営業マンの放浪日記

今後が楽しみ

植田秋良の日記2020/11/30
 

先日、A農場さんへお伺いしました。

A農場さんでは、新しい牛舎を建て、

今年の夏ごろから掘り下げ式の発酵牛床を活用しています。

掘り下げ式とは写真右の発酵牛床部分を1mほど掘り下げ、

側面のみコンクリートで囲み、下から火山灰、粉炭、バーク、

中熟堆肥を地上の高さまで投入することを言います。

広さは約300㎡(約10m×約30m ※採食通路を含む。

ただし、採食通路は通常の基礎コンクリート)です。

仮に繁殖牛1頭あたり10㎡の広さを確保しようとすれば、

30頭ほど飼養できます。

今はまだ、少しずつ牛を入れていまして、頭数が少ない状況ですが、

近いうちに頭数が増えるとのことです。

今後は、パドックを併設し、発酵牛床にかかる敷料コストや労力軽減などを図る予定です。もちろん牛のストレス軽減にも繋がります。

 

A農場さんの今後が楽しみです!