自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Written by: 岩本尚吾
2019/11/24 23:55




東北・九州地区担当 の 岩本尚吾です。 



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



そろそろ 忘年会の季節ですよね。



皆さま!?ヤマシイ気持ちの時期が始まりますね。  ムフフフフ・・・ 




餅田さん 天文館でお待ちしております!! 





ところで・・・




少し前のことなのですが、ある東北の繁殖農家さんと話をしました。




農家さん: ”実は・・・  耕富士ー安福久のメス(子牛)を150万円で買いました。



       130万を過ぎて ボタンを離そうとしたのですが手に付いてしまって・・・



       この牛以外の 耕富士ー安福久(メス)は そんなに高くなくて

 

       別の日の同じ血統も ここまでの価格ではなかったんです・・・”




農家さんは目当ての血統の子牛を購買していたのですが、あまり嬉しそうではありませんでした。



欲しかった血統の子牛を買ったのですが、価格が気に入らなかったのかもしれません。



子牛の購入に関してはタイミングもあると思うのですが



その牛との ”縁” も あると思っています。 



その東北の農家さんは この子牛を買うために 九州に来る運命だったのだと思います。 




もし、その子牛が買えていなかったら・・・



”やっぱり、あの子牛を買っておけば良かったです・・・”



となってしまうのが、人間の心理ですよね。 




もう、この子牛は縁があって農家さんの牛になったので



先ずは この牛の発情をしっかり観察して妊娠させる。



そして無事に出産させて母子ともに元気に育てて、産まれた子牛を出荷していく。



母牛の管理・観察をしっかりして、できれば 1年1産させていく。



その母牛が10歳くらいになるまでは(もちろんそれ以上でも構わないのですが)



母牛、そして産まれてくる子牛を元気に育てていく。



そういう飼養管理、環境にして欲しいと思っています。




子牛を購入するということは、その子牛のこれからの人生を預かるということですよね。




正直に言いまして、飼養管理・牛舎環境は 農家さんによって いろいろあると思います。




ここの牛舎の牛達は幸せだろうな・・・     とか



ここの牛舎は ちょっとヤバイ かもしれないな・・・     とか



いろいろあります。 



牛達が快適に過ごせるような飼養管理・環境にして欲しいと思っています。



お金をたくさんかけて いろいろ改善してください という意味ではありません。



できることを 少しずつで構わないので やって欲しい(行動して欲しい)と思っています。




自分の牛舎の牛に もし自分がなったとしたら 何をして欲しいのか考えてくださいませ。






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