営業マンの放浪日記

スタンチョンの工夫

植田秋良の日記2019/10/11
 

お客さんを連れて、とある農場さんにお伺いしました。

牛舎内にて、同行していた方が畜主さんに

スタンチョンのことで質問をされていました。

どうやら下の写真の黄色い丸印の部分内のことのようです。

上の写真を拡大します。

するとポイントが二つありました。

一つ目は右の丸印の部分の細い棒です。

もうお分かりだと思いますが、

誤って牛が頭を突っ込まないようにするためでした。

一つ目は左丸印の部分ですが、

管の中にさらに一回り小さいサイズの塩ビ管が

入っていました。

手で押すと中に入っていき、

手を離すと、

普段はこのように塩ビ管が伸びて、下の管に接触しています。

 

何の目的でしょうか?

 

答えは牛の首輪が引っかからないようにする為でした!

スタンチョンを購入した時に

オプションで取り付けたとのことでした。

 

事故を防ぐために本当に色々な工夫があるものだと

あらためて感心いたしました!