自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

営業マンの放浪日記

Author: 長田正樹 Created: 2009/09/29 10:33
長田正樹の日記です。 よろしくお願いします。

By 長田正樹 on 2010/06/30 7:26

このたび、㈱ラボジェネター関連のチーズ工房NEEDSが、
 
北海道十勝帯広にて8月からCAFE&BAR(カフェアンドバル)
 
を開店することになりました。
 
店長はNEEDSの三浦店長
 
料理長はオーベルジュコムニhttp://komni.jp/
 
金賀シェフです。
 
 
(右の男性が金賀料理長です)
 
私も九州出張を自粛せざる得ない状況なので、
 
微力ながら立ち上げ・運営に関わっていきます。
 
随時、詳細決まってきましたら、アップしていきます。

By 長田正樹 on 2010/06/02 13:55

今回はカチョカバロです。
 
 
「カチョカバロ」は元々はイタリアのチーズで、「馬上のチーズ」と言う意味があり、
 
昔、チーズを熟成させる時に葦の葉でできた紐につるし2つ一組で熟成させる様子
 
が、馬にまたがっているように見えた事からこのように呼ばれるようになりました。
 
イタリアでチーズを表す「カチョ」と、馬を意味する「カバロ」が、こうした由来を
 
今に伝えております。
 
 
 
 NEEDSのカチョカバロは、写真のように熟成庫で2週間熟成させます。
 
 
 
 
 また、これはカチョカバロに限った事ではありませんが、NEEDSの製品は味だけ
 
ではなく、パッケージもきれいでセンスがよいと大変評判です。
 
 
 
 
お勧めの召し上がり方は、カチョカバロのステーキです。カチョカバロの美味しさが
 
ダイレクトに伝わります。是非、熱々を召し上がってみてください。
 
 
 
 
次回はクリームチーズの予定です。
 
 

By 長田正樹 on 2010/05/31 13:04

NEEDSの「みそちーず」です。
 
NEEDSの「みそちーず」はみそ漬けの老舗「たむらや」との共同開発商品です。
 
写真は味噌漬け前のグリーンチーズです(見た目は豆腐みたいですね)。
 
グリーンチーズとは、聞きなれないチーズかもしれませんが、
 
生乳前の乳酸菌の力を借りて作りだされた熟成前のチーズです。
 
熟成前のチーズと言うとモッツァレラチーズが思い浮かぶかもしれませんが、
 
比べてみると、より固く、モッツァレラとはまた異なる
 
独特の歯ごたえのあるチーズです。
 
またNEEDSのストアマネジャーによると以前、都内有名フレンチ(ミシュラン二つ星)
 
にNEEDSの試食品を送った時、「みそちーず」は「特にユニークで良い」(フランス人
 
シェフ)と言う評価をいただいた逸品との事でした。
 
次回はカチョカバロの予定です。
 
(購入・お問い合わせはチーズ工房NEEDSまで:http://needs-kashiyuni.com/
 
 
 
 
 
 

By 長田正樹 on 2010/05/31 12:27

今回はモッツァレラチーズです。
 
NEEDSのモッツァレラチーズの原料は、十勝幕別の牛乳です。
 
モッツァレラチーズは原料を低温殺菌した後、乳酸菌発酵を行い、製造作業に入ります。
 
写真はモッツァレラチーズを練り上げるイタリア製マシンです。
 
 
このイタリア製マシンに、発酵を行った原料を入れて練り上げます。
 
 
練ったチーズが出てくる所①。
 
 
練ったチーズが出てくる所②(写真はさけるチーズ)
 
 
そして
 
写真はさけるチーズでしたが、マシンにつける金型は色々あります。
 
 
次回は「みそちーず」です。

By 長田正樹 on 2010/05/31 12:19

5月10日から5日間、関連会社のチーズ工房NEEDSにてチーズ作りの研修を受けてきました。
 
チーズ工房NEEDSは十勝幕別にあるナチュラルチーズを作るチーズ工房です。
(チーズ工房NEEDSのHP:http://needs-kashiyuni.com/
 
チーズの製造は5:30~開始。
 
普段の生活のリズムと大きく異なるため、慣れるのに3日間くらいかかりました。
 
今回の研修では、チーズの製造法やチーズに対する知識も勉強になりましたが、
 
特に感心したのは、衛生面でものすごく気を使っていた事でした。
 
次回からは、チーズの製造法をアップしていきます。
 
カチョカバロと佐々木工場長(アラサー 独身です)
 

カチョカバロと私(アラフォー 独身です)

