自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

営業マンの放浪日記

Author: 植田秋良 Created: 2008/08/29 12:51
㈱アース技研、植田秋良の日記です。北海道の十勝・道東を担当しております。

By 植田秋良 on 2009/09/29 17:50

突然ですが、

只今、素敵な企画の準備中で

てんやわんやの日々を送っております。

こんな時に

自分の長所や短所など改めてわかってくるものなのですね!

素敵な企画は今週末にありますので

次回の日記にはちゃんと報告いたしますね。

 

話は変わりますが

最近、風邪やインフルエンザ等、流行っているみたいなので

皆さん、

手洗いやうがい、食事や睡眠時間など気をつけてくださいね!

次号、乞うご期待です!

By 植田秋良 on 2009/09/16 9:08

秋といえば食欲の秋・・・。
 
外でご飯を食べると美味しいったらありゃしませんね!
 
営業の合間のお弁当は私のささやかな楽しみというのは
 
いつかご紹介いたしましたが、今日は第二弾です。
 
 
お弁当の中身の紹介は割愛させていただきますが、
 
この日も美味しくいただきました!
 
作ってくれた妻に感謝、
 
食材を提供していただいた生産者の方々に感謝、
 
食べ物その物に感謝感謝!
 
本当にありがたいものです。
 
心身ともに満ちた状態でまた午後からも皆さんにお役に立てるよう
 
精進いたします!
 
感謝の気持ちが湧き上がったひと時でした。
 

By 植田秋良 on 2009/09/04 17:43

先日、S町のE牧場にお伺いさせて頂きました。
 
Eさんの農場では写真のように一部、発酵床牛舎で牛を飼われています。
 
この方式で牛を飼う以上、発酵床の状態の良し悪しが牛の健康に影響を及ぼします。
 
発酵床の状態の良し悪しを左右する要因としては
 
発酵床の水分状態、敷料の種類や投入量、糞掃除の仕方や頻度、牛の密度など
 
様々な事が挙げられます。
 
いずれにせよ発酵床の発酵状態を良好に保つ、
 
あるいは発酵床の微生物のバランス(善玉菌優勢の状態)を良好に保つことが
 
とても大事になってきます。
 
発酵床の維持管理方法は十人十色で、
 
基本的にはどんなやり方でも構わないと思いますが、
 
Eさんの管理方法や考え方、発酵床の状態はとても素晴らしいんです!
 
例えば夏の暑熱対策として発酵温度を下げる為にあえて水分状態を高く保ったり、
 
(といっても田んぼ状態ではありませんよ!)
 
逆に冬はサブソイラで攪拌して好気発酵を促進させ発酵温度を維持したりと、
 
微生物たちを上手にコントロールして
 
牛にとって常に快適な環境作りを行っております。
 
私も発酵床にお邪魔させていただきまして
 
風通しが良く、適度な日当たりの日陰・・・などなど
 
快適さを実感する事ができました。
 
牛の健康が保たれれば健康な糞を排泄することで
 
また発酵床の良好な状態が保たれるのではないかと思います。
 
E牧場さんではこういった好循環が生まれているんじゃないかと思います。
 
何だかとりとめなく書きましたが
 
発酵床やE牧場さんの取り組みなどお分かりいただけたでしょうか?
 
 
E牧場さん、今後のご活躍を祈っておりますよ!!
 
今後ともどうぞよろしくお願い致します!!
 
 

By 植田秋良 on 2009/08/26 8:43

先日、赤とんぼに出会いました。
出会った瞬間、
 
≪夏が終わった・・・≫ と感じました。
 
なんだかさびしい気持ちになるのは私だけでしょうか?
 
さて、話は変わりますが、
 
釧路地方M牧場さんにて
素晴らしい手作りハッチに出会いました。
材料費は2万円ほど。製作期間は半日。
カラスや雨風をしのぐ工夫。
牛の出し入れも簡単。
 
実は牛舎や他の施設も手作りなんです!
 
Mさんはいつも本当に楽しそうです。
 
きっと楽しんでおられるから、いろいろ良い物が生まれるんでしょうね。
 
あらためて≪楽しむ≫ことの大切さを思ったひと時でした。

By 植田秋良 on 2009/08/12 8:32

ここ北海道十勝もやっと夏らしくなってきました。
 
先週から好天が続き、もうピークは過ぎたかもしれませんが、
 
小麦の収穫、そして麦わらの収穫が最盛期を迎えています。
 
悪天候が続き、収穫時期が遅れて心配しておりましたが、
 
天気が続いてくれて良かったです!
 
あちこちで写真のような光景を目にすると、
 
≪夏が来た~!!≫
 
と実感します。
 
北海道十勝の夏の風物詩といえるでしょう。
 
というのも束の間、お盆すぎには秋を感じます。
 
北海道の夏は本当に短いですね!!
 
