自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 岩本尚吾 Created: 2008/08/28 14:32
東北、九州地区担当。岩本尚吾のブログです

By 岩本尚吾 on 2017/06/28 6:29




僕が直接聞いた話ではないのですが・・・ 



ある営業マンが ある優秀な肥育農家さん に こういう質問をしたそうです。





”肥育牛の成績って


 素牛の能力(繁殖農家さんの育て方を含め) が 何割 で 


 肥育農家さんの飼養管理 が 何割 だと思いますか!?”





繁殖農家さんから よく聞かれる質問の一つかもしれません。





皆様 どう考えますか。





その肥育農家さんは・・・




”その質問は あまり意味がないかもしれないよ。 うちは 100パーセントだから。”




と 答えたようです。


 
☆子牛の能力を 最大限に引き出せるように いつも準備しているよ。

 
  もし引き出せていないと感じれば 日々改善しているよ。

 
  何割 何割で 誰が良い(悪い!?)というのではなく


  準備さえできていれば 自ずと結果は出てくるんじゃないか・・・


  ということなのかもしれません。

 
  あくまでも 僕の個人的なとらえ方なのですが・・・ 





子牛の能力を 最大限に 引き出せるような 牛舎環境(管理)で



子牛を受け入れる準備はできていますか。





このことは肥育農家さんの話なのですが、繁殖農家さんも同じなのだと思います。




お産が近い牛がいたとすれば・・・




いつ産まれても良いように 場所・敷料などを 確保できていますか。



初乳が出ない(不慮の事故があった)ときのために 初乳製剤は用意していますか。



もし自力で産めそうじゃなないときのために 滑車など用意していますか。



元気な子牛を産ませるために 2か月前から増し飼い(初産以外)していましたか・・・





準備できていますか 。





できることから 一つずつやっていきましょう。 









あっ、 ちなみに 僕は 全然準備できていないタイプです・・・・・ 






By 岩本尚吾 on 2017/06/11 23:39



少し前のことなのですが 5月25日 東京食肉市場にて 霜降り研究会 が開催されました。



霜降り研究会は 日清丸紅飼料さん 主催の研究会です。

(参加はしておりません・・・  )



和牛の部は 89頭 出品でした。



ちなみに 89頭中  A5  43頭 A4  31頭 B4  4頭 A3  6頭 B3  5頭 でした。



最優秀賞は・・・



血統  幸紀雄ー美国桜(去勢)



月齢 27 ロース 98 バラ10.2 BMS 12 枝肉重量 577キロ 枝肉単価 3334円



鹿児島県 (有)(農)のざき さまの牛 でした。 



おめでとうございます!! 



☆そのほか賞を取っている牛だけなのですが 血統などを書きたいと思います。



《優秀賞》

隆之国ー安福久(去勢) 月齢 29 ロース 100 バラ 9.5 BMS 12 枝重 571キロ 単価 3319円

百合茂ー安福久(去勢)月齢 29 ロース 72 バラ 9.2  BMS 12 枝重 474キロ 単価 3056円

寿勝平ー安福久(去勢)月齢 34 ロース80 バラ 10.1 BMS 12 枝重 596キロ 単価 3030円

美国桜ー安福久(メス)月齢 27 ロース76 バラ8.8 BMS 12 枝重 450キロ 単価 2923円



《優良賞》

第2勝王ー安福久(去勢) 月齢 28 ロース 92 バラ 8.5 BMS 12 枝重 560キロ 単価 3250円

北平安ー芳之国(メス) 月齢 30 ロース 69 バラ7.5 BMS 12 枝重 432キロ 単価 2971円

安福久ー百合茂(メス) 月齢 29 ロース 106 バラ 8.2 BMS 12 枝重 489キロ 単価 2949円

平茂晴ー安福久(去勢) 月齢 30 ロース 95 バラ 9.1 BMS 12 枝重 617キロ 単価 2908円

花之国ー安福久(去勢)月齢 31 ロース 101 バラ 8.8 BMS 12 枝重 578キロ 単価 2802円

百合気高ー安福久(去勢) 月齢 29 ロース 80 バラ 8.5 BMS 11 枝重 504キロ 単価 2801円

恵茂勝ー百合花(メス) 月齢 27 ロース 70 バラ 9.0 BMS 10 枝重 424キロ 単価 2703円


☆ もし数字、血統などに間違いがありましたら 申し訳ありません。 
 

☆☆実は 前回ブログに書きました ある肥育農家さん も 賞に入っています・・・ 






出品者 関係者の皆様 お疲れさまでした。 





By 岩本尚吾 on 2017/06/06 10:29




先週、ある肥育農家さんのところへ行ってきました。



とても成績の良い農家さんです。 



その肥育農家さんが言うには・・・



”昨日 大阪に 6頭出荷してきたよ。 (BMS) 12、12、12、 11、9 ・・・



枝肉重量 の 平均 590キロ



売り上げの総額は  ☆☆☆万円 (興味のある方は僕に聞いてくださいませ)



