自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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Author: 岩本尚吾 Created: 2008/08/28 14:32
東北、九州地区担当。岩本尚吾のブログです

By 岩本尚吾 on 2014/08/24 21:00

 

 

ある九州の肥育農家さん(ここでは、Nさん ということにします)から電話があった。

 

 

 

Nさん : ”岩本くん 北海道の子牛セリは安い!?みたいだね・・・”

 

 

 

先月(7月)の南北海道家畜市場子牛セリ(2日間 1566頭)のデータを Nさん に送っていたので、

 

 

 

そのデータを見て Nさん は 言っているようだ。

 

 

 

岩本 : ”Nさん、北海道が安いということはないですよ。 どこの子牛市場の価格もあまり変わらないですよ。”

 

 

 

☆南北海道子牛セリ 先月(7月)の平均は メス 52.5万円、 去勢 59.7万円(税込)

僕が送ったデータには、去勢・メス 上位50頭の血統や価格など 載っていたのだが、

ちなみに 去勢の上位 10頭(セリ価格、血統)は

徳悠翔ー安福久ー平茂勝 285日 369キロ 77.4万円 

勝忠平ー安福久ー平茂勝 282日 366キロ 77.3万円

美津百合ー安福久ー忠富士 273日 342キロ 74.1万円

百合茂ー安福久ー平茂勝 227日 375キロ 74.0万円

金照ー第1花国ー安福久 266日 354キロ 73.7万円

百合茂ー安福久ー平茂勝 292日 347キロ 73.3万円

芳之国ー安福久ー平茂勝 278日 342キロ 73.3万円

第1花国ー安福久ー平茂勝 310日 363キロ 72.8万円

勝忠平ー安福久ー平茂勝 286日 363キロ 72.7万円

美国桜ー安福久ー平茂晴 271日 394キロ 72.6万円 でした。

 

 

ちなみに、Nさん は この上位10頭くらいの価格帯(血統を含め)を買う方です・・・ 

 

 

 

Nさん : ”岩本くん、北海道に牛を買いに行こうと思うんだけど、どう思う?”

 

 

 

岩本 : ”Nさん の 好きそうな 大きくなりそうな牛は もちろんいますけど、

      九州の牛と比べると太っている牛が多いかもしれませんよ・・・  ”

 

 

 

Nさん : ”まあ行って見らな分からんけん、旅行に行ったと思って今度行ってみようかね・・・

       名簿送っとって!!  ”

 

 

  

 

どこの市場も子牛頭数が減っていて、肥育農家さん達の導入が大変みたいです・・・ 

 

 

 

 

もし、Nさん が 北海道の子牛セリにいらして、僕もその家畜市場に行けたら、

 

 

 

 

Nさんの暴れん坊日記 !? を 書きたいと思います・・・    

 

 

 

 

 

おそらく!?暴れると思います・・・     ムフフ・・・ 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/08/14 22:22

 

 

岩手県の農家さん Sさんのところへ行って来ました。

 

 

 

Sさんは、黒毛和種(一般的に 僕らがいう和牛のことです)の繁殖もやっているのですが、

 

 

 

短角(日本短角種) の 繁殖 と 肥育(一貫経営)もやっています。

 

 

 

 

皆様は 短角(日本短角種) についてどういうイメージがありますか?

 

 

 

 

僕自身、短角を見るのは初めてだったのですが、

 

 

 

僕が想像していたよりも短角は大きかったです。

(僕は、短角って一般的な黒毛よりも小さいんだろうな って勝手に!?思っていました  )

 

 

 

 

 

 

Sさん曰く ”黒毛よりも短角の方が強い(病気にかかりにくい)ですよ。” ということでした。

 

 

 

 

短角の肥育のところを見ると・・・

 

 

 

 

 

かなりワイルドな感じです・・・ 

 

 

 

短角の肥育のところは 20頭 を 1群 で 管理していました。  

(1頭当たりの面積 は かなり広かったです)

 

 

 

しかも 去勢 と メス 一緒で、除角もしていませんでした。 

 

 

 

”20頭 の 1群管理 って かなりワイルドですね!!  ”

 

 

 

”黒毛 ではなかなか見たことないのですが、ケンカ とか あたり とか大丈夫なのですか?”

