自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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Author: 岩本尚吾 Created: 2008/08/28 14:32
東北、九州地区担当。岩本尚吾のブログです

By 岩本尚吾 on 2018/08/26 23:29




先月の話なのですが、ある共励会がありました。




出場頭数は 100頭。




実はその中に  安福久母牛 は 37頭、 3代祖 安福久は 7頭 いました。




100頭中 44頭が安福久絡みの牛でしたよ。  ムフフ・・・ 




その共励会に、知り合いの肥育農家さんの牛が出場しました(下の写真の牛です)。























とても良い感じの牛でしたよ。 





結果としては・・・




血統: 金太郎3ー安福久ー平茂晴 (去勢)




月齢 28 生体 839キロ 枝重 586キロ 歩留 69.9 ロース 99 バラ 10.2 BMS 11




枝肉単価(税抜) 4220円 銀賞 2席(全体の5番目) でした。 




枝肉単価ついていますよね。   ちなみに、チャンピオンの単価は7050円でした。




この共励会は 7月28日に開催された”第24回 長崎和牛 系統枝肉共励会”でした。




長崎で開催される 大きな共励会の一つだと思います。






共励会といえば・・・






次の土曜日(9月1日) 九州管内系統和牛枝肉共励会@福岡 があります。 




九州の共励会では、もっとも注目度の高い共励会の一つではないでしょうか。 




九州、沖縄の各県から17頭ずつ 計 136頭が参加します。




アースジェネターを給与している牛もたくさん!?参加すると思います。 




この共励会には 九州・沖縄地区担当 の 中紙育朗が参加しますので




中紙が共励会の詳細をブログに書くと思います。  育朗 頼むね!!







共励会の日の夜(中洲の夜!?)の話は 書かなくても良いからね・・・・・ 









By 岩本尚吾 on 2018/08/21 14:29




ある九州の子牛セリで牛の下見をしているときに、ある肥育農家さん(Sさん)と会いました。 



Sさんは とても優秀な肥育農家さんです。 



Sさんは 共励会でも活躍している方なのですが、



経営的にも しっかり利益を上げている方だと思います。



共励会で活躍している方が必ず儲かっているかといえば そうではない方もいると思うのですが 



今回お話をした Sさんは モリモリ儲かっていると思います。  



そこは間違いないです。   ムフフ・・・ 





その Sさんが 子牛セリの時 僕に話したのは・・・




”岩本さん、 少し前の話なのですが、鳥取の家畜市場に行ってきました。

 

 鳥取へ行った理由は、白鵬 や 百合白清2 を 買いたかったわけではなく



 師匠である Kさん(肥育農家さん)から 一緒に行こうと誘われたからなのですが


 
 一番の理由は、Kさんがどんな子牛を買うのかというのを改めて確認したいと思ったからです。



 まず、Kさんから言われたのは、 『お前は、血統で 子牛を買っている。』 ということでした。



 毎月、ある程度の頭数を揃えなければ(買わなければ)いけないし、

 

 少なからず 妥協して子牛を買っているところはあったので、



 Kさんからそのことを言われて 改めて考えさせられました。

 

 今は、鳥取で Kさんが買う子牛を見て、少なからず子牛の見方が変わりました。



 導入する子牛も変わっています。



 まずは、今の牛の見方を継続し導入していきます。

 

 今までが平均枝重520~530キロくらいなので、まずは枝重を550キロくらいにはしたいと思っています。

 

 これからが楽しみです!!  ”   ということでした。





利益を上げている人ほど 日々進化していると感じます。  
 




儲かっているから今のままでいこう という考えかたもあるのかもしれませんが



利益が上がっているときにこそ、なにかを変えていかなきゃいけないのかもしれませんね。



(肥育農家さんにとっては、大変厳しい時期だと思うのですが・・・  )






繁殖農家さん なにか新しいことにチャレンジしていますか!? 






