自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 岩本尚吾 Created: 2008/08/28 14:32
東北、九州地区担当。岩本尚吾のブログです

By 岩本尚吾 on 2020/01/18 16:16




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 



皆さま 元気にしていらっしゃいますか。



今朝の帯広は マイナス16度 でした。



雪は ほとんど降らないのですが 寒い日が続いております。 




皆さまは それぞれの地域で いかがお過ごしなのでしょうか。




個人的な話をすると・・・




今週は 子供が入院したこともあり(大きな病気ではなかったのですが)



ほとんど家にいました。



数日間は、 8歳娘 と 3歳息子 と 3人暮らし でしたよ。 




普通に生活していると 健康であることすら 忘れてしまいがちです。




インフルエンザ や 肺炎、腰痛、歯痛など 病気になると



健康の大切さ を 気づかされますよね。 




牛達のことも毎日考えなければいけないと思うのですが



自分たちの健康のことも考えてくださいませ。




牛達と同様に




自分自身の・・・



腸内環境(腸内細菌叢)を整えて 病気になりにくい身体にする



ストレスをつくらない環境にする



ついでに  ヤマシイ気持ち!?も整える みたいな ・・・ 




話は変わり、牛の話ではないのですが



僕らにとって親しい会社である チーズ工房 NEEDS のホームページがリニューアルされました。



http://needs-kashiyuni.com/




僕は チーズが大好きです。 



チーズ工房 NEEDSのチーズ は 何を食べても美味しいのですが



個人的に好きなチーズは



セミハードタイプ の ラクレット、 カチョカバロ



ハードタイプ の 槲(かしわ) です。



めっちゃ美味しいですよ。  



もし気になる方がいましたら 個人的に連絡いただいてもかまいません。 





あっ、次回こそは牛達のことを書こうと思っています。 









By 岩本尚吾 on 2020/01/01 15:39




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



いつも通り お忙しい毎日ですよね。



今日は元日で祝日ですが 牛達の飼養管理は お休みになりませんもんね。 



日々の管理は省力化することが(手抜きをするという意味ではなく)できたら良いですね。



家族や仲間との時間だったり 自分自身への時間だったり



やらなければいけないこと や やりたいこと たくさんありますよね・・・ 




今日の北海道は(今は雄武町というところにいます)真冬日(最高気温が0度未満の日)です。 



今日は特に 強風なので体感気温は 実際の気温よりもマイナス5~10度くらい低く感じます。 



牛舎の牛達も 外からの強い風が直接身体に当たると 体感気温はかなり下がりますよ。




ちょっとしたことなのですが



そのちょっとしたことを 少しずつでも意識してくださいませ。 






12月22日に書いたブログのことなのですが・・・



牛舎を改築する前 と 改築した後 の自宅横からの写真を送っていただきました。




《牛舎改築 前》







《牛舎改築 後》









以前の古い牛舎の中は ほとんど見えていないのですが 



なんとなく どのような感じだったのか 想像できると思います。 



人間にとっての作業性 や 牛達の快適さについても



以前との違いが なんとなく 想像できますよね。 




いろいろなことに対して 一歩踏み出すのは難しいかもしれませんが



自分のことについて



決断して行動できるのは 自分自身だけですよ。 





          **********    



The biggest risk is not taking any risk. 

”最大のリスクはリスクを取らないことだ”


  Facebook 創業者   マーク・ザッカーバーグ




          **********






 皆さま 今年もよろしくお願いいたします。







By 岩本尚吾 on 2019/12/22 1:11




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆様 いかがお過ごしでしょうか。



もうすぐクリスマスですね。



皆さま 家族や周りの方たちへの クリスマスプレゼント買いましたか。 




ところで・・・




ある農家さんのところへ行くと



以前牛舎があったところに、新しい牛舎が建っていました。 















以前の牛舎は、 古かったせいもあり 作業性も悪そうだったので



牛舎は明るくなったし 牛達も快適そうだし 作業性も良さそうだし 嬉しかったです。  




おそらく、前の牛舎と比べて



労働時間は 5分の1   牛達の快適度は  5倍アップ   という感じだと思いました。




いろいろな農家さんのところへ行くと




”牛舎を建てたいんですよね・・・”