 

 

 

と 僕が聞くと、

 

 

 

”実は、この20頭の牛達は小さいころから一緒にいて、ずっと同じ群だから大丈夫じゃないんですかね。”

 

 

 

と Sさんは話していました。

 

 

 

群管理についても 考えさせられますね・・・ 

(群編成の回数が最小限であれば群の頭数が多くても 意外と!?大丈夫なのかもしれませんね)

 

 

 

Sさんは 20頭 を 1群で管理していましたが、牛達はバラツキなく大きく育っていて、良い感じでした。

 

 

 

 

ここらへんは Sさんの 観察 や 飼養管理 の 賜物 だと思います。 

 

 

 


 

 

By 岩本尚吾 on 2014/08/09 11:00

 

 

今月5日 秋田の子牛セリに行って来ました。

 

 

 

 

 

出場頭数は 305頭。

 

 

 

種雄牛別出場頭数は・・・

 

義平福(血統:義安福ー平茂勝ー神高福 秋田県有牛) 140頭 

安福久 27頭 百合茂 23頭 美国桜 18頭 

松昭秀(血統:松福美ー安福ー茂富士 秋田県有牛) 12頭

北平安 9頭 美津百合 7頭 隆之国 6頭 

若茂勝 5頭 徳悠翔 5頭 北乃大福 5頭 美津照重 5頭・・・

 

 

 

平均価格は メス 52.3万円 去勢 58.5万円(税込) 先月よりも 約1.3万円高かったようです。

 

 

 

秋田の子牛は大きい牛が多いのですが、

 

 

 

その中でもこの日のセリ最初の10頭くらいは、発育が良い牛が多かったように感じました。

 

 

 

まず 出場番号 1番 義平福ー安福久ー百合茂(去勢) 295日 352キロ 68.2万円

 

 

 

から スタートし・・・ 

 

 

 

出場番号 4番  義平福ー勝忠平ー平茂勝(去勢) 277日 367キロ 67.6万円 

 

 

 

出場番号 6番 百合茂ー安福久ー平茂勝(去勢) 244日 344キロ 70.3万円 

 

 

 

という感じでした。 

 

 

 

と言いましても・・・

 

 

 

この日 去勢については 40万円台の牛も多く 以前よりは価格のバラツキがでてきたのかなと思います。

 

 

 

発育が良くて大きくなりそうな牛(去勢)は、

 

 

 

安福久母牛(三代祖)じゃなくても 60万円 を超える牛が多かったように感じます。

 

 

 

メスに関しては、60万円を超える牛や、もちろん30万円台の牛もいましたが、

 

 

 

去勢に比べると価格のバラツキは少なかったのかな、と思います。

 

 

 

40~55万円 の間でセリ価格が動いていたように感じます。

 

 

 

秋田のセリ名簿には、毎月の予定頭数が 400頭 となっていますが、

 

 

 

先月、今月に限っては上場頭数が 300頭少しでした・・・ 

 

 

 

どの地域も、子牛上場頭数(母牛頭数)が減少しています・・・

 

 

 

 

今後のことを考えていかなければいけないと思います・・・

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/08/04 21:30

 

 

今朝、長崎の肥育農家さん の ところへ行って来ました。

 

 

 

 

 

この農家さんは、ゆっくりと広い環境で(肥育牛 1頭当たりの広さは9m²以上)、牛達を育てているので、

 

 

 

牛床の状態も良く(1頭当たりの広さがあると汚れにくいです)牛達も快適に過ごしていました。 

 

 

 

その上、牛舎には扇風機もたくさん付いていて、

 

 

 

 

 

その風を利用し牛達の体感温度を下げたり(換気もできていて臭気も少ないので)、

 

