自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

日記カテゴリー


株式会社ラボジェネター

〒080-0106
北海道河東郡音更町東通
20丁目2番地9

ブログカレンダー

Archive
<June 2019>
SunMonTueWedThuFriSat
2627282930311
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30123456
Monthly
2019年8月
2019年7月
2019年6月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2019年2月
2019年1月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
By 植田秋良 on 2019/06/28 11:19

 

先日、道東のT農場さん(搾乳牛200頭)を訪ねました。

久しぶりの訪問でしたが、

T農場さんは相変わらず元気そうで、

また、牛の調子も良く、

繁殖、乳房炎、体細胞いずれも問題ないとのことでした

 

調子が良い要因は

1.ギ酸を活用して作るグラスサイレージの高品質

2.きめ細かい飼養管理(搾乳牛だけでなく哺育育成牛も)

3.発酵床牛舎

 

などが挙げられると私は思っています。

が、もしかしたらどれか一つでも欠けていたら

今の調子でないかも知れません。

 

大事なポイントをしっかり押さえているT農場さん。

あらためて感心させられたひと時でした。

By 中紙育朗 on 2019/06/26 9:15

 

皆さま、こんにちは!!

 

今月、15(土)に都城子牛セリに行かせて頂きましたので

 

ブログに書きたいと思います。

 

合わせて18(火)に行われました、JA宮崎経済連和牛枝肉去励会の結果も

 

書きます。

 

 

どちらも大変遅くなってしまい申し訳ございません。

 

 

3日間合計  出場頭数(上位10)

 

去  623頭      メス    515頭        合計    1,138頭

 

3日間合計 平均価格(税込み)

 

去  84.5万    メス    74.0万       合計平均  79.7万

                                (前回比   -2.2万)

 

種雄牛別出場頭数(上位10)  ※ 3日間合計  ※欠場牛を含む

 

耕富士   401頭

秀正実   178頭

忠国桜   141頭

真華盛   111頭

美穂国    86頭

満天白清   50頭

秀菊安    22頭

秀百合久   22頭

富久竜    21頭

愛日向    19頭

 

行かせて頂いた1日目、その日の平均価格は税込みで、78.2万円でした。

 

3日間合計で先月よりも2.2万円下がっていますが

 

5月からの枝肉相場の下がり方と比べると

 

まだ子牛価格とは合ってなく、平均価格は高いなと感じました。

 

 

 

それでは、僕がわかる範囲で高値だった去勢の結果を書きたいと思います。

 

 

耕富士ー勝平正ー安福久ー平茂勝  274日  378キロ  110.9万(セリ価格)

 

忠国桜ー安福久ー勝忠平ー安平   283日  346キロ  107.9万

 

直太郎ー安福久ー平茂勝ー金幸   291日  373キロ   106.1万

 

秀正実ー安福久ー金幸ー平茂勝   273日  371キロ   102.1万

 

耕富士ー安福久ー勝忠平ー平茂勝 276日  361キロ    97.9万

 

耕富士ー安福久ー平茂晴ー福之国 297日  364キロ    97.6万

 

耕富士ー美穂国ー百合茂ー安福久 286日  358キロ    94.1万

 

耕富士ー義美福ー勝平正ー福之国 291日  346キロ    92.7万

 

 

 

続いて現場には行っておりませんが、今月の18日に行われました

 

JA宮崎経済連和牛枝肉共励会の結果を書かせて頂きます。

 

全部で104頭出場しており、その内メスは9頭でした。

 

会場は株式会社ミヤチク高崎工場(都城市)さまになります。

 

 

グランドチャンピオン    元沢 操雄  さま

 

メス  義美福ー秀菊安ー忠富士 28カ月  枝重477.3キロ  BMS 12

    ロース芯 98㎠   バラ厚  10.0㎝

    枝肉単価 8,600円    販売金額  4,104,780円

 

 

優秀賞1席 

去  耕富士ー勝平正ー安福久  29カ月  枝重558.8キロ  BMS 12

   ロース芯 101㎠   バラ厚  10.7㎝   枝肉単価 5,550円 

 

優秀賞2席

去  義美福ー美穂国ー安福久  29カ月  枝重 550.0キロ BMS 12

   ロース芯 92㎠    バラ厚  9.8㎝     枝肉単価 5,030円

 