という話を聞きます。




当時では 最先端だったはずの牛舎ですが



今は 牛達のサイズも大きくなっていて窮屈そうだし



作業性も良くないし、暗くて牛達の様子も見えにくいし・・・ 



みたいな牛舎も少なくないと思います。



(ウンコ掃除に毎日1時間以上かけなければいけない牛舎もあると思います  )




牛舎を建てることは、良いことがたくさんありますが



もちろん、リスクもありますので(お金がかかってしまうので)



牛舎を建てるにしろ、建てないと決めるにしろ



5年後、10年後、20年後をイメージして、考えて欲しいと思っています。





お金をかけるリスク と 牛舎を建てないリスク





どちらのリスクを自分で選んでいくのか ということかもしれませんね。





By 岩本尚吾 on 2019/12/15 23:57





ある繁殖農家さん(Nさん 仮名)の話なのですが・・・




Nさんは とても優秀な農家さんで



その方が出荷している家畜市場でもトップクラスの成績の方です。



子牛は いつも良い感じに育っています。 




”あれだけ頭数を育てているのに、よく管理できているなぁ”



というのが Nさんの印象です。 




ちなみに、アースジェネターは給与していません。 




そのNさん から・・・



”子牛にモネンシン入りのエサを給与しようと思ってるんですけど どう思いますか”



という連絡がありました。




おそらく 今、子牛のところで困っていて どうにかしたいのだと思います。




アースジェネターを給与している繁殖農家さん、肥育農家さんでも



モネンシン入りのエサを給与している方もいます。




僕が現場を見ている農家さんだったら



(あくまでも個人的な意見なのですが)



なんとなく、モネンシン入りのエサを給与していない農家さんが給与した後に



どのようになるのかイメージできるので




 Nさんには・・・



”もちろん、使っても悪くないと思うのですが まだ使わなくても良いんじゃないですか”



 と  伝えました。




Nさんの飼養管理 や Nさんの性格、子牛の状態などを含めて、



なんとなく分かっているつもり!?だったので、そのように答えました。




もし、別の農家さんから 質問されていたとしたら



”使ったほうが良いと思います”  と  即答していたかもしれません。





何に困っていて、どのようにしたいのか ということが問題だと思うのですが



仕事のことだけに限らず、家庭にしろ プライベートのことなどにしろ



なぜか いろいろと 問題が起きてしますよね・・・ 






皆さま どうですか。





ちなみに、 我が家の問題が いろいろと山積みだとは言っていませんよ・・・・・ 






ちなみに、 アースジェネター と モネンシン は



作用機序(作用する場所や仕組み)が違うので お互いに悪さをするイメージはなく



むしろ、 それぞれ給与することで 相乗効果はあると思っています。



☆あくまでも、個人的な見解です。





Nさん いろいろあると思うのですが 一歩一歩やっていきましょう。





まずは、 あのお店で 焼肉・ホルモン を 食べながら いろいろ話をして



二次会で ガルボ(TALBOT)のボトルを 無理矢理!?入れてもらいましょう・・・ 










By 岩本尚吾 on 2019/12/06 1:29




東北・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



今は鹿児島にいるのですが、 九州もめっちゃ寒くなってきています。 



皆さま  牛達の風邪予防を しっかりしてくださいませ。 




ところで・・・




先月のことなのですが、ある九州の一貫農家さん(Sさん)のところへ行ってきました。



Sさんに初めてお会いしたのは 今から 約17年前 だと思います。



その時、僕は入社したばかりで



牛舎で話を聞いているときに Sさんの話していること(単語)が全く理解できず



(当時、和牛のことは何も分かりませんでしたので  )



ナントカ 7の8  とか  ナントカ さかえ、 ナントカ かつ とか



(北国7の8  や  福栄、 平茂勝 のことなのですが)