 

 

牛達のストレスも少ない のではないかと思います。 

 

 

 

この農家さんは、働きに出ているということもあり、日中はほとんど牛舎にいない!?のですが、

 

 

 

この農家さんの牛達は病気も少なく、枝肉重量も大きくて、

 

 

 

やはり 環境を作ること が 大切なのだなぁと思ってしまいます。 

 

 

 

今回、この農家さんのところへ行ったのは、

 

 

 

今年5月のブログで書いた 安久くん(第7安国ー安福久ー平茂勝) を 見に行ったからです。

☆参考のブログは⇒ http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/1174/Default.aspx  

 

 

 

 安久くんは、無事!?そのまま良い感じで育っていたのですが、

 

 

 

写真を撮り忘れていました・・・ 

 

 

 

安久くんは 来週が誕生日なので(1歳)、年末くらい(15~16カ月齢)にはグッと良くなっていると思います。

 

 

 

その時は、安久くん の 写真を忘れずに!?撮ってきます・・・ 

 

 

 

 

僕は今、秋田にいます。 明日は秋田の子牛セリに行って来ます。

 

 

 

 

次回は 秋田家畜市場子牛セリ について書きたいと思います。 

 

 

 


 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/07/19 21:12

 

 

今週 鹿児島黒牛産地宣伝販売会 が 開催されました。 

 

 

 

出場頭数 は 90頭。

 

 

 

そのうち 5等級 が 57頭、4等級 が 31頭 (上物率 が ほぼ100パーセントですね  )。

 

 

 

スゴイですね・・・ 

 

 

 

☆上位の結果だけ書きたいと思います。

 

 

 

グランドチャンピオンは・・・

 

 

 

百合茂ー安福久ー平茂勝 A5 BMS12 枝肉重量 518キロ 枝肉単価 6600円 でした。

 

 

 

おめでとうございます!! 

 

 

 

最優秀賞 2席 百合茂ー安福久ー勝忠平 A5 BMS 12 枝肉重量 521キロ 枝肉単価 5050円

 

最優秀賞 3席 百合茂ー安福久ー平茂勝 A5 BMS 12 枝肉重量 575キロ 枝肉単価 4310円

 

最優秀賞 4席 栄11-安福久ー平茂勝 A5 BMS 12 枝肉重量 516キロ 枝肉単価 4010円

 

最優秀賞 5席 勝安竜ー安福久ー平茂勝 A5 BMS 11 枝肉重量 497キロ 枝肉単価 3810円

 

最優秀賞 6席 勝次郎ー安福久ー平茂勝 A5 BMS 11 枝肉重量 558キロ 枝肉単価 3610円

 

最優秀賞 7席 隆之国ー安福久ー平茂勝 A5 BMS 12 枝肉重量 491キロ 枝肉単価 3510円

 

最優秀賞 8席 隆之国ー安福久ー平茂勝 A5 BMS 12 枝肉重量 502キロ 枝肉単価 3350円

 

最優秀賞 9席 安福久ー勝忠平ー金幸 A5 BMS 10 枝肉重量 528キロ 枝肉単価 3210円

 

最優秀賞 10席 福華1ー安福久ー平茂勝 A5 BMS 11 枝肉重量 477キロ 枝肉単価 3010円

 

 

 

何かの参考になりましたら嬉しいです・・・ 

 

 

 

☆血統、数字など 間違っているところがあるかもしれません。   お許しくださいませ。 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/07/18 22:29

 

 

今月13日 五島の子牛セリに行って来ました(今月は、一日だけの開催でした)。

 

 

 

 

上場頭数 は 453頭。

☆通常は、奇数月の13日14日の二日間開催ですが、上場頭数が少ない時は一日になります。

 

 

 

種雄牛別上場頭数は・・・

 

 

 

平茂晴 156頭 百合茂 51頭 安茂晴 49頭 安福久 41頭 福華1 23頭

福姫晴 16頭 勝乃勝 11頭 糸晴茂 10頭 安平栄 10頭 福安照 10頭・・・

 

