自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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By 植田秋良 on 2020/04/06 14:58

 

412日の2日間、南北海道肉牛市場が開催されました。

 

上場頭数は1,550頭(メス607頭、去943頭 ※素牛のみ)で

前月より30頭増でした。

 

主な種雄牛は以下の通りです。

 

勝早桜5 158(前月153頭、前々月193頭)

愛之国  140 136頭、 〃  140頭)

美津照重 125 110頭、 〃  119頭)

美国桜  113 118頭、 〃  106頭)

幸紀雄   93 107頭、 〃   79頭)

福之姫   83  91頭、 〃   62頭)

諒太郎   80  73頭、 〃   78頭)

百合白清2  66  47頭、 〃   45頭)Read More »

By 岩本尚吾 on 2020/04/01 8:39




皆さま いつもありがとうございます。



東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



今は・・・   心配なことが いろいろありますよね。 



コロナの問題だったり、経済の問題だったり



枝肉価格の問題だったり、子牛価格の問題だったり



乳価だったり



子牛や母牛、肥育牛たちの病気の問題だったり



乳房炎の問題だったり



もちろん、牛たちの話ばかりではなく



従業員さん不足の問題だったり



家族の介護の問題だったり



仕事 や 家族のことだったり・・・



心配なことは たくさんあると思っています。








話は変わり・・・  








今  ”マネーの公理”  (マックス・ギュンター 作)という本を読んでいます。



イギリスで 1976年に出版され



ウォール街で密かにロングセラーになっている 投機の教科書 のようです。



その中に次のような一文がありました。






心配は病気ではなく健康の証である。



もし心配なことがないなら、



十分なリスクをとっていないということだ。



(投資のことについての話からなのですが・・・)







個人的なことを言えば・・・



心配が 健康の証(あかし) と 聞くと、少しホッとします。 



コロナだったり 今の経済の状況だったり



仕事や家庭のことも含めて、心配なことだらけです。



自分の力でコントロールできないことは



気にする必要はないのかもしれませんが



いろいろ考えて眠れなくなることもあります。 



もちろん、日々心配なことはたくさんあるのですが



そのことをネガティブにとらえず一日一日を過ごしていこうと思っています。








次回こそは   現場のことについて書きたいと思っています。 













By 植田秋良 on 2020/03/31 15:34

 

北海道のとある農場さんでは昨年末より

発酵牛床に挑戦しておられます。

写真のように後部の牛床部分(採食通路側除く)に

オガクズ及びモミガラを敷いています。

(吸水性が良いオガクズと通気性が良いモミガラ

の組み合わせはとても良いです!)

また、家庭菜園用の耕運機をかけることにより、

発酵促進や均質化(糞と敷料が良く混ざる)につながり、

“しっとりフカフカな状態”を保つことで

微生物が活躍できる環境が整えられています。

厚さは約20㎝ほどですが、牛床をほじってみると

ほんのり暖かいとのことです。

(近頃の気温の上場に伴い牛床の温度も上がってきたようです)

牛床の維持管理は、牛床が高くなりすぎないように

牛床を少し削って敷料を投入し、耕運機をかけます。

発酵牛床の土台は残したままです。

こちらの農場さんは本当に上手に管理されています。

 

発酵牛床は

牛が気持ちよく寝てストレスが軽減し、

全量を床出ししないので省力化になり、

牛床を削った分の堆肥の発酵が良くなる、

などのメリットが期待できます。

 

これからどんどん気温が上がり、

ますます発酵牛床の効果が出てくると思われます。

楽しみです!

By 礒 匠 on 2020/03/30 17:55

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です

 

さて、今回は堆肥づくりのことについて書きたいと思います。

 

僕も実際にホイルローダーに乗って

堆肥づくりをした経験はほぼありませんが

上手に堆肥づくりをしている牧場の

紹介ができればと思います。

 

良い堆肥とはどんな堆肥かといわれると

とても難しいのですが

今回は糞尿処理という点においてと

扱いやすい堆肥作りという点において

お話しできればと思います。

 

僕が牧場を訪問して堆肥を見て

お話を聞くと

どうやら、堆肥を出した時の

最初の発酵の立ち上がりがうまくいくこと

がとても重要で

 

堆肥づくりの条件として

空気、微生物、気温、敷料の種類などありますが

 

一番のポイントは水分量の調節のように思います

 

適切な水分条件は60%といいますが

堆肥を握ってみて手にしっとりと水分が付き

手をあけたら堆肥がパラパラっと落ちるくらいでしょうか

  

糞尿が多すぎてべちゃべちゃだったり

敷料が多すぎて乾燥していると

うまく発酵が立ち上がりません

 

逆に考えれば

水分さえいい感じでしたら

大体、うまくいっているようなイメージです!

