自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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By 植田秋良 on 2020/02/28 14:32

 

先日、とある新聞の記事に免疫学に詳しい

大学の先生のコメントが載っていましたので

紹介します。

 

「新型肺炎やインフルエンザなどから

身を守る(リスクを下げる)ためには

手洗いやうがいの他、自分自身の免疫を

高めることが重要です。

免疫を高めるためには(栄養を充足したうえで)

1.    笑うこと

2.    適度な運動をすること

3.    体を温めること

4.    腸内細菌バランスを整えること

などが有効です。

できることから始めてみてください。」

 

とてもシンプルな内容でしたが、

あらためて「なるほど!」と思いました。

 

少しでも免疫を高めるための参考になれば幸いです。

By 中紙育朗 on 2020/02/28 5:36

 

先日、ある農家さんのところに行かせて頂きました。

 

子牛を3カ月、親につけて飼われているそうですが、

 

子牛のスペースが快適そうでした。

 

 

 

スターターや粗飼料、水を置く場所もありました。

 

広さはおおよそ1メートル✖2.5メートルくらいになると思います。

 

木の板で壁を作ってあるので牛に直接、風が当たらないようになっており、

 

床にも厚めにおがくずが敷いてあるので、お腹が冷えにくく

 

とても良いと思いました。

 

もし、母牛の発情が弱いという農家さんでしたら、扉をつけて制限哺育にして

 

あげるといいかもしれません。

 

 

 

 

また、鳥対策の為ネットも張っていました。

 

 

 

鳥対策の為、ネットを張ったそうですが、これからの時期に増えてくる

 

アブやサシバエ対策にもなっているかと思います。

 

 

 

上部はネットにリングを付け、フックに引っ掛けていました。

 

 

鳥や吸血昆虫が牛舎内に入りにくいので、牛は快適になり

 

病気の予防にもなるので、おススメです。

 

困っている農家さんの参考になりましたら幸いです。

 

 

 

By 礒 匠 on 2020/02/26 20:14

 

皆さんこんにちは。

 

道東担当の礒です。

 

あるアースジェネターユーザーさん(酪農家さん)のお話ですが

搾乳牛をフリーバーンで飼っており

以前は毎日、除糞の手間がかかり大変でした。

今は、除糞はほどほどに毎日刻んだ麦稈を

投入し発酵床のような形で牛を飼っております

 

長いままの麦稈だと

糞尿でべちゃべちゃになってしまいがちですが

ポイントは麦稈を刻むことで

うまく糞尿と絡み合い

程よい水分状態を保つことができるようです

 

 

そして、最近、新たに麦稈を刻む機械を購入し

より、ベッド管理の手間と

牛の快適性をアップさせることができました!

 

また、春になったら育成舎や乾乳舎から出た

堆肥の一部をベッドに戻すことも検討中!

 

 

とてもいい堆肥を作っておられ

戻し堆肥にしても良し

もちろん、畑に撒けば地力アップにもつながりますね!

 

 

さらなる、牧場の発展をお祈りしております!

 

By 植田秋良 on 2020/02/21 15:51

 

先日、N農場さんを訪ねました。

Nさんは今、手作りで牛舎を建てておられます。

()

コツコツと作業を進めて

もう完成が近くなってきました。

現在、建設コストが驚くほど高くなっている中で、

牛舎を手作りすることができれば

大幅なコストダウンに繋がりますね!

(もちろん外注する作業もあります!)

 

完成が楽しみです!

By 中紙育朗 on 2020/02/19 17:03

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

南九州・沖縄地区担当の中紙です。

 

現場には行っていないのですが、昨日2月18日に行われました

 

JA宮崎経済連系統和牛枝肉共励会の結果を書きたいと思います。

 

 

出場頭数    去    74頭     メス    6頭     合計    80頭

 

 

平均値

 

枝重         530キロ

 

ロース芯       73.1㎠

 

バラ厚         9.6㎝

 

推定歩留       75.9

 

BMS         10.1 

 

(3代祖 安福久は8頭でした)

 

 

 

 

金賞    ㈱壱岐ファーム     様

 

去  耕富士ー義美福ー勝平正     枝重  543.2キロ  ロース芯  88.0㎠

   バラ厚  10.2㎝   推定歩留  79.1    BMS  12

   枝肉単価   8,030円   販売金額  4,361,896円

 

 

 

銀賞    蓑毛  稔治      様

 

去  耕富士ー秀菊安ー美穂国     枝重  504.0キロ   ロース芯  95.0㎠

   バラ厚  10.2㎝   推定歩留  79.5    BMS  12

  枝肉単価    5,010円   販売金額  2,525,040円

 

 

銅賞    小守  敏範     様

 

去  耕富士ー義美福ー安福久   枝重 514.1キロ   ロース芯  120.0㎠

   バラ厚  10.0㎝    推定歩留  83.9    BMS  12

   枝肉単価   4,530円   販売金額  2,328,873円

 

 

 

優秀賞1   薬師  和敏    様

 