 

By 岩本尚吾 on 2018/08/14 14:29




先週(7日)のことなのですが、薩摩の子牛セリ(2日目)に行ってきました。









出場頭数は 251頭。



種雄牛別出場頭数は


美国桜 51頭 諒太郎 43頭 幸紀雄 28頭 直太郎 25頭 安福久 12頭 茂久桜 10頭


百合茂 10頭 喜亀忠 9頭 秀幸福 6頭 清勝正・凛斗福・華春福・百合智 5頭・・・



平均価格(二日間)は メス 84.7万円 去勢 89.7万円(税込) 前月比 4千円高でした。



今回のセリに関しては、メスの価格が高値に感じました。



母牛として導入するような血統では 特にそうだったと思います。



安福久(1代祖、2代祖、3代祖)のメスだけでなく



美国桜のメス も 100万円を超える牛が多かったです。



美国桜の枝肉成績(美国桜 一代祖)を見ると



メスの成績が特に良くて(もちろん去勢も悪くないですが) 安福久の成績に少なからず似ています。



そういった意味では、



母牛になった美国桜も 安福久母牛 同様に 成績が良いだろう というのは想像できたと思うのですが



美国桜のメスは 数年前まで そんなに高値では無かったですよね・・・ 





最近、結果として 出てきた美国桜母牛の成績が良いので



今の価格(美国桜メスの高値)になっているのだと思います。




もちろん、美国桜(一代祖)の枝肉成績自体は 以前からそんなに変わらないので



それ(美国桜は母牛としても結果出すだろうということ)を 見越して



早めに(数年前から)今よりも 割安な価格で 美国桜のメスを導入していた方もいたと思います。





データを読み解きながら 行動できる方なのだと思います。 





簡単なことではないと思うのですが・・・ 





去勢に関しては、



以前の薩摩セリように 120万円を超える牛がモリモリいるという感じではありませんでしたが



100万円を超える牛も少なくなかったです。



安福久母牛(3代祖)の大きくなりそうな牛(将来性のある牛)がそうなっていたと思います。



今回のセリでは、



知り合いの大分の方、宮城の方たちが母牛の導入に来ていましたが



思っているよりも 高値で なかなか買えないということでした。  




宮城の繁殖農家さんは



ある美国桜のメス牛を 120万円くらいまで押していたようですが買えなかったようです。 



なかなか厳しいですよね・・・ 





知り合いの大分の繁殖農家さんは この日 1頭導入していました。



その牛の血統は、凛斗福でした。  



古澤さん 凛斗福母牛 めっちゃ楽しみですね!!   ムフフフフ・・・  








By 岩本尚吾 on 2018/08/12 11:29




東北地区・九州地区担当の岩本尚吾です。



暑い毎日ですね・・・ 



子供たちは夏休みですね。 




当たり前ことなのですが、現場では いつも以上に子供たちの姿を見ます。




今月の姶良家畜市場(鹿児島県)の子牛セリにて・・・










ある肥育農家さんの牛舎にて・・・











子供達にとっては



お父さん・お母さん(おじいちゃん・おばあちゃん)のお手伝いをして



おこずかい(お給料!?)をもらい、自分の欲しいものを買うという



良い循環ができるているとイイなと思います。 



社会を知る一歩 なのかもしれませんね。





お父さん・お母さん(おじいちゃん・おばあちゃん)にとっては



子供たちが  ”またお手伝いをしたい” と 思うような環境作りですね。





ただ、子供たちは簡単じゃないですよね・・・ 




なかなかお手伝いしてくれないですよね・・・ 





子供たちが将来、就農するにしろ 他の仕事に就くにしろ



こういう一つ一つの経験が 彼らを後押しするのではないのかなと思います。





皆さまも そうだったのではないでしょうか。  





今月は姶良の子牛セリにも行きましたが、薩摩の子牛セリにも行ってきました。




次回は、薩摩家畜市場子牛セリのことについて 書きたいと思っています。 




 