 

最初の発酵さえうまくいき

一度5060℃くらいいってしまえば

あとは時々、時間のある時に切り返して

ムラをなくすために均一化してあげるだけで

どんどんかさが減っていくと思います

 

やはり一番のポイントは初め堆肥を山に積むときの

水分量の調整ですね!

水分が多すぎると思ったらおが粉などの資材を

混ぜてあげたり

 

水分が少ないと感じるときには

通路などから出るべちゃっとした糞尿を混ぜてあげるのも

いいかもしれませんね!

 

 

糞尿におが粉やもみ殻などを入れるのはもったいない!

と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが

例えば、作った堆肥をベッドに敷料として戻したり

ガンガン燃え盛った様な、温度の高い種堆肥として

使うことができたりとメリットも多いと思います

 

 

この前も、堆肥をほじって中を触ってみたら

ガンガンに温度が上がっており

目には見えない微生物たちが

力を合わせて働いていているのだなあ・・・

と感動すら覚えました。 

皆様も、最初の発酵の立ち上がり(水分量の調節)

を少し意識してやってみると

より良い堆肥づくりができるかもしれません!

By 中紙育朗 on 2020/03/27 16:30

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

現場には行けていないのですが、25日から27日まで行われました

 

曽於中央家畜市場子牛セリについて書きたいと思います。

 

 

出場頭数(3日間合計)※JACCネットより

 

去勢     780頭   メス    552頭     合計頭数      1.332頭

 

平均価格(3日間合計)※セリ市成績表(速報帳票)より

 

去勢    75.6万    メス   65.0万    合計平均     71.5万

                                   (前回比  -0.2万)

 

 

 

 

種雄牛別出場頭数(上位10)※JACCネットより

 

秀幸福   215頭

喜亀忠   151頭

華春福   146頭

華忠良   123頭

美国桜    96頭

諒太郎    92頭

百合久    88頭

幸紀雄    76頭

隆之国    41頭

直太郎    35頭

  

 

2日目と3日目、僕がわかる範囲内で高値だった牛の結果を書きたいと思います。

 

※もし一部分、間違っていましたら申し訳ございません。

 

 

幸紀雄ー安福久ー美国桜ー百合茂   294日   325キロ   98.1万(税抜き)

 

華春福ー百合茂ー安平ー福茂(宮)   239日   350キロ   94.2万

 

華春福ー安福久ー勝忠平ー神高福   287日   343キロ   93.9万

 

直太郎ー安福久ー勝忠平ー神高福   243日   330キロ   93.2万

 

幸紀雄ー安福久ー勝忠平ー金幸    271日    302キロ   92.6万

 

華春福ー安福久ー勝忠平ー金幸    285日    336キロ   91.7万

 

幸紀雄ー安福久―平茂勝ー第5隼福  275日   324キロ   91.3万

 

 

 

続いてメスになります。

 

安福久ー勝忠平ー平茂勝ー神高福   301日  163キロ   121.8万

 

華春福ー安福久ー金幸ー平茂勝    241日   297キロ  110.4万

 

美国桜ー百合茂ー安福久ー平茂勝   284日  268キロ   110.2万

 

美国桜ー華春福ー百合茂ー安福久   282日  306キロ   106.5万

 

 

来年末、出荷予定の牛になる為かと思いますが、今の枝肉相場と比べると

 

平均価格は高かったと思います。

 

何かの参考になりましたら幸いです。

 

 

By 中紙育朗 on 2020/03/25 15:31

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

 

南九州・沖縄地区担当の中紙です。

 

 

冬も終わりに近づき、少しずつ春になる季節ですね。

 

 

寒暖差が激しくなりますので、牛の病気も出やすく難しい時期では

 

ないでしょうか。

 

 

今の季節に限った事ではありませんが、床の状態が大切だと思います。

 

手間や敷料の事、堆肥舎に堆肥が溜まってしまって出せないなど

 

