自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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営業マンの放浪日記

By 松浦 洋明 on 2010/07/30 20:04

 

皆さんこんにちは!

 

私は今、岩本課長の九州出張に同行させていただきまして

現在は長崎県諫早市に来ております。

岩本課長、畜産農家の皆さん、ありがとうございます!

 

私、初九州で、予想はしていたんですが“暑さ”を舐めていました。

 

33度でもこちらの皆さんは『まだ今日は涼しいほうだね』と

 

暑さに強い!!

 

見習います!

 

 

では早速現地の皆様の農場を少し御紹介します。

 

こちらのねじり鉢巻きがとてもお似合いな唐津の肥育農家Yさん。

 

枝肉価格の低迷や、エサの高騰、消費者の牛肉離れ、血統の母体etc

 

畜産全体に対しても参考になる話を聞かせて頂きました!

ありがとうございます Read More »

By 佐藤隆司 on 2010/07/21 21:30

口蹄疫もようやく落ち着いたみたいで、ちょっとホッとしています

しかし、油断は禁物です!

これだけ拡散しちゃったわけですし、糞処理もまだこれからと云うところ

が多いみたいですし、ウィルスも何処に潜んでいるか解りません!

皆さんも今までに増して油断することなく、今まで以上に防疫に努めて

いて下さいね!


さて、今回も沖永良部の平川農場からです。


こちらは繁殖30頭の農場で、ピンクシャツの方が「牛さん大好き」の

平川さんです。

平川さんは人工受精師で、手前に写っている川内獣医さんの教え子?

です!

 

牛舎内の母牛群です。

 

 


こちらの農場では早期離乳でハッチで人工哺育をしています。

 



離乳後は育成牛房に移動します。

離島に共通していることですが、こちらの地域も敷料が無く寝床は

このようにベットを造ってあげています。

 

子牛のお腹を冷やさないと云うことはとても大切なことです。

チョット工夫するだけでも、牛さんの成育には大きな差が出てきますよ。

 


でも、こちらの牛房は寝床が不足していて、一頭だけ他の牛に場所を

占拠され悲しそう…。

 

平川さん、頑張ってもう一つ寝床を造って上げましょうね!


だって…

牛さん“すきやねん” なんですから!!

By 植田秋良 on 2010/07/21 8:48

各地で猛暑になっているそうですが
 
皆さんお変わりないでしょうか?
 
さて、ここ十勝地方も本州並みの暑さが続き
 
小麦畑も黄金色になってきて収穫が近づいてきました。
 
 
ある日、運転中に畑を見ると
 
エゾシカの親子がいました。
 
牧草畑ではよく見る鹿ですが、
 
小麦畑で見たのは初めてだったのでつい立ち止まりました。
 
春に生まれたであろう子鹿は母鹿にピッタリ。
 
なんとも微笑ましいですね。
 
厳しい寒さが来るまでしっかり食べていっぱい遊ぶんだぞ~!!
 
ず~とこっちを見ていた子鹿のつぶらな瞳が印象的でした。

By 松浦 洋明 on 2010/07/20 15:55

 

みなさんこんにちは!

 

7月13、14日と十勝の肉牛市場に行ってきました。

 

 

出場頭数は1663頭

平均(税込)は、メス343,519 去勢は426,544

最高価格(税込)は、メス830,550 去勢は613,200でした。

 

 

まだまだ市場をかじり始めた私ですが、

全体的に価格がぐっ!と伸びている感じがビシビシと伝わってきました。

 

この市場でセリが行われる牛さんたちですが、

 

競られる前の牛たちはこのように待機しています。

 

 

競られる前の牛さんたちを、私は

『おっ!この牛さんの体と大きさなら平均価格より高いかな……?』

というのを自信なさげにピックアップし

セリ会場と待機場所を行き来しています。

 

今回私は185番(去勢 北平安‐勝忠平‐安平)

の牛さんをピックアップしまして

ドキドキしながらセリを待っていました。

 

 

 

結果は

(少し見にくくてすいません)

480,000でした。

 

セリ前に価格を考え、実際の価格を見ると凄く勉強になりました!

 

今後はDGや血統も考えながら観察眼を肥やしていきたいと思います!

