自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Written by: 中紙育朗
2019/12/27 13:07

 

皆さま、こんにちは!!

 

今回は子牛の寒さ対策について書きたいと思います。

 

僕の個人的な意見では、3カ月(哺育期間中)までは保温、

 

離乳後は換気をしてあげるのが良いと思っております。

 

親付け・ハッチで上手に寒さ対策されている農場をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

牛舎内の細かな作りや、やり方はその農場で違うと思いますので、

 

下記の事がポイントになるかと思っています。

 

1.風が直接牛に当たらないようになっている。

 

2.床が厚く、お腹が冷えないように敷料を使われている。

 

3.投光器、カーフジャケット、ネックウォーマーの使用。

 

それでもまだ子牛が寒そうにしていた場合は、そのスペースだけ大きな板で

 

屋根を作り天井を低くしてあげると、熱がこもりやすくなると思います。

 

これから冬本番ですので、子牛が快適に過ごせる環境をつくってあげてください。

 

よろしくお願い致します。

 

 

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2 comments so far...

Re: 子牛の寒さ対策

我が家は西日本日本海側です。牛舎北側の扉も吹雪的な予報が出ないかぎり開けっ放しです。それでウオーターカップが年に5-10回前後凍てつく程度の寒さです。
こんな状況の我が家では変わった寒さ?対策をしています。
それは、毛刈りです。おかしいですよね。でも事実です。
11月頃になると冬毛がかなり伸びて、夜間温度が5度近くまで下がってくると、発育の順調な約3か月齢(我が家の離乳の頃)以上の子牛の背中に露が浮き始めます。放っておくと体表まで露が浸みていくのかどんどん発育が悪くなります。市の頃にはただの牛、もっと高値販売できるはずだったのに、ということになります。(経験者本人です。)
そこで、JA技術員と相談し、露が浮き始めたら毛刈りをしたところ発育停滞することはなく、むしろ更に良い発育(月齢の影響もある)となり、最近は子牛販売価格はまずまずです。
ただし、1,2月の寒波襲来時は毛刈りを数日延期したり、実施後数日は投光器使用や近くの扉を締める、敷料を多くする等の激変緩和措置を手厚くします。

By 脱サラの牛飼い on   2019/12/31 11:08

Re: 子牛の寒さ対策



脱サラの牛飼いさま、はじめまして。


とても興味深いコメントをくださり、ありがとうございます。


嬉しいです。



寒さ対策に毛刈りをするという事を初めてお聞きしました。



とても驚きましたが、露が子牛の体表まで浸み・・・というご説明のおかげで



現象を理解する事ができました。



身体が濡れてしまうと、すごく体温が下がってしまいそうです。



脱サラの牛飼いさま以外の農場でも起きている可能性がありますよね。



具体的な対策も、ありがとうございます。


勉強させていただきました。



また、もし他のブログ内容等でも、もっと良い方法や対策などありましたら



教えていただけないでしょうか。



お待ちしております。


By 中紙育朗 on   2020/01/02 21:46

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