あるかと思いますが、可能な範囲内でフカフカで乾燥していて、臭気が少ない

 

状態を維持して頂けると良いと思います。

 

 

 

3ヶ月齢までの子牛では、基本的には保温重視で直接、風が当たらないように

 

コンパネなどで囲ってあげると良いかと思います。

 

お腹を冷やさないようにしてあげてください。

 

 

 

 

3カ月以降の牛は換気をしてあげる事で新鮮な空気を牛舎内に取り込んで

 

あげる事で、アンモニア臭も軽減できると思います。

 

 

送風機の速度調節ができる場合でしたら、夜は弱くしてあげても良いかと思います。

 

また、日差しが牛舎内に入る時間などは、日差し避けを活用してあげる事で

 

体感温度差を緩和できると思います。

 

 

 

 

最後に、寒暖差が落ち着くまでは、可能な範囲内で群編成をしないように

 

待ってあげる事で、ストレスもかかりにくいのではないでしょうか。

 

何か少しでも参考になりましたら幸いです。

 

 

By 岩本尚吾 on 2020/03/24 23:29




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆様いかがお過ごしでしょうか。 



少し前のことなのですが



ある繁殖農家さんのところへ行ってきました。



とても優秀な農家さんです。 



その日は 気温が氷点下の日だったと思うのですが



牛舎に行くと・・・








子牛達 が ゆっくり寝ていました。



上手に環境(牛床)の管理をしていますよね。  いつ行ってもキレイにしています。



なかなかできることではないと思っています。



牛達は 元気に育っていましたよ。 




ところで・・・




僕(たち)はブログで農家さんを紹介するときに



どちらかというと



キレイな環境の農家さんの写真を載せてしまうのですが



同じようにやろうと思ったら大変です。 



(といいながら、キレイな現場の写真を載せてしまい申し訳ありません  )



何かのヒントになれば良いな と 思いながら書いています。




もし、同じようにやってみようと感じましたら 無理をしない範囲で行動してくださいませ。




牛床の見た目は もちろん キレイで乾いている方が良いのかもしれませんが



(牛たちも 広いところでゆっくり育てるのが良いのですが)



牛舎環境により 密飼いの方がいるのも理解していますので



牛たちの密度は別にして



牛たちがゆっくり寝ている環境であれば 見た目はそんなにキレイじゃなくても良いと思っています。



☆あくまでも個人的な意見です。 




見た目よりも 大切なことは  ”臭気が少ないこと”  ではないかと思っています。



(臭気は 人それぞれ許容範囲があると思うので そこはお任せします)




牛床だけでなく 通路も 毎日キレイにする方もいるのですが



もし ショベル や ボブキャットなどで 掃除しているのであれば



(床や通路の掃除を手でしている方《機械が入らない牛舎の方》は別にして)



多少 見た目は汚れていても



臭気が気にならないなら(もちろん多少の臭気はするのですが)



通路の掃除は 3日に1回にするとか



2週間に1回 にするとか 無理をしない範囲で良いと思っています。





牛たちの環境を良くしていくことは もちろん大切なことなのですが



なにごとも 無理をせずに できる範囲で 行動してくださいませ。 








By 礒 匠 on 2020/03/19 9:30

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です

 

先週十勝で行われました市場の結果を書きます

 

実際にセリ場には行けなかったため

結果のみのお知らせになってしまいますがご了承ください。

 

まずは種雄牛の内訳です

 

勝早桜5 249頭  秋忠平 162頭  美津照重 144頭  幸紀雄 133

花国安福 125頭  愛之国 112頭  福之姫 98頭  勝乃幸 79

福増 61頭  美国桜 58頭  梅栄福 56頭  諒太郎 56頭  

光彦 41頭  百合白清2 38頭  第1花藤 36頭  ほか

総勢101種類の種雄牛が出場しておりました

 

結果(税込)

メス 

出場708頭 成立588頭   最高  940,500円 最低 134,200円 平均 547,861円 

去勢 

出場1078頭 成立868頭 最高  1,078,000円 最低 35,200円 平均681,004

 

先月と比べると

メス マイナス8万円

去勢 マイナス万5千円 

 

と他の地域同様、大きく下げています。

 

昨年の3月がメス74万円、去勢83万5千円(税率8%)

だったことを考えると大分安くなったよう感じますね

 

 

ですが、枝肉価格もA5で2000円前後

A4で1700円前後を推移していることを考えると

仕方のないことかもしれません

 

 

しかし、高い牛は100万円近くで売れることを考えると

今は、正しい飼養管理で

健康に牛を飼うことが大切なのかもしれませんね!

