自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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株式会社ラボジェネター

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Written by: 植田秋良
2021/07/16 11:10

 

先日、とある農場さんにお伺いしました。

 

農場では、新築牛舎(掘り下げ式発酵牛床)の建設中でした。

 

(あらためて申し上げますと発酵牛床は、

弊社が営業の一環として取り組むアースジェネターを給与した牛など

のふん尿による牛床管理方法です。)

 

牛舎を建てた目的は、増頭するのではなく、

牛の飼養密度を薄くして、牛の健康増進(成績向上)や省力化(床の長

持ち)を図るためでした。

 

発酵牛床(掘り下げ式)を採用した理由は、それらの目的を達成できる

最良の牛舎(牛床管理法)と考えたからです。

 

牛舎を建てた目的や発酵牛床を採用したことは、

なかなか思いつくことも実行することも容易ではありません。

 

とても素晴らしいことと思います。

と同時に、費用対効果は間違いなくあるとも思っています。

 

この農場さんが良い牛をつくり、

優秀な農場さんであることは言うまでもありません!

さて、お伺いした時は、発酵牛床の土台の一部であるウッドチップを

投入した直後でした。

 

(ちなみにウッドチップを投入する目的は、

発酵(微生物)の為に通気(すき間)を確保することと、

フカフカした牛床になるよう緩衝材としての役割を果たすためです。)

 

参考までに立面図と平面図を示します。

 

(盛り土をしました。)

 

この牛舎は、育成牛舎として離乳以降~素牛ぐらいまでの牛を

24頭前後飼養する予定です。

 

図のように、広さは約90坪(6間×15間)です。

1マス6頭で、1頭当りの面積(採食通路+発酵牛床)は

8㎡になります。

ほど良い広さですね。

 

また、農場さんから頂いた工事開始から直近までの写真を

数枚ご紹介いたします。

 

工事開始の発酵牛床(掘り下げ)部分です。

 

コンクリートで覆った発酵牛床(掘り下げ)部分です。

 

発酵牛床部分にウッドチップを投入後、建物が出来てきました。

 

外観です。屋根など簡易(テント生地)式牛舎です。

 

発酵牛床部分に中熟堆肥(種堆肥)を投入し始めました。

 

発酵牛床(特に掘り下げ式)を上手に活用すれば、

1.    牛のストレス軽減

2.    省力化(コスト削減)

3.    堆肥の品質向上

など、

養牛農家さんにとって、とても有益なことが期待できます。

 

成果が出るように、この農場さんを全力でサポートできればと

思っています。

 

乞うご期待です!

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