優秀賞3席

去 耕富士ー秀菊安ー勝平正  29カ月  枝重 550.0キロ  BMS 12

   ロース芯 75㎠     バラ厚  10.3㎝    枝肉単価  4,610円

 

優良賞1席

去 耕富士ー秀正実ー忠富士  28カ月  枝重 555.4キロ  BMS 12

   ロース芯 80㎠     バラ厚  9.5㎝     枝肉単価  4,440円

 

優良賞2席

去 耕富士ー福之国ー安平   31カ月   枝重 570.9キロ  BMS 12

   ロース芯 87㎠     バラ厚  10.8㎝    枝肉単価  4,220円

 

優良賞3席

去 義美福ー忠富士ー福桜(宮) 31カ月  枝重 481.7キロ  BMS 12

   ロース芯 73㎠     バラ厚  8.9㎝    枝肉単価  4,000円

 

 

グランドチャンピオンの枝肉単価も凄いですが

 

入賞していなくても、瑕疵がなくBMS12番であれば

 

枝肉単価が3,300円以上ついていました。

 

入賞された皆さま、おめでとうございます(*^^*)

 

出品者、関係者の皆さま、お疲れさまでした。

 

By 岩本尚吾 on 2019/06/24 23:29





東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 




昨日、ある肥育農家さんのところへ行ってきました。



子牛セリでは時々会う方なのですが、



牛舎へ行ったのは1年半ぶりくらいだったかもしれません。 




牛舎へ行き 牛達を見ると、



以前(のイメージ)と比べ 大きく育っている感じがしました。 




その農家さんは 牛達のために



牛舎環境だったり 問題がある部分だったり を 一歩一歩 改善しているので



そのことが 牛達の増体や表現形に 表れているのだと思いました・・・ 





その農家さんの牛舎へ初めて行ったのは、今から3年と少し前だったと思います。



牛舎へ行って 牛達を見たとき、 



農家さんに ”なにか気になることありますか。 もしなにかあったら言ってください。”



と 言われました。




僕は   ”削蹄はした方が良いと思っています。”



と 言ったことを覚えています。




そのとき、明らかに歩きにくそうだったり、バランスが悪い牛がいたからです。 




    削蹄する、削蹄しないは もちろん農家さんにお任せしますが



    削蹄することにより 牛達のストレスも少なくなるし



    農家さんにとって プラスになることが多い と 個人的には思っています。 



    牛達に良くて、農家さんにとっても良いならするべきですよね。 



    削蹄は 1頭当たり 4000円くらいかかるのかもしれませんが



    削蹄することにより 削蹄にかかる費用の数倍の利益があると思っています。





最初に牛舎へ行ったとき、上記のようなことを話したわけではないと思うのですが



それ以降、その農家さんは削蹄をしてくださっていると思います。



そういうことも含め、一歩一歩 牛舎環境 や 飼養管理を 改善しているので



以前と比べて 牛達が大きく育っているのだと思いました。 




今回は、少し気になったことがあったので(サシバエについて)伝えました。



サシバエ対策についても、実は すでに牛舎の一部にネットを張って



牛達のところへ飛んでこないように対策を取っていました。



あとは サシバエを捕獲する(くっつける)ようなものがあれば



もっと良くなる(サシバエ も 牛達のストレスも少なくなる)と思っています。 




サシバエについては 肥育農家さん、繁殖農家さんに限らず 



必ず 対策を取って欲しいと思っています。



自分の寝室に 一匹でも サシバエがいたらと思うと・・・ 



想像しただけでも 眠れないです。 







   *******







重要なのは行為そのものであって



結果ではない。



行為が実を結ぶかどうかは



自分の力でどうなるものではなく



生きているうちにわかるとも限らない。



だが、正しいと信ずることを行いなさい。



結果がどう出るにせよ



何もしなければ何の結果もないのだ。






               マハトマ・ガンジー(インド独立の父)













By 礒 匠 on 2019/06/21 14:54

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です。

 

今回も関東出張記を書きたいと思います

 

今回も、前回書いたブログと同じホルスの肥育牧場です

メインはホルスタインですが 

2年ほど前から和牛の繁殖牛を飼い始めました。

今では子牛も生まれすくすく育っているようです。

 

その和牛舎の入口には・・・

専用の長靴履き替え場が手作りで設置されていました

 

こちらの牧場では最初に事務所前で

お客さん用の長靴に履き替えますが

和牛親子の一番病原菌に弱い牛舎では

さらに徹底しています!

