自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

日記カテゴリー


株式会社ラボジェネター

〒080-0106
北海道河東郡音更町東通
20丁目2番地9

ブログカレンダー

Archive
<October 2008>
SunMonTueWedThuFriSat
2829301234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930311
2345678
Monthly

営業マンの放浪日記

By 堀田忍 on 2008/10/30 4:10

はじめまして。
東日本を担当しております、堀田忍(ホリタシノブ)と申します。
 
先日、北海道の幕別町にある「チーズ工房 NEEDS」(http://needs-kashiyuni.com/
にて“収穫祭”を開催しました。
工房の裏の土地が弊社の実験農場になっており、
いろんな野菜や果樹を栽培しています。
 収穫祭は、日頃お世話になってる方々と一緒に、
秋の収穫の喜びを分かち合えれば・・・・ということで毎年開催しています。
 
今年は、天気も良く、大勢の方に来て頂き、とっても嬉しかったです。
 
写真はBBQの主役「お牛肉」です。
三重県の豊田春樹さんが魂を込めて育て上げました。
 
春樹さぁ~ん めちゃ美味かったッスよ! 大好評でした!
 
 
んで、青森の山本さんからの差し入れ・・・「ホタテさん」です。
肉厚で新鮮なホタテはたまりませんなぁ~
 
山本さん、ありがとうございました。

嗚呼、早く春にならないかしら・・・
BBQがしたいっっっ!

By 佐藤隆司 on 2008/10/29 9:02

そうそう!皆さんに紹介しておくの忘れちゃいました!

掲示板にもチョコチョコ登場し、ついこの前はおじいちゃんとのお別れ、そして郡共出品、オメデタ…と、とても忙しい時を過ごしていた七瀬チャンです。

                      

                 一番左が七瀬ちゃん。

この時は既にお腹の中では小さな命が宿っていた…。

七瀬ちゃんホント良かったね!
オメデトウ!!

因みにこの時の出品牛も載っけておきます。

                          

           金幸福―第5隼福―第22平茂(H19.2.25 生まれ)

     

By 佐藤隆司 on 2008/10/26 8:58

スミマセン!
前回はどういう訳か、写真の順番が入れ替わっちゃって…何ででしょう?

今度こそ失敗しないで上手くやります!!

 

皆さんの身体にたっぷりアルコールが入った翌日の本審査会場では、二日酔いの気配を微塵も感じさせず真剣そのもの!

飲み方の…あっ、いや!牛飼いのプロ?はさすがに違いますね!

さて、審査結果です!

 

  若雌1区:永吉輝彦さん(徳之島町、金幸作―平茂勝―第5隼福)

                              

 

若雌2区:基山美奈子さん(沖永良部伊仙町、百合茂―安糸福―平茂勝)

                        

そして、父系群は与論町、忠茂勝(叶さん、牧さん、市山さん)が見事第一席を獲得!

                

 グランドチャンピオンは 父系群の与論町の皆さんが獲得し、喝采を浴びていました。

この夜、与論町関係者の皆さんは与論献奉(酒盛り)で夜遅くまで盛り上がったことでしょう!

 

共進会に参加された牛さん、関係者の皆さん本当にお疲れさまでした!

旅疲れ、飲み疲れを早く癒してまた良い牛作りに頑張ってくださいねっ!

                           

                       

                                                                お・し・ま・い  Read More »

By 佐藤隆司 on 2008/10/25 22:36

皆さん、こんにちは! 今日、沖縄から帯広に戻ってきました!

毎日30℃近くの所から戻ってくるとヒンヤリ…温泉から外に出た時みたいです。

さて、前回のつづきです!

 大会初日の予備審査終了後は盛大な交流会。

           

     焼き肉あり、 
                     

 

      闘牛あり、
              

      踊りあり、                       
           

          “100才のオバアチャン”??の隠し芸ありで 

   
        

 
     会場は夜遅くまで大賑わい!

           

 

さすがに島の人々は老若男女問わず、みんな明るく元気

ハイッ! いつものことですが、小生もしっかり飲まされて?しまいました!