By 長田正樹 on 2010/04/26 11:27

今回もアースジェネターユーザー様の水迫社長のご厚意により、
 
JAいぶすき肉牛枝肉共進会を見学しました。
 
工場は衛生管理がバッチリでした。
 
 
エアシャワーです。
 
 
牛一頭につき、1名が解体していくんですね。
 
 
冷凍庫への扉も頑丈です。
 
 
さて、今回会場で一番評判の良かった枝肉はこちらでした。
 
 
忠茂勝―北国7の3-忠福 去勢 
 
着体重 794  肥育日数 569 枝肉量 517.4  BMS 10 でした。
 
今回も見学終了後、水迫社長から解説をしていただきました。
 
水迫社長、お忙しい中、大変ありがとうございました。
 
今後ともよろしくお願いします!
 
 

By 長田正樹 on 2010/04/26 10:24

先日、都城地域家畜市場に行ってきました(4/14~4/17)。
 
私は4日目を見学してきました。
 
今回の種雄牛別出場頭数ベスト5(4日間合計)は
 
 
①勝平正525頭②福之国429頭③忠富士383頭④美穂国116頭⑤福桜105頭でした(セリ名簿より)。
 
そして4日間合計・平均データは
 
  平均価格376,052円   去勢  平均価格 439,836円 総平均 411,594円 前回比+12,385円
 
(価格は税込み)でした。
 
今回も市場でお会いした方々、お忙しい中ありがとうございました。
 
最後になりますが、口蹄疫が一日も早く終息することを願っております。

By 長田正樹 on 2010/04/22 6:02

以前、ファミリーマートのおにぎりをアップしましたが、
今回はセブンイレブンです。
こちらと
こちらです。
和牛の商品がありました!
価格は和牛おにぎりが138円、チキン南蛮が115円でした(それぞれ税込)。
セブンイレブンさん、ありがとうございます。

By 長田正樹 on 2010/03/31 23:33

さて、会場内ですが(前回からのつづきです)
 
まずは国内ブースから
 
鹿児島県です。
 
 
そして宮崎県です。
 
 
そして、十勝です。
 
 
十勝ブースには、当社ラボジェネターの関連会社であるNEEDS(ナチュラルチーズの製造・販売をして
 
いる十勝の会社です)の店長の三浦さんが頑張っておりました!
一番左側が三浦さんです。
 
 
そして、海外ブースです。
 
海外ブースでは、特にフランス、スペイン、イタリアなどはワイン・ハムを
 
強力にプッシュしていた印象が
 
ありました。
 
 
 
 
また、アメリカ、メキシコ、カナダなどは牛肉に関する出展が目を引きました。
 
対する国内の牛肉関係では、山形県や神奈川県のPRがありましたが、
 
畜産関係では、豚や鶏関連の商品が目を引きました。
 
FOODEX JAPANに行ってみた感想ですが、国産牛肉(特に黒毛和牛)は
 
元から高級なので付加価値をつけるのも鶏や豚と比べて、より一層の工夫を必要とすると感じました。
 
 
そこで新たな消費者を開拓する付加価値のついた畜産品と言う事で、
 
自動車業界が環境に配慮したハイブリッド車で新たな消費者を開拓したように
 
自給率や環境に配慮した
 
熊本・JA菊池の飼料米肥育の「えこめ牛」や
 
アースジェネターを給与したアースジェネター牛(手前みそですが)などが
 
消費者に広く知ってもらえるようになれば、
 
今までの牛肉を買っていただいている消費者+
新たな消費者の獲得につながるのではと
 
思いました。
 
実際、本当に自給率や環境に配慮している消費者がどのくらいいるのかは
分からない所ですが、
 
私もより一層、畜産業界に関わるものとして少しでも、
畜産物の消費に貢献しようという思いを改めて強くしました。

By 長田正樹 on 2010/03/29 13:50

今月、幕張メッセで行われたFOODEX JAPAN2010(3/2~5)に行ってきました。
 
 
とはアジア最大級の国際食品・食料展示会です。
 
会場の幕張メッセです。
 
 
第35回目の今回は世界64カ国、約2486社が出展し、4日間total 73,556名が来場しました。
 
一般来場者の入場はNGで、入場料は関係者・招待者ともに5,000円(税込)で高額な印象がありますが、
 
海外・国内の肉・魚・野菜・お菓子・飲料などが試食・試飲できる楽しい展示会でした。
 
展示は1~8ホール全てを使った大規模なものでした。
 
受付嬢は5名もいました。
 
国内展示はこんな感じで、小さなブースが沢山並んでいました。
 
一方海外展示は巨大なブースが1~5ホールにかけて並んでいました。
 
そして、何故か小錦までいました。
 
そして、次回へと続きます。