自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

Author: 松浦 洋明 Created: 2010/06/24 10:43
東北担当の松浦です

By 松浦 洋明 on 2011/05/14 18:16

 

みなさんこんにちは!

 

513日、私は宮城県の液体窒素供給の会場に行ってきました。

 

ここ一帯は道路に地震の影響があり、

セリ会場や建築物の破損はヒビなどが入っていました。

 

 

アースジェネターのユーザーでもあるYさんと昼前に合流。

 

 

地震当時の状況などお聞きし、

水回りや電気の復旧など知ることが出来ました。

 

 

20名ほどの受精師の方や農家さんがおり、専用タンクに液体窒素を補給‥

 

ちなみにタンクは型のタイプも様々ですが一つ20ウン万ほどと‥

 

 

自分、窒素をタンクへ補給するのは知っていたのですが、

 

 

直に補給の様子を見たのは初めてでした‥

 

 

約-200℃の液体ですので、

大量に液体が地面に着いた時にはものすごい煙(水素)の量でした。

 

 

 

Yさん!地震から2ヵ月という状況でしたが、お会いできて嬉しかったです!!

 

また改めて牛舎へ伺いますね。

 

未だに余震が起こる中、岩手北部の方では放射性セシュウムが牧草から検出されました‥(*_*;

 

 

状況が悪化するか落ち着くかは誰にも分からないですが、

 

 

政府や東京電力など原発のことは内容を隠さないで公表してほしいものです‥

 

 

とにかく一日も早く事態の収束を願っています‥

By 松浦 洋明 on 2011/05/07 5:49

 

皆さんこんにちは!!

 

 

去年リンゴの冬支度をしたままになっていたので、

 

 

 

春の訪れとともに枝を解きながら剪定を行いました。

 

 

ちなみにこちらは今年の春新たに畑に植えるリンゴの苗木です。

 

 

 

まだ仮植え段階ですがこれからがっつりと畑に定植します。

 

 

 

冬支度で枝を固定したため、癖になって枝の方向が変わっちゃいました‥。

 

 

 

 

この直後雨が降ったので時間の経過とともにもと通りになります。

 

 

堀田課長から木の剪定方法を教わったのですが‥

 

 

自分も何度か剪定をしたのですがムツカシイです‥

うっかりしてると重要な枝を落としかねないので注意です。

 

 

大きな枝を剪定した場合、断面から病気が発生しやすいため‥

 

 

このように土をかさぶたのようにもっさりと盛ります。

 

 

これで悪い菌の付着を防ぎ、病気も入りにくいですね!!

 

 

こちら、わちゃわちゃ生えてしまった根もとの枝たちを‥

 

 

主となる幹にしっかりと養分を行き渡らせるように剪定します。

 

 

このように誘引もしっかりして‥

 

 

これでバッチリです。

 

By 松浦 洋明 on 2011/04/18 14:35

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

 

最近の十勝はめっきり温かくなり

 

 

 

 

作物の播種など、全国の百姓の方々は血が騒ぐ時期ですね。

 

 

 

さて、実家ではジャガイモの浴光催芽を行っています。

 

 

 

このように消毒した種イモを低温かつ光の強い太陽に当てることで、

 

 

 

低温保存して“仮眠”していたジャガイモを起こし

 

 

 

 

畑に植えたときに芽の発育と成長を促進させます。

 

 

 

夜や雨の時は二重の大型シートでイモを覆って水分を抑え腐るのを抑えます。

 

 

 

あくまで畑に植える種イモですのでこのまま食べるとおなかを壊します。

 

 

(この時期よりさらにこのジャガイモにもう一つ作業をするのですがまたの機会に‥)

 

 

 

 

 

たとえば話‥夜中泥棒が家のまわりをさまよっていたとして、

 

 

仮に今の時期ジャガイモ盗もうとして種イモを盗んで行くものなら、

 

 

 

食べて即腹壊してほしいものです‥<(^´)>

 

 

 

通年作物泥棒は農家の方々にとって大敵であります‥

 

 

 

まぁ近年、農作物を盗む泥棒もすこし農業知識をつけているとの情報ですので

(未確認ですがf(^_^;))

 

 

 

 

自分の作物は自分の家で守るのが鉄則なんですが。

 

 

 

 

ただ‥秋の野生の動物(ネズミなどは分かりやすい)などは

作物の収穫間際に食べられているのを発見すると、

 

 ‥Σw(゚д゚w)

 

『もう収穫適期だ』と感じ、うれしさ倍増です。

 

 

 

By 松浦 洋明 on 2011/04/13 7:40

 

皆さんこんにちは!

