自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

営業マンの放浪日記

Author: 植田秋良 Created: 2008/08/29 12:51
㈱アース技研、植田秋良の日記です。北海道の十勝・道東を担当しております。

By 植田秋良 on 2009/02/28 0:00

じゃーん!!
 
こちら今日の昼食です。
保温効果のあるお弁当に、ほうじ茶が入った魔法瓶。
 
この時期にいつでも熱いお茶が飲めて、
 
お昼には温かいお弁当を食べられる・・・
 
営業に出ている時の私のささやかな楽しみのひとつなのです!!
 
勝手ながら中身を紹介いたします。
 
ご飯は北海道産米の『ななつぼし』に、紀州産のしそ漬け梅干。
 
お弁当に梅干は欠かせませんよね。
 
お吸い物は関西風うどん汁に卵を溶きました。
最後におかず部門。
 
赤いのは赤カブの漬物、その下には切り干し大根の煮物。
 
その横にはほうれん草の胡麻和え、手前はセロリです。
 
そして今日のメインデッシュはなんと・・・
 
 
あの鳥取の西田社長が手塩にかけて育てた『大山黒牛のモモ肉』!!
 
 
さっと炒めて旭ポンズでいただきました。さいこ~にうまかった!!
 
私は地元回りをしていることが多く、昼食はほとんど弁当なのです。
 
以前は保温効果の弁当も魔法瓶も持っておらず、
 
冷え切った弁当にコンビニで買った水を飲んでいました。
 
お財布にも体にも優しい保温弁当箱に魔法瓶。
 
お勧めですよ~!
 
 

By 植田秋良 on 2009/02/26 18:01

先日、支笏湖(北海道千歳市)に行ってきました。
 
今時期の北海道では札幌雪祭りをはじめ、各地で雪祭りや氷祭りなど真冬ならではのイベ
 
ントが開催されております。
 
ちょうど支笏湖でも『支笏湖氷濤まつり』が開催されているところでした。
 
どんなものか、宿の夕飯前にちょっと立ち寄ってみました。
 
まずは宿から会場までの道のりでは活気に溢れた出店がいっぱいいっぱい。
 
いいですねえ。
 
しかし、夕飯前なのでじゃがバターや揚げいもくんの誘惑に負けず、残念ながら素通りです。
 
やがて凍結しない支笏湖が見えて、背景には雪山に隠れようとする夕日がとても綺麗でした。
 
私は湖畔の静寂な空間、開放的な雰囲気が大好きなのです。
 
そして、会場内に入ると氷の滑り台、建物、雪像などで楽しむ家族連れやカップル、たくさん
 
の人がいました。
 
白い世界に鮮やかなライトアップ、そして夕焼けの空、活気に溢れた会場・・・。
 
一体感がありました。
 
厳しい寒さもなんのその、皆さん幸せそうでとても素敵な空間でした。
 
雪が多く長い厳しい冬だからこそ、楽しめる事、素敵な事がいっぱいあるんだなぁと感じたひ
 
と時でした。
 
支笏湖おすすめですよ~~!!

By 植田秋良 on 2009/02/03 9:03

今年は近年まれに見る暖冬らしいですね。
 
しかし、寒いときは寒い! 2月ですからね。
 
 
当然、堆肥の発酵なんかも鈍ってしまいます。
 
というか凍っている物を多く見かけます。
 
 
そんな寒さのある日、十勝のH牧場にて堆肥の切り返し作業を見学しました。
 
凍っているどころか、ボンボン湯気があがっているではありませんか!
 
それもそのはず、Hさんは上手な堆肥作りをなさっているからなのです。
 
≪勝手に申し上げるH牧場でのポイント≫
 
①カマボコ状に積む:幅4~5m、高さ2~3m
 
②積む時は高い位置からほぐすように積む(写真) → 通気性を良くする
 
③1~2カ月に1度の切り返しを行う
 
④もちろんアースジェネターの給与
 
などなど。
 
 
 
どんな厳寒期でも条件を整えてあげれば、微生物くん達は活躍してくれる・・・・
 
なんか牛さんや人間とおんなじですね!
 