その中の1頭は 枝重が 700キロ(平茂晴ー安福久   去勢) 12番(瑕疵なし)



あんた 単価いくらと思うね・・・!?







2380円よ・・・ 







枝重が大きいといっても 12番 瑕疵なしで 2380円よ・・・・・ 





3等級は  2000円いかん牛もおったよ・・・





子牛(価格) 下がらないかんよ・・・・・”






肥育農家さんの叫び!?  でした。






5月下旬から 子牛価格 が下がっているように感じますが




これからも 少なからず!? 子牛の平均価格は下がっていく

(血統、牛によって価格差が広がっていく)




のかもしれませんね。






つづき・・・  



この肥育農家さんのところには 良い感じの肥育牛がたくさんいます。 

  
そのうちの1頭の写真です。


 








血統  花美千ー安福久ー勝忠平(去勢)



平成27年5月生まれ  平成28年2月(268日齢 332キロ) 導入  


年末出荷(あと約6か月間肥育)





枝肉重量 650キロ BMS 12 枝肉単価 3500円 になりますように・・・・・ 







By 岩本尚吾 on 2017/06/02 20:29




ある繁殖農家さんのところへ行ってきました。



そこで農家さんから質問されました。



”岩本さん  今、全国の繁殖雌牛の中で どの血統が多いと思いますか!?”




ムムム・・・ 




皆様も ベスト5 考えてみましょう。 



☆平成28年7月現在   黒毛雌牛の頭数 544,261頭





正解は・・・






1位 安福久  53,602頭


2位 百合茂  46,751頭


3位 平茂勝  42,074頭


4位 勝忠平  37,801頭


5位 金幸      22,616頭



ということでした。



ちなみに・・・



6位  忠富士  19,742頭


7位  福之国  17,839頭


8位  安平      14,024頭


9位  安糸福   12,496頭


10位 平茂晴   12,245頭


でした。


☆和牛だより  第46号 (平成29年2月)  

   平成27年度 登録関係統計より抜粋

  〈発行者 公益社団法人全国和牛登録協会〉




すでに 安福久がトップなのですね。 




二代祖 安福久も入れると 全体の1割を超えているのでしょうね・・・ 




これから母牛の改良は どうなっていくのでしょうか。





By 岩本尚吾 on 2017/05/14 23:29




ある農家さんのところへ行ってきました。 







新しい牛舎 (肥育牛 136頭分) ができていました。 


(外側の写真だけで中の写真を撮っていません。 申し訳ありません・・・  )



まだ肥育牛は入っていないのですが



子牛セリで導入したり、今いる牛を新牛舎に移しながら、活用していくようです。



そして、既存の牛舎も古くなっているので 建て替えていくそうです。 



新しい牛舎により エサヤリの時間は短縮されますし(自動給餌機がついています)



牛達にとっても快適になりますね。



環境が良くなるので、牛達も今以上に喰い込みますし 大きく育つと思います。  




ところで・・・・・




今回見た新築牛舎では この網により 鳥対策はバッチリな気がします。 








”入れないよ~  カラスなんて~~”



☆ ”言えないよ” を歌う 郷ひろみさん風 にて お願いします・・・ 


   全く分からない方は 申し訳ありません・・・  


   郷ひろみさん の 歌声好きです・・・  




実は、 この農家さん カラスには 全く困っていなかったようなのですが



カラス対策で いろいろ困っている方 多いと思います。 



カラス対策 なかなか簡単にはいきませんよね・・・ 




By 岩本尚吾 on 2017/05/11 21:29




今月9日、秋田の子牛セリに行ってきました。








出場頭数 は 366頭。



種雄牛別出場頭数は



義平福 71頭 美津照重 45頭 美国桜 23頭 幸紀雄 23頭 松昭秀 20頭 諒太郎 20頭


隆之国 20頭  芳之国 17頭 直太郎 10頭 安福久 8頭 光平照 8頭 百合茂 7頭・・・



平均価格 は メス 76.7万円 去勢 89.8万円(税込) 前回比 約2千円高 でした。



あくまでも個人的な意見ですが、秋田は骨格の大きな牛が多いような気がします。



子牛の平均体重 は メス 307キロ 去勢 336キロ。 平均体重です・・・  


(300日齢前後の 子牛達も多いのですが・・・)



