自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

Author: 松浦 洋明 Created: 2010/06/24 10:43
東北担当の松浦です

By 松浦 洋明 on 2013/03/14 9:50

 

こんにちは。

 

 

 

松浦です。

 

 

 

 

 

福島県の本宮家畜市場2日目に行ってきましたので報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

血統内訳(2日間合計)は、

 

百合茂 92頭、北平安 66頭、安福久 58頭、勝忠鶴 40頭、

喜多平茂(福島県種雄牛:平茂勝-北国78-菊谷) 40頭、芳之国 33頭、安平幸 29頭、福華1 29頭、北乃大福 26頭、安茂勝 23頭、光平照 23頭…

 

 

 

 

 

平均(税込)は初日が、

去勢:151頭/428,532円   (前月 136頭/451,917円 )

メス:169頭/505,479円   (   177頭/514,518円 )

 

2日目は

去勢:142頭/444,801Read More »

By 松浦 洋明 on 2013/03/10 8:27

 

みなさんこんにちは。

 

 

 

私は今、東北へ出張中ですが、先日青森の家畜市場に行ってきました。

 

 

 

 

 

私は初めて青森の家畜市場でしたので、市場前日からどのような感じでセリが行われるのかワクワクさんでおりました。

 

 

 

 

 

全体から市場内部へと入っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはセリ待機場です。

 

 

 

 

実はここ、セリ値アナウンスは全く聞こえてきません…

 

 

 

 

といいますか、周辺に拡張スピーカーすら見当たりません。

 

 

 

 

 

すぐ隣にはセリ会場があるにもかかわらず、セリ値アナウンスが待機場まで聞こえてこない結果、

 

 

セリ会場の電光板を見に、もしくは聞きに行こうという方たちがとんでもない人数となってセリ会場へ押し寄せて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはセリ会場ですが、朝一は特に人がごった返し、

 

 

 

私も会場へは直接入ることが出来ずに、

 

 

 

セリ会場へ通じる階段踊り場でセリのアナウンスを聞いておりました。

 

 

写真は階段から手を天井へ精一杯伸ばして撮っておりますので写りが悪くてすみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

青森県家畜市場の血統別頭数の内訳は

 

1花国 292頭、安茂勝 99頭、北平安 30頭、百合茂 27頭、福安照 21頭、

安福久 20頭、第2平茂勝 18Read More »

By 松浦 洋明 on 2013/03/07 0:57

 

みなさんこんにちは

 

 

東北はあきた総合家畜市場へ行ってきましたので報告します。

 

 

 

 

 

 

上場された子牛の血統は

 

 

 

北平安56頭、安福久46頭、北乃大福41頭、百合茂38頭、安茂勝24

義平福24頭、安平幸19頭、勝忠鶴13頭、勝忠平11頭、芳之国11頭…

 

 

 

まず市場についてから下見するのですが…

 

 

通路に通れないほどの人、人、人…

 

 

 

 

平均(税込)は、

メス:180頭/425,082円  (前月176頭/413,438)

去勢:240頭/498,711円  (前月219頭/477,857) 

 

 

今月のセリ値の平均値は、前月から頭数が増えたにもかかわらず2万円近くの上げでした。

 

 

Read More »

By 松浦 洋明 on 2013/02/28 8:57

 

皆さんこんにちは。

 

 

 

先日RM農場に行ってきた時に実用性ばっちりの“あるモノ”を発見しました。

 

 

 

 

 

 

 

お馴染のオイルさしです。

 

 

 

 

しかも、誰でも分かるようにアースジェネター専用のガムテープ仕様。

 

 

 

 

これがあれば手軽に子牛にピュッと口から直接給与することが出来ますし、

 

 

 

 

 

今では100均に売っているとこもあるようで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでは、和牛一貫(母牛20頭、肥育35)に加え、短角牛も生産しており、

 

 

 

 

 

 

 

堆肥舎も奥行きがありカマボコで堆積しています。

 

 

 

防疫対策として来客者には専用の長靴と防衣服も完備。

 

 

 

 

 

 

 

‥農水省のホームページには海外の口蹄疫の発生状況がアップされていますが、

 

 

 

 

18日以来は公表されていません。

 

 

 

 

