自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 岩本尚吾 Created: 2008/08/28 14:32
東北、九州地区担当。岩本尚吾のブログです

By 岩本尚吾 on 2019/03/17 22:55





少し前のことなのですが、大学時代の後輩に会いました。




後輩の働いている牧場では 搾乳牛 500頭 を 管理しています。




後輩の働いている牧場は、彼の実家ではなく 彼の奥さまの実家なので 彼は お婿さん です。




お婿さんということもあり 肩身は少し狭いようなのですが




楽しく仕事をしているようでした。 (*^_^*)




将来的には、彼が社長になると思うのですが




まだまだ 義理の親父さんが元気で 実権を握っているようでした。





後輩が 言っていました・・・





”仕事は楽しくやっています。 ただ、僕の牧場は休みが年間で3日くらいしかないんです。



 子供もいるのですが、少し厳しいですね・・・”





従業員さんを雇いながら経営している牧場でも 




牧場主 や そのご家族の休みは 少なくなってしまうことがあるのかもしれません。




もしかしたら どこの牧場でも同じようなことがあるのかもしれませんが・・・





後輩が社長になった時には 変えていかなければいけないことなのかもしれませんね。






By 岩本尚吾 on 2019/03/15 23:19



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。




先週、大学時代の後輩に 久しぶりに 会いました。




大学時代から元気な後輩でしたが




相変わらず元気な様子だったので 嬉しかったです。 (*^_^*)




彼の家は 搾乳牛を 280頭ほど 育てていて、彼が 代表取締役をやっています。




搾乳している頭数が 280頭 ということは




乾乳牛 や 育成牛、子牛達 を 含めると・・・ 頭数は たくさんいますよ。




彼の牧場は ミルク や ヨーグルトの販売など 6次産業化にも 取り組んでいます。




働いている方達は 30人以上いるようでした。





その後輩が 言いました。





”僕の牧場は 完全週休 2日 に しました。



簡単じゃない部分も多いのですが これから 業界を変えていきたいと思っています・・・ ”







これから 畜産業界も いろいろ変わっていくのでしょうね。 ❤








By 岩本尚吾 on 2019/03/10 23:29






東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



一昨日、ある九州の肥育農家さんと食事をしました。



とても優秀な肥育農家さんです。 (*^_^*)




その肥育農家さんが・・・



”この前 出荷した3頭は、2代祖、3代祖に安福久が入っていなくて



BMS12、11、10だったのに(金太郎3-平茂晴 みたいな流れが多かったです)



このあいだの共励会に出した 安福久母牛の牛は4等級だったよ。



出荷する前の表現型は あのボコボコになっていない牛だったんだけど



あのカタチになっていなくても チャンピオンになったこともあるから



少し期待していたんだけど・・・ ”




と 言っていました。 *__*




いろいろと話しているうちに 導入時のエサのことになり、



その肥育農家さんが・・・



”うちは配合飼料をやった後に 発酵飼料をやっているんだけど



発酵飼料は あえて 嗜好性の良くないもの を 使っているよ。



嗜好性が良すぎると 発酵飼料も 配合飼料も 強い牛が食べてしまって



弱い牛が食べれなくなり、どうしても 牛達にバラツキがでるような気がする。



(導入時は 4頭 1群だと思います)



うちの発酵飼料は 嗜好性があまり良くないので



強い牛が食べ過ぎないし(喜んで喰いつかないし)、弱い牛の方が 意外と 頑張って食べて



そのうち、その嗜好性の悪いものに 牛達が慣れてきて みんなで仲良く食べてるよ。”



ということでした。





もちろん、嗜好性は良いに越したことはないような気はしますが



嗜好性の良くないものを あえて 利用する という考え方もあるのですね。




良薬口に苦し なのか 単純に美味しくないだけ!? なのか 分からないのですが



使い続けることができるということは 良いものなのだと思います。



牛達も大きく育っていますしね。 (*^_^*)




