自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 岩本尚吾 Created: 2008/08/28 14:32
東北、九州地区担当。岩本尚吾のブログです

By 岩本尚吾 on 2015/07/24 8:00

僕は、年に2回ほど五島の子牛セリに行くのですが、その時必ず行くお店があります。
☆夜のお店ではありませんよ・・・ 
そのお店は ”ニク勝(お肉屋さんです)” といいます。
実は、五島の子牛セリに行って 牛達を見たいのか、
それとも 五島に行って ニク勝さんのコロッケやお肉を食べたいのか、
どちらが本当にやりたいことなのか分からなくなってしまいます・・・ 
☆冗談ですよ・・・ 
ニク勝さんに行く前日 お店に電話をして
”明日行くので、コロッケを揚げていただけたら嬉しいです!!”
と伝え、その日を待ちます。
(コロッケを揚げていない日もあるのです)
五島子牛セリの2日目が終わり、お店に向かいます・・・
この日は 強引に!?揚げたてのコロッケとカレーライスをごちそうになりました。 
バリウマでした!! 
☆ちなみに、ニク勝さん は レストランではなく あくまでも お肉屋さんです・・・ 
お肉(五島生まれ、五島育ち(肥育)の五島牛を使っていることが多いと思います)
下の写真のような感じです・・・ 
☆100グラム 950円 の お肉は・・・  ↓↓↓↓↓
☆100グラム 850円 の お肉は・・・  ↓↓↓↓↓
この日は、10個ほど!?コロッケもいただきました・・・ 
田橋さん いつもありがとうございます!! 
めっちゃ幸せになっております!! 
皆様 もし五島に行くことがありましたら 是非、ニク勝さんに寄ってくださいね!!
ニク勝 〒853-0201 長崎県五島市富江町富江225 ☎0959-86-2475
 アッ・・・  次回こそは!?現場の話を書きたいと思っています・・・ 

By 岩本尚吾 on 2015/07/21 17:55

今月13日、14日 五島の子牛セリに行ってきました。
出場頭数(二日間) は 478頭。
種雄牛別出場頭数は・・・
平茂晴 132頭 金太郎3 45頭 福華1 44頭 安福久 36頭 安茂晴 35頭 福姫晴 34頭
百合茂 31頭 安平幸 22頭 美国桜 15頭 福安照 11頭 美津照重 10頭 徳悠翔・安平栄 9頭・・・
今回の平均価格 は メス 56.9万円 去勢 70.6万円(税込)でした。
前回(5月)と比べ、去勢の価格はやや上げでしたが、メスは約3.6万円安くなっていました。
”五島の子牛は大きくなるよ!!” と いうのが僕の知っている肥育農家さん共通の意見なのですが、
エサ(配合飼料)がある程度統一されていることと、素直に育っている牛が多いからなのかも!?しれません。
ただ、今回のセリの子牛達はちょっと太っている牛が多かったのかも!?しれません。
☆あくまでも個人的な意見なのですが・・・ 
五島の牛は、母牛の改良ができているのも特徴です。
安福久、百合茂、勝忠平 や 平茂晴などの母牛も多いです。
ちなみに、母牛のところをサラっと見て 血統ごとに頭数を数えてみたのですが・・・
安福久(母牛)は なんと 71頭、勝忠平 は 53頭 百合茂 41頭 平茂晴 70頭・・・
その他 忠富士 や 福之国 母牛も多いです。
☆三代祖 安福久や勝忠平、百合茂、平茂晴なども少なくないですよ。 ムフフ・・・ 
今回のセリを見ると・・・
メスの渋い感じ!?の牛(悪い意味ではないのですが早出ししていて大きくなっていない牛)に関しては、
他の市場と比べると安値なのかな、と思いました。
それに比べて、去勢もメスも 大型の牛は、血統に関係なく高値で取引されていたように感じました。
ちなみに、今回の去勢 セリ価格 トップの牛は
福華1-安福久ー平茂晴 294日齢 329キロ 86.0万円(セリ価格)でした。
佐賀の肥育農家さんがセリ落としていました。
五島の子牛達が、佐賀や熊本、福岡、長崎に行っても大きく育ちますように・・・ 
☆またもや改行することができず、申し訳ありません・・・