By 岩本尚吾 on 2018/07/28 8:29





ある肥育農家さんと話をしました。




”最近出荷した牛なんだけど・・・



 導入した時期は 1日違いで



 導入体重は 260キロ と 350キロ だったんだけど



 枝肉になった時には重量が逆転してたよ。



 350キロで導入した牛が 枝肉重量 607キロ



 260キロで導入した牛が 枝肉重量 620キロ



 350キロの牛は 枝肉重量が650キロになると思って買ったから



 そうなっていないのが問題なんだけど・・・



 ほかの肥育農家さんなら 650キロにできたかもしれないけど



 自分のところではそうならなかった。



 あの350キロだった子牛が もし子牛セリの時に320キロくらいで抑えられていれば



 枝肉重量は 650キロになったのかもしれないね・・・”




実は、この2頭 導入時の価格差は50万円ありましたが(350キロのほうが高値でしたが)



売上価格も 入れ替わっています。 



ちなみに どちらの牛も BMSは12 でした。 




もちろん、 260キロが良くて 350キロは良くない という話ではありません。




繁殖農家さんは 産まれた子牛を その牛なりに育てて、



肥育農家さんにバトンタッチして欲しいと思っています。




育てる子牛、育てる時期により



配合飼料 と 粗飼料のバランス を 変えていかなければいけないと思います。






バランスって 難しいですよね。 






奥さまとも ほどよい バランスでお願いします・・・ 




子牛のこと(飼料のバランス)より 奥さまとのバランスのほうが 圧倒的に難しいかもしれませんが・・・ 




フフフフフ・・・・・ 







By 岩本尚吾 on 2018/07/18 9:39




東北・九州地区担当の岩本尚吾です。



各地で異常気象が続いています。



4日連続 猛暑日の場所が 全国で100か所以上あるようです。 



皆様の地域でも 暑い日が続いているのではないでしょうか。



当たり前かもしれませんが、このような日が続くと



人間にもストレスがかかると思うのですが、牛達にもストレスがかかっています。



実は、いろいろな牛舎へ行くと



同じような広さ、同じようような頭数で管理していても、それぞれ環境は違います。



働いている人にとって(牛にとっても)快適な牛舎があったり、



風の流れがなく、臭気があり、ドヨーンとしていて 湿度が高い牛舎もあります。



いろいろな牛舎があり いろいろな飼養管理がある というのが 現状だと思います。




鹿児島では、熱中症になり食べなくなっている牛が(死んでしまった牛も)いると聞きます。



やはり、できる範囲で環境改善をして欲しいと思っています。



暑さは 毎年繰り返しますので、



来年に向けての予防(まだ夏は始まったばかりなのですが  )にもなります。



扇風機 や 寒冷紗の設置、ミストの活用など 少なからずコストはかかりますが、



牛を1頭ダメにすることを考えたら 費用対効果はあると思います。


☆1頭 落ちこぼれがいるということは、目に見えない予備軍がいるということです。 




熱中症にかかわらず、下痢をしたり、血便をしたり



牛にストレスがかかっているとき(かかっていると予想されるとき)には、



できる範囲での環境改善をしてくださいませ。



そして、もし可能でしたら 



そのような牛達には、生菌剤を多めに給与して欲しい と 思っています。



もちろん、どんな生菌剤でも構いません。



今給与しているものを通常量より多めに(2~20倍くらい)給与して欲しいと思っています。



☆生菌剤は 基本的に 多めに給与しても影響はありません。




ストレスがかかるときには



腸内細菌叢を整えること、 ルーメンを安定させること が 大切です。




アースジェネターに関しては



肥育牛、母牛、育成牛などには 1日 通常 5グラム(約12円)給与なのですが



下痢をしたり 血便をしたりというとき(ストレスがかかっているとき)には、



10~100グラム(調子の悪い牛だけで構いませんので)給与してくださいと伝えます。




多めに給与してください と 言いながら



モリモリ使ってもらおうという ヤマシイ気持ち!?は 少ししか!?ありません・・・ 




調子の悪い時には できるだけ早く



腸内細菌叢を整えること、 ルーメンを安定させること が 大切です。