          

         ということで…審査の結果は…??       (次回につづく)

 

By 植田秋良 on 2008/10/22 17:42

  

皆さん、こんにちは! 
さて、今回のユーザー紹介は別海町で酪農業を営んでおられる河崎崇さんです。
別海町は、人口16,318人、日本最東端・根室管内に位置し、漁業では鮭や北海しまえびなどの水揚げ、また、農業では酪農業が盛んで、生乳生産量は、な、な、なんと・・・・日本一の町なのです!
                                 牧場の概要

労働力は、5人
飼養頭数は、経産牛72頭、育成牛50頭、めん羊10頭
出荷乳量は485トン、1頭平均7,300kg
体細胞平均 10万
分娩間隔 370日
搾乳牛は、つなぎ牛舎
平均産次 3.8産
初回分娩 24月齢 
 

 河崎崇さんのこだわりは、美味しい物を消費者に届けて、直接の反応を目の当たりにし、生産者としての手応えを感じ続けることです。

 農場では、草地酪農を主体として健康に気遣い、美味しい牛乳、羊肉生産を心がけておられます。

 そこで、より多くの人に自家生産物を味わってもらって、直接の反応を聞いてみたい!!という思いから、チーズ作りも始められました。

 今では、チーズや羊肉の味の評価を受けることで、生産者としての手応えを感じたり、励みにされているとの事です。

 私も河崎さんの牛乳やチーズ、羊肉を頂きましたが、まさに河崎さんご家族の思いが込められた優しい素朴な美味しさでした!

 『味』というのは、様々な思いの結晶なんですね!

By 佐藤隆司 on 2008/10/21 12:16

            

Read More »

By 佐藤隆司 on 2008/10/03 9:05

みなさん、お久しぶりです!

10月に入って帯広も秋らしい気候になってきました。

今日の日中最高気温は16℃と、例年に比べるとチョット甘いかな?って感じです。

さて、今回は広島県熊野町で和牛120頭を肥育されている馬上畜産さんをご紹介いたしますね!

まずはとっても仲の良いご家族の写真から公開いたします!

 向かって右から

とても忠実な警備主任、ゴールデン・ムツ(♂:10才)です。
主人が肥育専門なので、私も少し肥育されちゃいました!

 真ん中がイケメン現場責任者、馬上幸治さん(33才)です。
な、な~んと!
ド、ド・ク・シ・ンですよぉ~~っ!(羨ましいぃ~っ…!)

 左端が幸治さんの生みの親である馬上照子さんです。
いつも元気溌剌、年齢不詳の?社長さんです。

 馬上畜産さんは昭和30年頃、祖父が少頭数から肥育を開始しました。
その後、照子さんの旦那様である幸憲社長さんが徐々に増頭、現農場の基礎を作りました。

平成17年10月、元気であった幸憲社長が急逝されました。

これを機に、牛さんとは直接関わりのない会社のサラリーマンだった幸治さんは勤めの傍ら寸暇を惜しんで、失意のどん底にあったお母さんの右腕となって牛さんたちの世話をし、この農場を支えてきました。

 牛さんと直接関わり合うようになった幸治さん、肥育に関しては全くの素人。
バイブルである松本大策先生の本を何度も読み返しては試行錯誤の連続。

持ち前のねばり強さと、知らないが故の柔軟な発想と実行力、そして鋭い観察眼でめきめき頭角を現し、広島牛特産化枝肉セリ会でも成績上位に顔を出すまでに成長。

そして遂に、平成20年7月29日開催された県種雄牛「勝白」の広島県畜産共進会にて最優秀賞を獲得!!

幸治さん!本当におめでとうございました!

“お見事!”と言うしかありません!

 せっかくですから、受賞された枝肉の写真も掲載させていただきますね。

 

ねっ!見事な枝肉成績でしょう?

この牛さんは導入から出荷まで病気もなく、ず~っと喰い続けていたそうです。

そのせいもあるのでしょうか、サシはモモまでしっかり抜けていたそうです!

 

 飼料及び諸資材の高騰など、生産現場にとっては今暫く厳しい時代が続くと思われます。
しかし、きめ細かな日本独特の和牛生産、肥育技術は世界に類を見ない素晴らしい技術です。

馬上さんもこの逆風にめげず、より良い牛つくりを目指して頑張っていて下さいね!
私達も陰ながら応援させていただきます!

近い将来、必ずや追い風の時代がやってくるものと思います。

否、みんなで力を合わせてそういう時代を作っていきましょう!!

日本の美味しい和牛を世界の人達に食べて貰いましょうよ!!