自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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Author: 岩本尚吾 Created: 2008/08/28 14:32
東北、九州地区担当。岩本尚吾のブログです

By 岩本尚吾 on 2014/06/26 8:29

 

 

あれは・・・   

 

 

 

 

秋の晴れた日の午後 東京出張の時でした。

 

 

 

 

昼食が終わり、渋谷のスクランブル交差点 を 渡っていた時でした。

 

 

 

 

反対側から歩いて来る ワンピースを着た 色白の女性 と 目が合いました。 

 

 

 

 

すると、 なぜか分かりませんが その女性が僕の方へ近づいてきました・・・ 

 

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

 

 

 

まさかの!?・・・

 

 

 

 

 

 

 

つづく・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、 つづきません。

 

 

 

 

申し訳ありません。 いつもの!?妄想パターンでした・・・ 

 

 

 

 

 

話は、2011年 10月27日 の 出来事 に 戻りますが、

 

 

 

 

パソコンの写真を整理していたら こんな写真が出てきました。

 

 

 

 

 

 

2011年10月27日 曽於家畜市場子牛セリ 3日目の写真です。

 

 

 

初日から 1330頭 セリが終わった時のセリ場にある表示板の写真ですが、

 

 

 

その時の 平均価格(税抜き)は、 メス 34.5万円  去勢 41.1万円 

 

 

 

メス、 去勢 トータルの平均 は 38.1万円(税抜き)。  

 

 

 

しかも、 3日間通しての 去勢  最高価格 は 57.0万円でした。 

 

 

 

 

今では考えられない価格ですね・・・ 

 

 

 

 

ちなみに、昨日(25日) の 曽於子牛セリ(2日目) 

 

 

 

平均価格(税抜き)は  メス 50.2万円  去勢 56.2万円 

 

 

 

メス、去勢 トータルの平均 は 53.6万円(税抜き)でした。 

 

 

 

 

約3年前に比べ、1頭当たり 15万円以上 高値になっています・・・ 

 

 

 

 

ちなみに 昨日の最低価格(税抜き)は メス 39.3万円 去勢 43.3万円 でした。 

 

 

 

どちらも 3年前 の 平均価格(メス 34.5万円 去勢 41.1万円)をはるかに超えています・・・  

 

 

 

 

3年前には考えられなかったことが 今 起きています。 

 

 

 

 

これからも何が起こるか分かりません。  

 

 

 

 

だから 何をすれば良い と いうことはないのですが、今できることを一つずつやっていきましょう!! 

 

 

 

 

牛舎の掃除、  水槽の掃除、  エサの掃き寄せ、  環境整備、 

 

 

 

 

エサの管理、  粗飼料の確保、 牛達の観察、 声かけ、 ナデナデ、 などなど・・・ 

 

 

 

 

意識をすれば できることはたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 日々の積み重ねですよ。 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/06/24 8:29

 

 

今月18日 愛媛県で開催された 野村臨時家畜市場子牛セリ に 行って来ました。

 

 

 

 

 

出場頭数 は 102頭 (2か月 に 1回開催 毎回約100~120頭くらい出場するようです)。

 

 

 

平均価格 は メス 43.5万円、 去勢 49.3万円(税込)だったようです。

 

 

 

種雄牛(一代祖)の血統を見ると・・・

 

 

 

家畜改良事業団 ジェネティクス北海道 そして 薩摩の徳重種畜場さん  

 

 

 

ほとんどの牛達が この種雄牛 だったと思います。

 

 

 

ちなみに 母牛の血統を見ると・・・

 

 

 

殿方(肥育農家さん)を惹きつける壇蜜 !?(二、三代祖に安福久が入っている牛) が 4頭 いました。

☆一つの農家さんが そのうちの 3頭 を 出荷していましたが・・・  

 

 

 

 

ムフフ・・・ 

 

 

 

 

その他、福安照(母牛) 5頭、 美津照重(母牛) 3頭、 隆之国(母牛) 2頭 など

 

 

 

母牛の改良を早めにしている農家さんもいれば、

 

 

 

