自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

営業マンの放浪日記

By 岩本尚吾 on 2010/03/09 21:45

 

昨日、松山に行って来ました。

 

ちなみに、松山は夏目漱石 『坊っちゃん』 の舞台で有名です。

 

ということで、空港には、このような美女達がいます。

 

好きです・・・ 

 

松山には大学の先輩に会いに行ったのですが、実は、僕にとって思い出深い場所でもあります。

 

というのは、この会社に入った時、まず、愛媛の養豚場で1カ月間研修したからです。

 

その時は、中国の方5人と僕、6人で、養豚場の寮に寝泊まりしていました。

 

ちなみに、その養豚場は山奥にあったので、脱出不可能でした・・・ 

 

朝昼晩自炊して、溶接したり、木を切りまくったり、豚をかついで筋トレしたり・・・ の1カ月間でした。

 

すごく懐かしいです。

 

豚の勉強に行ったのですが、色々なことが勉強になりました。

 

あの時得たものが、今も活きています。

 

松山好きです・・・  

 

そして、今は、九州に渡り、明日の延岡家畜市場セリに備えています。 

 

セリの結果も報告したいと思っています。

 

 

By 西村嘉仁 on 2010/03/08 17:31

歳を重ね冬が来る度に寒さが身にしみる私ですが

風邪に罹ることもなく冬を越せそうです。

(色々とたくさん食べてます、ハイ!)

今回のメニューは家で作る 鶏手羽スモークです。

調理が簡単なこととやっぱり美味しいので

食べる機会が多いメニューです。           

    

クッキングペーパーで生手羽先の表面水分を取り

二重に重ねた大き目のビニール袋に入れます。

そこに塩、コショウを適量投入し少し空気を入れて

ビニール袋の口を捻り、袋の外側から手羽全体を

軽くもみながら塩とコショウをなじませます。

(そのまま1~2時間程置いておくと味が深まります)

使い古しの中華鍋に桜チップ大サジ2杯を入れて

鍋の中程より上の高さになる位の大きさの丸網をのせ

下地を付けた手羽先をバランスよく

しっかり並べます。ふたにする大きめのボウルに針金で

作ったフックを掛けて被せ、最弱火で約2時間程火に

架けます。    

             

  この間は火を気にしながらも家での酒飲み会は

ワイワイ進行中です。割り箸の先がスルッと入れば

できあがりです。

低温蒸しでスモークした鶏手羽は表面が美味しそうな

琥珀色に光って少しワイルドな香りに食欲がそそられます。

鶏手羽を口に運ぶとスモークの香ばしさで

手羽先に程よく残った脂と肉汁の旨味がなんともムフフです^^

 この日はちょっと贅沢ビール(今度紹介します)で

乾杯しました。鶏手羽スモークは金色でした。

何を食べても飲んでも美味しいと思う健康に今日も感謝^です。

またお会いしましょう。

*『西村わーるど』の家庭調理例はIHクッキング機器に

対応していませんのでご了承ください。

 

By 岩本尚吾 on 2010/03/05 18:46

 

少し前のことですが、ヤマシイ会に参加しました。

 

ヤマシイ会といいましても、そんなにヤマシイわけではなく、

 

セリの時に、肥育農家さん・繁殖農家さんと行った交流会のことを勝手にヤマシイ会と名付けただけです。

 

☆写真の暗さがなんとなくヤマシイですが・・・

 

”明日の百合茂は自信あるから見て下さい”、と肥育農家さんに伝えている方もいたり、

 

”あの牛良かったのに、「この牛はセキをしています」って言われたら、肥育農家は買えないよ”、

 

という意見があったり、本音トーク と 笑いの5時間でした。

 

次の日はセリだったので、そのまま帰りました。

 

本当です・・・

 

今回は、肥育農家さん2人、繁殖農家さん10人の参加でした。

 

結局、二日間で肥育農家さん達は30頭くらい買っていたのですが、

 

そのうちの約20頭は、アースジェネター給与農家さんの牛でした。

 

Tさん、Mさん ありがとうございました。

 

その後の子牛達の様子も教えて下さい。

 

こうやって肥育農家さんに支えられて、繁殖農家さんも元気づけられています。 

 

そして、肥育農家さん、繁殖農家さんに支えられ、僕はバリ幸せです。

 

いつもありがとうございます。 

 

 

By 岩本尚吾 on 2010/03/03 16:54

 

繁殖農家さんのところに行って来ました。

 

この写真を見てどう思いますか?

