自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

Author: 松浦 洋明 Created: 2010/06/24 10:43
東北担当の松浦です

By 松浦 洋明 on 2012/10/22 8:40

 

皆さんこんにちは

 

 

 

 

こちら北海道音更町のアグリアリーナ(十勝家畜市場 隣接)では、

 

 

2021日と『第2回とかち・北海道満腹フェスティバル』が開催されました。

 

 

 

詳しくはこちら

tokachibare.jp/manpuku

 

 

 

十勝管内の市町村のお店だけでなく、札幌や小樽・網走からも出展していました。

 

 

 

 

外には軽トラックでの野菜即売が行われ、収穫の秋を堪能できました。

 

 

 

 

 

新得町の特産品であるそばも行列が出来、

 

 

 

 

外の寒さを紛らわすように暖かいものに集まっておりました。

 

 

 

 

By 松浦 洋明 on 2012/10/05 17:59

 

皆さんこんにちは。(^_^)

 

 

10月の南北海道家畜市場に行ってきました。

 

 

 

 

血統内訳は

北乃大福 179頭、百合茂 171頭、福安照 167頭、北平安 153頭、安福久 103

安茂勝 83頭、光平照 82頭、北茂安93 81頭、菊福秀 80頭、勝忠平 59頭‥

 

 

 

 

 

平均価格(税込)

 

メス   726頭/349,647円 (先月は 360,720)

去勢   985頭/449,378円 (先月は 451,376)

 

 

 

 

私は2カ月ぶりの安平市場見学だったのですが、

 

 

 

血統の内訳の頭数の変化スピードに驚いております。

 

 

 

というのも、1年前や半年前では北乃大福が300頭近く、北平安が200頭以上出荷していたり、

 

 

多少の血統の違いによる頭数の差に開きがありましたが、

 

 

今回は大福、北平安、百合茂、福安照、安福久‥などなど100頭以上の出荷が多かったのです。

 

 

 

道内の和牛子牛の情勢も変化しておりますね。

 

 

 

9月に入ってからか、昼夜の気温差と急な天候の変化のため、

 

 

 

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By 松浦 洋明 on 2012/09/30 16:14

 

皆さんこんにちは

 

 

 

松浦です

 

 

 

台風が急接近していますが、ホームページをご覧の皆さまは家屋・牛舎など大丈夫でしょうか‥

 

 

接近しているときは家から出ないのが一番なのですが‥

 

 

生き物を相手にしているの方々はそういう訳にはいかないですよね‥

 

 

 

餌くれやボロ出し、病気になれば治療、敷料確保や子牛市場出荷の準備・肉牛の出荷・搾乳等など‥etc

 

 

 

危険はつきものですがお気をつけて下さいね。

 

 

 

 

 

私も先程実家のイモ掘りに手伝いに行ってきましたが、

 

 

台風の影響なのか、小雨がパラついておりました。

 

 

 

 

 

イモ掘りの際に雨はNG!!なのですが、収穫時期のこともあり多少は良いかなと思っておりました。

 

 

10時くらいからザンザカ降り始めまして、

 

 

 

 

圃場のハーベスター(収穫機)で行き来するところがぐッちゃんぐッちゃんになりました。

 

 

 

 

 

 

先程の一枚目の写真をよーーーーーーーーく見るとわかるのですが、

 

 

実家の畑は手前から奥に行くにあたって急に勾配がついており、

 

 

降った水が畝と畔に溜まりまくるのです‥

 

 

収穫機では私の位置はドロを取り除く担当になっていますので、

 

 

基本雨が降られるとイモよりも泥が収穫されてしまいがちです。

 

 

そのカオスな状態の収穫に、約1年ぶりにイモ掘りを手伝った私はパニックになりながらも泥を取り除きます。

 

 

 

その時の私の思考回路的には、

北斗○拳のケン○ロウが使う北斗百列拳のような手さばきをイメージしながら仕事しております。<(`^´)>

 

 

 

結局雨は昼過ぎまで止むことはなく、作業は撤退しました。

 

 

 

体のこともいたわりながら皆さまもお仕事なさって下さいね。

By 松浦 洋明 on 2012/09/08 6:00

 

 

私事なのですが、

 

 

 

‥お客様と電話中、パッと防護柵見たらたそがれているカマキリ発見。

 

 

 

 

カマキリは北海道の道南部分にいるのですが、私が小さい時には身近に無い昆虫の部類でしたので。

 

 

なんでもカマキリはその年の降るであろう降雪量を予測できるとか!!