By 岩本尚吾 on 2015/07/15 23:29

昨日、ある肥育農家さんの肥育成績を見せてもらいました。
そこには、最近出荷していた結果(23頭分 すべて去勢)が載っていました。
データを貰ったわけではないですし、その時サラッと見ただけでうろ覚えの部分もありますが、
興味深いデータだったので書きたいと思います。
その肥育農家さんは、とてもよい感じの子牛を導入する方で、成績の良いことは分かっていたのですが、
結果を見て改めて ”さすがだな” と思いました。
今回見せてもらった結果なのですが、
出荷していた23頭のうち、なんと12頭がBMS二桁(10、11、12)でした・・・
安福久母牛、3代祖安福久(僕は、その牛達を敬意!?を表して”壇蜜”と呼んでいます)
の牛がたくさんいるんだろうなと思って血統のところを見たのですが、
実は、壇蜜(安福久母牛、三代祖安福久の牛)は5頭でした。
☆ちなみに、その壇蜜達は 5頭ともすべて BMS二桁 でした
BMS10、11、12だった牛の血統を見ると、血統的にはいろいろだったのですが
(今回のデータは鹿児島、宮崎、熊本の牛達が多かった気がします)
その中で、往年の名プレーヤー!?北国7の8(母牛)や安福165の9(母牛)もいました。
この血統でBMS二桁が出るんだなぁと思いながらデータを見ていました。
☆もちろん、往年の名プレーヤーの牛達は育種価の高い牛なのだと思うのですが、
 データを見せてくださった肥育農家さんは、おそらくその牛を知っていたわけではなく、
 あくまでもセリ場で牛を見て導入しているのだと思います。
セリ名簿の予習!?(血統をチェックすること)もせず、牛を見て決めるといいます。
その肥育農家さんが言うのは
”きちんと喰い込めば、ある程度サシは入るよ”  ということでした。
その言葉にすべてが集約されていると思います。
☆もちろん血統は大切です
実は、その方のデータを見たときに、そのほとんどの牛が5等級と4等級だったのですが、
実は 2等級の牛も 1頭いました。
その牛の導入時の日齢は290日、体重は350キロくらいの牛だったと思います。
(発育の良い牛ですよね)
正直に言いまして、血統もめっちゃイイ感じでした。
(勝平正ー糸北国 おそらく三代祖は福桜だったと思います)
ちなみに、この牛の枝肉重量は500キロくらいでした。
☆今回 去勢23頭の 平均枝肉重量 は 545キロでした。
子牛の時に良かったのに思ったより枝肉重量が小さい(喰い込めていない)、
血統は良い感じだけど2等級が出ている。
やはり!?何かがあるのだと思います。    なかなか難しい話なのですが・・・
今から20~21か月前のこの肥育農家さんの導入価格(税込)は 約63.9万円。
今回の売値は130万円をはるかに!?超えていました。
子牛選定の大切さ、もちろん飼養管理も含めてなのですが
これからは、やるべきことをやっている人 が 生き残っていくのだと思います。
肥育農家さんだけでなく、繁殖農家さんも、獣医さんも
そして、もちろん僕らのような営業マンもすべて同じなのだと思うのですが、
日々の積み重ね なのだと思っています。
☆文章を改行することができず読みくくなってしまいました。  申し訳ありません。

By 岩本尚吾 on 2015/07/14 23:29

 

 

今月10日と11日 薩摩中央の子牛セリ に行ってきました。

 

 

 

出場頭数 は 542頭。

 

 

種雄牛別出場頭数は・・・

 

 

安福久 167頭 幸紀雄 78頭 百合茂 72頭 福華1 52頭 美国桜 49頭 花美千 30頭

梅花平 14頭 徳悠翔 11頭 勝忠平・華春福・諒太郎 9頭 久富福・聖香藤 6頭・・・

 

 

平均価格 は メス 69.5万円 去勢 72.3万円(税込) でした。

 

 

先月と比べ 去勢の価格は横ばいでしたが、メスは 約2.3万円 安くなっていました。

 

 

前回と比べると、他県からの購買者さん(繁殖母牛導入の方)が少なかったようです。

 