 

 

まだまだ 平茂晴 が 強いです・・・ 

 

 

 

平均価格は、メス 51.3万円 去勢 61.6万円(税込)。 

 

 

 

前回(5月)よりも 8千円安 ということでした。

 

 

 

セリについて言うと・・・

 

 

 

メスについては、安福久 が 高値でした。

 

 

 

地元が導入に対して補助金を出しているようで、60万~70万の間で推移していたように感じます。

 

 

 

ちなみに、最高価格 は 82.6万円 だったようです。

 

 

 

見ていませんでした・・・ 

 

 

 

この日の安福久(メス)の上場頭数は 17頭。 安福久 が 平均価格を引き上げていたと思います。

 

 

 

去勢については、安福久母牛の牛が 60万~67万円の間でセリ落とされていたように感じました。

 

 

 

ちなみに、最高価格は 68.1万円 だったようです。

 

 

 

おそらく安福久母牛の牛だと思いますが、この牛も見ていませんでした・・・ 

 

 

 

五島の特徴としては、安福久母牛 じゃなくても、

 

 

 

平茂晴ー百合茂、平茂晴ー勝忠平、平茂晴ー忠富士、百合茂ー平茂晴など

 

 

 

母牛の改良ができていて、肥育に行っても伸びそうな牛は高値で取引されます。

☆60万円 を 超える牛も多かったです。

 

 

 

この日、福岡から五島に行く飛行機の中で福岡の肥育農家さんに会いましたが、その方が、

 

 

 

”五島の牛は喰うばい(エサを食べる)!!” と言っていました。 

 

 

 

五島の牛が高値で取引されている大きな理由の一つなのだと思います。 

 

 

 

この日は10時からセリが始まり 15時頃終了し、その後は成牛のセリでした。

 

 

 

成牛については、妊娠していない牛の場合、だいたい20万円~35万円の間で売買されていました。

 

 

 

400キロ あれば 20万円以上、 600キロ あれば 30万円以上という感じなのかなと思いました。

 

 

 

数年前と比べると倍の値段!?になっているのではないかと思います・・・ 

 

 

 

 

何が起こるか分からない時代ですね・・・ 

 

 

 

 

次回は、今月15日!?に開催された 鹿児島黒牛産地宣伝販売会 について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/07/08 15:29

 

 

 

大分の繁殖農家さんのところへ行って来ました。

 

 

 

 

子牛のところを見ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

イイ感じの水飲み場がありました。 

 

 

 

 

子牛が飲むための小さなバケツを 地面に 置いている方もいますが、

 

 

 

 

地面から近い場所に水面があると ゴミやホコリが(オシッコやウンコも!?)入りやすいのかなと思います。

(もちろん 水飲み場が無いよりは良いのですが・・・  )

 

 

 

 

当たり前かもしれませんが、水が汚れていると なかなか飲みません。

 

 

 

 

もし可能ならば、飲む部分を床から高い場所にしてあげると、水が汚れにくいと思います。

 

 

 

 

ミルクを飲んでいる時期の子牛 は そんなに水を飲まないのですが、

 

 

 

 

写真の農家さんのように 水がキレイな状態で飲める場所を作ってあげると、

 

 

 

 

 

スターター や 粗飼料 を 喰い込む量が 増えると思います。 

 

 

 

 

飲む水の量(飲水量)が増える と エサを食べる量(採食量) が 増えます。

 

 

 

 

エサをたくさん食べさせたい農家さんは、快適に水を飲むことができる場所を作る というのが必須です。

 

 

 

 

ここらへんは 肥育牛 で 比較実験をすると、顕著に差が出るかもしれませんね。

 

☆もちろん、単純に 水飲み場 だけの 問題というよりは、

水圧 や 水の温度、ウォーターカップの大きさなど いろいろな要素が関係してくると思うのですが・・・ 

 

 

 

 

 

牛達のために 環境作り をどれだけやっていくか ということが大切ですね!! 