 

 

卵が雪の下に埋もれないように高い所に産卵するみたいですね。

 

 

このスタイリッシュな顔と、『ジロジロ見てんなよ!!』的な醸し出し方サイコーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このカマキリを見つけたのは先日秋田の家畜市場で、です。

 

 

“あきた総合家畜市場開場記念、肉用牛共進会兼全共出品牛壮行会”

 

 

が開催されました。

 

 

 

元々秋田には3つの家畜市場がありましたが、

 

 

今年4月に1つに統合されリニューアルしておりました。

 

 

 

 

 

全共に選ばれた牛さん達がずらっと勢ぞろいでした。

 

 

 

 

 

 

中には秋田県農水技術センター 畜産試験場から種雄牛である雄牛の「松昭秀」(松福美‐安福-重富士)もおりました。

 

 

やや暑いのと人の多さに緊張してストレスを感じているのか、

 

 

不機嫌でリードの方に角をガスガス突き立てていました。

 

 

 

 

 

 

代表の方が決意表明を行い、全員の士気が高まっていました。 

 

 

 

ちなみに東北の農家様の多くは次回の和牛の祭典が宮城ですので、そちらに行くかも‥という方もおります。

 

 

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By 松浦 洋明 on 2012/09/04 6:50

 

皆さんこんにちは

 

 

私は今秋田に入っておりますが‥

 

 

 

牛さんの角カバーを発見!!

 

 

Tさんいわく、牛同士のいじめが比較的抑えられているみたいとのこと。

 

 

 

こちらでは肥育牛を41群で飼育しておりまして、弱い子はカバーを付けておりません。

 

 

 

 

角での圧迫は牛の眼にも危ないのでこのカバーは活用できるみたいです。

 

 

 

おススメですね(^_^)

 



 

 

 

 

昨日は今期ピークの35度だったそうな‥

 

 

4時ごろAMラジオをつけて走行中、秋田県内の中継地点にいるであろう女性と、ラジオ局の男性のやりとりが聞こえてきました。

 

 

 

男『○○さん、今日の秋田は今年の夏で一番暑い日で全国でもトップだそうですね‥』

 

 

女性『○○さん、そうなんですよ~☆。ですが今日は湿度が無いですからね~

カラッカラッとしていて涼しくもあり、北海道のような天気ですよね。』

 

 

 

男『○○さん、北海道も場所によっては年々平均気温が上がってきているみたいですよ‥』

 

 

 

女性『そうですか、でも良いですよね北海道。広い大地と美味しい食べ物が沢山ですよね☆』

 

 

 

(‥ふむふむ、この女性は一度でも北海道に来たことがあるんだな‥私は嬉しいぞ)

 

 

 

 

女性『‥‥私、北海道は行ったこと無いんですけどね☆イメージですよ!

 

 

 

(‥‥ん!? イヤイヤイヤ!! 行ったことないんかい!! イメージって‥

テヘぺロ的なことを言ってごまかしても私には通用しないぞ!!

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By 松浦 洋明 on 2012/08/10 13:57

 

皆さんこんにちは。

 

松浦です。

 

 

道内のI市にてユーザー様のところにお伺いしたところ、

 

 

ユニークなものを発見しましたので紹介します。

 

 

 

 

I様は乳牛を90頭飼育しており、少し前にオランダ、レリー社の自動エサ寄せ機を購入しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

私は実際に持っている方や動いている様子などを見たことが無かったので、

 

 

 

 

初めて見た時はこのロボットの自体がくるくる回ると思っておりました。

 

 

 

 

前方の黒い角みたいなところで超音波を発信し、障害物を避けながら確実にエサを寄せていきます。

 

 

 

 

I様とこのロボットについてお話していると、不意にロボットから「ピー!」という音が鳴りました。

 

 

『ついに動くのか‥?!』とワクワクして見ていると、流れるように前方に発進。

 

 

 

音がめっちゃめちゃ静かです。

 

 

 

「ゥィーーーン」というモーター音と、「ピッピッピッピッピッピ」という超音波のみで、

 

 

 

 

導入初めは牛さんビビっていたそうなのですが時間が経てば慣れてしまうとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

TMRのエサを的確に餌槽スペースに押しつけます。

 

 

 

 

私も急接近しながら写真を取ろうとしたのですが‥

 

 

 

 

ピッピピッピ言いながら向かってくるロボットに近づくだけでも故障させてしまうのでは‥と急に不安な気持ちになりここが限界でした。

 

 

(例えば巷で話題の家庭用自動お掃除ロボットのル○バとかが頑張って掃除しているのに気付かず、

蹴飛ばしてしまいそうで不意に近づけません。‥動いているとこ見たことすらありませんが)

 

 

  

 

 

 

この自動エサ寄せロボは充電式のため、自動かつ自力で充電スポットに戻るのです。

 

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By 松浦 洋明 on 2012/08/07 8:26

 

皆さんこんにちは。

 

松浦です。

 

 

北海道内を巡回中、S町の和牛一貫経営(母牛90)Tファームに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは哺育舎なのですが、このトタン屋根、2重構造に加えて間に断熱材を挟んでおり、

 

 

 

 

おまけに周辺地域の特徴として、海が近く今の季節もそこまで炎天下になりにくく、

 

 

適度な風が吹くという優れ場所です。

 

 

 

 

 

そしてこちら、もともと堆肥を置く場所として建設したものを肥育舎として活用しております。

 

 

写真に見える方は場長U様。

 

 

 

場内の牛さんをより改良するべく経営のプロフェッショナルとして、熱血な日々を送っています。

 

 

 

 