 

 

僕も、和牛を普段から食べられるほどの財力はありませんが

最近暗いニュースも多いので

美味しいお肉をたくさん食べて

元気をつけて少しでも貢献できればと思います!

By 岩本尚吾 on 2020/03/12 22:29




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



少し前のことなのですが



ある九州の農家さん(母牛 100頭)のところへ行ってきました。



この農家さんのところは 母牛の除角をしていなくて









☆こんな感じで 尖ったナイフ!?を 持った母牛達が スタンチョンにずらっと並んでいました 





おそらく 母牛同士も 少なからずストレスを感じているんじゃないかなぁ と思い



”いつか母牛の除角をしましょう。 タイミングがあったら僕も手伝います”



と 言っていたのですが、 その除角が 今回開催されました。 




先ずは、農家さん と 農家さんの知り合いの方3人、僕の5人でスタートしました。




2人の方が 牛の保定をしたり(次に除角する牛の準備をしたり)して




3人で 牛の角をワイヤーで切っていくという感じです。








☆写真のようにしてワイヤーで除角していました。 摩擦の熱で角から煙が出ていますね。




ワイヤーで1本の角を切るのが 30秒くらいだと思います。



角を切るのは、意外とハードです。   ちょっとしたトレーニングだと思います。 




ある人が右の角を切ったら、別の人が左の角を切るという感じで進んでいました。




5人で ボチボチやっていたのですが、



そこに 近くに住んでいる繁殖農家さん(僕の大学時代の後輩でした)が参加しました。




最初は 後輩も加わり 6人でボチボチやっていたのですが、少ししたら後輩が



”僕、一人でやっていきますね” 



と 言って 一人で牛を繋ぎ 除角をやり始めました。 




後輩が 一人でやり始めたので(彼は自分の牛の除角を一人でやっているらしく)



それを見て 全体がスピードアップし始めて



二人のグループ(後輩 と 保定する方) と 四人のグループの 2か所になり



午前中の 2時間で 30頭くらい 除角しました。








☆スッキリした母牛たち   





そして、 お昼ごはん。  




特大皿うどん と かつ丼。   ムフフ・・・❤    ごちそうさまでした!! 










結局 この日は 60頭くらい除角したと思います。 




僕以外は みんな牛にも慣れていて仕事が早かったのですが



途中から後輩が入り いろんな意味でパワーアップしました。 




予定では ”30頭くらい除角できたら良いかなぁ” と話していたのが



結局 倍の頭数 できていました。




一人の力って大きいんだなぁ って思いました。




といいますか、みんなで意識すれば早くできちゃう ということですよね。




どんな仕事でも意識してやるかどうか なのかもしれませんね。 






By 礒 匠 on 2020/03/10 14:51

 

皆さんこんにちは。

道東担当の礒です。

 

今月に入り新型コロナウイルスのニュースで持ちきりですが

インフルエンザなどと違い、未知なことが多く

世界中でいろいろな情報が出回り

経済にも大きな影響を及ぼしていますね

 

 

予防には手洗いがとても大切なようです

アルコールなどでの消毒も効果的ではあるようですが

やはりまずは汚れ(ウイルスや菌)を洗い流すことが

重要になってくるのですね

 

いつもよりは注意して手洗いをしている方も多いかと思いますが

そのおかげで(?)、今シーズンはインフルエンザにかかる人が

過去10年で最も少ないようです。

 

   出典:http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/

もちろん暖冬だったことなども影響していると思いますが

正しい手洗いうがいは

かなり効果的に病気を予防できるのでしょう

 

 

また、ある獣医さんの話では

畜産の世界でも

法定伝染病などが出た牧場やその地域では

蔓延の予防のため牛舎の洗浄や消毒を

日ごろから徹底的に行うので

普段出てしまうような下痢や風邪が

劇的に減った

というお話も聞いたことがあります

 

やはりどんな時も

予防という考え方を忘れてはいけませんね!

 

 

皆様も健康第一で体調には十分にお気をつけてください!