 

          

 

”草をたくさんやっているなぁ”

 

”草が残っているけど、美味しくないのかなぁ”

 

”実は、カビてるから食べないんじゃないか!?”

 

などなど、あると思います

 

☆ちなみに、この農家さんはとても優秀な農家さんです

 

さきほどの写真では、スタンチョンを外しても草がたくさん残っています。

 

実は、これってなかなか無い光景です。

 

繁殖農家さんでこのように牛を飼っている方は、自分を褒めて下さい。 

 

草を十分に与えている証拠です。 

 

(当たり前ですが、カビている草はダメですよ・・・ 

 

多くの農家さんでは、草(エサ)を食べ切って、それでも足りないので、エサ場をベロベロ舐めています。

 

もちろん、それが悪いということではありません。

 

草の確保が大変なことは分かっていますし、コストもかかります。

 

草を十分に与えることはできなくても、配合も上手に給与しながら、母牛のコンディションを見て欲しいのです。 

 

最近特に多いのですが、

 

”母牛の種付きが悪い” とか ”発情がこないからどうしたらいい?” と聞かれます。

 

もちろん、色々な要素があるので一概には言えないのですが、

 

実は、単純に、草(乾物摂取量)が足りなくて、母牛が満たされていないのでは??

 

と思ってしまいます。

 

優秀な農家さんほど、母牛に草をたくさんやっていますし、牛達が快適に過ごせる環境を作っています。

 

母牛が満たされていれば、子牛も大きく産まれやすいです。

 

確率的にですが・・・ 

 

簡単なことではないですが、牛達のためにやってみて下さい。

 

結局、牛が元気に育てば、収入が上がり、自分のためになりますよ。 

 

 

By 長田正樹 on 2010/02/28 23:25

 

2月26日・27日、平成21年度第3回鹿児島県家畜臨床研究会に参加しました。

場所はこちら、霧島ハイツでした(霧がすごかったです)。

今回私は体験発表で、北海道新得町の友夢牧場様をご紹介させていただきました。

友夢牧場様は、搾乳専門の牧場で、乳量全道第3位、パラレルパーラーとしては日本最大の52頭(26頭W)が搾乳できる、酪農王国十勝を代表する牧場の一つです。

写真は友夢牧場の入口と

パラレルパーラーです。

今回このような大変伝統のある研究会で、地元十勝の酪農を紹介できる機会をいただいた事は誠に光栄でした。また今後とも参加させていただいて勉強させていただきます。

ありがとうございました。

By 長田正樹 on 2010/02/28 23:22

 

先日、宮崎県のファミリーマートで興味深いおにぎりを購入しました。

こちらと

こちらです。

写真が不鮮明で申し訳ありませんが、宮崎県東国原ブランドです。

以前から発売されていたかもしれませんが、

私も畜産業界に身を置くものとして、是非とも

豚肉や鶏肉の消費増に繋がってほしく思いました。

東国原知事ブランドで牛肉や牛乳なども生かした新商品の開発もしていただきたいです。

By 長田正樹 on 2010/02/28 23:21

 

