自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 植田秋良 Created: 2008/08/29 12:51
㈱アース技研、植田秋良の日記です。北海道全域を担当しております。

By 植田秋良 on 2010/03/30 9:00

今回の講演では“発酵床には炭埋が有効”というお話をされていました。
炭は脱臭、吸着、マイナスイオンを発するなどの効果が期待できるようです。
 
あと、これは専門的なお話になってくるのですが、
 
宮島氏によると炭埋する場所は方角や方位によって決まるそうです。
 
一般住宅や建物の下に炭埋される方もいらっしゃるとのことです。
 
 
講演後の座談会では炭に関する質問が多く、皆さんの関心の高さが伺えました。
 
 
最後になりましたが、今回改めて感じたことは、
 
『発酵床(フリーバーン)を維持管理していく上で
 
様々な知識を取得するのは有益で大事なこと』
 
と思いました。
 
今後ともこういった会を続けて皆さんのお役に立てればと思います。

By 植田秋良 on 2010/03/29 9:04

前回の続きですが、
 
少しだけ宮嶋氏の講演内容をご紹介いたします。
 
宮嶋氏が代表をしておられる共働学舎新得農場は
 
様々な人達が集まって酪農やチーズ作り、野菜作り、工芸など
 
を行なっておられます。
 
なかでもチーズは今や全国区、
 
いや、世界(世界の山のチーズオリンピックで金賞)に知れ渡るほど
 
有名になりました。
 
それは、『美味しいチーズ作りは健康な牛作りから』
 
という理念のもとに取り組まれた賜物であると思います。
 
宮嶋氏が発酵床牛舎を始めたきっかけもそういった考えからでした。
 
牛が喜ぶ心地よい空間、発酵床、換気、木造など、
 
なるべく自然の力を利用した牛舎作りを目指しました。
 
 
(つづく)

By 植田秋良 on 2010/03/21 12:34

先日、第一回発酵床(フリーバーン)研究会を開催いたしました。
 
この会の目的は、
 
『発酵床(フリーバーン)の維持管理の向上を図るために
 
生産者および現場に携わっている方々が一堂に会して
 
技術的な情報交換をしたり、お互いの交流を深めること』
 
です。
 
今回の参加者は
 
酪農、育成牧場、めん羊牧場、大学の先生、酪農コンサルタント、関係業者の方々、
 
総勢18名でした。
 
発酵床の先駆者的存在の宮島望氏による講演から始まり、
 
座談会、懇親会へと続きました。
 
いや~盛り上がりましたね! 特に懇親会が!
 
皆さんの目がキラキラ輝いていたのがとても印象的でした。
 
やはり同じ志を持つ方々が集まれば必ずこうなりますね!
 
それぞれの現場で取り組まれていることが、
 
こういったネットワークを築くことで
 
さらに発展することを強く願っております!!
 
参加者の方々、どうもありがとうございました!
 

By 植田秋良 on 2010/02/28 17:53

『未来の食卓』という映画を観に行ってきました。
 
映画の内容は、
 
“農薬や化学肥料による汚染が子供たちの未来を脅かす。
 
すべての学校給食をオーガニック(有機農産物)にしようと立ち上がったフランス南部の
 
バルジャック村の一年を追ったドキュメンタリー“でした。
 
農業大国フランスは最大の農薬消費国でもあり、
 
バルジャック村は大自然に囲まれた土地だが、
 
土や水が汚染され、小児がんや神経症などの病人が増加していました。
 
そこで2006年、村議会は学校給食をすべてオーガニック化することを決議します。
 
 
ある一コマで有機農業者の方が言っていました。
 
“人の命の源は食べ物。食べ物(作物)の源は土。
 
土の力をつけることで作物を強くすること。
 
そしたら農薬や化学肥料に頼らない農業が可能になる。”
 
 
そういえば青森県の自然栽培リンゴ農家の木村さんも同じことをおっしゃっていました。
 
“土づくり・・・”。 すべての源・・・。
 
土の重要さを再認識するとともに人の命、食べ物、環境などあらゆることは繋がっている
 
んだなあとつくづく考えさせられたひと時でした。
 
参考までに『未来の食卓』ホームページです。
 
 
オーガニックの学校給食を楽しく美味しく食べる子供たちの姿に明るい未来を感じました。
 
また、その給食を調理する人たちが食材や料理を子供たちに説明する姿が印象的で、
 
『調理師の域を超えた教育者』と村長に言われるくらい食に対する意識の高さを感じまし
 
た。

By 植田秋良 on 2010/02/24 8:42

先週、十勝地方はまた雪が積りました・・・・!
ご覧の通り道路は真っ白!
 
幸い日中の気温が高くなってきたので
 
数日後にはかなり解けてきました。
 
ただ今度は解けた雪が朝晩の冷え込みで
 
凍結するので要注意が必要です。
 
まだまだ春は遠い!?ですが、
 
日が長くなってきたのは嬉しいですね!
 
