自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Author: 植田秋良 Created: 2008/08/29 12:51
㈱アース技研、植田秋良の日記です。北海道全域を担当しております。

By 植田秋良 on 2012/08/21 8:16

さすがっ!と思う一コマです。
 
十勝管内のY牧場さんでは、
 
D型牛舎の出入り口に小さな屋根(軒先)を設置しました。
目的は、牛舎内に雨が入らないようにすることです。
その結果、床持ちが良くなり、敷料交換の頻度が減ることで
 
人の手間が軽減されたり、敷料代の節約になるとのことです。
 
もちろん牛のストレスも軽減できるとの事です。
牛が良くなること、人が楽に管理できることを常に考え、
 
即実行されているYさん。
 
今回の屋根や牛舎、その他何でもご自身でつくられているのです!
 
 
私自身、とても勉強になったひと時でした。

By 植田秋良 on 2012/08/13 8:58

昨日、十勝上士幌町で開かれたお祭り(バルーンフェスティバル)に行ってみますと、
 
町内で肉牛を生産されているノベルズさんのブランド牛「十勝ハーブ牛」の串焼きが
 
販売されていました!
以前にもご紹介しましたが、十勝ハーブ牛の特徴は、
 
飼料にハーブを混ぜることにより、健康に育てられたF1雌牛(1産後)のことです。
出荷は33~36か月齢ぐらいで、ほどよい脂肪と味わいが特徴で
 
とても美味し~いお肉なんです!
この日も数本頂きましたが、美味しかったです!
 
ノベルズさん(十勝ハーブ牛)は、こういったお祭りにも積極的に出展されており、
 
地元でも人気のあるお肉の一つなんです!
 
 
様々な美味しいお肉が味わえるところに住んでいることに幸せを感じたひと時でした。

By 植田秋良 on 2012/08/06 7:53

連日30℃というのはなくなってきましたが、
 
夏真っ盛りの北海道でございます。
 
どうしても食欲が落ちてしまう時期ですが、
 
そういう時にはこれ!
 
十勝清水町にある「韋駄天」という十勝若牛料理などが味わえるお店のメニュー、
 
“清水まるごと五目そば(冷)”!
十勝若牛はもちろん、アスパラやキノコなど盛りだくさん。
 
器もキンキンに冷やされておりGOOD!
 
食欲なかった私でしたが、ペロリと平らげました。
 
ちなみに温かい五目そばもとても美味しいのです!
 
 
まだまだ暑さが続きますが、
 
皆さん、どうぞ夏バテなどお体に気を付けてくださいね!

By 植田秋良 on 2012/07/31 7:40

先週末から小麦、そして小麦殻の収穫が始まりました!
さて今年の実入りはどうでしょうか?
 
また、ほとんどが敷料となる小麦殻の収穫量はいかに!?
 
畜産農家さんにとって大きな影響を及ぼします。
 
ここのところ十勝では、連日のように日中の最高気温が30度を超え、
 
良き収穫日和です。
 
ただただ無事に収穫作業を終えることを願っています。
 
 
そして皆さん、熱中症などにくれぐれもご注意ください!!

By 植田秋良 on 2012/07/19 8:14

出張先の富良野にて、只今ラベンダーが見ごろです!
夏を感じるこの風景、心が和みます。
 
お近くにお越しの際は是非見られることをお勧めします!!

By 植田秋良 on 2012/07/18 8:37

とある一コマ。
 
どうしても乳房が傷ついてしまう牛さんにはこれ!
 
乳房保護具(ブラジャー!?)!
傷つきやすいのは寝起き、特に起き上がる時。
 
この保護具はもちろんのこと、
 
他の対策で有効だったことは後爪を切らないようにしたこと。
 
以前、後爪を切っていた直後は切った後が鋭くて、
 
寝起きの際に何頭かの乳房は必ず傷ついていたとのこと。
 
皆さんもどうぞ気を付けてくださいね~!!

By 植田秋良 on 2012/06/27 8:22

北海道もようやく暖かくなってきました。
 
ということで・・・・
 
現在、1番草の真っ只中!
今週から天候が回復し、
 
良い牧草が収穫されることと思います。
 
草の品質が1年間の牛さんの状態を左右すると思いますが、
 
ただただ良質な牧草が収穫されること、
 
そして無事に収穫作業を終えられることを強く願っています!

By 植田秋良 on 2012/06/20 8:52

先日、網走地方のH農場さんにお伺いしました。
 
Hさんは30年以上和牛を飼い、
 
共進会でも幾度となく賞を受賞されている和牛の名人です。
 
ちょうど地域の共進会を間近に控え、
 
調教のついでに牛さんを見せて頂くことになりました。
血統は百合茂や勝忠平など、素晴らしい牛さんばかりでした。
Hさんに脂肪の付き具合、体高、幅など丁寧に教えて頂きました。
 
その微調整が難しいんだよ!とのことでした。
他の牛さんたちも元気ですくすく育っています!
ふと見ると、調教の為に1時間ぐらい繋いでおく牛さんがのんびり反芻していました。
 
それを見たHさんの一言、
 
「こうなったらしめたものよ!!本番でもリラックスして本領発揮さっ!」
 
ここまで到達するのに数多くの手間や愛情が注がれていると想像できました。
 
「名人のなせる業!すごい!」と思ったひと時でした。

By 植田秋良 on 2012/06/11 8:22

先日、十勝清水町にて十勝若牛アスパラ祭りが開催されました。
 
旬のアスパラをJA清水町のブランド牛である十勝若牛と一緒に食い倒れようという祭り。
 
写真のように大、大、大盛況でした!
今回、私は以前ブログにてご紹介しました秘密兵器(お肉ブロック丸焼き器)を持参して、
 
十勝若牛モモ肉のブロック丸焼きのお手伝いをして参りました!
じゃ~~~ん!!
 
7kg強のブロックが2つも!
 
あらかじめ軽くローストしたお肉に塩、こしょう、ワインなどをかけ、
 
ぐるぐるまわしながら炭火でこんがり焼き上げていきます。
ナイフで削ぎ切りして1人前100gほど、140~150人前分ですが、
 
これがまた「あっ!」という間に売れまして、開始1時間ほどで完売!!
 
いや~驚きました。
 
十勝若牛の美味しさはもちろん、
 
この丸焼き器は、お肉を眺めて、聴いて(お肉が焼ける音)、感じて、食べても美味しい、
 
すごいものだとあらためて感じたひと時でした!!

By 植田秋良 on 2012/05/31 7:02

先日、第4回目の発酵床研究会を開催しました。
視察場所は、釧路管内S町のN牧場。
 
N牧場さんの経営のモットーは
 
“牛を牛らしく飼うこと”
 
数十年前から、いち早く集約放牧を実践し、
 
牛にできることは牛に任せた結果、牛も人も良くなったとの事。
 
また、3年前に放牧ができない冬期の牛の安楽性を考え、発酵床牛舎を新築。
 
その結果、牛の性格がおとなしくなったり、
 
発情が明確になったり、
 
蹄病がほとんどなくなったりなど、
 
さらに牛が良くなったとの事。
 
“牛に対するストレス0(ゼロ)を目指し、ゆとりのある経営を目指す!”
 
と、頼もしい後継者のHさん。
 
無理なく牛本来の能力を最大限に引き出し、牛も人もゆとりをもつ取り組みに
 
あらためて感銘を受けました。
 
N牧場さん、今後もご活躍を期待しております!!
(宮嶋氏による炭に関しての勉強会の風景・・・皆さん真剣です!)