自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Written by: 中紙育朗
2020/03/25 15:31

 

 

皆さま、こんにちは!!

 

 

南九州・沖縄地区担当の中紙です。

 

 

冬も終わりに近づき、少しずつ春になる季節ですね。

 

 

寒暖差が激しくなりますので、牛の病気も出やすく難しい時期では

 

ないでしょうか。

 

 

今の季節に限った事ではありませんが、床の状態が大切だと思います。

 

手間や敷料の事、堆肥舎に堆肥が溜まってしまって出せないなど

 

あるかと思いますが、可能な範囲内でフカフカで乾燥していて、臭気が少ない

 

状態を維持して頂けると良いと思います。

 

 

 

3ヶ月齢までの子牛では、基本的には保温重視で直接、風が当たらないように

 

コンパネなどで囲ってあげると良いかと思います。

 

お腹を冷やさないようにしてあげてください。

 

 

 

 

3カ月以降の牛は換気をしてあげる事で新鮮な空気を牛舎内に取り込んで

 

あげる事で、アンモニア臭も軽減できると思います。

 

 

送風機の速度調節ができる場合でしたら、夜は弱くしてあげても良いかと思います。

 

また、日差しが牛舎内に入る時間などは、日差し避けを活用してあげる事で

 

体感温度差を緩和できると思います。

 

 

 

 

最後に、寒暖差が落ち着くまでは、可能な範囲内で群編成をしないように

 

待ってあげる事で、ストレスもかかりにくいのではないでしょうか。

 

何か少しでも参考になりましたら幸いです。

 

 

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