秋田では、 セリの前に



これから出てくる 牛の体重 と 体高 が 分かるようになっています。








九州では あまり見ないスタイルかも!?しれません・・・・・ 




この日は、九州の肥育農家さんのために 代理購買する方もいらっしゃいました。



東北の子牛を 九州の肥育農家さんが購買し



九州の子牛を 東北の肥育農家さんが購買する・・・



子牛頭数が少なくなっているから、このようなことが起きているのでしょうね。



ちなみに、この日(9日)は 福島県の 本宮でも子牛セリが行われていて



平均価格は メス 77.9万円 去勢 88.3万円(税込) 前回比 約2千円高



昨日10日に 行われた 岩手県 の 県南家畜市場子牛セリでは



平均価格   メス 74.1万円 去勢 85.1万円(税込) 前回比 約4.3万円安 でした。




その月によって 価格の上げ下げはあるのですが、




まだまだ子牛価格は高値で推移しています。






子牛価格 枝肉価格  これからどうなっていくのでしょうか。








By 岩本尚吾 on 2017/05/06 23:55




ある繁殖農家さんのところへ行ってきました。



息子さんが就農して規模も拡大し、色々なことにチャレンジしている農家さんです。



今回、久しぶりに その農家さんのお母さまと話しをしました。



お母さま と 僕は 10年来!?の知り合いだと思います・・・ 



お母さま: ”岩本さん。 久しぶり!! 元気ね!?



        福岡のお父さんには会いようとね。 お姉さんは元気ね!?



        最近は 私と話をせんで 



        ノリ(仮名 息子さんの名前) と ばっかり話をしてから・・・”





そう言えば・・・ 息子さんが 就農する前は



お母さまのユイコさん(仮名) と 色々な話をしていたような気がします・・・ 




岩本: ”父も姉も 元気です。 ユイコさん 気にかけていただき、ありがとうございます。”



お母さま: ”ノリは 仕事もやるけど、飲み会も多くて 外に出る機会も多くてから・・・ 



       岩本さん どう思うね!?”



岩本: ”ユイコさん、 ノリアキさん(仮名)は きちんと仕事もしているから



      飲み会が多くても良いんじゃないですか!?  



      飲み会は多いけど、仕事をきちんとやる息子さん と



      飲み会も何もなくていつも家にいるけど、まったく仕事をしない息子さん



      どちらが良いですか!? ”




お母さま: ”そうやね・・・  ”