 

 

By 岩本尚吾 on 2010/07/20 14:17

 

かなり前のことなのですが(もちろん口蹄疫が発生する前です)

 

鹿児島の繁殖農家さんのところへ行って来ました。

 

 

この農家さんは、子牛の発育も良く、県内でも、トップクラスの方です。

 

ところで、水飲み場を見てみると・・・

 

 

バリキレイです。

 

こっちも・・・

 

 

          

 

バリキレイです。 

 

水がキレイということは、牛達が水を飲みます。

 

水を飲むということは、エサも喰います。

 

水の飲水量 と エサの摂取量は間違いなく比例します。

 

ということは、エサを喰わせたい、牛を大きく育てたい、と思ったら、

 

水をたくさん飲むような環境作りをすれば良いのです。

 

定期的に、水飲み場をキレイにしたり、冬場にお湯を飲ませたり、方法はいろいろあります。

 

この農家さんは、冬場にお湯を飲ませています。

 

お湯を飲ませる前と比べると、エサの喰いが違うということです。

 

もし、”我が家の水飲み場汚いなぁ”、と思っている方がいたら、改善してみて下さい。

 

エサの喰い方が、間違いなく変わります。

 

こちらは、以前、紹介した大分県の土屋さんの記事です。

 

http://www.labogenitor.com/Default.aspx?tabid=77&EntryID=264

 

今でも、もちろん、バリ ピカピカです・・・

 

土屋さんどうですか?? 

 

 

まだまだ、気を引き締めて過ごす時期なのですが、

 

このまま、口蹄疫が終息してくれれば嬉しいです・・・

 

 

By 堀田忍 on 2010/07/13 0:00



十勝毎日新聞社ニュースからの引用です。

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マイマイガ終息か 幼虫が大量死

2010年07月11日 14時20分

 管内東部や北部を中心に今年も大発生しているマイマイガの幼虫が樹上で大量死する現象 が、11日までに池田、音更両町内などで確認された。マイマイガの大発生は3年程度でウイルスの流行で終息するとされており、池田などは今年が発生3年目 にあたる。ガや卵の駆除に悩まされてきた関係者は「今年は成虫の発生を防げるのでは」と終息に期待している。

木の低い部分に集まり、幹に張り付いたまま大量死しているマイマイガの幼虫


 マ イマイガは5月ごろに卵から幼虫の毛虫が生まれ、7月にサナギになり、8月上旬にガが発生して卵を産む。今年も両町内などで幼虫が大発生し、樹木の葉が食 べられるなど被害が広がっていた。

池田で死んだ幼虫が見られ始めたのは8日ごろから。まきばの家(町清見)では、体長4センチほどに育った幼虫が木の幹の低い部分に大量に集まって死んで いるのが見つかった。町役場も炭焼き伝承広場(同)などで大量死を確認しており、町産業振興課は「黒く変色した幼虫が地面に散乱している。断定はできない がウイルスが流行し始めているのでは」とみている。

同じく発生3年目の音更町十勝川温泉の十勝エコロジーパークでも、9日に公園全域で幼虫が死んでいる状況を確認した。幼虫が好むハルニレなどの木の幹の 根元付近に、100匹単位で張り付いたまま黒ずんで死んでいる。同パークの確認では、幼虫の8〜9割は死んでいるという。

ウイルスの流行は大発生3〜5年程度で、幼虫がサナギになる6月下旬から7月上旬に起こる可能性があるとされている。同パークの広瀬秀司所長は「来場者 からかなり苦情が来ていた。数が多くて手の施しようがなかったが、これで成虫になるのを防げる」と胸をなで下ろしている。

このほか本別町でも防虫剤を散布していない義経の里本別公園で多く死んでいるのが確認された。町住民課は「体長4、5センチの幼虫が、木の葉や小枝で死 んでいるのを見かける。全体の1、2割程度は死んでいるのでは。昨年のこの時期にはこうした光景が見られなかった」と話す。

マイマイガの流行は3年前に本別、足寄、池田など管内東部で始まり、今年は帯広方面でも毛虫が発生するなど広がりを見せている。今年も夏場のガの大発生 が懸念され、池田や本別では街路灯をガが集まりにくいLED化するなど各地で駆除対策が講じられている。

http://www.tokachi.co.jp/news/201007/20100711-0006026.php

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・・・・そうなの?

てゆーか葉っぱ食いつくされたあとなんですが ( TДT)

もっと流行れ!大流行しやがれ!!

By 植田秋良 on 2010/07/12 8:17

今朝、スペインの優勝が決まり
 
一ヶ月に及んだワールドカップが幕を閉じました。
 
 
さすが決勝は一味も二味も違いましたね!
 
 
我らが日本代表もベスト16に入り大健闘しました。
 
世界のトップに少しは近づいたかな?と感じることができて勇気を貰いました。
 
この大会を機に日本代表の何人かはヨーロッパに移籍するそうですが、
 
すごく楽しみですし、また、日本代表が強くなる為には欠かせないことだと思います。
 
 
 
最後に
 
日本代表が世界のトップに近づく以上の速さで
 
世界のトップは進化をし続けるのでは?
 
そうも思った決勝戦でした。
 
 
はやくも4年後が楽しみです!