冬がもうじき終わり(といってもまだ寒いですが…)

 

 

春を迎え、農場からの出入りする機会も多いことと思います。

 

 

 

 

私自身お客様と農場で会う機会も多いのですが、

 

 

 

 

 

 

Read More »

By 松浦 洋明 on 2013/02/25 10:19

 

皆さま こんにちは

 

 

 

 

先日、札幌某所で第5回天文塾IN札幌を開催しました。

 

 

 

 

 

会場も広く、ゆったりとしたスペースで天文塾がスタート。

 

 

 

 

 

 

開始直後は皆さま真剣な眼差しで少し緊張された雰囲気でしたが、

 

 

時折挟む松本先生のジョークに笑いありで

 

 

 

あっというまに3時間半の講演会は終了。

 

 

 

 

 

その後は隣の会場で懇親会へ突入 

 

 

 

 

 

 

 

皆様の経営形態や畜産の情勢など普段なかなか聞けないことも…

 

 

 

 

情報交換が盛んに行われ、一気にリラックスムードに。

 

 

 

 

 

さらにさらに繁華街へ繰り出して、

皆さんお待ちかねの二次会、三次会、四次会(!?)へ(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加された皆さま、

大変ご多忙の中、遠くからもお越しいただき有難うございました。

 

 

 

By 松浦 洋明 on 2013/02/06 6:20

 

皆さん こんにちは。

 

 

 

出張でH市に行き、アースジェネターユーザーである和牛繁殖農家K様とお会いした時に何やら新たな秘密の??!兵器を発見しました。

 

 

 

 

実は私がレンタカー車を家の前に止めた時に気付いていたのですが、

 

 

 

 

 

 

1t車の手作りトラックがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このトラックを使いH市内のF1のヌレ子を集荷して、毎週月曜日のヌレ子市場に運搬するとのこと。

 

 

K様自身のところで子牛の出荷が無い時は、このF1集荷をする仕事もしているのです。

 

 

 

 

 

K様は家畜商の資格も持っているため、H市の農協からヌレ子の集荷の連絡が入り次第、農家の所へ行く様です。

 

 

 

 

よーく見ると細部まで手の込んだ仕様となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作りのホロの費用は数万円程で、

年明け前から時間をかけて丈夫にするため、じっくり完成させたと言っておりました。

 

 

 

 

 

 

ちなみにK様が元々牛運びで使っていた別のトラックは健在なので、

この1t車と合わせて2台でH市内を集荷するとのこと。

 

 

 

 

 

子牛を乗せる時の扉ハッチは手動で、工夫が詰まった仕様となっています。

 

 

 

 

特に鉄パイプとホロを固定するための道具は、

ビニールハウスとかに活用されている“パッカー”と呼ばれるものの巨大バージョンを使っています。

 

 

)

 こんなやーつ↑

(ホームページから引用) Read More »

By 松浦 洋明 on 2013/01/31 21:07

 

みなさまこんにちは。

 

 

今出張で青森の端から岩手へと入っていましたが、

 

 

 

こちらも北海道と変わらず寒い日が続いています。

 

 

 

 

 

 

 

当然牛舎の水道管は凍り付き各農家ではヒーターとお湯による対応が毎朝行われています。

 

 

 

 

それでも今日は日中プラスに向かい、暖かい方なのですが油断できません…(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東電による福島原子力発電事故の補償内容が今年から見直され、

 

 

肥育であれば、枝肉出荷の等級換算方式になり、

過去の出荷成績(セリ値・等級)と今の出荷成績を比較した値の何パーセントかを補償することになります。

 

 

より出荷成績が良い方が補償額も大きく入りやすい事になります。

(県によっては1月からスタートなのか、もしくは4月からか)

 

 

まだ東北の中では年明け前の東電の原発事故補償請求がまとまっていない所もあり、

 

 

 

 

農家さん本人が新たな補償請求内容がまだ知らされていないことも、今後どうなるかも多いみたいです。

 

 

 

By 松浦 洋明 on 2013/01/24 7:36

 

みなさんこんにちは。

 

 

まだまだ夜の寒さが強いですが、

 

 

皆さま体調は崩しておりませんか?