100グラム 給与(極端に調子の悪い牛がいるときです)したらお金がかかる・・・ 



と 言われるのですが



100グラム給与した時のコスト は 約250円です。



生ビール ジョッキ 半分!?のコスト です。 



3~7日間継続給与したら 少なからず なんらかの変化 が 見えてくるのではないかと思います。



☆あくまでも個人的な意見です。 




ただ・・・ 生菌剤を多めに給与したから 病気が治るとか、そういうことはありません。 



生菌剤は薬ではありませんし、基本的に即効性はありません。




牛達の調子が悪い時に 治療と並行しながら できるだけ早く



腸内細菌叢を整えること、ルーメンを安定させること が 大切だと思っています。 




だまされたと思って、試してくださいませ。 





By 岩本尚吾 on 2018/07/13 0:29





東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。




3年ほど前、ある東北の繁殖農家さん(Yさん)と知り合いました。




九州の農家さんがYさんを紹介してくださいました。




Yさんは 新規就農し  現在 7年目です。




ゼロから始め、今は 母牛(育成牛含め)が75頭になっています。 




Yさんはとても元気があり、ヤマシイ気持ち!?がモリモリの農家さんです。 




就農する前は海外で働いていたりして行動派の方だと思います。




牛舎の改築だったりということも 自分でできることは 全部自分でやり




牛で得た利益は すべて牛に投資しているという感じかもしれません。




そうでないと ゼロから 母牛 75頭にならないですよね・・・ 




先日、Yさんとメールでやり取りをしていたとき ある言葉が書いてありました。





  TRY SOMETHING NEW...





”なにか新しいことにチャレンジしてみれば!?”  という意味なのだと思います。 





新しいことにチャレンジする って ワクワクしますよね。 





最近 ワクワクすることありますか。 





横田さん、 あのこと!?は別にして  僕も チャレンジしていきます。 







By 岩本尚吾 on 2018/07/10 22:29




お久しぶりです!! 東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



つい二日前のことなのですが、九州から北海道へ知り合いの農家さんが来ていました。



九州の方達は すでに何軒か農家さんを視察していたようなのですが、



せっかくなので 一緒に十勝(士幌町)にある T牧場へ行ってきました。



とても優秀な農家さんです。    



間違いなく!?めっちゃ儲かっていると思います。 




T牧場は今 F1を 2200頭管理しています。



毎月 約300頭 1か月齢前後の子牛を 道内・道外から導入し、



7~8か月齢 で 子牛をセリに出荷する ”育成” というスタイルです。





Tさんは言います。



”牛舎の広さに対して、1群の牛達は多いのですが



実は、あえて、牛達が飼槽に1列に並べない(全頭が並んで食べれない)頭数で群管理しています。










牛達が競って食べるような環境にしたいからです。



正直に言って、うちの牧場で1群(20頭前後)に2~3頭落ちこぼれが出ても良いと思っています。



肥育農家さんのところに行ったときに、喰い負けない子牛を育てることが僕たちの責任です。



出荷前に体重を測り、出荷の基準を満たしていない子牛は翌月に出荷します。



翌月の出荷になった(落ちこぼれた)子牛も、



翌月出荷の群(約1か月若い子牛達)と一緒になったら喰い負けないようになるからです。



そうやって、肥育農家さん達が喜ぶ子牛を育てていけば



自ずと そういう結果(子牛価格)になっていくと思います ”






Tさん 良いこと言いますね。 





ここでは書ききれませんが、T牧場は勉強になることが盛り沢山でしたよ。 



Tさんは 今月 十勝市場へ270頭の子牛を出荷するようです。   ムフフ・・・  



いろいろと  ヤマシイコト!? を 考えちゃいますね・・・ 



☆今月の南北海道の平均価格(F1)は メス 39.1万円 去勢 41.9万円(税込)でしたよ。




Tさん  今度 どこか ヤマシイトコロ へ 連れてって!!



