自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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By 礒 匠 on 2020/09/30 19:19

 

皆さんこんにちは。

 

道東担当いそです

 

先日お邪魔したホル、F1の肥育農家さんでは

哺育牛舎が新築され

以前まで利用されていたハウス牛舎も

キレイにリフォームされていました

 

まずはこちらが哺育牛舎

 

ロボット哺乳の牛舎です

ロボットは初導入でしたが

子牛たちも落ち着いており

順調な立ち上がりと言えます

 

換気が良く、水槽や飼槽もきれいに掃除しており

また、初めてのロボットということもあり

入念に牛の観察を行っており

きっとうまくいくことと思います!

 

 

リフォームハウス牛舎には

導入直後の牛を入れており

良く観察ができるように

11頭個体管理をしています。

 

    ビフォー

     ↓

  アフター

土間だったところを

コンクリで整備して

ハッチを置く場所は一段高くなっており

除糞がしやすくなりました

 

ただし、コンクリートのため

冬場はお腹を冷やさないためにも

敷料を厚く敷いたり

マットを使用するなどの

必要がでてくるとのことでした

 

 

今は、育成舎なども増築中・・・

完成したらまたブログに書かせてくださいね!

 

これからの益々の牧場の発展をお祈りしています!!

By 植田秋良 on 2020/09/30 16:42

 

とある農場さんの堆肥は、

主に自動堆肥撹拌機を使って作られています。

(※その他に撹拌機に投入する前に堆肥の原料を保管する堆肥舎、

また、撹拌機から出た堆肥の製品を保管する堆肥舎の二つ

があります)

それは、CSランド・ハイドロモンスターという商品です。

この農場さんで活用している撹拌機のタイプは、

堆肥の体積が、高さ1.2m×幅5m×長さ80mほどです。

(さらに高いタイプがあったり、さらに長くできるようです。)

13回、自動で撹拌機が作動し、

堆肥は110m動きます。

堆肥の長さが80mなので、約1週間後に出てきますが、

1週間後と思えないような良い状態です。

その後は、製品保管庫で数回切り返し、熟成させ、完成です。

出来た堆肥は、敷料(戻し堆肥)として活用したり、

畑作農家さんへ供給されます。

機械は12年前に中古(新品だと2千数百万円ほど)で

購入されたようですが、ほとんど故障がなく、

驚くことに維持費は、この期間で約4050万円ぐらい

とのことでした。

電気代は、月に約6万円とのことで、これまた驚きの安さです。

建物は、簡易な作りでも大丈夫のようです。

(ビニールハウスなどでも良いです)

 

もし、堆肥の事でお困りなっていて、

何かを導入または堆肥舎を検討している方に

是非、お勧めしたと思います!

By 植田秋良 on 2020/09/30 15:31

 

とある農場さんにお伺いしました。

 

以前もブログにてご紹介した農場さんで、

既存牛舎(コンクリート床)にて、

かさ上げ式の発酵牛床を活用しています。

開始したのは昨年の12月ですが、

とても上手に管理されていて、

牛も牛床も順調のようです。

写真は、オガクズを投入されたばかりの状態です。

牛床をほじってみると、ややシットリしていて、

良い香りがしました。

牛は落ち着いていて、

毛づやが良く、肋張りもしっかりしていました。

良い感じです!

今後は、

冬に向けて発酵牛床の高さを高くして、

発酵槽を大きくすることができればとのことでした。

 

訪問する度に、どんどん良くなっていく状態を見て、

とても嬉しい限りです!

 

乞うご期待です!

By 堀田忍 on 2020/09/30 6:34

カーフレールご存知ですか?

子牛ハッチ用のミルクロボットです

ググれば有名メーカーさんのサイトありますので是非



で、そのカーフレールですが

「実際どうなの?」
「導入したとこ知ってる?」

など、度々聞かれますが・・・


結論から言いますと、和牛にはキッツイです


温度設定や衛生面など

まだまだバージョンアップしていただかないと


よかれと思って導入しても

余計な仕事が増えます



どんな問題が多いのか

堀田を見かけたら聞いてくださいw








By 堀田忍 on 2020/09/30 5:51

日が暮れるの早くなったので
晩酌の時間も早くなった堀田メンバーです

先日、群馬県は前橋市にある
株式会社 食環境衛生研究所 様 にお邪魔してきました

「食環研(しょっかんけん)」という名前で以前から知っていたし
関東の養豚場で獣医師の先生ともお会いしてたりしたのですが
本社にお伺いするのは初めてです

食環研さんは
“食の生産者から食材、そして食卓まで
安心・安全な「食」環境を守り、未来へとつなげる”
な企業理念のもと、

畜産業向けの衛生検査から
食品生産者・加工業者の食品生産・加工工程における一連の衛生検査まで
「食」に関わる各企業のニーズに対応し
「おいしい」へと繋がる安全性を追求している会社さんです