そういう単語を聞き、分からないことをノートに書いて



あとで 質問したり、意味を調べていました。




それ以降、 Sさんのところへ行くときには




和牛の血統の話 や 受精卵のことなど いろいろと質問していた気がします。




今では 以前ほど Sさんに会うことはないのですが



和牛の話とともに(どちらかといえば、それ以上に)



Sさんの子供たちのこと や 子供たちの育て方などについていろいろ質問しています。




最近質問したことは、Sさんの子供さんが二人とも大学生なのですが




岩本: ”大学生の子供さんが二人いたら毎月いくらくらいかかってしまうのですか”



と いうことでした。 





生活費だけじゃなくて、大学の授業料などもあるし



一人は家から通っているんだけど、一人は福岡にいるから家賃や光熱費もあるし



Sさん: ”結局、 毎月 $$$$$$円くらいは かかるよ ”  



と  教えてくださいました。  




しっかりお金を貯めないとヤバイ と 思いました。 




  
あっ・・・  





Sさんの肥育成績を見ると しっかり利益を上げていると思いました。




この厳しい時代のなかで 一貫農家さんならではの経営だと思いました。





ムフフフフ・・・  





Sさんの話を聞いていると



”実は、息子に言うんだけど・・・”    という話が出てきます。



Sさんが 息子さんに伝えている話なのですが、共感することが多いです。





今回話していたのは





”なにかを決断しなければいけない時に 先ずは自分で考えて決めろ”





ということでした。




自分で考える前に親だったり、信頼している人だったりそういう人の話を最初に聞いてしまうと



人間って その意見に流されてしまうことがあると思います。




先ずは 自分でイメージして考えて決める



そのあとに信頼できる人の話を聞いて、また考える



その中で 自分で決断していく



ということが大切なのかもしれません。





自分で決断していかないと あとで 誰かのせいにしてしまうことがあると思います。





やるか やらないか を 決めるときに



やらないと決める ということも あり だと思っています。




もし 自分一人だけなら 何をしても良いのかもしれませんが



家族や 子供たち、守らなければいけない方達 がたくさんいる方も 少なくないと思います。





でも・・・





もし、 やりたいと思っているなら やってみる ということも 大切 だと思っています。




やらなきゃ 分からないこと って たくさんありますし、 結局 経験した人しか分からないです。






”もし、 あのとき  思い切って あれを やっていたら  今ごろ 俺は・・・ ”


(結局、やってないんだけど)





という話をしている人は・・・   






モテませんよ・・・・・ 








サイトウさん いつもありがとうございます!! 








By 岩本尚吾 on 2019/11/24 23:55




東北・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



そろそろ 忘年会の季節ですよね。



皆さま!?ヤマシイ気持ちの時期が始まりますね。  ムフフフフ・・・ 




餅田さん 天文館でお待ちしております!! 





ところで・・・




少し前のことなのですが、ある東北の繁殖農家さんと話をしました。




農家さん: ”実は・・・  耕富士ー安福久のメス(子牛)を150万円で買いました。



       130万を過ぎて ボタンを離そうとしたのですが手に付いてしまって・・・



       この牛以外の 耕富士ー安福久(メス)は そんなに高くなくて

 

       別の日の同じ血統も ここまでの価格ではなかったんです・・・”




農家さんは目当ての血統の子牛を購買していたのですが、あまり嬉しそうではありませんでした。



欲しかった血統の子牛を買ったのですが、価格が気に入らなかったのかもしれません。



子牛の購入に関してはタイミングもあると思うのですが



その牛との ”縁” も あると思っています。 



その東北の農家さんは この子牛を買うために 九州に来る運命だったのだと思います。 




もし、その子牛が買えていなかったら・・・



”やっぱり、あの子牛を買っておけば良かったです・・・”