☆実は、Tさんは 一緒にラグビーをやっていた後輩でもあるのでした。 







By 岩本尚吾 on 2018/06/28 16:29




ある九州の肥育農家さんのところへ行ってきました。








その肥育農家さんのところでは



今ある牛舎の隣りに、新しい牛舎が建っていました。  ムフフ・・・ 















当たり前のことなのですが、



今より 毎月の導入頭数が増えるので 買い付けが大変そうですよね・・・ 





もしかしたら 九州の暴れん坊!?が いろいろな家畜市場で暴れるのかも!?しれませんね。  




ムフフフフ・・・ 





子牛価格 と 枝肉価格が合っていない 現状の中で



肥育農家さんにとっては 厳しい状況だと思うのですが



その中で この農家さんは 頭数を増やす という 決断 をしたのだと思います。




もちろん、 頭数を増やすこと 以外にも



今より 頭数を減らすこと



現状維持の頭数でやっていくこと



それぞれの農家さんの それぞれの決断に 間違いはない と思います。





その決断の結果は、



頭数が増えようが減ろうが、 これから何をするのか ということにかかっています。





すべては 日々の積み重ね だと思っています。 






By 岩本尚吾 on 2018/06/19 19:55




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾 です。



先週のことなのですが、ある子牛セリに行ってきました。



その日の出場頭数 は 449頭。



種雄牛別出場頭数は・・・



幸紀雄 61頭


隆之国 56頭


諒太郎 56頭


美津照重 44頭


美国桜 42頭


直太郎 31頭・・・





ここで問題です。 






どこの県の 家畜市場でしょうか。







制限時間 45秒!? です。 








正解は・・・








大分県 の 豊後豊肥(ぶんごほうひ)家畜市場でした。    






なかなか難しいですよね・・・    鹿児島の種雄牛が多いですので・・・ 




ちなみに、上位10頭は




直太郎の次から  安森照 17頭  福華1 16頭  百合茂 11頭  隆茂38 11頭 でした。




☆以前も 同じようなこと を 書いたことがありました。


  http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/1742/Default.aspx






その日のセリの時に、ある肥育農家さん(Nさん)から話しかけられました。



大分県以外のセリ場では時々会う肥育農家さんなのですが、豊肥では初めて会いました。



先月から、豊肥の子牛セリに来ているようでした。




肥育農家さん : ”(セリ名簿を見せながら)この繁殖農家さん(Uさん)知っていますか”

   

          ” 実は先月も豊肥のセリに来たのですが、Uさんの牛 めっちゃイイんですよね・・・”




岩本 : ”その繁殖農家さんはよく知っているかたですよ  ”



      ”今、牛のところにいると思うので、紹介しますよ”




ということで、 肥育農家さん(Nさん) に  繁殖農家さん(Uさん) を 紹介しました。 



その時は、2~3分くらい話しただけだったかもしれません。





その日 繁殖農家さん(Uさん) の 子牛セリが終わった後



肥育農家さん(Nさん)から 



”植木さんの子牛 2頭 買いましたよ。  結果が良かったら報告しますね ”



と 言われました。 




Nさん ありがとうございます!!   



”今日は 子牛が高くて 全然買えないですよ” と 言っていたのに・・・ 




植木さんの子牛が大きく育ちますように。 






人のつながり って オモシロイです。




出会いだったり つながりって なにか 縁 があるのだと思います。




お互いにとって 良い方向に行くと良いですね。 





☆ちなみに、Nさんの買った子牛の血統 と 価格はこのような感じでしたよ。 



 百合久ー華春福ー安福久ー金幸      294日齢  319キロ  87.1万円(セリ価格)



 諒太郎ー百合茂ー安福久ー平茂勝  269日齢  317キロ  85.7万円(セリ価格)