 

 

 

 

今日の北海道帯広は、最低気温が-18℃で、予想最高気温は-2℃との予報でした。

 

 

 

 

12月に比べると降雪量が少ない1月なのですが、

 

 

 

屋根に積もった雪が解け氷の下地となって、夜にはプレート状になり屋根に滞り、

 

 

 

 

屋根の雪下ろし作業で足を滑らす原因になったり、

 

 

 

 

新雪が積もって氷のプレートが下からは見えにくくなり、急に落雪してきたり、

 

 

 

 

見た目で気づかない所に危険が潜んでいます。

 

 

 

……………

 

 

 

私の身の周りにも注意深く見てみると新たな発見がありました。

 

 

 

 

一つはカレンダーに…

 

 

 

朝会社に出社していると自然に目が行くこの一般的な標語付きカレンダー

 

 

 

 

日にちごとでためになる有難い言葉が載っています。

 

 

 

 

 

なんと一昨日と昨日でマイコプラズマについて書いてありました。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つは肉牛ジャーナルに…

 

 

 

 

 

 

ジャーナルの背表紙に毎月ある牛の写真が載っていて、集めるとある種雄牛の姿になるのです。

 

 

 

 

 

 

何の種雄牛かを当てるとステキな商品も抽選で当たるとか!!

 

 

 

畜産技術の最新情報だけでなくこうした企画は読んでいて楽しみがありますね。

 

 

 

 

By 松浦 洋明 on 2013/01/07 9:22

 

みなさんこんにちは。

 

 

新年明けましておめでとうございます。

 

 

日々お仕事お疲れ様です。

 

 

 

今年の冬も寒波の影響が各地で出ております。

 

 

私は実家に少し戻っておりましたが、正月から風が強いのなんの‥

 

 

地吹雪やら吹き溜まりやらで、こっちの冬道に慣れていない車(ナンバーが帯広以外)が、

 

 

道路の脇で埋まっていたり、路肩に落ちていたり、上下にひっくり返っていたり‥

 

 

 

数年前、牛乳集荷のバルククーラーがひっくり返っていたケースもありました。

 

 

 

 

 

実家では畑に雪が積もり、農作業は一定期間のお休みに入りました。

 

 

 

 

ただ農作業がない代わりに、土壌を他の農地に移すため(客土)が業者により毎年行われています。

 

 

 

 

トラックの運ちゃんが農地の土を運び、別の農地に運ぶため道の雪が泥まみれになります。

 

 

 

 

ちなみに実家の畑から客土する土の量は6万リューベ分で運ちゃんがガンガン運びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ十勝でも特に陸別町は別格の寒さでマイナス30度にも行ったとか‥

 

 

皆さま作業中の事故には十分ご注意を。

 

By 松浦 洋明 on 2012/12/24 16:23

 

皆さんこんにちは。

 

 

 

 

 

宮城のユーザー様の所に行った時、冬場では欠かせない赤外線ヒーターを発見しました。

 

 

 

 

電気代をケチって使わない農家の方も少なからず‥

 

 

 

 

 

 

ですが今後より一層の寒暖差と風すさぶ時期に、これ一つで健康を阻害するリスクを限りなく減らせるなら役立つ逸品ですものね。

 

 

しかも万が一何かの拍子にこの赤外線ヒーターの電源がONの時に落下した場合、

安全装置が自動で作動しストップしてくれるのも今はあるのですね。

 

 

 

 

一昨年、昨年と各地でマイコプラズマが発生し、重篤化してしまう所も多くありました。

 

 

肺や気管を傷めてしまい、風邪にも熱にも脆くなってしまう前に、こういった機具は重宝します。

 

 

 

 

話は変わり仙台空港近くでレンタカーを返却した時のこと。

 

 

 

小型車で空港まで向かう際、未だに処理できていない震災ガレキが至る所にありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュースではすっかり震災関係のことを報道する時間が少なくなりましたが、

 

 

 

周囲の書店や空港内の箇所には震災のことを多く伝えてします。

 

 

 

 

これは仙台空港からの海側の一枚ですが、トラックがドンドンと土を運んでは山にしていっていました。

 

 

 

 

 

 

その奥には松の並木が見えましたが、倒木の撤去だけでもものすごい時間と労力がかかっています。

 

 

 

 

空港内では年末に向けて安全点検が行われていました。