Kさん、 他の地区でも あの飼料を使っているのか確認してみますね。



嗜好性についても 一応!? 聞いてみます。 *__*






By 岩本尚吾 on 2019/03/05 8:39



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾 です。 



先月の話なのですが、ある肥育農家さんのところへ行ってきました。



とても優秀な農家さんです。



牛達も大きく育っています。 



14時頃に牛舎へお邪魔すると・・・








飼槽には ほとんど何もない状態でした。



午前中のエサを食べ終わってほとんどの肥育牛は寝ていました。



しっかりと食べて寝ることができる環境をつくってあげるのが



肥育農家さんの仕事ですよね。 




飼槽の反対側へ行くと・・・






稲ワラがたくさんにあり ”新鮮な” 稲ワラを いつでも食べれる状態でした。



☆僕の写真の撮り方が悪いので写真ではザっと!?しているように見えますが


  キレイに管理してありましたよ。 




先月(2月20日)にブログを書いている



北海道担当の後輩 礒(いそ)の話とも共通しているのかもしれませんが



子牛と同様に 肥育牛も ”新鮮な” 粗飼料(肥育牛の場合 稲ワラが多いのかもしれませんが)を



いつでも食べることができる状態にする のが個人的には良いと思っています。





成績の良い肥育農家さんほど



配合飼料の傍らに ”新鮮な” 稲ワラが 置いてある気がします。 



☆とりあえず 稲ワラ を ずっと 置いている のではなく


 ”新鮮な” 稲ワラ を 置いてある という部分 が 重要だと思っています。




 
肥育牛達は 配合飼料が無くなった後でも



自分たちで お腹の状態を調整するかのように 稲ワラを食べている気がします。



肥育牛というのは 常に 少なからず お腹に負荷がかかっている状態ですよね。 



もちろん、いろいろな考えの中で稲ワラを給与していると思いますので



1頭 1日 1キロ給与 などの制限給餌でも良いと思うのですが



牛達が 自分自身で ルーメンのバランスを調整するという意味では



新鮮な 稲ワラは 常に あっても良いのかな と 個人的には 思っています。 








By 岩本尚吾 on 2019/03/01 17:29


東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



こちら帯広は まだまだ 朝晩 氷点下の毎日なのですが、だんだん暖かくなってきました。



皆様は いかがお過ごしでしょうか。



日中は暖かくなっていますが、朝晩と比べると 気温の日格差 が あるので



意外と 子牛達にはストレスがかかっているのかもしれません。



床(敷料)を厚くすること(お腹を冷やさないこと)



朝晩は特に、外からの冷たい風が牛達に直接当たらない環境にすること(体感温度を下げないこと) など



まだまだ 注意してくださいませ。




今、パソコンの調子が悪く 写真や絵文字の投稿ができません。 申し訳ありません。



今回も 文章だけの投稿になってしまいます。



パソコンの調子が良くなったら写真付きの投稿をモリモリしていきます。 (*^_^*)




ところで・・・



先週、ある東北の農家さん(Tさん)と 夜ご飯を食べているときに・・・




Tさん: ”今度、宮崎の繁殖農家さんのところへ行こうと思っています。”


”その農家さんのところで 耕富士ー安福久 の メスを見てきます。 ムフフ・・・”


(ムフフ と 言っていませんでしたが、心の声が聞こえました・・・ *__* )




宮崎には知っている農家さんもいるので




岩本: ”ちなみに、その農家さんはなんという名前なのですか”



と 聞くと



Tさん: ”僕の行く農家さんは○○さんですよ”



と いうことでした。




岩本: ”えーーっ・・・”



実は、Tさんの知っている宮崎の○○さんは 僕のよく知っている方でもありました。 (*^_^*)



良い人同士は つながっているのだと感じました。



この話を聞き、すぐに宮崎の○○さんに連絡してしまいました。



○○さん 遅い時間に電話してしまい申し訳ありませんでした。 *__*




その 翌日・・・




昨年、一度だけお会いした ある農家さん(Kさん)のところへ行く予定にしていました。



現場へ行く前に 農家さんに電話をすると



Kさん: ”岩本さん、 今日は牛舎じゃなくて 道の駅のところへ来て”



ということになり



その道の駅へ行き 農家さん(Kさん)へ連絡をすると



Kさん: ”その近くに信号があるから その信号の右側のところにある 牧場へ!?入ってきて”



ということになり、そこへ行くと・・・



僕も知っている ある会社の 馬の牧場でした。



その会社の事務所へ行くと なぜか!? Kさんの机らしきもの があったので



思わず・・・



岩本: ”Kさん、 馬の獣医さんなのですか”



と聞くと



Kさん: ”そうだよ”



と いうことでした。 *__*



もちろん、Kさんが 馬の獣医さんだったことにも ビックリしたのですが



Kさんの会社が 僕の大学時代の友人(Y本くん)と同じ会社だったことにも ビックリしました。




岩本: ”Kさん、 あの・・・ 僕の大学時代の友人に Y本リュウタ っているのですが・・・”



と伝えると



Kさん: ”あっ、リュウタはよく知っているよ。 以前、一緒に働いていたよ”