去  真華盛ー義美福ー安福久    枝重  554.4キロ  ロース芯  102.0㎠

   バラ厚   11.2㎝   推定歩留  81.3  BMS    12

   枝肉単価   4,210円    販売金額   2,334,024円

 

 

優秀賞2    ㈱サイト―ファーム    様

 

去 義美福ー勝平正ー安福久     枝重  566.5キロ  ロース芯  101.0㎠

   バラ厚  9.8㎝    推定歩留  80.7   BMS   12

   枝肉単価    4,030円     販売金額  2,282,995円

 

 

受賞された皆さま、おめでとうございます(*^^*)

 

この共励会での平均枝肉単価は、3,037円でした。

 

最近の枝肉相場と比べると、とても高くついていたので

 

嬉しかったです。

 

 

枝肉・子牛相場どちらも下がってきておりますが、

 

お金をあまりかけずに牛を快適にしてあげる方法が、あるかと思います。

 

少しずつ実行して頂けたら、嬉しく思います。

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2020/02/17 23:55




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



今は(秋から冬にかけては)



子牛、肥育牛を含めた牛達の風邪が多くなる時期だと思います。




皆さま 牛達の風邪に対して なにかしらの対策を講じていますか。





冬場 の 風邪予防策として




個人的に大事だと思う 3つのことは・・・




・牛床が温かいこと(敷料 や ウレタンマットなど牛床があること)




・外からの冷たい風が直接牛体に当たらないこと




そして




・上手に換気していること




があると思っています。




牛舎環境が良くても 臭気が強いところは 



牛達にストレスがかかるので なにかしらの問題が出てくるかもしれません。 





一昨日、ある農家さんのところへ行ってきました。 





牛舎は年代物だったと思うのですが、牛舎内は臭気もなく快適でした。 




なぜなら 上手に換気して 牛舎内の空気を外に出していたからです。








☆上の写真は牛舎の中からの写真です。










☆上の写真は牛舎の外からの写真です。




この牛舎には 小さな換気扇が二つあったのですが 



おそらく その換気扇では足りなかったので 大きな換気扇を付けたのだと思います。




もし皆さまの 牛舎が臭いと感じるのでしたら





もし宜しければ・・・




牛舎の壁をぶち抜いて 大胆に 換気扇 を入れてください。 











牛舎内の空気が 外へ抜けるようにすれば 少なからず臭気は少なくなります。



牛達のストレスも少なくなりますよ。 




当たり前かもしれませんが、牛舎内が臭くて良いことはありません。




だまされたと思って 牛達のために大胆に行動してくださいませ。 






By 中紙育朗 on 2020/02/14 21:09

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

もうご存知の方や、実際に使っていらっしゃる方も

 

いる事かと思いますが、

 

ある農家さんのところに行かせて頂くと、導入したてのベールクラッシャー

 

がありましたのでご紹介させていただきます。

 

粗飼料をほぐしてくれる機械です。

 

株式会社 カスタムジャパン様の商品になります。

 

 

 

中には、オーツヘイが入っていました。

 

こちらの農家さんのベールクラッシャーはホイールローダーに取り付ける

 

タイプで油圧は1系統。

 

フォークリフトにつける商品もあるそうです。

 

 

 

 

さて少し話が変わり、生産農場での粗飼料の長さについて書きたいと思います。

 

生産農家さんでは、カットして粗飼料を給与される方が多いことかと思います。

 

僕もそちらの方が良いと思っておりますが、

 

セリ出荷前までに、少しずつ長い物に馴れさせてあげると良いかもしれません。

 

 

 

併せて参考になりましたら幸いです。

 

 

By 礒 匠 on 2020/02/14 12:02

 

皆さんこんにちは

 

道東担当の礒です

 

さて、今週行われました

十勝の和牛市場について書きたいと思います

 

結果

メス 690頭   最高  1,009,800円 最低 225,500円 平均 659,699円 (税込)

去勢 1078頭 最高  1,109,900円 最低 236,500円 平均 766,640円 (税込)

 

主な種雄牛

勝早桜5 254頭  秋忠平 157頭  花国安福 136頭  美津照重 132

愛之国 130頭  幸紀雄 128頭  福之姫 107頭  勝乃幸 82頭  

美国桜 65頭  梅栄福 53頭  光彦 47頭  福増 46頭   ほか

 

先月と比べて

メスで3万円のマイナス

去勢で1万円のマイナスでした

 

 

参考までに高値で取引された牛を書きます(セリ価格)

 

メス

美国桜-勝忠平-平茂勝  296日齢 349㎏ 797,000円 

隆之国-安福久-百合茂  276日齢 309㎏ 804,000

勝早桜5-安福久-平茂晴 284日齢 332㎏ 861,000

 

去勢

幸紀雄-美津照重-安福久 286日齢 327㎏ 880,000

秋忠平-花之国-安福久  295日齢 326㎏ 952,000

百合茂-安福久-平茂勝  281日齢 344㎏ 960,000

 

今回は、今までに比べてさらに

上と下で価格差が出てきたように感じました

 

僕の担当している地域では繁殖農家さんが多いので

どうしてもそちらの目線になってしまいがちなのですが

徐々に素牛価格が落ち着いてきたとはいえ

最近の枝肉価格の相場を見ていると

購買者さんたちにとっては厳しい相場なのかなと思います

 

 

より一層、牛を健康に飼うことが

価格アップにつながるかもしれませんね!