つまり成分分析から環境衛生、なんでも調べてくれる会社さんです

畜産の世界で言えば
病性鑑定や微生物検査、肉質の分析や、飼料や肥料の分析など
ありとあらゆるものを調べてくれます

衛生検査料金表に記載してない項目でも
柔軟に対応してくれます

今はコロナの消毒薬の効果を調べる依頼が多いみたいですね

私も個人的にやってみたい分析があったので相談してみたところ
とても柔軟に対応してくれました

別に自分は何者でもないのに
すげー強い武器を手に入れたみたいで
夜の晩酌が進み過ぎた・・・のは毎夜のことですw

現場で原因不明な問題に直面した時
たぶんすぐ電話しますwすぐですw
検査料金もわかったので、紹介もしやすいですし!

ご興味ある方は是非、
問い合わせしてみるか(https://www.shokukanken.com/
堀田まで連絡ください

最後に
ラボを案内・説明してくださった山本先生
お忙しい中、貴重な時間を割いてくださった木間さま
アースジェネターの質問をグイグイしてくださった玉置先生
現場のスッタッフの皆様

ありがとうございました





By 堀田忍 on 2020/09/30 0:42


この時期の北海道と出張先の寒暖差が年イチきつい

中年の堀田です。お世話になります。


自動給餌器を設置されているアースジェネターのユーザー様には

もれなくご紹介している

株式会社 中嶋製作所さまの「ブレンドフィーダー」ですが

2連を始めてみました




多頭飼育の農場さんだったのですが

「添加剤のトップドレスの手間を極力減らしたい」

とのことでコンボで設置されたとのことです


アースジェネターだけで1台独占してサーセン




奥の1台はプレミックスなどです


満タン入れると

流石に夏期のヒートストレスきついですが

少量でこまめに追加してもらえれば大丈夫です


ちな

コントロール盤のダイヤルを「グイっ」とひねれば

加速度的に中身減りますw






By 礒 匠 on 2020/09/29 17:31

 

皆さんこんにちは。

 

道東担当の礒です

 

最近、肉牛農家さんを回っていると・・・

 

 

増えていますね!

U-motion」、「Farmnote Color」などの

牛群行動管理センサーです

 

こちらの写真の農家さんらは

十勝で和牛繁殖をおこなっており

主要作物である小麦や豆、ビートの畑も

もっているため、畑の繁忙期は

発情発見に割ける時間がいつもよりも

少なくなってしまいがちです

 

 

こういった最新技術を上手に利用することで

ロスが少なくなり

安心して別の作業を行うことが可能になりますよね!

 

 

長く使えば使うほど

牛の行動のデータも蓄積して

精度が良くなっていくというのも

優れた点だと思います

 

もちろん人間の観察と長年の技術や感覚が

重要になりますが

発情兆候が弱い牛などでも

機械だと微妙な反応をひろって

お知らせしてくれるようで

農家さんの手応えもいい感じです!

 

 

こういった機器を使うことで

労働力の負担軽減

生産性の向上が見込まれると考えると

とても便利な時代になっていますねえ。

By 礒 匠 on 2020/09/29 17:20

 

皆さんこんにちは。

 

道東担当いそです

 

先日お邪魔したホル、F1の肥育農家さんでは

哺育牛舎が新築され

以前まで利用されていたハウス牛舎も

キレイにリフォームされていました

 

まずはこちらが哺育牛舎

 

ロボット哺乳の牛舎です

ロボットは初導入でしたが

子牛たちも落ち着いており

順調な立ち上がりと言えます

 

換気が良く、水槽や飼槽もきれいに掃除しており

また、初めてのロボットということもあり

入念に牛の観察を行っており

きっとうまくいくことと思います!

 

 

リフォームハウス牛舎には

導入直後の牛を入れており

良く観察ができるように

11頭個体管理をしています。

 

    ビフォー

     ↓

  アフター

土間だったところを

コンクリで整備して

ハッチを置く場所は一段高くなっており

除糞がしやすくなりました

 

ただし、コンクリートのため

冬場はお腹を冷やさないためにも

敷料を厚く敷いたり

マットを使用するなどの

必要がでてくるとのことでした

 

 

今は、育成舎なども増築中・・・

完成したらまたブログに書かせてくださいね!

 

これからの益々の牧場の発展をお祈りしています!!