ということでした。 *__*



Kさんは 以前、Y本くん(リュウタくん)の上司だったようです。




人って つながっているのだなぁ・・・ と思います。




”リュウタは 飲んだら大変だったよ” とは 大人のKさん は言いませんでしたが



大学時代、社会人になってからも 僕は Y本くん と 時々飲んでいるので



Kさん と ヤマシイ気持ちの!?山本くん との 飲み会での光景 が はっきりと目に浮かびます・・・



Kさん、 友人のリュウタくん が いろいろご迷惑をおかけしました。 *___*




Kさんのお話は とてもオモシロカッタです。 (*^_^*)



競争馬の世界は 血統がすべて ですし(和牛の世界も もちろん 血統なのですが)



動くお金も 桁違いですよね・・・ *__*



お金の動きが大きいほど いろいろなことがあるのだと思います。




Kさん またいろいろ教えてくださいませ。




これからも リュウタが(僕も!?)ご迷惑をおかけすると思うのですが よろしくお願いいたします。




ムフフ・・・ (*^_^*)





By 岩本尚吾 on 2019/02/26 16:33




ある繁殖農家さんから電話がありました。



その農家さんは、2016年5月18日に 僕が書いていたブログ ”ある子牛の話。” のなかの



子牛(直太郎ー安福久ー平茂勝ー安福165の9)を育てた繁殖農家さんでした。



 http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/1535/Default.aspx



 ☆2016年5月18日 ”ある子牛の話 。”のリンクを上手に貼ることができず申し訳ありません・・・ *_*




実は、あの子牛のこと(表現形)は今でも覚えています。



2年以上前の子牛のことを本当に覚えているのか と言われるかもしれませんが



表現形 が 画像として 頭に残っています。 少し不思議です。




ところで・・・



ブログを読むと 分かる人には分かったのかもしれませんが



”今日の一番は この牛ですよ!!” と 話していたのは



熊本県 の 佐々隆文さん でした。



ちなみに、あの子牛を競りきった(購買した)のは



佐賀県 の 松尾勝馬さん でした。




あの 直太郎ー安福久ー平茂勝ー安福165の9(去勢)



275日齢 281キロ 98.3万円(セリ価格)の 子牛は



結局、 BMS 12 で 枝肉重量 は 620キロ くらいあったようですよ。 ムフフフフ・・・❤





井さん 連絡ありがとうございます!! (*^_^*)





By 岩本尚吾 on 2019/02/14 14:55




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



先週末は 東北地区をまわっていました(下は秋田での写真です)。









東北地区 寒かったです・・・ 




そのとき 初めて牛舎に行った繁殖農家さんが 二人いました。



その方達は どちらも 500m² の広さで 牛舎を建てていました。



実は、二人の農家さんは



スタンチョン と 繋ぎ飼い という違いはあったのですが



牛舎の真ん中に 通路(と飼槽)があり その両側に 母牛 と 子牛達の場所 があるという



同じような牛舎構造でした。



ただ、二人の農家さんの牛舎で明らかに違いがあったのが 通路の広さ でした。



☆一人の方の通路が 約2m  もう一人の方が 約3.5m みたいな感じだったと思います。




全体の面積が決まっているとすれば



牛達の入る面積を広くして 通路を狭くする という方が多いのかもしれません。



牛達のことを考えると そうしてしまうと思うのですが



通路が狭くなると 極端に 作業性が悪くなることがあります。 



毎日のエサやりなどが 大変になっちゃうかもしれません。



牛達のためにしてしまったことが



自分達の労働時間を 何倍にも増やすようなことがあるのかもしれません。 




通路は ある程度の広さがあると トラックも入れるし

 

エサやりでカートを使う時でも スイスイ行けるし



機械やロールも置けるし 物置代わりにもなると思っています。



(めちゃくちゃモノを置いたら ダメですよ・・・  )




下の写真は、上の話にはまったく関係のない農家さんの牛舎なのですが








通路が広いと 使い勝手が良いですよね。 





今から牛舎を建てる方がいましたら 通路について ご一考くださいませ。





By 岩本尚吾 on 2019/02/10 21:29




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾 です。



今月、九州のある子牛セリに行ってきました。



通常、そこでの子牛セリは 9時半からスタートして 12時半頃に終わるのですが



その日は、セリの機械が正常に動かなかったようで



9時半になってもセリが開始できず(機械が直らず)



10時になりましたが、それでもセリは始まりませんでした。 




そして・・・




”機械の故障により、子牛セリを開始することができず申し訳ありません。



 今、担当の方を呼んでいますが その方が到着するのが 14時頃になりそうです。



 子牛セリの開始は 15時からになります。 ” 