 

 

 

 

 

ちなみに、こういう使い方もありました。

 

 

 

 

 

 

ムフフ・・・ 

 

 

 

 

この農家さんは広いスペース で ゆっくり牛を育てていて、環境も良く、牛ものんびりしていました。

 

 

 

 

 

皆様も 牛達が喜ぶような環境作り を よろしくお願いします!! 

 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/07/04 19:19

 

 

僕はラグビーをやっているのですが、むかし 僕のチームメイトに デレクさん という大きな男がいました。

 

 

 

 

デレクさんは、身長 が 190センチ、体重 が 110キロくらいある カナダ生まれの男なのですが、

 

 

 

 

彼は、以前、覆面レスラーをやっていたらしいという ウワサ!?がありました・・・ 

 

 

 

 

☆確かめてはいませんが、おそらく本当だと思います・・・ 

 

 

 

 

その デレクさん の身体にはタトゥーがあったのですが、その一つが eat life というものでした。

 

 

 

 

eat(食べる) life(生活)・・・ デレクさん 食べるの好きなんだな・・・

 

 

 

 

身体デカイしなぁ・・・   食べるの好きだよな・・・ と 思いながら眺めていると、

 

 

 

 

隣りにいた チームメイトのマットちゃん(彼は、身長 180センチ 体重100キロのニュージーランド人です)が 

 

 

 

 

僕に話しかけてきました。

 

 

 

 

”ショウゴ!! ショウゴ が 食べるの 好きなのは分かってるけど、

 

 

 

 

eat life というのは、eat(食べる) life(人生)・・・ 食べるのが大好き とか そういう意味じゃないよ。

 

 

 

 

eat life っていうのは、  life(人生)を eat(食べる)する・・・ 自分の人生を食べつくす・・・

 

 

 

 

人生を楽しむ・・・   みたいな意味さ” と 言っていた(ような気がします)・・・ 

 

 

 

 

 

このことは、今から10年以上前の話なのだが、それ以来、僕は eat life という言葉が好きになった。

 

 

 

 

 

eat life・・・  人生を食べ尽くす・・・ いろんなことがあるんだけど、人生を楽しむ・・・ 

 

 

 

 

 

 

皆様 は  eat life   していますか・・・? 

 

 

 

 

 

 

次回こそ!?現場の話を書きます。 

 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/06/26 8:29

 

 

あれは・・・   

 

 

 

 

秋の晴れた日の午後 東京出張の時でした。

 

 

 

 

昼食が終わり、渋谷のスクランブル交差点 を 渡っていた時でした。

 

 

 

 

反対側から歩いて来る ワンピースを着た 色白の女性 と 目が合いました。 

 

 

 

 

すると、 なぜか分かりませんが その女性が僕の方へ近づいてきました・・・ 

 

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

 

 

 

まさかの!?・・・

 

 

 

 

 

 

 

つづく・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、 つづきません。

 

 

 

 

申し訳ありません。 いつもの!?妄想パターンでした・・・ 

 

 

 

 

 

話は、2011年 10月27日 の 出来事 に 戻りますが、

 

 

 

 

パソコンの写真を整理していたら こんな写真が出てきました。

 

 

 

 

 

 

2011年10月27日 曽於家畜市場子牛セリ 3日目の写真です。

 

 

 

初日から 1330頭 セリが終わった時のセリ場にある表示板の写真ですが、

 

 

 

その時の 平均価格(税抜き)は、 メス 34.5万円  去勢 41.1万円 

 

 

 

メス、 去勢 トータルの平均 は 38.1万円(税抜き)。  

 

 

 

しかも、 3日間通しての 去勢  最高価格 は 57.0万円でした。 

 

 

 

 

今では考えられない価格ですね・・・ 

 

 

 

 

ちなみに、昨日(25日) の 曽於子牛セリ(2日目) 

 

 

 