親子でも(親子だから!?)近くにいると いろいろ言いたいことはあると思うのですが



実はいてくれるだけで、エサヤリだったり、草刈りだったり・・・



その他にも 助かっている部分はあると思います。




もちろん・・・  




親子だったり、家族だったり、従業員さんの問題だったり・・・ 




簡単でないことは 多々あると理解しているのですが、




そのことを どう考えていくのか ということだと思います。




ネガティブに考えても良いことはない と 思っています。




もちろん、気になることを ポジティブに考える必要もないと思うのですが、




一度きりの自分自身の人生なので すべてを受け入れて 楽しんでいきましょうか。 






By 岩本尚吾 on 2017/04/20 22:39



ある繁殖農家さんのところへ行ってきました。








この農家さんは人工哺育ではなく、 母牛 と 子牛を 一緒に管理しています。




子牛部屋の写真です。











子牛達の部屋は広く 床は敷料を多めに敷いてあり 快適そうですね。 



エサを食べる場所 も たくさんあります。 













お母さんのところへ行きたいときは ここから外へ出ていきます。








写真だけなのですが、牛達がのんびりしているのが分かりますよね。 



もちろん、  牛達は 元気良く育っていましたよ。  




この牧場の牛達 幸せそうだなぁ・・・ 




牛舎の広さ や 敷量の有無、牛達の密度など、



もちろん、 なんともできない部分 が あると思います。



そのなかで・・・  



”うちの牧場は無理だよ” と思い なにもしないのか



”なにか牛達のために できることをやってみようかな” と思い 行動するのか・・・



皆様が どう思うかによって 牛達の環境を変えることはできると思います。 





新鮮な水をガブガブ飲めて ゆっくりたくさん食べることができ




仲間とのんびり遊べて 快適に寝ることができる環境であれば、




牛達は 今まで見せていなかった その能力を 発揮しちゃうかもしれませんよ。 






By 岩本尚吾 on 2017/04/13 23:55



4月11日 薩摩の子牛セリ(二日目)に行ってきました。







この日の出場頭数 は 319頭。



種雄牛別出場頭数は・・・



幸紀雄 82頭 安福久 45頭 茂久桜 41頭 直太郎 26頭 百合茂 25頭 美国桜 12頭


花美千 12頭 諒太郎 10頭 実有貴 10頭 秀幸福 8頭 関平照 7頭 凛斗福 6頭・・・



平均価格(二日間 638頭)は メス 87.8万円 去勢 94.2万円(税込) 前回比 約2.7万円高 でした。



今月6、7日の熊本子牛セリ、8、9日の佐賀子牛セリ、9、10日の壱岐子牛セリ(長崎)も



前回より平均価格は上がりましたが 薩摩子牛セリも上げました。 





話は変わり・・・




この日(319頭中)に 安福久母牛 、三代祖安福久の母牛 は 何頭いたと思いますか。




実は・・・  




安福久母牛 は 100頭  三代祖安福久 は 40頭 でした。




薩摩では 全体の4割以上が 安福久絡みの母牛なのですね・・・・ 




平均価格は 前回より上がっていますが



価格のバラツキという意味では 以前よりも広がっているような気がしました。



どの地域も同じなのかもしれませんが・・・ 



去勢では、セリ価格 110万円を超える 安福久母牛(三代祖)の牛も少なくなかったですが

(最高価格 は セリ価格 143.1万円)



110万円を超えた牛と 同じような血統(日齢、体重的には あまり変わらなくても) 



80~90万円台前半の 牛も 少なくなかったかも!?しれません。



メスでは、繁殖素牛として県外へ行く牛 や



肥育牛としても 血統的に魅力があり大きくなりそうな牛は 高値で取引されていましたが



50~60万円台の牛も 少なくなかったのではないかと思います。




今後も 子牛一頭の価格差は広がっていくかもしれませんね。




ただ、繁殖農家さんにとって 子牛価格に 一喜一憂することも悪くないと思いますが



牛達へのストレス を 少なくして、飼養管理・牛舎環境 を 改善し



繁殖成績を上げて(無事に子牛を産ませて) 



事故なく子牛セリに出すこと(それを継続すること)が 大切だと思っています。 




日々の積み重ねですね。 






By 岩本尚吾 on 2017/04/06 11:39



ある繁殖農家さんのところへ行ってきました。



昨年建った牛舎の中を見ると・・・  分娩室がありました。










☆部屋の広さは 4m×6m くらいです。  子牛の部屋にもするのだと思います。




当たり前かもしれませんが、分娩室は広いほうが良いと思っています。 




できれば 20㎡以上 あったほうが良いと思いますし、



ある程度 運動ができる広さが大切だと思っています。 



通常は 母牛を何頭かの群で管理していて



お産前だけ分娩室に移動する方がいます。



個体管理は もちろん大切だと思うのですが



その時、狭い(10㎡以下!?)分娩室に移動している方は



なんとなく・・・ 事故が多いような気がします。

(母牛や種牛の問題もあると思いますし、あくまでも個人的な意見です)




繋ぎ飼いから 分娩室への移動の場合は 良いのかもしれないのですが・・・




人間でも お産前の運動(適度な運動という意味です)が大切だと聞きます。




個体管理のために 1頭を狭い分娩室に連れて行くなら



30㎡の広さのところに 母牛を2頭入れて その場所で産ませるとか、



10頭群の100㎡の牛舎の中で そのまま分娩させるとか

(床の管理 や 分娩予定日を見ながらの観察 は 欠かないのですが)



群のまま分娩させても良いのではないかと 個人的には思っています。



母牛を 10頭以上の群で管理していて、その場所でお産させている農家さんの話では



群の中で一番弱い牛でも、お産の時には邪魔されないようです。





今ある牛舎の分娩室を広くすることはできないのですが、



考えて工夫することによって、何かできるのではないかと思っています。