By 佐藤隆司 on 2010/07/10 12:13

7/2に鳥取西部農協で開催された松本先生の講演会に参加してきました。

今回の話題はモチロン口蹄疫に関してです。


今は全国的にもそうだと思うのですが、畜産関係者が大勢集まるイベント等は防疫を理由にほとんど中止されています。


そんな状況の中、こんな時期だからこそ生産者や関係者に対し


「口蹄疫ウィルスとはどういうもので、どういう性質を持っているのか?をしっかり知って貰うべきだ。

そして、その上で初めて速やかで、穴のない地域の防疫体制が可能になる!」


と言う考えでこの勉強会を企画推進された高橋畜産課長の勇気に、

そして開催された農協関係者の方々の英断に敬意を表します。


では、その会場の様子からです。

     

 

テーマを拡大します。


講演開始前、松本先生の様子です。


“オッ! カワイコチャン達はあっちの席か…!

講演目線は右30度で決まりだな…”と独り言

モチロン!私には聞こえていません!!


会場は100名ほど入る会議室も満席状態。

元ギャル?も前列に陣取っておりました!


講演会開始!

内容はまず、敵…つまり目に見えない口蹄疫ウィルスを知るというで、

その特性、弱点、その撃退方法などをいつものように解りやすく解説。

お化けと一緒で、相手がなんだか解らないから怖いのであって、

知ったらその対応の仕方が解るから、やることさえチャ~ンとやってい

ればそれ程怖がる必要は無いですよぉ~っ!


講演はいよいよ核心に突入!

宮崎口蹄疫での拡大原因は、初動対応のミスと防疫作業命令系統が

確立されていず、現場に周知徹底されていなかったが故の現場及び

防疫作業関係者による感染拡大が大きな要因。

 

しかし、今からしなくてはいけない事は、決してその「犯人探し」をする事

ではなく、同じ失敗を繰り返さないために

宮崎での事例と事実をしっかり検証し、

全国各地域にて穴のない防疫システムを構築する事が必要。


もう一つ、今回の被害の拡大は直接生産者のみならず、

全国的に色々な地域の様々な産業にも大きな被害を及ぼしている。

したがって、宮崎県だけを悪者にするのではなく、全国にいる同じ畜産

業の仲間としてのみならずその関係者、消費者をも含めた方々が

日本の大切な産業を再生し、

守るために一丸とならなければならない!…と締めくくりました。


本当にその通りだと思います。

起きてしまった事をいつまでも悔やんでいても、

何の解決にもなりません。

 

大切な事は、二度と同じ過ちを起こさないために、

何をどうしていかなければいけないか?という解決方法を

見いだす為に努力、実現することです!

是非、皆の知恵を出し合って

将来の為にも“素敵な財産”を残してあげましょうね!!

By 岩本尚吾 on 2010/07/09 9:45

 

昨日、南北海道の子牛セリに行って来ました。

 

なんと、この家畜市場は、安平町にあります・・・ 

 

 

 

なんかステキな名前ですよね??

 

和牛関係者は反応してしまう名前ですね。 

 

読み方は安平(あびら)なのですが・・・ 

 

ところで、今回(二日間)の上場頭数は、約1800頭。 

 

この中に、安平も9頭いました。 

 

宮崎で妊娠牛を買った方の子牛が産まれたのですね。 

 

安平は北海道でも活躍しております!! 

 

 

とにかく、一刻も早い口蹄疫の終息を祈っております・・・

 


By 松浦 洋明 on 2010/07/08 10:07

皆さんこんにちは!

最近の北海道十勝は天候に恵まれず…

こんな感じです。

晴れていないと人間気分がすっきりしないですよね。

 

私の実家の畑では

 

小麦がわさわさしてきました。

 

今年は冷夏の予報だったんですが

なんとか盛り返しまして

 

色が出てきました!

 

来月には刈り入れが始まるので

 

その頃私は筋肉モリ盛で手伝っています!

人間、視野に30%の“緑”がないとストレスが溜まるとの説もあるみたいです!

 

十勝では多くの緑たちと、

少しはあるだろうマイナスイオンと、

そこらじゅうにいるマイマイガたちに囲まれ、健康になります!

 

ところで

昨日は七夕でしたね。

私の昨日の晩御飯は家族で焼き肉でした。

私の実家(というか北海道民?)は焼き肉の焼く時間と、食べる時間が凄まじく

 

鉄板に肉おいて家族と話して目を離したら…

大事に焼き育てたお肉たちが誰かに食べられています。

軽くサバイバルです。

 

しかし私の家族、食べる割に胃の容量が少ないため

 

みんなの満腹も早く

 

最後には私が1人でずーーーっとむしゃむしゃ食べ続けていました。

 

私は胃下垂ですので、食後はゴブリンみたいにおなかがパンパンです。

おいしく頂きました。

 

七夕といえば、織姫と彦星ですが

織姫と彦星って恋人ではなく

実は“夫婦”だったんです!

私の母からこっそり教わりました。

 

そんな小さいトリビアが身に付いた昨日の晩御飯でした!