 
あと、お恥ずかしい話ですが、
 
私、4年ぶり(五輪周期?)に風邪で寝込んでしまいました。
 
自己管理不足が原因ですが、寒暖の差やアースジェネターの飲み忘れ(笑)などが
 
関係していたのかもしれません。
 
皆さんもお体には気をつけてくださいね!
 
いつになく春が待ち遠しい今日この頃です。

By 植田秋良 on 2010/02/16 17:11

先日、焼肉をしました。
今日のお肉はというと・・・・
 
私自身、初めて口にする経産肥育のお肉、『十勝ハーブ牛』です!
 
部位の種類は3種類。
まずは赤身の多いトウガラシ(うで肉)から・・・
 
なんだか懐かしい味・・・、美味い!
 
次に程よいサシが入ったバラ。
 
赤身とサシのバランスがよく、適度な噛み応え・・・、美味い!
 
そして、最後にサーロインステーキ。
 
ご覧のようにかなり肉厚。
 
表面を焦がして激レア状態でがぶりっ。
 
う、うぎょ~~~!(さかなクン風)
 
なんだこのお肉、う、美味すぎる・・・。
 
しっかり熟成されているせいか、肉に甘みがあり、
 
しかも赤身とサシのバランスも程よい。
 
お腹いっぱいに食べても胸焼け無し。
 
 
幸せになったひと時でした・・・。
 
皆さんも一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
 
ホームページアドレス
 
http://web.me.com/nobels/nobels/TOP.html
 

By 植田秋良 on 2010/01/27 8:18

先日、農家さんたちと新年会をしました。
 
初対面の方もおられましたが、
 
牛の話(そうでない話もですが)となると
 
絶え間なく議論が続きました。
 
一番しゃべっていたのは弊社のS社長だったんですが・・・・(笑)
 
 
それはさておき、
 
この日は終始、前向きで希望に溢れた雰囲気でありました。
 
そんな中に私もいる事ができて大変光栄に思うと同時に、
 
どんどんこのような機会をつくっていきたいと思いました。
 
 
新年早々、良い一日でした。
 
皆さんに感謝いたします!!
 
 

By 植田秋良 on 2010/01/25 8:07

先日、根室地方に行ってきました。
 
 
酪農地帯であるこの地域では
 
数年前から和牛受精卵の活用などで和牛が一気に増えました。
 
そこで昨年より根室では和牛専門の技術員を養成しようと
 
若いJAの職員の方などを対象に勉強会や視察など
 
精力的に実施されております。
 
私がお伺いした日は
 
和牛の現場で使用される資材(ワクチン、生菌製剤、ビタミン剤など)の説明会が行われ、
 
弊社商品(アースジェネター)の説明もさせて頂きました。
(小心者なのでドキドキ、カミカミでした(笑))
 
 
その後、懇親会へと移りましたが、
 
JAの職員の方、関係業者の方、皆さんの熱い思いが交わされ、
 
やっぱり懇親会が一番大事(笑)だなぁと実感しました。
 
また、根室地方の明るい未来を感じました。
 
思いはひとつ、現場のために! 農業のために!
 
そう感じたひと時でした。
 
 

By 植田秋良 on 2010/01/13 8:41

皆さん、あけましておめでとうございます!
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
さて、先日、S町のY牧場にお伺いいたしました。
Yさんはビニールハウス牛舎で子牛を飼っています。
一番寒い時でマイナス20℃を下回るとの事ですが、
子牛はすこぶる元気が良いとの事です!
 
床はご覧の通り麦ワラでふっかふか! 水や餌はいつもきれい!
ただ、どうしても寒暖の差が激しかったり、
 
結露になりやすいとの事で
 
換気、保温、湿度調整には一段と気を使われているとの事です!
 
ちなみにビニールハウスはご自身で建てられ、
 
材料費だけかかったとの事でした(50万円前後)。
 
 
Yさんの子牛はいつきても元気そうです。
 
どんな牛舎でも飼養管理のポイントを掴む事が大事なんだなあ、
 
改めてそう思ったひと時でした。
 
 
 

By 植田秋良 on 2009/12/24 7:51

先日、S町のN牧場(酪農業)にお伺いいたしました。
今年の春から準備を進めていました発酵床牛舎の建設中でした。
 
木造でシマシマ採光屋根を採用。
 
中に入らせて頂くともうすでに心地よい空間でした。
 
左側は牛床部分でこれから種堆肥を投入します。
 
そして同じく左側(南側)の側面は巻き上げカーテンにして
 
換気対策と日当たりを調整いたします。
 
日当たりは冬の寒さ対策として低い位置から光が入るようにします。
 
 
準備を進めていたのは後継者である20代のHさん。
 
『牛になるべく負担をかけない為に放牧と発酵床を併用していきたい。』
 
頼もしい限りです!!
 
牛舎完成後に牛さんが入ると雰囲気ががらっと変わり
 
今度は牛床の発酵安定が不可欠となってきます。
 
微力ながらお役に立ち続けたいと思っている今日この頃です。