自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Written by: 中紙育朗
2021/01/07 11:45

 

 

昨日のブログでは、諒太郎母牛の安福久や美国桜絡みを抜いた結果を

 

書きましたが、今日は絡んでいる結果を書きたいと思います。

 

僕が調べた結果の”全て”を書きます。

 

 

 

諒太郎母牛

 

去勢                    枝重        ロース芯面積     BMS

勝乃幸ー諒太郎ー安福久     576.7キロ                   12

 

平福安ー諒太郎ー安福久    531.6キロ                    12

 

幸紀雄ー美国桜ー諒太郎    578.0キロ       104㎠         12

 

幸紀雄ー諒太郎ー安福久    510.1キロ       72㎠          12

 

美津照重ー諒太郎ー安福久   536キロ        73㎠         10

 

美穂国ー諒太郎ー安福久    611キロ         98㎠         10

 

勝洋ー諒太郎ー安福久      595キロ        95㎠         12

 

勝洋ー諒太郎ー安福久      553キロ        72㎠         10

 

花洋ー諒太郎ー安福久      501キロ        100㎠         9

 

美国桜ー諒太郎ー安福久    538キロ         79㎠         8

 

 

 

メス                   枝重        ロース芯面積     BMS

 

平茂晴ー諒太郎ー安福久    414.2キロ                    9

 

洋糸波ー諒太郎ー安福久    534.2キロ                    11

 

美国桜ー諒太郎ー安福久    493キロ                     11

 

 

 上記のような結果でした。

 

もしこれから、母牛で諒太郎を残される農家さんが

 

いらっしゃいましたら、僕個人的には諒太郎×安福久よりも、

 

諒太郎×美国桜の掛合わせの方が良いかと思います。 

 

 

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3 comments so far...

諒太郎母体

以前コメントした者です、データありがとうございます!
諒太郎は雌が圧倒的に良いので母体で頭数もう少し増やしたいと思いました。
そうなると聖香藤母体も良いんでしょうか?

また色んなデータよろしくお願いいたします

By 人工授精師4年目 on   2021/01/10 22:56

諒太郎母体

以前コメントした者です、データありがとうございます!
諒太郎は雌が圧倒的に良いので母体で頭数もう少し増やしたいと思いました。
そうなると聖香藤母体も良いんでしょうか?

また色んなデータよろしくお願いいたします

By 人工授精師4年目 on   2021/01/10 23:36

Re: ある母牛の肥育データ その3




人工授精師4年目さま、今回もコメントをくださり



ありがとうございます。




僕の個人的な意見になりますが、お伝えさせていただきます。




諒太郎と聖香藤は母牛も血統も同じですが、僕個人的には牛の表現型なども含めると




すべてイコールという訳ではないと思っております。



肥育データーを見ると、割れている頭数が違うので一概には比較できませんが、



諒太郎の方が、メス・去勢ともに若干枝重がとれています。




その中で共通点があり、どちらもメスのBMSが良いという点になると思っています。



参考までになりますが、僕が調べた範囲内で安福久・美国桜が母体で絡まない


聖香藤母体の結果をすべて書きます。



3代祖がわからないデーターも書きます。


(3代祖が安福久の場合ですと、12番が3頭、9番が1頭でした。)


去  好平茂ー聖香藤ー北国茂  524キロ 78㎠  BMS  10



去  安福久ー聖香藤ー美津照重 548キロ 58㎠  BMS   6



去  芳之国ー聖香藤ー北平安  544キロ 78㎠  BMS  11



去  百合久ー聖香藤ー金幸   576.1キロ  91㎠  BMS  11



去  零実緒ー聖香藤      517キロ  110㎠  BMS  12



去  花之国ー聖香藤ー北平安  635キロ  98㎠   BMS  12



去  花国安福ー聖香藤     626キロ  117㎠  BMS  12



去  美津照重ー聖香藤ー第1花国 573キロ  98㎠  BMS  12



去  茂光洋ー聖香藤ー北平安   578キロ  95㎠  BMS  12



去  幸紀雄ー聖香藤       618キロ  88㎠  BMS  11



メス 美津照重ー聖香藤ー平茂勝  425キロ  67㎠  BMS  12



メス 諒太郎ー聖香藤ー百合茂   480キロ  77㎠  BMS  12



メス 美国桜ー聖香藤ー安平幸   513キロ  90㎠  BMS  11



上記のような結果が出てきました。



良い結果だと思います。



もしかすると、なつえ75という牛がそういう傾向があるのかもしれません。



今のところ、聖香藤母体でも、確定はできませんが、




諒太郎母体ではロース芯面積が100㎠を超えてくる結果がでており、



安福久や美国桜が絡まない牛では他になかなかいないと思っております。



安福久や美国桜が絡まず家畜市場ですごい高値で売れる確率は高くないのかも



しれませんが、どちらもたくさん残っている方や、



それ以外の選択肢としていいのではないでしょうか。



また、諒太郎のメスは家畜市場で高値ですので、聖香藤を残すというのも良いかと



思います。



※聖香藤母体の結果を探していたところ、見落としていた諒太郎母体の結果が



 新たに3頭見つかりましたので、もしよろしければ見てください。



また、コメントをいつでもお待ちしております。



今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

By 中紙育朗 on   2021/01/12 14:56

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