平均価格(税抜き)は  メス 50.2万円  去勢 56.2万円 

 

 

 

メス、去勢 トータルの平均 は 53.6万円(税抜き)でした。 

 

 

 

 

約3年前に比べ、1頭当たり 15万円以上 高値になっています・・・ 

 

 

 

 

ちなみに 昨日の最低価格(税抜き)は メス 39.3万円 去勢 43.3万円 でした。 

 

 

 

どちらも 3年前 の 平均価格(メス 34.5万円 去勢 41.1万円)をはるかに超えています・・・  

 

 

 

 

3年前には考えられなかったことが 今 起きています。 

 

 

 

 

これからも何が起こるか分かりません。  

 

 

 

 

だから 何をすれば良い と いうことはないのですが、今できることを一つずつやっていきましょう!! 

 

 

 

 

牛舎の掃除、  水槽の掃除、  エサの掃き寄せ、  環境整備、 

 

 

 

 

エサの管理、  粗飼料の確保、 牛達の観察、 声かけ、 ナデナデ、 などなど・・・ 

 

 

 

 

意識をすれば できることはたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 日々の積み重ねですよ。 

 

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2014/06/24 8:29

 

 

今月18日 愛媛県で開催された 野村臨時家畜市場子牛セリ に 行って来ました。

 

 

 

 

 

出場頭数 は 102頭 (2か月 に 1回開催 毎回約100~120頭くらい出場するようです)。

 

 

 

平均価格 は メス 43.5万円、 去勢 49.3万円(税込)だったようです。

 

 

 

種雄牛(一代祖)の血統を見ると・・・

 

 

 

家畜改良事業団 ジェネティクス北海道 そして 薩摩の徳重種畜場さん  

 

 

 

ほとんどの牛達が この種雄牛 だったと思います。

 

 

 

ちなみに 母牛の血統を見ると・・・

 

 

 

殿方(肥育農家さん)を惹きつける壇蜜 !?(二、三代祖に安福久が入っている牛) が 4頭 いました。

☆一つの農家さんが そのうちの 3頭 を 出荷していましたが・・・  

 

 

 

 

ムフフ・・・ 

 

 

 

 

その他、福安照(母牛) 5頭、 美津照重(母牛) 3頭、 隆之国(母牛) 2頭 など

 

 

 

母牛の改良を早めにしている農家さんもいれば、

 

 

 

実は、今回出場していた子牛の 約2割 が 10産以上 の 母牛から産まれていて、

 

 

 

改良が遅れている農家さんも多いのかもしれない とも思いました。

 

 

 

この日の 去勢の最高価格は・・・

 

 

 

美国桜ー安福久ー平茂勝ー神高福  235日 247キロ 55.1万円(セリ価格)

 

 

 

メスの最高価格は・・・

 

 

 

百合茂ー安平ー隆桜ー第20平茂  269日 314キロ 54.1万円(セリ価格) でした。

 

 

 

 

出場頭数が他の市場に比べて少ないので 購買者さんが集まりにくく、

 

 

 

他の市場に比べると、高値になりにくい市場なのかもしれません。 

 

 

 

メスでも 30万円台の頭数は少なくて、

 

 

 

この日のほとんどの牛達が 40 ~ 53万円!? の間で推移していた(幅が少ない)ということも

 

 

 

母牛の改良が進みにくい 要因の一つ なのだと思います。

 

 

 

自分の牧場で 成績が出た系統の牛を残しながら、

 

 

 

さらに 血統的にも改良していく ということが大切かもしれません。

 

 

 

上場頭数が少ないと どうしても購買者が集まりにくいので、

 

 

 

購買者さんを惹きつける  ためにも、 

 

 

 

母牛の改良について なおさらみんなで意識しないといけないのではないかと思います。

 

 

 

 

母牛の改良については なかなか難しい問題だと思うのですが、

 

 

 

今後の 野村家畜市場を考えるという意味でも 避けて通れない問題なのだと思います。