By 礒 匠 on 2020/09/23 16:09

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です

 

遅くなってしまいましたが

先週行われた十勝和牛素牛市場の結果をお知らせいたします。

 

 

まずは種雄牛の内訳です

 

勝早桜5 321頭  愛之国 255頭  秋忠平 174頭  福之姫 146

花国安福 87頭  美津照重 79頭  幸紀雄 71頭  美国桜 62

百合白清2 50頭  福増 41頭  百合芳 39頭  茂晴花39頭  ほか

 

結果(税込)

メス 

出場687頭 成立632頭   最高1,134,100円 最低110,000円 平均581,585

去勢 

出場1,110頭 成立1,030頭 最高  1,119,800円 最低 221,100円 平均720,704

 

先月と比べると

メス マイナス18,000

去勢 プラス8,000円 

ほどです。

 

参考までに高値で取引された牛です(セリ価格)

去勢

268日齢 386㎏  福之姫-安福久-勝忠平    1,018,000

281日齢 365㎏  勝吾-安福久-平茂勝     926,000

 

メス

280日齢 334㎏  美国桜-華春福-安福久     793,000

311日齢 323㎏  勝早桜5-安福久-忠富士    730,000

 

 

今回は少しだけしか市場の様子を見ることが

できませんでしたが

去勢が比較的高く、メスが弱かった印象でした。

 

また、勝早桜5、福之姫、百合白清2などは

軒並み発育も良く、高く売れている牛が多いですね!

 

以上、結果報告でした!

By 岩本尚吾 on 2020/09/22 19:49




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



少し前のことなのですが



弊社の佐藤社長 と お昼ご飯を食べに行きました。



僕らが座った席の隣には、キレイなお姉さんが二人いました。 




キレイなお姉さんが近くにいると・・・




いつものような流れで・・・




佐藤社長 と その二人の女性は意気投合し(僕も便乗しながら)




品のある女性 お二人 と 素敵な会話をしながら




楽しい時間を過ごしました。 





お話の中で、そのお姉さま たちが・・・





:お姉さま :   ”むかしは、 おやつに タンポポを 食べてたよね  ”





もう一人のお姉さま : ”そうだよね・・・  ”







岩本 : ”・・・・・  ”






とても魅力的な タクマシイ お姉さまたちでした。 





僕よりも 30歳くらい!? 年上の お姉さま だったと思います。 






ところで・・・





ある九州の肥育農家さん(Aさん)のところに



ある肥育農家さん(Bさん)を連れて行きました。



Aさんも Bさんも とても優秀で 魅力的な方です。 




Bさんは今、発展途上の方で(すでに大きな規模でやっていらっしゃるのですが)



これからいろいろな意味で 大きくなっていく方だと思います。



その中で Aさんと会うことにより何かの刺激になるのではないかな と思い



今回、AさんとBさんにお時間を作ってもらい BさんをAさんの牛舎へ連れて行きました。




農家さんたちは



牛舎へ行き 牛達を見ることにより



なにか いろいろと疑問点が出てきますよね。







☆Aさんの肥育牛の写真です。 迫力ありましたよ。 






Aさんの牛舎へ行き、 出荷前の牛達を見ると Bさんは



”どうやったらこんな牛になるんですか”



”僕の牛達は 前肩がAさんの牛達のようにならなくて・・・”



など  たくさん質問をしていて



それに対して Aさんも 一つずつ真摯な態度で質問に答えていたと思います。





今回の時間が Bさんにとっても Aさんにとっても



有意義な時間になっていたら良いな と 思っています。



Aさん Bさん この度はお時間を作っていただきありがとうございます。 





肥育農家さんたちは 自分の牛でなくても



牛舎に行って 出荷前の肥育牛の姿を見ると



(そして・・・  もし、その方の子牛の導入金額など を知っているなら なおさら)



どのような経営をしているかが分かりますよね。





今回の視察が終わった後に



Bさんから  



”Aさんの飼料体系が知りたいから教えてください” 



と 言われました。



僕が  Aさんからお話を聞いて



導入時 からの配合飼料の給与量などを



表にして渡すのは構わなかったのですが



(Aさんも 隠すことなくすべてを教えてくださる方なのですが)



結局、 僕が聞いて表を作ると ただの数字 に なってしまい



本質から外れてしまうのかもしれない



と思ったので



もし、なにか知りたいことがあったら 直接 Aさんに 聞いてください



と 伝えました。



☆Bさんは まだ知り合ったばかりなのにAさんに連絡するのは悪いのではないか


   と  僕に話していました。


   とても律儀な方だと思います。


   あっ・・・   僕が飼料体系の表を作りたくなかった訳ではないですよ・・・・・  
  





結局、僕(第三者)が聞いて伝えるよりも



Aさん と Bさんが 直接話した方が



納得してエサの改善ができるし、即効性があるし、そちらの方が良いと思っています。



本意ではないのですが、 僕を 挟むことで 想いが ズレてしまうかもしれません。





今よりも Bさんの肥育牛達の枝重が増えたり BMSナンバーが良くなったり



事故 や 病気などが 少なくなりましたら 嬉しいです。