 
とりとめなく書きましたが
 
何はともあれ、皆さんの農作業中の事故が起きぬよう祈っております。

By 植田秋良 on 2009/08/03 16:21

先週末、自宅で牛肉を食べました。
 
お肉は地元十勝産(F1)、モモ及び肩ロースのステーキです。
 
ちょっと奮発しましたが、
 
めちゃくちゃ旨かったです。
 
実は以前食べに行った鉄板焼きレストランを思い出して
 
見よう見まねでステーキをレア(半生)で焼いたり
 
バターでジャガイモやニンジンなどを焼いて付き添えたり
 
最後には調子に乗ってガーリックライスなんぞ作りました。
 
 
あらためて牛肉はすごいご馳走だなと思いました。
 
舌だけでなく心も満たしてくれる・・・・
 
幸せを運んでくれた牛さんに感謝したいと思います。
 
ありがとう!

By 植田秋良 on 2009/07/30 17:29

なんだこの短いタワーサイロは? と思いきや、
 
農場主にお伺いしてみると
 
もう使うことができなくなったので
 
上半分だけ残して
 
他の用途で再利用予定との事。
 
候補は
 
放牧牛監視小屋、休憩室、仮眠室、などなど。
 
 
タワーサイロは北海道の酪農場の象徴的な建物でしたが、
 
今後は取り壊されるケースが増えてきて
 
また違う風景に変わっていくのかな?
 
と思ったひと時でした。

By 植田秋良 on 2009/07/28 8:55

本当に今年の天候には参ってしまいますね!
 
道東ではここ1ヶ月、晴れの日が三日と持ちません!
 
しかも雨の日となればまとまった雨量!
 
救いなのはそんなに気温が低めではないことぐらいか・・・。
 
 
心配なのは今後のデントコーンの出来具合です!
 
特に酪農現場では自給飼料の割合を増やそうと、
 
去年、一昨年ぐらいから作付け面積を増やす
 
或いは新規で始めるといったケースが見られます。
 
 
『前半悪かった場合は後半良くて、結果的に良い物が採れることがある。』
 
そうおっしゃった篤農家さんの言葉通りになるように祈っております!!
 
 

By 植田秋良 on 2009/07/17 23:43

とうとうやってしまいました。
 
アースジェネター製造販売一筋の弊社でしたが、
 
この度、堆肥の製造販売を始めました!
 
商品名(いきいきエコアース)はどうかと思いますが(笑)、
 
上記写真のタイプは1袋15kg入り(オガクズ堆肥)で
 
主に家庭菜園用にと購入される方が多く大変ご好評です!
 
もうひとつのタイプはちょっと特殊で
 
堆肥と下水道終末処理場から排出される脱水汚泥を混合させた物です。
 
普通、汚泥というのは焼却処分や埋め立てされるのが一般的ですが、
 
汚泥といっても有機物や微生物多く含んでいることから、
 
堆肥と混ぜても発酵はグーなのです。(ちょっと古かったですね・・)
 
それに資源の有効利用にもなりますよね!
 
 
もともと、この画期的な取り組みは10数年前から
 
十勝管内池田町営牧場で実施されていたのを
 
(現在、町営牛がいなくなったので廃止)
 
弊社が再現しようという運びとなったわけなのです!
 
 
アースジェネターを食べた牛の堆肥なのは
 
言うまでもありませんが(言っとるやないか)
 
発酵温度や一夜茸(ヒトヨダケ)が出現しているように
 
いい発酵しておりますので品質はばっちりです!
 
 
なんだか宣伝ばかりでしたが
 
アースジェネター共々、今後ともどうぞよろしくお願い致します!!

By 植田秋良 on 2009/06/30 15:35

一昨日から昨日にかけて
 
旭川市にある斎藤晶牧場さんにお邪魔していました。
 
今回初めて訪問しましたが、
 
想像以上に素晴らしい牧場でした。
 
 
斎藤晶さんと牧場内を散策しながら
 
色々なお話をお伺いしたり、
 
牛や馬と触れ合ったり、
 
夜な夜な皆さんで語り合ったりと、
 
充実した素敵な2日間でした。
 
 
今回お集まりになった皆さんは十数名ほどでしたが、
 
とても素敵な方ばかりでした。
 
きっとそれは斎藤晶さん自身が引き寄せたのでしょう。
 
 
《牛や自然、教育、環境など全てが繋がっており、
 
全ての答えは自然界で見つける事ができる》
 
そうおっしゃった斎藤晶さんの言葉が印象的でした。
 
 
ずっと農業、畜産、食に関わり続けたいと思っている私ですが、
 
この二日間で何かが芽生えた、あるいは変わった気がしました。
 
 
本当に素敵なひと時でした。
 
斎藤晶さんや拓美さん、お集まりになった皆さんに感謝したいと思います!