実は、今回出場していた子牛の 約2割 が 10産以上 の 母牛から産まれていて、

 

 

 

改良が遅れている農家さんも多いのかもしれない とも思いました。

 

 

 

この日の 去勢の最高価格は・・・

 

 

 

美国桜ー安福久ー平茂勝ー神高福  235日 247キロ 55.1万円(セリ価格)

 

 

 

メスの最高価格は・・・

 

 

 

百合茂ー安平ー隆桜ー第20平茂  269日 314キロ 54.1万円(セリ価格) でした。

 

 

 

 

出場頭数が他の市場に比べて少ないので 購買者さんが集まりにくく、

 

 

 

他の市場に比べると、高値になりにくい市場なのかもしれません。 

 

 

 

メスでも 30万円台の頭数は少なくて、

 

 

 

この日のほとんどの牛達が 40 ~ 53万円!? の間で推移していた(幅が少ない)ということも

 

 

 

母牛の改良が進みにくい 要因の一つ なのだと思います。

 

 

 

自分の牧場で 成績が出た系統の牛を残しながら、

 

 

 

さらに 血統的にも改良していく ということが大切かもしれません。

 

 

 

上場頭数が少ないと どうしても購買者が集まりにくいので、

 

 

 

購買者さんを惹きつける  ためにも、 

 

 

 

母牛の改良について なおさらみんなで意識しないといけないのではないかと思います。

 

 

 

 

母牛の改良については なかなか難しい問題だと思うのですが、

 

 

 

今後の 野村家畜市場を考えるという意味でも 避けて通れない問題なのだと思います。 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/06/15 23:55

 

 

 

牛に対する接し方って 人それぞれですよね。

 

 

 

 

少なからず、そこには農家さんの人間性が出るのだと思います・・・

 

 

 

 

先日、ある子牛セリに行った時 ”牛をトラックに積むから手伝って!!” と頼まれて、お手伝いしました。

 

 

 

 

その農家さんは、かなりワイルド(暴れん坊!?)な方なのですが、

 

 

 

 

セリ落とした牛を自分のトラックまで連れて行く時、牛に対してとても優しく接していて、

 

 

 

 

正直に言いまして 少しビックリしました。 

 

 

 

 

僕への態度とは正反対!?  で、すごくすごく優しかったからです。 

 

 

 

 

実は、こういう時に普段接している ”姿勢” とか ”態度” のようなものが出るんだな、って思いました。

 

 

 

 

牛に対して嫌なこと!?をする人はいないと思うのですが、

 

 

 

 

できるだけ 愛情を持って接して欲しい と 思います。

 

 

 

 

言葉でいうと なんか ありきたりな表現 に なってしまいますが、

 

 

 

 

この農家さんの牛に対する接し方を見た時に そう感じました。

 

 

 

 

 

月に一回だけでも良いので 牛達へのナデナデ を よろしくお願いします!! 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・   

 

 

 

 

 

奥様へのナデナデは 年に一回!?でも 危険ですので お気をつけ下さい・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/06/12 21:29

 

 

今月5日 種子島の子牛セリ(初日)に行って来ました。

 

 

 

 

 

☆報告が遅くなり申し訳ありません・・・ 

 

 

 

この日の出場頭数は 496頭。

 

 

 

種雄牛別出場頭数は・・・

 

美国桜 72頭  福華1 68頭  百合茂 64頭  安福久 56頭  華春福 46頭

金照 23頭  隆之国 21頭  喜亀忠 21頭  花国165乃9 12頭  金幸福 11頭・・・

 

 

 

平均価格は メス 51.8万円 去勢 59.2万円(税込) 前回より 約1000円高かったようです。

 

 

 

種子島の子牛は、出荷日齢が早く 出荷体重は軽いのですが、

 

 

 

素直に育っている牛が多く(配合飼料 と 粗飼料のバランスが良く)、

 

 

 

肥育農家さんに人気があり、今回も高値で取引されていたように感じます。 

 

 

 

ちなみに、今回の種子島セリ 子牛達の平均体重は、メス 246キロ、去勢 259キロ でした。

 