となってしまうのが、人間の心理ですよね。 




もう、この子牛は縁があって農家さんの牛になったので



先ずは この牛の発情をしっかり観察して妊娠させる。



そして無事に出産させて母子ともに元気に育てて、産まれた子牛を出荷していく。



母牛の管理・観察をしっかりして、できれば 1年1産させていく。



その母牛が10歳くらいになるまでは(もちろんそれ以上でも構わないのですが)



母牛、そして産まれてくる子牛を元気に育てていく。



そういう飼養管理、環境にして欲しいと思っています。




子牛を購入するということは、その子牛のこれからの人生を預かるということですよね。




正直に言いまして、飼養管理・牛舎環境は 農家さんによって いろいろあると思います。




ここの牛舎の牛達は幸せだろうな・・・     とか



ここの牛舎は ちょっとヤバイ かもしれないな・・・     とか



いろいろあります。 



牛達が快適に過ごせるような飼養管理・環境にして欲しいと思っています。



お金をたくさんかけて いろいろ改善してください という意味ではありません。



できることを 少しずつで構わないので やって欲しい(行動して欲しい)と思っています。




自分の牛舎の牛に もし自分がなったとしたら 何をして欲しいのか考えてくださいませ。






By 岩本尚吾 on 2019/11/10 21:55






腸内細菌が脳に対して なんらかのアプローチをしている・・・ 






ある本を読んでいると そんな風に書いてありました。





  ・・・・・・・




「人間などの動物の社会性を生んだのは、もしかしたら細菌たちではないか」と。



無菌マウスは社会性が低く、単独行動を好みます。



しかし、腸内に細菌を移植すると、他のマウスとよくコミュニケーションを取るようになります。



このことを細菌の立場で考えてみると、興味深いものがあります。



細菌は生き残るために、動物の腸という環境を見つけ、そこに住み着き増殖しました。



腸の中は、温度や湿度も安定していて、定期的にエサがもらえる理想的な住処です。



しかし、その動物が死ぬと、細菌も死んでしまいます。



繁栄していくためには、一つの個体から別の個体へと移る手段が必要です。



そこで、動物の腸内でさまざまな物質を作り出し、



脳に働きかけて社会的行動を促したのではないか、というのです。



複数の動物が群れをなして同じ空間で生活することで、細菌はひとつの個体から、となりの個体へ、



そのまたとなりの個体へと増えながら広がっていくことができるのです。



そして、このことは動物から見ても、利点があります。



集団で社会生活をすることで、



まわりの個体から、より多くの種類の細菌をもらうことができるのです。



腸内フローラにとってより多くの種類がいることが大切という話は・・・(省略)



そうした動物と細菌の相互の利益が、これほど密な関係を築き上げたのかもしれません。



 ☆ ”腸内フローラ10の真実”     《著者 NHKスペシャル取材班》 より






腸内細菌と脳の研究成果の多くは 今はまだ動物実験段階のようですが




遠くない未来に、




動物だけでなく 人間の腸内細菌と脳の関係が 解明されるのかもしれませんね・・・ 







あっ、次こそは現場の話を書きたいと思っています。 






By 岩本尚吾 on 2019/11/02 17:17




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。 



早いもので11月になりましたね。



どの地区の皆さまも だんだんと寒くなってきていることだと思います。



来週から こちら帯広も 氷点下の気温になるようです。 



皆さま ご自身の体調管理を意識しますとともに 牛たちの寒さ対策も意識してくださいませ。




ところで・・・




僕は先月から 毎日 アースジェネター入りの生菌剤(人用があります) を 食べています。



体調が良くなっているかどうかは はっきり 分からないのですが



目に見えて ”ある変化” が あります。



実は、 ラボジェネターに入社した十数年ほど前にも アースジェネターを食べていたのですが



当時は すぐに食べるのを止めてしまいました。



そのときに 僕が止めた理由は(あくまでも個人の感想なのですが)



生菌剤を食べる前と比べて



食欲が増してしまい(お腹がすくのも早くなり)食べる量が増えたからでした。



(単純に 僕が食いしん坊 だからかもしれないのですが・・・  )