 

セリを見ると・・・  

 

 

去勢では、 やはり 安福久母牛(3代祖安福久)の牛が高値でした。

 

 

どこの子牛セリでも同じかもしれませんね。    80万円を超える牛も多かったです。 

 

 

メスでは、安福久 や 2代祖安福久の牛が 高値だったと思います。

 

 

80万円以上の牛も多かったですし、100万円を超える牛も数頭いました。 

 

 

このセリでは、2月に引き続き、岩手の方達が繁殖母牛の導入に来ていました。

 

 

今回は(二日間で) 27頭買うことができたようです。 

 

 

岩手の皆様 お疲れさまでした!!

 

 

鹿児島の牛達が岩手に行っても元気に育ち、子供をたくさん産んで 子孫が繁栄しますように・・・ 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2015/07/07 11:29

 

 

大分の繁殖農家さんのところへ行ってきました。

 

 

子牛の牛舎を見ると・・・

 

 

飼槽(エサ箱)の反対側に水飲み場(フロート式のウォーターカップ)はあるのですが、

 

 

少し飲みにくそうでした。

(床が厚くなっていたので、水が飲みにくくなっていました)

 

 

”飼槽の近くに 水飲み場を作っていただけたら嬉しいのですが・・・ 

 

 

とつぶやいたら、すぐに 作っていただけました。 

 

 

子牛達もめっちゃ喜んでいると思います。 ありがとうございます!! 

 

 

高さ調整のために コンクリートのブロックを置き、その上に大きめのポリバケツを置き・・・

 

 

 

 

 

 

このような感じになりました。 

 

 

このマスは 2頭 部屋なのですが(広いです)

 

 

1日に このバケツ1杯分(40リットル!?)くらい飲むようになったようです。

 

 

もちろん、以前からの水飲み場(ウォーターカップ)もありますので、

 

 

単純に 飲んでいる水の量が 40リットル 増えたわけではないと思うのですが、

 

 

少なからず 飲む水の量は増えていると思います。

 

 

飲水量が増えている ということは、採食量も増えている ということです。

 

 

中村さん 嬉しいです!! 

 

 

9月の子牛セリにて あの 安福久 と 亀勝 が活躍しますように・・・  ムフフ・・・

 

 

 

もっと喰い込ませたい!! とか もっと大きく育てたい!!

 

 

と思う場合には エサ や 添加剤 など 口に入るものだけではなく

 

 

水飲み場 や 牛床など 牛舎環境について考えてみるのも良いのではないか、と思っています。

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2015/07/01 6:58

 

 

”素直さ” って とても大切なことの一つだと思っています。

 

 

先輩でも 友人でも 後輩でも、年齢を問わず 

 

 

”この人 スゴイな!!” 

(幼稚な表現で申し訳ありません・・・ 

 

 

って思う人ほど、しっかり話を聞いて行動する力 があるような気がします。

 

 

これって ”素直さ” の一つなのだと思います。

 

 

もちろん、誰でも 自分の考えていること や こだわり があると思うのですが、

 

 

それを先ずは 置いておいて しっかり話を聞き 受け入れて 納得がいったら行動する。

 

 

簡単なことではないのですが 僕も身につけていきたいな と思っています。

 

 

尊敬する肥育農家さん、 繁殖農家さん や 酪農家さん達 は 

 

 

みなさん そういった ”素直さ” を持っている気がします。 

 

 

あっ、 そういえば そういう方達は 必ず と言っていいほど

 

 

”素直さ” と一緒に なぜか ”ヤマシイ気持ち!?” も 持ち合わせている気がします・・・ 

 

 

素直 だから ヤマシイ!? のかその理由は分かりませんし、

 

 

”素直さ” と ”ヤマシイ気持ち!?” は なんかあまり共通点はないような気はしますが、

 

 

”素直さ” と ”ヤマシイ気持ち!?” の関係について知っている方は、その答えを教えてください・・・ 

 

 

 

 

話は逸(そ)れてしまいましたが・・・ 

 

 

現在のような 何が起こるか分からない畜産を取り巻く環境(時代) だからこそ、

 

 

”牛達が喜ぶこと(牛達のストレスを少なくすること)” について 改めて考えて欲しいと思っています。

 