 

 

ちなみに、今月4日と5日開催された南北海道セリ の 平均体重は、メス 296キロ、去勢 319キロです。

 

 

 

ちなみに、種子島子牛セリ と 南北海道子牛セリの平均価格はほとんど変わりませんでした。

  

 

 

 

話は変わり・・・

 

 

 

 

この日、60万円を超える去勢は多くありませんでしたが、そのほとんどは安福久母牛の子牛だったと思います。

 

 

 

これについては、どの市場でも同じなのかもしれません。

 

 

 

ちなみに、この日の最高価格(去勢)は、

 

 

 

華春福ー安福久ー百合茂 222日 260キロ 71.7万円(セリ価格)だったと思います。

 

 

 

メスでは、華春福(鹿児島県有牛)が高値でした。

 

 

 

母牛の血統が古くても、華春福だったら 50万円 近い(もしくは、それ以上)価格だったと思います。

 

 

 

正直に言いまして、この華春福のメス価格の高値にはビックリでした・・・ 

  

☆あくまでも個人的な意見です。

 

 

 

 

この日は繁殖農家のNさん が10頭出荷していたのですが、子牛達は素直に育っていて良い感じでした。

 

 

 

ちなみに、この写真の Nさん の牛は

 

 

 

 

 

第2勝王ー安福久ー平茂勝  258日齢 293キロ 68.1万円(セリ価格)でした。

 

 

 

 

西園さん 次回こそ!?天文館でごちそうになりたいです!! 

 

 

 

 

ムフフ・・・ 

 

 

 

 

そして、セリでは、アースジェネターを宣伝して頂き、ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

西園さん  黄色 めっちゃ似合いますね!! 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/05/22 22:55

 

 

昨日、長崎の平戸口中央市場子牛セリに行って来ました。

 

 

 

そこで、かなり興奮する!?出来事がありましたので、それについて書きたいと思います。

 

☆最初の方は、サラッと読んで下さい・・・ 

 

 

 

 

あれは・・・

 

 

 

セリも後半になり 残り100頭くらいになっていた時のことでした。

 

 

 

僕は、知り合いの購買者さんの隣りに座っていたのですが、

 

 

 

実は、セリの最中、とても気になっていた石田えり!?似の女性がいました。

 

 

 

その女性は、僕の右斜め前にいたのですが、

 

 

 

その女性から いきなり話しかけられ、そのまま・・・

 

 

 

 

 

そのまま・・・!? 

 

 

 

 

 

つづく・・・ 

 

 

 

 

 

なんていうことはありえません・・・ 

 

 

 

 

 

本題に移ります・・・(長くなり、申し訳ありません)

 

 

 

 

 

この日、僕がセリ場で牛の下見をして、良い感じだな と思っていた牛がいました。

☆二代祖 は 安福久 でした  

 

 

 

被毛も良く、皮膚にもゆとりがあり、素直に育っている感じです。 

 

 

 

その牛が・・・ 

 

 

 

僕が、とてもお世話になっている肥育農家さん(この日は来ていませんでしたが)

 

 

 

の牛を買いに来ていた 購買者さん の隣りに座っていた時に セリに出てきて、

 

 

 

”この牛、めっちゃイイ感じですよね・・・ 高いと思うんですけど・・・”

 

 

 

と 僕が言ったら、 

 

 

 

”60万まで押してみようたい!!” と言って、セリが始まり・・・

 

 

 

なんと・・・

 

 

 

60.6万円 で その牛が落ちてしまいました・・・!? 

 

 

 

 

正直に言って、自分の牛ではないんですけど、めっちゃ嬉しくて、興奮しました・・・ 

 

 

 

 

なんで、この価格なんだと思ってしまいますが(あくまでも個人的な意見です)、

 

 

 

おそらく!? 一代祖が ”第7安国” という血統だったからなのではないかと思います・・・ 

 

 

 

第7安国 という血統は、記憶に無かったので、その日ネットで調べましたが、素性はよく分からず 

 

 

 

血統書によると、 ”北国7の8-安福165の9” という流れのようでした。

 

 

 

第7安国 の能力も分からないですし、自分の牛でもないのですが、

 

 

 

勝手に!?自分の牛だと思って、この牛のことを出荷まで追って行きたいと思います!!