 

 

ここで専用の長靴に履き替え

水で汚れを落として

ビルコンで消毒

という流れを経て、いざ和牛親子舎へ入れます

 

この間1分弱がとても大切なのですね

 

病原菌を持ち込まない、持ち出さないが

徹底されておりとてもいいなと思いました!

 

 

その他、多数のお手製アイデアグッズもあり

紹介していただきましてありがとうございます!

アイデアグッズ最高です!笑

大好きです!

  

 

 ↑鳥獣・ホコリガードになる紙袋置き場

  

 ↑エサ寄せ楽々棒

  

 ↑手作りの棚や箱(キャスター付きで奥様も楽々)たち

By 岩本尚吾 on 2019/06/17 17:17




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 




最近、肥育農家さんと お話をするきに・・・



”今 この牛達は何キロ食べてるよ”



とか



”我が家は マックスで 12キロ食べてるよ”



とか



給与量の話をすることが、以前と比べると 少なくなった気がします。



(もちろん、僕が給与量について 農家さんに質問するときはあります)



以前は(10年ほど前は)肥育農家さんと話をするときに



給与量の話 が 多かったように思います。



今は、給与量というより飼料効率(どれだけ身になっているか)が重要になってきていると思うので



その話が出てこないのかな と 思ったりします。



給与量が多くても(どれだけたくさんエサを食べさせても)、それが身になっていなければ



エサ(代)も無駄になるし、牛達にストレスをかけている部分も多いかもしれません。  




エサを 毎日11キロ食べているけど 牛達の1日の平均増体量が 0.85キロ の 農家さんもいれば



エサは 毎日9.5キロだけど 1日の平均増体量が 1.0キロ の 農家さんもいるような気がします。



もちろん、導入牛の違いがあるのは理解しています。



ただ、導入牛、エサが全く同じだとしても 環境等で 飼料効率には かなり差が出ると思っています。





いつでも快適に寝ることができる 牛達の密度 や 牛床 に なっているのか。




整理整頓は できているのか。










新鮮な粗飼料は常に置いてあるのか。




エサの掃き寄せを定期的にして ゴミを取り除いたり いつも新鮮な状態を保てているのか。







飼槽の高さは牛達にとって食べやすい快適な高さであるのか。




暑い夏場でも 牛舎内が快適に過ごせるように(ミストだったり 扇風機だったり)









なんらかの対策を取っているのか。




水槽(ウォーターカップ)は毎日掃除しているのか。




ウォーターカップの水圧は適切なのか。




☆ウォーターカップのベロ(水が出るようになる場所)を押しても



 水が 少ししかでない牛舎も 少なくないですよ。 



(飲水量が上がれば 採食量も上がります!!  )




ダニ や 外部寄生虫に対する 駆虫 や 予防 を やっているのか。



(牛舎へ行くと 痒そうにしている肥育牛を見ることも少なくないです)




添加材(生菌剤 や 酵素など)は活用しているのか・・・





改善できるところは 改善して欲しい と 思っています。




ある肥育農家さん は 言います。



”うちは どの牛でも成績出ますよ・・・  ムフフ・・・”



☆実際に 枝肉重量、中身ともに成績が良い肥育農家さんです。


  ちなみに、 その肥育農家さんは  ムフフ・・・ とは 言っておりません。 


  ちなみに、 写真の肥育農家さんとは 関係ありませんよ。 





成績を出している方は 飼養管理も 環境も 少なからず 違います。
 



もちろん、素牛の選定は(とてもとても)重要なのですが 環境も大切です。




環境は 肥育農家さん次第で 好きなように変えられます。




そして、 その環境が 牛達の一生を左右します。




導入する牛達は 皆さま それぞれなのですが、




環境を改善してあげれば 牛達の能力を引き出してあげることができると思っています。










By 植田秋良 on 2019/06/14 14:50

 