 

そして、そのことを ”継続できる仕組み(牛舎環境や人材確保など)” を作って欲しいと思っています。

 

 

”牛達が喜ぶこと” を ”継続” していけば、必ず牛達が応えてくれると思います・・・ 

 

 

 

今日こそ ”忙しいから今度やろうかな・・・” と 言わずに何かやってみませんか。

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2015/06/29 11:29

 

 

今月17日 宮城の子牛セリに行ってきました。

☆更新が遅くなり申し訳ありません・・・ 

 

 

 

この日の出場頭数は 451頭。

 

 

種雄牛別出場頭数は・・・

 

 

茂洋 116頭 好平茂 68頭 美津照重 31頭 美津百合 30頭 安福久 22頭 百合茂・安平勝 14頭 

安茂勝 13頭 光平照 10頭 忠勝美 10頭 徳悠翔 9頭 芳之国・北乃大福・仁美桜 8頭・・・

 

 

平均価格(三日間 1345頭) は メス 62.8万円 去勢 72.4万円(税込) 

前回比 1.7万円高 でした。

 

 

セリ場で 牛を見ると・・・   大きな牛が多いです。 

(平均体重 は 去勢 324キロ メス 296キロ です)

 

 

セリを見ると・・・   やはり、大きな牛が高値で取引されているように感じました。 

 

 

おそらく・・・ 

 

 

270日齢 310キロの牛よりは 300日齢 350キロの牛を購買者さんが好む市場なのかもしれません。

 

 

この日は・・・  

 

 

静岡の購買者さんが強かったように感じました。 

☆上記の意見は あくまでもセリを見た 僕の個人的な感想です。

 

 

ちなみに、下の写真の牛は

隆之国ー茂洋ー第1花国(去勢) 280日齢 376キロ 86.0万円(セリ価格)でした。

 

 

 

 

もっと スッキリさせても良いような気はするのですが

 

 

血統的にも肥育農家さんを惹きつける牛だと思いますし、枝肉重量が取れる牛なのだと思います。 

 

 

  

 

By 岩本尚吾 on 2015/06/23 1:11

 

 

先日 子牛セリに行ったときに

 

 

家畜改良事業団で働いている 大学時代の後輩(Hくん)に久しぶりに会いました。 

 

 

事業団の種牛のことについて教えてもらったので そのことを書きたいと思います。

 

 

岩本: ”Hくん 最近、事業団で良い感じの牛おると?”

 

 

Hくん: ”事業団はボチボチですよ。 鹿児島の民間の種牛がやはり強いですよね・・・”

 

 

Hくん は 謙虚でした。 

 

 

Hくんが ”事業団めっちゃイイですよ!!” と言わなかったので、逆に信頼してしまいます・・・ 

 

 

僕が気になっていた 芳之国 と 美津照重 について聞くと・・・

 

 

Hくん: ”どちらも悪くないですよ。 枝肉重量は芳之国が取れると思います。 サシは美津照重ですね。

     芝浦(東京)で割ったデータがあるので渡しますね。”

 

 

ということで、美津照重 芳之国 光平照のデータをもらったので、その数値を書きたい思います。

 

 

何かの参考になりましたら嬉しいです。 

 

 

☆平成21年4月から 平成27年4~5月 の 枝肉成績集計

 

美津照重(438頭) 平均枝肉重量 去勢 511キロ(244頭) メス 445キロ(193頭)

            平均BMS 去勢 8.0 メス 7.8

 

芳之国(1527頭)  平均枝肉重量 去勢 541キロ(958頭) メス 463キロ(569頭)

            平均BMS 去勢 7.7 メス 7.2

 

光平照(1697頭)  平均枝肉重量 去勢 500キロ(918頭) メス 430キロ(779頭)

            平均BMS 去勢 7.7 メス 7.8 

 

 

どの牛のBMSも良い感じですよね。 

 

 

どの牛も思ったより枝肉重量が取れていました。

 

 

出荷月齢が分からないのでなんとも言えませんが、

 

 

芝浦に出荷している東北の方達は(関東の方達も!?)肥育月齢が比較的長い気がするので、

 

 