先日、曽於家畜市場セリ(4日目)を見学させていただきました。

また種牛別出場頭数上位5は、

①勝忠平②百合茂③金幸福④安福久⑤土龍波

4日間合計・平均データは

雌221頭 平均328,705円 去勢1,015頭 平均398,743円

合計1,859頭 平均 364,675円 前月比―1,976円でした(

価格は税抜価格です)。

今回もお忙しい中にもかかわらず、色々と教えてくれた方々ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

By 植田秋良 on 2010/02/28 17:53

『未来の食卓』という映画を観に行ってきました。
 
映画の内容は、
 
“農薬や化学肥料による汚染が子供たちの未来を脅かす。
 
すべての学校給食をオーガニック(有機農産物)にしようと立ち上がったフランス南部の
 
バルジャック村の一年を追ったドキュメンタリー“でした。
 
農業大国フランスは最大の農薬消費国でもあり、
 
バルジャック村は大自然に囲まれた土地だが、
 
土や水が汚染され、小児がんや神経症などの病人が増加していました。
 
そこで2006年、村議会は学校給食をすべてオーガニック化することを決議します。
 
 
ある一コマで有機農業者の方が言っていました。
 
“人の命の源は食べ物。食べ物(作物)の源は土。
 
土の力をつけることで作物を強くすること。
 
そしたら農薬や化学肥料に頼らない農業が可能になる。”
 
 
そういえば青森県の自然栽培リンゴ農家の木村さんも同じことをおっしゃっていました。
 
“土づくり・・・”。 すべての源・・・。
 
土の重要さを再認識するとともに人の命、食べ物、環境などあらゆることは繋がっている
 
んだなあとつくづく考えさせられたひと時でした。
 
参考までに『未来の食卓』ホームページです。
 
 
オーガニックの学校給食を楽しく美味しく食べる子供たちの姿に明るい未来を感じました。
 
また、その給食を調理する人たちが食材や料理を子供たちに説明する姿が印象的で、
 
『調理師の域を超えた教育者』と村長に言われるくらい食に対する意識の高さを感じまし
 
た。

By 堀田忍 on 2010/02/26 23:59

「大山黒牛祭り」 

なかなかのボリュームでしたv

おなかいっぱいになりましたv


デザートを間食した後で、

“大山黒牛ハンバーガー”とやらを注文した猛者がいました。




これです。

INDIGOさんの通常メニューにあるようです。






ちょこっとだけ味見させてもらったけど、

すんげ~NIKUってかんじの、

それはそれは絶品パテでございましたv



今度お腹すいてるときに行って、

絶対食べてやるぅ!






あ、

忘れないうちに

猛者の写真を載せておきます。

幸せそうですねぇ~




By 堀田忍 on 2010/02/25 23:28


暑いですねぇ

ぜんぜん北海道に帰ってないんですけど、
帯広もどうやらヌルイ空気が漂ってるみないですナ。

急な気候の変化に虚弱体質!?が悲鳴を上げておりますORZ

今月中旬くらいまでは、東京はスンゴイ寒いっ!!て聞いていたので、
今回上京するにあたり、ヒートテックで完全武装していったからでしょうか、
汗ビチャビチャになって、逆に若干風邪気味の堀田でございます。


さて、2月23日に目黒にあるカリフォルニアレストラン・インディゴさんで開催された
「第2回大山黒牛祭り」に参加してきましたv

メニューはINDIGOさんのブログに掲載されていますので、割愛しますが、
メインのお肉だけは、しっかり写真撮ってきて、しっかりオカワリしてきたので、
アップしときます♪てゆーかさせてください♪





サーロインの炭火焼です。

2時間かけてジックリジックリ焼いておりました。
こういった人数の決まったパーチーでしかお目にかかれない特別メニューです。

お肉はさいこー
焼き方もさいこー

でもですね、このソースがめっちゃ美味しいんですよね。

秘伝のソースとだけあって、作り方は知りませんが、
「美味い肉は塩コショウで食うのが一番だぜぇ!」なんて思ってた自分が、
最近崩壊しつつあります。てゆーかしてます。


嗚呼、、、、、、、

書いてたら食べたくなっちゃった、、、、