土木と溶接の知識を持っており、手作り牛舎もお手の物。

 

 

 

 

こちらでは人工哺育とは別に、親付けによる哺育も行っておりそちらにU様のアイデアがありました。

 

 

 

 

注目すべきは屋根沿いにかけられたこの内側の網。

 

 

実はこの網、小学校のグラウンドにあるアスレチックの使わなくなった遊具網を再利用しております。(*^_^*)

 

 

 

 

屋根の内側に“網”を垂らし内側に牧草ロールが置いてあります。

 

 

 

その下にはコンパネを、さらには屋根から垂らしてある“網”を一番下に敷きます。

 

 

ちなみに牛舎の外からだと網の延長上は一本に集約されております。

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By 松浦 洋明 on 2012/08/03 8:57

 

みなさんこんにちは

 

北海道の安平市場に見学に行ってきました。

 

 

 

 

血統内訳は、北乃大福233頭、北平安194頭、百合茂115頭、福安照82頭、菊福秀75

勝忠鶴75頭、安福久66頭、安茂勝61頭、光平照57頭‥

 

 

 

税込の平均価格はメス:575頭/379,447(先月362,823)

去勢:805頭/451,187(先月448,290)

 

 

今月の全体出荷頭数(F1・繁殖・廃用含め)が約1700頭と、いつもでしたら2000頭近く出ているのに今月は少なめでした。

 

市場時間も3時ごろには終了しそうな気配もありました。

 

 

 

毎年の傾向として (というか全国的に?) 678月は道内の子牛の平均価格が下げる事が多いのです‥

 

 

‥が。

 

 

上記のとおり先月との平均価格がほぼ変わらずという結果に。

 

 

    毎年の子牛価格が下がる頃なので各繁殖農家さんも出荷する子牛の値が下がるだろうということを考える。

 

 

    牛の出荷を控える。

 

 

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By 松浦 洋明 on 2012/07/28 12:31

 

日々暑い夏が続きますが、

 

 

みなさんこんにちは、松浦です。

 

 

 

弊社のブログで2つ前に堀田氏から岩手岩泉のプレミアム短角牛についてのバトンが渡されたのを受け紹介したいと思います。

 

 

岩手では“いわて短角牛”の生産に取り組んでおりまして‥

 

 

 

いわて短角牛は県内で生産され、原則として自然交配で生まれた牛であり、

 

 

放牧を4カ月以上、県内の牛舎で肥育、県内で食肉処理されている、といった認証制度を設けています。

 

 

そして岩泉の“プレミアム短角牛”とは、地場産粗飼料を70%以上食べて肥育

(夏の放牧を終え牛舎に入ってから収穫されたデントコーンサイレージと配合飼料を給餌)

 

 

夏は山へ放牧し、季節が変わり下牧後から冬にかけて肥育農家の元へ帰り肥育されています。

 

畜産界では輸入のトウモロコシや小麦などを利用し使っている農家の方々が多いのですが、

 

 

今年は報道の通り輸入物のトウモロコシやデントコーン、大豆などエサとなる濃厚飼料が現地で大凶作となり、

 

 

ニュースなどではここまで収量が取れなかったのは53年ぶりという報道も入ってきております‥。

 

 

そのような中でプレミアム短角牛は地場産の粗飼料を多く取り入れているので、

 

近い将来、世界的な食糧の不足を軽減でき安定して生産できると言ったメリットがありますね。

 

 

 

詳細はこちらの岩手産業開発㈱のホームページを是非見てみて下さい!!

 

http://www.ryusendo-water.co.jp/iwaizumitankakugyu-pre.html

 

 

 

そしてそしてプレミアム短角牛が生まれたストーリーなども評価され、

フードアクションニッポン2009にいわて純情プレミアム短角牛としてエントリーし、

プロダクト部門で最優秀賞も獲得しております。

 

http://syokuryo.jp/award/award09/list/product.html

                                                                                              

 

 

最近では消費者の方々も徐々に嗜好が変わりつつあり、ヘルシー重視を好む方も多いかと思います。

 

 

(わたしは脂物が大好きですが‥(*^_^*)

By 松浦 洋明 on 2012/07/21 0:18

 

みなさんこんにちは

 

 

 

今岩手県を回っている私なのですが、

 

 

‥アースジェネターのユーザー様の中にも、

牛舎の周りにガーデニングにも趣味で行っている方も多いのですが、

 

 

ここのK様でも草花たちが私を迎えてくれました。

 

 

 

 

写真ですと、マリーゴールドとサルビアでここだけでも多いですよね?と聞きたくなりましたが、

 

 

さらに奥には

 

 

 

 

 

道に沿って沢山植えられていました。(^-^)

 

 

各牛舎近くや休憩場にも爽やかな花達が見えました。

 

 

 

 

心も落ち着き、良いですよね!!

 

 

こちらでは自走式の堆肥撹拌舎もあり、

 

 

 

 

堆肥の積み方も天井スレスレかつ完璧なカマボコで置かれていました。(*^_^*

 

 

ニオイもほとんどせずにほのかな土の匂いが感じられましたよ。