もしかしたら枝肉重量も思っているより取れているのかなぁ、と思ってしまいます。

☆あくまでも個人的な意見ですよ 

 

 

 

次回は・・・

 

 

今月17日に行って来た みやぎ総合家畜市場子牛セリ(2日目) について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2015/06/08 19:33

 

 

今月4日(木曜) 鳥取の子牛セリに行ってきました。

 

 

 

出場頭数 は 219頭。

 

 

種雄牛別出場頭数は・・・

 

美国桜 17頭 安福久 15頭 金照 15頭 百合茂 15頭 隆之国 15頭 美津照重 13頭 福安照 12頭 

勝安波 10頭 礼美茂 9頭 美津百合 8頭 幸紀雄 6頭 光平照 5頭 徳悠翔 5頭 百合福久 5頭・・・

 

 

平均価格 は メス 59.2万円 去勢 64.9万円(税込)  前回比 1千円安でした。

 

 

この日、皆様が注目している 百合白清2(百合茂ー白清85の3-平茂勝) は 4頭

 

 

白鵬85の3(勝忠平ー白清85の3-平茂勝) は 3頭 上場されていました。 

 

 

実は、頭数が少なくて・・・  なんとも言えないのですが・・・ 

 

 

なんとなく!?良さそうな感じはしました。  

 

 

もっと頭数が増えてくると より分かりやすいのではないかと思います。

 

 

サシの部分では、白鵬85の3 の方が強いかも!? と地元の肥育農家さんは話していました。

 

 

どちらの牛もこれからが楽しみですね!! 

 

 

ちなみに、この日のメスのトップは・・・

 

 

百合白清2-千代桜ー第2平茂勝ー安平 278日齢 276キロ 90.7万円(セリ価格) でした。

 

 

南の島!?の方が繁殖素牛として導入したようです。  ムフフ・・・ 

 

 

去勢についていえば、 70万円 を超える牛は少なかったかもしれません。

 

 

九州の牛と比べると・・・

 

 

この牛が鹿児島にいたらあと 7万円くらい!?は高いのになぁ とか 

 

 

この牛は意外と価格がするなぁ とか・・・ 

 

 

飛騨 や 近江の購買者さんは やはり強いなぁ・・・ 

 

 

とか思いながら見ていました。

 

 

 

この日はとても天気が良かったので、牛を見て、ひなたぼっこ!?をしての繰り返しでした・・・ 

 

 

 

ムフフフフ・・・ 

 

 

 

By 岩本尚吾 on 2015/06/03 18:29

 

 

前回の続きなのですが・・・

 

 

 

アメリカン和牛 や アメリカン コーベ ビーフ と 実際に書いてあるものを見ると

 

 

 

 

いろいろ考えてしまいます・・・ 

(和牛 と Amerikan WAGYU  の  お肉の見た目は 明らかに 違いました)

 

 

☆ちなみに、先週(29日前後)は、NEW YORK におりました・・・ 

 

 もちろん、ヤマシイ気持ち でした・・・ 

 

 もちろん、ヤマシイこと!? はありませんでした・・・  ムフフ・・・

 

 

 

和牛の価格は、どの部位も 100グラム 約1600円。

 

 

 

 

 

アメリカン和牛!? は 和牛の半額(660~1060円)くらいでした。

(アメリカン和牛の場合は 部位により価格も違いました)

 

☆100グラム 約1060円

 

 

☆100グラム 約820円

 

 

☆100グラム 約660円

 

 

 

和牛 は 基本的にステーキ用の厚切りカット。

 

 

アメリカン和牛は、焼肉用、すき焼き用、しゃぶしゃぶ用などバラエティに富んでいた気がします。

 

 

 

プレミアム ナチュラル(!!) アメリカン和牛 と書いているので、

 

 

実は ナチュラルさ(赤身!?) を 売りにしているのかも!?しれませんね・・・ 

☆あくまでも個人的な意見です。

 

 

 

この日、店員さんに ”どちらのお肉が人気がありますか!?”

 

 

などという 気の利いた質問をできなかったのが 心残りです・・・ 

 

 

 

次回(いつ!?)行ったときには 聞いてみたいと思います!!  ムフフフフ・・・