By 岩本尚吾 on 2020/02/11 23:29




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



今日は大分県の豊肥子牛セリに行ってきました。



ちなみに、今日の平均価格は 去勢 約79万円、メス 約71万円(税込)でした。



去勢は血統が良くて大きくなりそうな牛が80~90万円台(セリ価格)だったと思います。



ただ、去勢、メスともに 血統 や その牛なりに価格のバラツキはありました。



(セリ価格は 30~90万円台までいたと思います)



結果として 先月の平均より 約5万円高かったようですが



”価格のバラツキもあったので買いやすかった肥育農家さんもいたんじゃないかなぁ”



と 親しくしている肥育農家さんが言っていました。



実は、今回 長崎の知り合いの繁殖農家さんが素牛(美国桜のメス)を買いに



初めて 豊肥の子牛セリに来ていたのですが



”2~3頭買うつもりが 牛も良かったし 価格も買いやすかったので4頭買えましたよ”



と 言っていました。 




こうやって行動できる農家さんに イイことがあるのかもしれませんね。 




ちなみに、子牛セリ価格等の詳細は 明日の農業新聞を見てくださいませ。 





ところで・・・





ある繁殖農家さん(Aさん)から



Aさん : ”今、増頭を考えているんです・・・” 



と 言われたので



岩本 : ”もし良かったら会って欲しい農家さん(Bさん)がいるから会いに来ませんか”



と 伝えました。



すると、Aさんが Bさんのところまで 来てくださいました。



☆AさんとBさんの距離は 片道(車で) 約3時間半の道のりです。  





ちなみに、Aさんは 畜産とは関係のない仕事をしているのですが



数年前に親父さんが亡くなり(親父さんが繁殖母牛を6頭飼っていたので)



そのまま 牛を引き継いで 朝晩 エサやりをしながら



以前からやっていた仕事も継続しています。



その中で、牛も好きだし、牛を増やしていくのも良いかな・・・ 



と 思ったようです。



今は仕事をしながら 朝 45分 夕方 1時間 牛達のエサやりなどをしているようでした。




ちなみに Aさんは 40歳。  3人のお子さまがいます。





そのAさんの話を Bさんに伝えると、 Bさんは いろいろと話してくださいました。





Bさん : ”僕も好きで 牛飼いを始めたんだけど・・・”




   ”牛を育てるということは 魂の修行 だよ” 




   ”働きながら(別の仕事を持ちながら)牛飼いをしていたら




    どうしても自分の仕事の休みの日に堆肥出しをしたり




    その他の仕事もしなきゃいけなくなる時があるから




    子供さんとの時間を犠牲にしなきゃいけなくなる時がでてくるよ”




   ”規模を大きくして そこに幸せはあるのかな”




   ”もし 牛を増やしたいという気持ちに 明確な理由 が あるなら




    もちろん 応援するし 力になることができると思うよ”




   ”もし 牛を増やしていくなら牛舎環境などを含め合理的に考えやっていかないと




    あとで 自分に跳ね返ってくるよ・・・”






僕は、Aさん と Bさんのお話を聞きながら 言葉をノートにメモっていたのですが



Bさんの想いのある言葉たち が 心にグッときました。





いろいろな経験をしている Bさんだからこそいえる言葉だったのだと思います。





一歩踏み出す勇気も必要だと思うのですが



あえて立ち止まることも大切なのかもしれません。 




これからの一歩を進むために



積極的に立ち止まってみる と いうことなのかもしれませんね。 





Aさん  めっちゃ応援しています!! 




Bさん  温かいお言葉 ありがとうございます!! 







By 植田秋良 on 2020/02/07 10:10

 

256日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

今回は2日目のみ見学しました。

 

上場頭数は1,588頭(メス559頭、去929頭 ※素牛のみ)で

前月より191頭増でした。

 

主な種雄牛は以下の通りです。

 

勝早桜5 193頭、愛之国 140頭、美津照重 119頭、

美国桜 106頭、幸紀雄 79頭、諒太郎 78頭、

福之姫 62頭、花国安福 62頭、第1花藤 60頭など

※さらに愛之国と福之姫が増えました。

 

平均価格は以下の通りでした(税込価格)。 

メス 688,932円(前月712,319円、前々月690,527円)

去勢 798,341円(前月820,040円、前々月803,528円)

前月と比べてメス、去勢ともに約2万安でした。

 

メスは1日目が高く、

1日目70.7万、2日目66.7万)

去勢は2日目がやや高かったです。

1日目79.3万、2日目80.5万) ※税込

2日目の後半から価格が安くなるのは最近の傾向ですが、

今回の去勢に関しては逆にやや上がりました。

去勢の内訳は上がやや下がり、高くて100数万が数頭、

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