 

 

昨日北海道の十勝市場でのセリに行ってきました。

 

 

 

 

 

初日だったのですが、出場頭数は800頭と少なめでしたが

 

 

メス平均(税込) 381,802

 

去勢平均(税込) 469,107

 

子牛をパッと見た時、どれも大きく感じました。

 

 

安茂勝153頭、北平安141頭、福安照110頭と上位が100頭以上でした。

この内訳は12日13日の2日間の種雄牛なのですが

茂洋や菊安舞鶴、福之国など上場されており注目度も高めなようです。

 

私の中での子牛大きさの基準である生体重300kgが多くおり

 

 

全体平均も先月よりも上がるんだろうなぁとセリ開始から思っていました。

 

 

 

岩本課長と一緒にセリに同行しまして、

 

 

「よりすぐりの一頭を選んだ子牛のセリ価格が高いのはどっち?」勝負をしました。

 

 

結果は岩本課長の選んだ子牛の価格が55万6千円

 

私が選んだ子牛の価格が55万3千円と何気に良い勝負でした(^-^)

 

岩本課長! 私もっと観察眼を鍛えますね(o^皿^o)

 

By 松浦 洋明 on 2011/04/12 8:18

 

皆さんこんにちは!

 

先週実家ではビートの苗ずらしを行っていました。

 

 

 

 

 

苗ずらしとは、ビートの床一つ一つをハウス内で場所を変えることです。

 

 

 

 

同じ場所でビートの苗をずっと成長させていると、

 

 

 

畑に植える前に根が成長しすぎてしまい、

 

 

 

ハウスの中で根が張りついてしまうので予防します。

 

 

 

そして苗の場所を変えることで底に空気を取り入れ、

 

 

 

根の成長を促進させます。

 

 

 

苗ずらしの回数は農家によっても様々です。

 

 

 

今でも思い出すんですが、数年前私が苗ずらしを手伝っていた時

 

 

たまーに苗の下にアリが大量に巣を作ってしまいまして‥

 

 

 

『さあ、苗ずらしやるぞ!!!』って苗を持ちあげた瞬間

 

 

 

沢山の大型アリたちと、そこらじゅうにブワっと広がる無数の卵が大量にありまして‥

 

 

 

鳥肌と寒気が全身を襲ったのは今でも覚えています‥(*_*;

 

 

 

しかもそのアリたち‥スコップで引っ叩いても足で踏んでもやられることなく

(地面が軟らかかったのかも)

 

 

 

足に這い上がってきたので、一時退散致しました(T_T)

 

 

当時苗があったので駆除は出来ませんでしたが

 

 

今度またその場に遭遇した時は、それなりの方法で駆除を考えております。

 

 

別に苗にそこまで悪さをする天敵ではないんですけど‥ね‥(^-^)

 

By 松浦 洋明 on 2011/03/27 20:18

 

皆さんこんにちは

 

 

 

今実家では、ビートを育苗しています。

 

 

毎年3月上旬から中旬にかけて苗を作ります。

 

 

今年の雪が少なく、また降ってもまばらでして‥

 

 

 

 

この育苗期に大雪が降られて

ハウスがペチャンコになることもしばしばあります。

 

 

 

 

この苗にどう水を与えるかと言いますと

 

 

このスプレーヤー装置をつかいスイッチ一つで自動に散水してくれます

 

 

その日の気候を見て日1回散水か、湿気次第では散水少なめな時もあります。

 

 

この小さな命たちが10月には

 

 

 

 

こうなります!!

By 松浦 洋明 on 2011/03/04 17:04

 

みなさんこんにちは!

 

先日、帯広で搾りをやっているNさんの所へ行ってきました。

 

 

朝お忙しいのにも関わらずお会いできて感謝です。

 

有難うございます(^_^)

 

 

 

こちらでは最近、新しいトラクターとTMRミキサーを導入しまして

 

 

 

私の予想を上回るほどの機械の大きさと色使いに、

 

 

朝っぱらからテンション上がっていました。

 

 

 

メーカーは緑で有名なジョンディア社の“ホーク”タイプの140馬力でして

 

 

内部的なトラクターとしての余分な機能(その農家さんによりますが‥)

 

 

極力省いたタイプのようです。

 

 

 

出費を抑え、経営に有効なところを活かしていく手法ですね(^_^)

 

 

 

朝なのでライトの強さが分かりにくかったのですが、

 

 

夜だとめちゃめちゃ明かりが強いので、運転もしやすいですよね!