 と いうような放送(連絡)が 家畜市場の方からありました。



もちろん、機械のチェックは 定期的にしていたと思うのですが



いろいろなことが起きてしまいますよね・・・ 




子牛セリ開始 までの時間は 



すぐ家に戻れる距離の農家さん達は 帰っていたと思いますし



県外 や 九州以外から来ていた購買者さんたちは



情報交換したり お弁当を食べたり それぞれの時間を過ごしていたと思います。 




結局、15時になり 無事に 子牛セリがスタートしました。 




繁殖農家さん、肥育農家さんは 安心したと思いますが



市場の関係者の方達に関しましては 特に ホッとしたと思います。 




こういう予期せぬ事態が起こることで(大変だと思うのですが)



同じようなことが起きないように対策を立てる(予防策を講じる)ことができますよね。



システムが強化されるのだと思います。




予期せぬ事態は 日々の飼養管理でもありますよね。



同じようなことが起きないように 対策を立ててくださいませ。 




今回のような子牛セリでの件に関しては



他の市場でも同じようなことが起きないように 情報の共有ができたら良いですよね。







By 岩本尚吾 on 2019/02/05 22:22




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾 です。



九州のある肥育農家さんのところへ行ってきました。



この農家さんの牛舎は 1頭当たりの面積が広く 牛達はとても ゆったり  しています。






(5m×10m の 広さに 4頭ずつ 入っています)




ここまでゆっくり肥育している農家さんは なかなか いないです。



☆肥育農家さんの気持ちとしては、 あと数頭!? 入れたくなる広さですよね・・・・・ 




この肥育農家さんは 大きくなりそうなタイプの子牛を導入する方なのですが



ここの肥育牛達は 大きく育っています。 









” 岩本さん、 1トンにはなるんだけど なかなか 1トン100(キロ)には ならんとよね・・・ ”



肥育農家さん は 言います。  




ただ・・・ 



1頭当たりの面積が広いから 牛が大きくなっているというよりは



子牛の選定だったり



床替えも マメにするし 



牛舎に いつ行っても キレイにしているし



そういうところが 大切なんだと思っています。










でも、 この 牛達の ゆったり感 も 大きくなっている要因の一つなのだと思います。  









By 岩本尚吾 on 2019/01/30 21:55




九州のある繁殖農家さん(Mさん)のところへ行ってきました。



その農家さんは親父さんから牛を引き継いで



昨年から 本格的に牛飼いを始めたようでした。



今は 母牛 6頭。



むかしながらの牛舎でしたが



子牛のところには 敷料が多めに敷いてあったり



子牛用のバケツがキレイだったり・・・  牛達は快適に過ごしていました。 



今の牛舎の広さでは、ある程度までしか頭数を増やせないと思ったので



”今後 増やしていくんですか?” と 質問しました。



Mさんは ”できれば 母牛を20頭くらいにはしたいです” 言っていました。



頭数を増やしていくとすれば



新しい牛舎が(借りるという選択肢もあると思うのですが)必要になってきます。



牛舎を建てる時には いろいろ情報を集めながら



いろいろな牛舎を 自分の目で見て欲しいと思っています。



作業性 や 作業の動線 などをイメージして欲しいです。



1度牛舎が建ったら 20年は 毎日 一緒ですもんね。 



まだまだ 先の話かもしれませんが



なるべく楽に(省力化して)牛達を育てることができる牛舎になると良いですね。 




その日 Mさんの牛舎から出ようとしたのは お昼頃でした。



実は、Mさんの家の近くには 唐揚げ屋さん があり



めっちゃ気になっていました。 



実は、そのとき  すごく お腹が空いていて 



もう その唐揚げを買って食べることは 僕の心の中で決まっていたのですが 



一応!? ”あの唐揚げ屋さん おススメですか?”



と Mさんに 質問しました。



Mさんは  ”・・・・・  、お昼ご飯 ホルモン行きませんか ”



ということで、 近くにある ホルモン屋さんに連れて来ていただきました。 



実は、その ホルモン屋さん 地元の人気店で たくさんのお客さんがいました。 



村山さん  ホルモン定食 大盛り @彦しゃん食堂  ごちそうさまでした!! 

 







お腹一杯 幸せ一杯 に なりました。 




今度は 菊池にて いろいろ現場をまわりながら 夜の部も やりましょう。   




そのとき、 あの唐揚げ屋さんの話!?も 聞かせてくださいませ。