さて、会場内ですが(前回からのつづきです)
まずは国内ブースから
鹿児島県です。
そして宮崎県です。
そして、十勝です。
十勝ブースには、当社ラボジェネターの関連会社であるNEEDS(ナチュラルチーズの製造・販売をして
いる十勝の会社です)の店長の三浦さんが頑張っておりました!
一番左側が三浦さんです。
そして、海外ブースです。
海外ブースでは、特にフランス、スペイン、イタリアなどはワイン・ハムを
強力にプッシュしていた印象が
ありました。
また、アメリカ、メキシコ、カナダなどは牛肉に関する出展が目を引きました。
対する国内の牛肉関係では、山形県や神奈川県のPRがありましたが、
畜産関係では、豚や鶏関連の商品が目を引きました。
FOODEX JAPANに行ってみた感想ですが、国産牛肉(特に黒毛和牛)は
元から高級なので付加価値をつけるのも鶏や豚と比べて、より一層の工夫を必要とすると感じました。
そこで新たな消費者を開拓する付加価値のついた畜産品と言う事で、
自動車業界が環境に配慮したハイブリッド車で新たな消費者を開拓したように
自給率や環境に配慮した
熊本・JA菊池の飼料米肥育の「えこめ牛」や
アースジェネターを給与したアースジェネター牛(手前みそですが)などが
消費者に広く知ってもらえるようになれば、
今までの牛肉を買っていただいている消費者+
新たな消費者の獲得につながるのではと
思いました。
実際、本当に自給率や環境に配慮している消費者がどのくらいいるのかは
分からない所ですが、
私もより一層、畜産業界に関わるものとして少しでも、
畜産物の消費に貢献しようという思いを改めて強くしました。