 

 

 

 

川口さん 正直に言いまして めっちゃ楽しみです!! 

 

 

 

 

これから島原に行く回数が増えると思いますが、よろしくお願い致します!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ 282日齢  294キロ  第7安国ー安福久ー平茂勝 

   名前は 安久くん でした。

 

 

 

 

 

病気無く、元気に育ちますように・・・ 

 

 

 


 

 

By 岩本尚吾 on 2014/05/20 23:55

 

 

ある肥育農家さんのところへ行って来ました。

 

 

 

 

 

よく見ると・・・     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”ちりとり” が 二種類あります。

 

 

 

 

肥育農家さんは、飼槽(エサ場)を掃除する時に便利なので、”ちりとり”を使う方が多いのですが、

 

 

 

 

この農家さんのところには なぜ 二種類 あるかというと・・・

 

 

 

 

 

飼槽を掃除するためのもの と 飼槽のふちにウンコがつくことが多いので、それを取るもの

 

 

 

 

それぞれ ”ちりとり” を使い分けていました。

 

 

 

 

☆この農家さんの場合、赤いテープをつけているのが、ウンコを取り除くための ちりとり です

 

 

 

 

農家さんに話を聞くと、

 

 

 

 

”自分が牛だったらと考えると、使い分けた方がいいかなと思って・・・” ということでした。

 

 

 

 

 

牛達への ”心くばり” だと思います。 

 

 

 

 

 

この肥育農家さんのところには、良い感じの牛がたくさんいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛達も 肥育農家さんの気持ち に 答えているのだと思います。 

 

 

 

 

 

写真の牛は、来月出荷予定の牛なのですが、すでに体重が 880キロ あります。 

 

 

 

 

 

ムフフ・・・ 

 

 

 

 

 

ただ、目標にしていた共励会(体重 850キロまで)には、大きすぎて出せないそうです・・・ 

 

 

 

 

 

なかなか難しい世界ですね・・・ 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/05/18 20:30

 

 

先月(4月に)、大分の ある繁殖農家さんのところへ行って来ました。

 

 

 

 

母牛を 50頭 飼っていて しっかり管理もできている篤農家さんです。

 

 

 

 

これからセリに出る牛はどこにいるんですか? と聞き 牛を見せてもらい、メモを取りました。

 

 

 

 

そのメモ帳 を 見ると・・・

 

 

 

 

”5月セリの去勢 百合茂ー安福久ー平茂勝  GOOD”   

 

 

 

 

と 書いていました。

 

 

 

 

実は、この牛が 5月11日 にあった 子牛セリ 去勢の最高価格でした。 

☆270日齢 344キロ  78.5万円(セリ価格)

 

 

 

 

ただ、メモには続きがあり・・・

 

 

 

 

”6月セリの去勢 寿恵福ー百合茂ー安福久 めっちゃGOOD!! 市場のトップかも!?” 

 

 

 

 

と 書いてあります。 

 

 

 

 

5月セリの牛 と 6月セリの牛 は 並んでいたわけではないので、なんとも言えませんが、

 

 

 

 

僕が見た段階では、6月の牛が良すぎて、5月の牛はあまり目立っていませんでした・・・ 

 

 

 

 

 

宇佐さん 6月の子牛セリ 楽しみですね・・・     ムフフ・・・  

(子牛の写真があったら分かりやすかったのですが、撮り忘れてしまいました)

 

 

 

 

 

☆6月の子牛セリには行けないのですが、この牛の結果だけでも報告できたら良いな、と思います。 

 

 

 

 


 

 

By 岩本尚吾 on 2014/05/08 9:30

 

 

 

こうやって 高橋牧場 を 見て行くと・・・

 

 

 

 

あっ、 高橋さん って 名前を書いちゃってますね・・・ 

 

 

 

 

ワイルドな奴らが見えてきました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、高橋さん は この車をサンドバック代わりにして!?身体を鍛えているらしいです・・・ 

 

 

 

 

 

あくまでも ウワサです・・・ 

 

 

 

 

 

その他にも・・・

 

 

 

 

ワイルドな犬を発見!!

