

僕のわかる範囲内で高値だった去勢を書きます。

 

華春福ー安福久ー百合茂    249日  297キロ    128.0万(セリ価格)

華春福ー安福久ー平茂勝    242日  286キロ    116.9万

華春福ー安福久ー百合茂    258日  310キロ    114.3万

華春福ー安福久ー金幸     263日   311キロ    110.9万

華春福ー安福久ー平茂勝    224日  316キロ    110.3万

喜亀忠ー安福久ー金幸     256日  301キロ     109.9万

勝忠輝ー安福久ー金幸     248日  332キロ     106.9万

喜亀忠ー安福久ー百合茂    268日  286キロ    106.3万

華春福ー安福久ー百合茂    255日  272キロ    105.4万

喜亀忠ー華春福ー安福久   219日   282キロ    105.3万

 

 

最後に僕の好みだった牛の写真を載せたいと思います。

 実有貴ー勝忠平ー糸晴    250日   309キロ   86.3万

 

 

僕はこの子牛の成長がすごく楽しみです

 元気に大きく育ちますように

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2018/03/16 14:29




九州地区・東北地区担当 の 岩本尚吾 です。 



少し前のことなのですが 家にいるとき、1歳の息子が ある本を僕に持ってきました。



なにか読んで欲しいのかなと思って その本を見ると・・・    ムムム・・・ 












       ”運を支配する”




☆20年間無敗(麻雀)伝説の雀鬼 桜井章一さん と


 株式会社 サイバーエージェント 藤田晋さん の 本でした。 




”麻雀でも、ビジネスの世界でも 懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない



 勝負に必要なのは、運をものにする 思考法 や 習慣 である”

 

 と 書いてあります。




絶対はないんだけど 勝つ確率を上げていくために なにを考えて 習慣化すべきか



ということかもしれません。





やりたい人 10000人   やる人 100人   継続する人 1人





なにかの記事で見たことがあります。 





習慣化すること(継続すること) って 簡単ではないですよね。




母牛の繁殖成績を上げるために



粗飼料を多めに与え(母牛のストレスを少なくする) 毎日 朝晩2回の発情発見を忘れない




子牛・母牛のために



目で見て(においを嗅いで)ダメそうな粗飼料は 給与しないで必ず捨てる




子牛の病気を予防するために



調子の悪そうな牛がいたら 必ず体温を計る




肥育牛の負担を減らすために



年に数回は(定期的に)削蹄師さんを呼び 蹄を整える 

(あれだけの体重を支えています。 肥育期間中に1回は必ず削蹄して欲しいと思っています)




年末にたくさん飲みに出れるように!?



今のうちから 奥さまにスイーツ攻撃しておく  とか・・・ 




運 ということばがありますが 運 は たまたまのもの ではないと 思っています。




運も実力のうち と よく言いますが



運を 引き寄せる 努力を 繰り返す と いうことなのかもしれません。





牛達 や 周りの方たちが喜ぶような行動 を 習慣化してくださいませ。 








投稿者: 礒 匠 投稿日: 2018/03/15 19:40

 

皆さんこんにちは。

道東担当いそです

 

今週は、気温も上昇し

春が垣間見えてきました。

 

さて、十勝市場の結果をお知らせします。

 

おもな種牛

勝早桜5 311頭  花国安福 253頭  美津照重 170頭  幸紀雄 139

芳之国 86頭  第1花藤 84頭  美津百合 74頭  勝平1 70

美国桜 58頭  秋忠平 45頭  隆之国 41頭  諒太郎 36頭 他

 

でした。

 

結果

   出場数  成立数   最高価格   最低価格   平均価格(税込)

めす  675    616    1,342,440   219,240    680,440

去勢  918    853      1,375,920   274,320    821,790

 

で先月比は

めすで約マイナス1万円

去勢で約プラス4000円でした

 

めす

秋忠平-安福久-平茂勝 309日齢 381kg 824,000(セリ価格)

平茂晴-安福久-百合茂 285日齢 278kg 892,000(セリ価格)

 

去勢

美津照重-勝平正-安福久 291日齢 332kg 1,063,000(セリ価格)

花国安福-平茂晴-安福久 315日齢 393kg 1,015,000(セリ価格)

花国安福-百合茂-安平 301日齢 352kg 932,000(セリ価格)

 

といった具合です

 

増体が良い牛は高く

増体が良くない牛は血統が良くても

イマイチ価格が伸びませんでした

 