 

 

 

リアもこんな感じです。

 

 

 

エンジンやフィルターなどをメンテナンスしやすいように

 

 

 

このようにパッカーンと大きく開きます。

 

 

よくトラクターの展示会では200馬力クラスになると

 

 

迫力を増すためにボンネットを御開帳して展示しています。

 

 

 

そして、ミキサーの内部はこうなってます。

 

 

2つのオーガ()で配合飼料や粗飼料を切り刻み、

 

 

 

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By 松浦 洋明 on 2011/02/28 12:13

 

みなさんこんにちは!!

 

私は今東北へ出張に出ているのですが、

 

I県でなにやらモニュメントを発見!

 

 

奇抜なデザインで存在感たっぷりなこの牛さん‥

 

奥にも

 

 

なにやら肉の部位をイメージしたとも言えそうなペン使いです。

 

 

ここはアイスクリーム屋なのですが、

 

 

この日は日曜にもかかわらず、お客さんが大勢来ていました。

 

 

ちなみに玄関付近には

 

 

 

シュシュをつけた牛さんベンチがお迎えです。

 

 

いやらしい話、結構ベンチもそれなりの価格ですよね‥

 

 

なかなか集客方法も凝っていまして、

 

芸能人のチュート○アルも来たことがあるとのことでした!!

 

 

 

そして移動中に発見した、心元さみしくなった写真を‥

 

 

 

 

もう全国各地で公衆電話が回収されているのですね‥

 

 

私が小学生の頃、友人K君がいたずらで、

 

『ある番号を公衆電話からかけてしばらく放置すると、

逆に電話がかかって鳴り響く』

 

というちょっとミステリアスな事をよくしていました。

 

一緒になってやっていた私含めて悪ガキでしたね‥

 

 

もうじき地上デジタルが開始し、

 

 

実家の倉庫の奥深くにあるテレビは、チャンネルを手動でガチガチっと変える

 

 

旧式タイプがありまして‥ 

 

 

使わなくても記念で半永久的に放置されています。(^_^)

 

 

By 松浦 洋明 on 2011/02/20 14:47

 

みなさんこんにちは!!

 

ようやく天候が少しずつ春めいてきましたね!

 

  

しかし、風が強くなり春先は車のハンドルも風で圧されるほどに‥

 

 

 

今回は防風林の話を‥

 

防風林といえば針葉樹林(カラマツなど)ですが、

 

 

実家では‥

 

 

防風林に囲まれて家が建ててあります。

 

 

 

もちろん風を防ぐためなのですが、

 

 

夜、街灯をつけないと暗闇でどこに家があるか分からなくなります。

 

 

家を守っている防風林は大きいサイズで樹齢80年ほど

手前にあるのがここ78年ほど前に植えたカラマツです。

 

  

冬でも、あまり葉は落ちずに枝が折れたりしています。

 

 

いずれ大きい防風林を切り、小さい木が大きくなるのをひたすら待ちます。

 

 

防風林は風が吹く、冬から春にかけてと、

 

 

冬いっぱいの地吹雪から守ってくれるのでとっても重宝します。

 

 

ただネックなのは、一度植えて定着したら場所が変更できない事と、

 

 

スギ程ではないにしろ花粉が大量に家の周りを舞うくらいです。

By 松浦 洋明 on 2011/01/29 9:30

 

みなさんこんにちは!!

 

ついこの間の事なんですが、実家でパソコンをひらいていまして

 

なぜかふとトラクターの事を知りたくなりました。

 

もともとトラクターは大好きなのですが、

 

数ある農機具メーカーを把握するのは至難の技ですよね。

 

改めて、ググッてみて、“トラクター” “写真”と検索するとですね‥

 

0.06秒で482,000件が発見できました!!

 

中には非常にテンションの上がる写真たちもおりまして‥

 

少し御紹介を

 

こちらはランボルギーニの軽トラクターです

 

 

 

 

スーパーカーでお馴染になりましたが、

 

実はトラクターも出しているんです。

 

しかし説明書きを見てみると‥

 

『("スーパーカー"のランボルギーニはフォルクスワーゲン・グループのアウディ傘下)事実上まったく別会社となりましたが、"ファイティング・ブル"の紋章は共通。ただしこちらは搭載されているエンジンはなんとミツビシ製。』

 

私全く知りませんで、

スーパーカーから有名になったのに

元はトラクターメーカーだったのです。

 

 

実家の周りではランボルギーニのトラクターは見たことがありませんが

 

 

北海道では、

 

オリンピック並みの年度で開かれる

 

国際トラクター展示博というものが

 

ありまして‥

 

 

一度見たときの銀色に光るトラクターたちは

 

一種の乗ってみたいという衝動と、

価格のけた違いの高さにドン引きの連続でした。

 

 

これなんかは前輪と後輪が同じサイズです‥

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