 

 

 

 

 

ロールの上で落ちるか落ちないかギリギリのライン!?のように見えますが、

 

 

 

 

涼しい顔をして こちらを見ています。

 

 

 

 

実は、彼も このようにして鍛えているらしいです・・・ 

 

 

 

 

 

 

今回、高橋さんの写真はないのですが、いつか!?ワイルドな高橋さん を 載せたいと思います。  

 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/05/07 21:00

 

 

大分のTさん(繁殖母牛 100頭)の牧場へ行って来ました。

 

 

 

4月に知り合いの農家さんの紹介で出会ったので、今回が初めての現場でした。

 

 

 

実は、Tさんのところへ行く二日前に、大分のある篤農家 Hさん(肥育牛 400頭)から、

 

 

 

”Tさんの子牛は成績が良いってウワサだよ。 大分県内でもトップクラスらしいよ。”

 

 

 

という話を聞いていました。

 

 

 

ということで、おそらく・・・

 

 

 

Tさんは、母牛の改良もできているだろうし、

 

 

 

子牛は素直に飼っているか、それとも、ザッと飼っているか(イイ意味です)のどちらかだろうなぁ・・・

 

 

 

と 勝手に!?予想して行きました。

 

 

 

現場を見ると・・・

 

 

 

 

かなりの ワイルドさ でした・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆離乳までは、母牛 と 子牛 が かなり 入り乱れて!?います・・・ 

 

 

 

 

Tさんのところは、ザッと飼っている(良い意味です)割には、落ちこぼれがいないというか、

 

 

 

子牛達 や 母牛の毛艶も良く、健康に育っているように感じがしました。 

 

 

 

☆正直に言いまして、ザッと飼っている農家さんは多いのですが、

 

 

 

 全体的に毛艶が悪かったり、落ちこぼれもいたり、管理できていない方が多いのも事実です。

 

 

 

 

Tさんの牧場は、ザっと飼っているように見えますが、実は、きちんと観察しているのだろうなぁ、と思います。

 

 

 

観察無くして、この ワイルドな状態!? で、牛達を健康に保つのは難しいです。 

 

 

 

観察以外の点で言えば、

 

 

 

母牛の粗飼料をきちんと確保しているところ(ほぼ飽食です)が優れている部分だと思います。

 

 

 

 

Tさんは多くを語りませんが、他にも良い部分はたくさんあると思います・・・

 

 

 

 

 

そんなTさんの牧場には 実は まだまだワイルドな部分が隠されていました・・・  

 

 

 

 

 

 

続く・・・ 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/04/22 11:00

 

 

福島の繁殖農家さん(母牛 45頭)のところへ行って来ました。

 

 

 

 

 

母牛を3つの群に分けていたのですが、どの群も粗飼料がいつでも食べれるような状態にしてありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母牛にとっては、腹ペコ ストレスが無くて、めっちゃ良いことだと思います・・・ 

 

 

 

 

当たり前のことなのですが 牛達のストレスを少なくしてあげることって とても重要です。

 

 

 

 

 

ある意味、 そのために何ができるのか ということが皆様の宿命!?なのかもしれませんね。 

 

 

 

 

 

母牛の頭数が増えれば増えるほど、粗飼料の確保は難しくなるのですが、

 

 

 

 

母牛の状態が良くない方は特に、できれば多めに粗飼料を与えられるようにして頂けたら嬉しいです。

 

 

 

 

一見、コストだけ かかるように感じますが、

 

 

 

 

結局 ストレスを少なくしてあげることで、発情もきやすくなるし、種も付きやすくなると思います。

 

 

 

 

結局、お金をかけた分は返ってきますよ。 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

 

 

 

 

皆様の奥様にも 腹ペコ ストレス がありますので、たまには!? スイーツをお願いしまっす!!