自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Written by: 岩本尚吾
2019/08/16 19:55





昨日のつづきです。 






結果としては・・・



平成30年4月から平成31年3月まで に 50頭以上 と畜して



BMS(平均)が10を超えていた種雄牛、母方祖父(二代祖)の流れは・・・


                                   

美津照重ー美国桜(去勢)   と畜頭数  84頭     BMS  10.01



第2勝王ー安福久(去勢)    と畜頭数  74頭     BMS  10.14



若百合ー安福久(去勢)       と畜頭数  60頭     BMS  10.00



でしたよ。 




☆家畜改良センター 枝肉成績とりまとめ (平成30年4月から平成31年3月まで) より






と畜頭数は まだ多くありませんが スゴイ結果ですよね。 




血統は あくまでも確率なので この血統が絶対というものではないのですが



血統の違いだけで(血統的に購買者さんの好みなのか そうでないのかというだけで)



同じ牛(同じ表現形、日齢、体重)でも



子牛セリの中で(去勢では) セリ価格が20~30万円 違うことも よくありますよね。 



メスだったら もっと差が出ることも あると思います。 




血統的なことばかり書いているのですが、個人的な意見としては



血統的な改良の前に 先ず 環境改善、飼養管理の改善だと思っています。



意識次第で 明日からすぐにできることだからです。



牛達のストレスを少なくしてあげることが 皆様の経営のプラスになります。 





環境改善、飼養管理の改善 を やりながら



血統的な改良も 一歩一歩 やって欲しいと思っています。



繁殖農家さんにとっては 母牛の改良 や つける精液(種雄牛の血統) が



子牛1頭当たりの利益に 直結しますよね。



そのための情報提供も できる限りやっていきます。 








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