自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Written by: 岩本尚吾
2020/02/05 23:39




東北地区・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



皆さま いかがお過ごしでしょうか。



今日は ある食肉市場で 枝肉のセリを見てきました。



セリを見ると BMSが二桁(10・11・12)でも  渋い 枝肉価格だったので



出荷していた 肥育農家さん達のテンションは△△△な感じでした。 



なかなか 厳しい枝肉相場でしたよ。 





ところで・・・





時々、 農家さんに



”今、牧場の従業員さんを探しているのですがなかなか見つかりません。



 皆様 どのように従業員さんを確保していますか”



とか



”牧場の従業員さんって お給料はどれくらいにしていますか”



とか 



”休日はどれくらいにしていますか”



ということ を 聞かれます。





気になっちゃいますよね。 







正直に言いまして いろいろ あると思います・・・・・ 






具体的な 給料のことなどは ここでは あえて書きませんが・・・



(気になる方がいましたら 僕に 直接聞いてください )






ある牧場(繁殖農家さん)では・・・




”働いて3年目になったら 子牛の1頭分を ボーナスにするようにしたよ”



ということでした。 



子牛が産まれたとき この1頭と決めて その子牛がセリに出たときの価格を


(市場手数料などは 引いていると思います)


そのまま ボーナスにする ということでした。 





なんか夢がありますよね。 



従業員さんも その一頭への ”想い” が 違うでしょうね。 





その牧場の社長は



”子牛も その親牛も エサ代などの経費がかかるから、



 その分の経費を引いて お金を渡しても良いのかもしれませんが



 今のところは そのまま渡しています”



 と いうことでしたよ。




太っ腹な社長ですよね。 



 
こういうことができる牧場って きちんと休みもあり 働く環境も 良いのだと思います。






別の牧場(酪農家さん)では・・・






そこは 休みを 完全週休二日 にしています。



畜産現場では なかなか無いですよね。 



そのうえ タイムカードを利用して なるべく残業もさせないようにしているようです。 





極端な例だったかもしれませんが オモシロイ 二つの牧場ですよね。 





従業員さんを確保するため(従業員さんが楽しく仕事をできる環境を整えるため)



しっかりした経営にするためにも



これから こういった牧場が増えていくのかもしれませんね。







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