また、印象的だったのは

安福久を3代祖にもち、DG1以上の牛でも

肺炎歴がありとの表示で全く競られないまま本人取りに

なってしまうケースもあるなど

かなりシビアになってきているなと感じました

 

素牛出荷の農家さんにとって良い牛を高く売ることも大切ですが

なんといっても

健康で順調に育った牛を無事に市場に連れてこられるということが

一番なのかもしれませんね

 

また、大きく育った牛を高く売っていたかたは

母牛の増飼と、母牛へのワクチンで

子牛の風邪と下痢が格段に減ったよ

と言っていました

 

こういった観点からも

やはり、予防は本当に大切なことだと思いました

 

子牛だけでなく母牛の管理を大切にする

質のいい初乳を十分な量飲ませる

正しく予防接種を行う

アースジェネターを毎日欠かさない!!!!!!(←とっても重要!!!笑)

(↑僕が言ったらいやらしさ全開 笑)

やることはいっぱいですが

 

良い牛を作るために手間を惜しまず

病気の予防を徹底していきましょー 

 

投稿者: 岩本尚吾 投稿日: 2018/03/12 0:12




少し前のことなのですが、ある農家さんのところへ行ってきました。



黒毛和牛、褐毛和牛、乳牛 も いる農家さんです。



とても優秀な農家さんですよ。 



ある牛舎へ行くと それぞれの牛達がそれぞれの群でいました。






















牛房の広さ や 牛達の頭数は同じなのですが



(エサ自体も 黒毛、褐毛、乳牛《乾乳牛》 ほとんど変わらないと思います)



同じ牛舎なのに それぞれ 明るさ や 床の乾きなどが違いますよね。 



日の当たり方だったり、風の動きだったりというのが違うので



床の状態などが このように違うのだと思います。



寝ている場所も それぞれですよね。




自然の力 を 上手く利用したいですね。 




考え方により プラスにも マイナスにも!?なると思います。 




皆様の牛舎環境の中で 上手に活かすことができると良いですね。 








投稿者: 中紙育朗 投稿日: 2018/03/11 1:53

九州・沖縄地区担当の中紙育朗です。

 

昨日行われました、児湯家畜市場子牛セリ(1日目)について書きたいと思います!

 

 

出場頭数(1日目)

去     289頭      メス      201頭     合計   490頭

平均価格(1日目)

去    85.1万     メス      80.8万    合計平均  83.4万

                               前回比(1月) + 3.5万

 

 

種雄牛別出場頭数(上位10)

耕富士   147頭

美穂国   116頭

秀正実    63頭

秀百合久   27頭

冨久竜    21頭

秀菊安    12頭

真華盛    12頭

安福久     8頭

美津照重   7頭

隆之国     6頭

 

価格についてはバラツキが小さく、価格差は比較的少ないと感じました。

発育が良い牛も小さめな子牛もそれなりにしていたと思います。

そのなかでも、想像されたように安福久や秀菊安母牛の牛が良かったのは

高値でした。

 

牛は先月の宮崎中央と比べると全体的に大きい牛が多かったと思います。

 

 

僕が見ていた中で高値だった去勢になります。

 

耕富士ー安福久ー福之国ー隆桜   284日  344キロ   110.4万(セリ価格)

幸紀雄ー安福久ー忠富士ー安平   285日  301キロ   109.8万

耕富士ー秀菊安ー美穂国ー福之国 246日  299キロ   107.8万

真華盛ー勝平正ー安福久ー勝忠平 268日  310キロ   105.5万

耕富士ー安福久ー百合茂ー第1花国 257日 308キロ   100.7万

美穂国ー安福久ー福之国ー平茂勝 291日  306キロ    96.1万

耕富士ー隆之国ー安福久ー百合茂 271日  305キロ    94.9万

 

 

続いてメスになります。

 

耕富士ー安福久ー勝忠平ー金幸    299日  331キロ  184.8万

安福久ー糸北国ー安平ー第20平茂  320日  323キロ  133.6万

秀百合久ー秀正実ー忠富士ー安平  335日  336キロ   102.4万

耕富士ー勝忠平ー福栄ー平茂勝   323日  363キロ   100.4万

美穂国ー百合茂ー平茂勝ー糸晴   278日  346キロ    98.6万

 

メスに関しては、県外から導入される方の参考になりましたら幸いです。