身体の中に乳酸菌、バチルス、酵母などのプロバイオティクスを入れることにより



以前よりも 食欲が増したのだと思います。




そして、 十数年ぶりに 自分へのアースジェネターの給与を復活したら



同じような変化を感じています。 




アースジェネターを食べている牛たちも同じように感じでいるのかなぁ・・・



と思ったりします。




僕が食事を食べているんだけども



それは



僕の身体の中に住んでいる腸内細菌たちにエサを与えていることと同じなのかもしれませんね。




☆健康な成人の便1グラムあたり、300~500億個もの細菌が入っていて便の半分は細菌のようです。



 これらの細菌の大半は 腸の中に住んでいて その腸内の細菌の数はさらに膨大で、



 500~1,000種類ぐらいの細菌が つねに100兆個も住みついているようです。 







私たちは、


腸内細菌と共に生きています。


「私」とは、


実は「腸内細菌と私」なのです。



 ☆ ”腸内フローラ10の真実”     《著者 NHKスペシャル取材班》 より







牛たちも 同じですよね。 






牛たちにエサやりをする時には



牛たちのことばかりでなく 腸内細菌を意識したほうが良いのかもしれませんね。




といいますか、



僕のまわりの優秀な農家さん達は 



牛たちの腸内細菌のことを意識しながら飼養管理をしている方も少なくないですよ。 








By 岩本尚吾 on 2019/10/15 22:29





東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。




今日、ある東北の繁殖農家さんと話をしたのですが・・・




”こっちは 台風の影響で 牛舎周りの木が倒れていて道が封鎖されてるよ。



 明日、子牛セリなんだけどトラックが通れないので出荷できないよ。



 明日出荷予定の子牛は来月にまわして、明日はチェーンソーで倒れた木を切るよ”



 と いうことでした。 






台風の被害に遭われた皆さまへは 謹んでお見舞い申し上げますとともに



一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。







ところで・・・




台風の話とは 全く関係がないのですが




先日、 本を読んでいたら こんな言葉が書いてありました。







”いま 目の前にある壁は 扉かもしれない・・・”








やるしかないですね。 






 

By 岩本尚吾 on 2019/10/07 23:55




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



今朝の帯広の気温は 4度でしたよ。 



こちらはだんだん寒くなってきました。 



そろそろ!?暖房の季節かもしれません。



どの地域も気温の日較差(朝晩と日中の寒暖差)が出てきて



牛達にストレスがかかる時期だと思います。



床を厚く敷いてお腹を冷やさないようにする



(子牛・母牛にはボビレックスやスリープマットなどのウレタンマットの活用など)



とか



牛達に外からの風が直接当たらないようにするとか



何らかの対策をしてくださいませ。




ところで・・・




先週、九州に行ってきました。



九州は まだまだ暑くて 連日30度を超えていました。 



ある場所で たまたま大学時代の後輩に会いました。 



後輩は 生まれも育ちも 九州ではないのですが



九州で新規就農して 繁殖農家さんになっています。




後輩と話したのですが・・・




(ここからは僕の話ではなく あくまでも後輩の話です )



実は、8月に 奥さんとケンカをして



”家から出て行け!!  ” と 言われ 



2週間くらい 家に帰れず 牛舎で寝泊まりをしていたということでした。




(猛暑の九州なので 想像しただけでも オソロシイのですが・・・  )




彼の牛舎に 事務所はありませんので 車で寝ていたのだと思います。



結局は(案の定!?)体調が悪くなり



子供たちに 連絡をして



”体調が悪いから 家に戻っても良いか お母さんに聞いて”



と 伝え、無事!?家に帰ることができた ということでした。





その話を聞き・・・





”あっ・・・ その気持ち分かる”




”おそらく、どの家も!?同じようなものだよ”




と 後輩に 伝えたのですが




このような!?環境は 僕 と 後輩だけなのでしょうか・・・  





皆さま 教えてくださいませ。   フフフフフ・・・