自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

営業マンの放浪日記

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Written by: 松浦 洋明
2012/01/15 20:49

 

皆さんこんにちは

 

松浦です

 

今月の11日から弊社の岩本課長の九州出張に同行しております。

 

大分県は竹田市にて繁殖母牛150頭を飼育しているUさんの牛舎を見学させていただきました。

 

 

離乳上がりにハウス牛舎に移して、約10頭を2つに分け飼育しています。

 

 

飼槽も十分広く、哺乳ロボットも活用して牛さん達とってもリラックスしております。

 

 

そして水槽の方は‥

 

 

中もとってもキレイです! しかも冬の大分県は冷たい風も吹くため、

 

温水装置をつけております。

 

床の敷料(もみ殻)を沢山使い、離乳上がりをのびのびと過ごしておりました。

 

 

こちらでは育成牛を近くのJAの施設(キャトルセンター)を活用し、

出荷までの期間で預けております。

 

この方法であれば牛舎のスペースも保つことができ、

生産の流れを止めずに効率性が上がりますね。

 

そして哺育のハッチでは1枚の壁を挟むことで、風邪などの感染を防いでおります。

 

もちろん床には多めのワラを使っています。

 

Uさんの変わらない沢山の愛情をたぁっっっぷりと受けて、元気に育ってね。

 

 

Uさん有難うございました。

 

冬時期の怪我・事故にはお気を付け下さいね。

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