今回はカチョカバロです。
「カチョカバロ」は元々はイタリアのチーズで、「馬上のチーズ」と言う意味があり、
昔、チーズを熟成させる時に葦の葉でできた紐につるし2つ一組で熟成させる様子
が、馬にまたがっているように見えた事からこのように呼ばれるようになりました。
イタリアでチーズを表す「カチョ」と、馬を意味する「カバロ」が、こうした由来を
今に伝えております。
NEEDSのカチョカバロは、写真のように熟成庫で2週間熟成させます。
また、これはカチョカバロに限った事ではありませんが、NEEDSの製品は味だけ
ではなく、パッケージもきれいでセンスがよいと大変評判です。
お勧めの召し上がり方は、カチョカバロのステーキです。カチョカバロの美味しさが
ダイレクトに伝わります。是非、熱々を召し上がってみてください。
次回はクリームチーズの予定です。