先日、とある和牛共進会を見学しました。

出品頭数は55頭で

8か月齢から経産牛を7部に分けて審査。

血統は安福久絡みを中心に

美国桜、諒太郎、勝早桜5、幸紀雄などでした。

この地域は昔から共進会に力を入れておられ、

優良な繁殖牛づくりに繋げておられます。

その成果は当然、素牛販売にも表れています。

この日は各部ごとに1等を当てるクイズがあり、

当たると景品(お菓子)が貰えるのですが、

どの牛も素晴らしいので、ほとんど当たりませんでした。

 

まだまだ牛を見る目が足りないと痛感したひと時でした。

 

来年こそお菓子を貰うぞ~!

By 岩本尚吾 on 2019/06/13 21:55

 

東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

僕は ある日の夜以来 日中は元気なのですが、

 

夜は 咳が止まらなかったり、微熱が続く日々が続いています。

 

決して、ヤマシイお店で!?ワインをがぶ飲みして調子に乗った日の後からではないです・・・

 

ムフフフフ・・・      (ごめんなさい)

 

 

出張から帰ってきて、夜 呼吸するのも苦しくなっきたので 病院へ行きました。

 

結果としては 肺炎でした。

 

僕にとって、はじめての肺炎でしたが 

 

これが肺炎なんだなぁ・・・  と思いながら

 

実は、その時 入院の話も出ていたのですが

 

岩本: ”実は、明後日から!?父親と一緒にアメリカへ行かなければいけなくて・・・”

 

と 先生に 質問をしたら、先生がいろいろと調べてくださって

 

先生: ”今回のウイルスは 空気感染はしないので しっかりマスクをしてケアすれば大丈夫です。”

 

     ”今日から3日間 薬を飲めば 今より 体調は回復するので 大丈夫でしょう。”

 

     ”もし調子が悪くなったら、アメリカの病院に行ってください。”

 

     と いうことでした。

 

その日は めっちゃ体調が悪かったのですが(だから、病院へ行ったのですが)

 

先生の言う通り、日に日に良くなっている気がします。

 

岩上先生 ありがとうございます。 

 

薬は めっちゃ飲んでいます。 

 

あっ、 その中に ビオスリーさん も あります。

 

抗生物質も たくさん出ているので、腸内細菌叢を整えるためだと思います。

 

牛も 人間も 同じなのですね。 

 

 

そんなこんなで、 今朝 帯広空港から 羽田空港へ飛び

 

羽田空港から バスで 成田空港へ行き

 

今は 成田空港にいます(15時 現在)。

 

 

 

これから 福岡に住む父親と 成田空港で合流して アメリカへ 飛ぶ予定です。

 

旅は 完全に プライベートなのですが

 

この旅で アメリカンWAGYU の リサーチができたら良いなと思っています。 

 

 

皆さま 行ってきます!!


 

 

 

と  いうつもりだったのですが・・・ 


 

 

 

16時過ぎに 福岡から 成田空港へ着いた 父から連絡があり・・・

 

 


”成田空港には着いたけど パスポート 家に忘れたばい・・・”

 

 


と いうことでした。 

 

 

こんなことって 起こるのですね。 

 

 

NY行きの便は 明日の便も 明後日の便も 満席のようでしたし

 

父親の パスポートが無いので どちらにしても アウト ですよね。

 

体調の良くない僕だけ アメリカへ行くのも なんか変なので

 

この旅は キャンセルになりました。

 

ということで、成田空港から 羽田空港へ 父親と 一緒に戻り

 

今は 父親と 羽田で 反省会しています。 

 

 

皆さま くれぐれも 肺炎 と パスポートの忘れ!? には お気を付けくださいませ。

 

 

あっ、 次回こそは 牛達のこと を 書こうと思っています。 

 

 

 

 

By 礒 匠 on 2019/06/13 17:41

 

先週、堀田次長に同行し

関東に出張に行ってきました!

 

たまに生まれ故郷(栃木県)に行くのは

いいものですねえ

あるホルスタインの肥育農家さんにお邪魔しました

スモールで導入しておりますが

 

まず、哺育舎に入ってびっくり

真っ白で輝いております。

牛舎の洗浄・消毒には人一倍気を使っているとのことで

オールインオールアウトで洗浄・消毒・乾燥・石灰塗布を丁寧に行います

「乾燥」をしっかりすることが大切で

悪さをする微生物などを死滅させます

 

 ↑ 石灰塗布機

 

 

また、こちらの手作りハッチは改良版だそうで

上部の板で高さを出すことで

隣の牛とぺろぺろするのを防ぎます

もし、隣の牛が風邪をひいていても

感染するリスクを下げることができますね

 

   ↓ 改良版

もちろん、餌箱、水バケツもきれいで

整理整頓もされていました!

空気も澄んでおり明るくとても良い環境です

   

これならば、人も子牛も快適で健康的ですね!

  

大変参考になりました!

 

関東出張記つづく

By 中紙育朗 on 2019/06/10 23:15

 

皆さま、こんにちは!!

 

 

本日行われました、鹿児島中央子牛セリについて書きたいと思います。

 

 

 

 

こちらの市場の特徴は、早出しの牛が多く(去勢・メスの平均が261日でした)

 

スッキリとした牛が多い事だと思います。

 

僕個人的に思った事は、今回偶然だったのかもしれませんが、少し産次数が

 

多く母牛の血統が古くなってしまっている牛が散見されたので、

 

経営の事もあり難しいかもしれませんが、

 

母牛の更新をされると良いのかなと思いました。

 

 

出場頭数 ※欠場牛を含む

 

去    154頭     メス     136頭       合計頭数   290頭

 

 

平均価格(税込み)

 

去   88.3万    メス    75.4万       合計平均   82.3万

                                 (前回比   + 2.3万)

 

 

種雄牛別出場頭数(上位10)※欠場牛を含む

 

華春福       107頭

喜亀忠        45頭

秀幸福        32頭

金吉幸        19頭

松華幸        13頭

美国桜        11頭

若百合        10頭

隆之国         7頭

華忠良         7頭

幸紀雄         7頭

 

 

それでは、僕が見ていた中で高値だった去勢の結果を書きたいと思います。

 

華春福ー安福久ー勝忠平ー神高福 236日  349キロ   118.9万(セリ価格)

 

華春福ー安福久ー平茂勝ー忠福  265日  312キロ   110.3万

 

華春福ー安福久ー金幸ー平茂勝  223日  299キロ   110.2万

 

華春福ー安福久ー金幸ー忠福     276日  334キロ   109.8万

 

華春福ー隆之国ー安福久ー百合茂  258日  344キロ   108.7万

 

美国桜ー勝忠平ー安福久ー平茂勝  248日  382キロ   107.9万

 

 

メスでは、265日 279キロ  安福久ー平茂勝ー福桜ー安福の血統で

 

210.8万円の牛がいました。

 

 

何かの参考になりましたら幸いです。

 

By 礒 匠 on 2019/06/07 16:34

 

皆さまこんにちは。

道東担当の礒です

 

さて、先月の話になりますが

釧路地方の牧場へ行ってきました。

 

こちらは、築20年になる発酵床牛舎です

「発酵床」、「バイオベッド」、「コンポストバーン」

に興味あって・・・という方には

必ずと言っていいほど視察させていただく牧場で

いろいろな方面からの視察も多い牧場です

 

今一度「発酵床牛舎」について説明すると

毎日出る糞尿と敷料を混ぜ

牛床自体を発酵(堆肥化)させてしまおう!というもので

うんちを完全にとることはないので

少し、汚いイメージがある方もいるかもしれませんが

「発酵」することで牛体にうんちが付くことがあっても

細菌学的?にはきれいなのです!

 

 

足場がいいので、発情が明確になったり

蹄病が少ないなどのメリットがある反面

敷料が比較的多く必要で、確保は必須です!

(今はおが粉などの敷料が高価で手に入りにくい!

 

牛たちを見ていると

気候的にも暖かくなり非常に牛の状態が良く

乳量、乳質ともに抜群でニコニコでした

(今はもっと毛艶ビカビカで乳も出ているとのこと!)

 

3年ほど前からはギ酸添加でサイレージの品質安定

1年前から搾乳マニュアルの見直しと

20年間の発酵床で牛舎細菌叢の安定と

努力の成果が表れており、乳量も年々伸びております

 

これからの益々の牧場の発展を期待しております!