 
 
 

By 植田秋良 on 2009/01/26 18:33

私の出身地、大阪と言えばたこ焼き。
 
一家に一台はたこ焼き器を持っており、
 
私の実家では誕生日など人が集まった時にお目にかかっておりました。
 
 
そして昨日、久しぶりに作って食べました。(特に祝い事はなかったんですが妻にのせられました)
 
『美味しい!幸せ!大阪ばんざ~い!』
 
そんな気持ちになりました。
 
作り手の私としましては焼くのに忙しく落ち着いて食べられないのが玉にキズですが、
 
しかし、妻は関係なく優雅に食べています・・・。
 
少し『むっ』とすることもありますが、
 
『日本一美味しい~!』
 
の一言で
 
『いつ何時でも作って差し上げますよ』
 
と言う気持ちになってしまうのです。(のろけではありません)
 
 最後に
『日清製粉のお好み焼き粉』 と 『おたふくソース』さん、
今後ともよろしくお願い致します!!(他力本願やないか)
 

By 植田秋良 on 2009/01/16 21:43

さて皆さん、突然ですが『バトスピ』って知っていますか?
ヒントは今、子供たちの間でブームになっていることなんです!
『バトスピ』というのは略語で、正式には『バトルスピリッツ』。
ガチャガチャで(4枚100円)購入できる対戦型カードゲームのことなんです。
昨年11月末頃、甥っ子に『ねぇ、バトスピしよっ!』と誘われ一緒に遊びました。
すると、よほど楽しかったのか
『また、お正月にしよう! それまでにガチャガチャでカードを買って、遊び方も覚えといてね! わからな
かったら電話していいからね! 電話番号は・・・・。』
甥っ子の急接近に驚きつつも、
『これは応えなくては・・・』
と思い、早速購入してお正月を待ちました。
そして、お正月。
甥っ子のボルテージは最高に上がっております・・・。
期待を裏切られない私は、少し緊張気味で『バトスピ』。
すると、なんだか甥っ子のテンションが下がっているではありませんか・・・。
やばい。
やはり私の手持ちのカードの枚数(4枚)が少なすぎたみたいです!
翌日、更にカードを買って甥っ子に会ったら、嬉しそうではありませんか!
『日曜日の朝7時からのテレビも絶対見てねっ!』
早速見ました。驚いたのは、テレビの中で主人公がカードゲームをしている事でした!
あといろいろと一緒に絵(マンガ)を書いたりしました。
甥っ子にとって親戚の中で一番影の薄かった私でしたが、
『バトスピ』を機に仲良くなれて本当に嬉しい限りでした。
甥っ子が“幼児”から“少年”へと成長しつつあるのを肌で感じ、なつかしい子供時代を思い出しました。
別れ際に手書きのカレンダー(2月)を貰いました。少し『うるっ』ときました・・。
『今度会った時は、僕に手書きのカレンダーをプレゼントしてねっ!』
了解しました。
乞うご期待です!

By 植田秋良 on 2009/01/08 8:37

新年明けましておめでとうございます!
 
今年もどうぞよろしくお願い致します。
 
さて、お正月気分もすっかりなくなってきた今日この頃ですが、
 
日に日に寒さが厳しくなってきましたね!
 
ここ帯広では最低気温が-15℃前後という日が3日続いております。
 
まだまだ寒くなりますが、日の出時間が少しずつ早くなってきているのは
 
うれしいですね!
 
そんな寒さの中、少しでも暖かい布団で眠りたいのは牛さんも同じなのかな
 
と、思います。
 
フカフカのベッド(牛床)の下で、特に厚みのある場合では、
 
自然に発酵状態が維持され、厳寒期でも凍結しません。
 
(もちろん水分状態や敷料投入量など管理の仕方にもよりますが・・・)
 
 小麦わらをふんだんに入れたベッドで気持ち良さそうに寝ていますね!
小麦の産地である十勝ならではです。

By 植田秋良 on 2008/12/24 18:00

先週、北海道の釧路地方に行ってきました。
 
釧路と言えば、霧、摩周湖、釧路湿原など連想されると思いますが、
 
“鶴(丹頂)”の飛来が多いことでも有名なのです。(知ってたらスンマセン・・・)
 
きっと、繁殖地である釧路湿原が近いからでしょう。
 
『丹頂』という名の通り、頭の頂が赤く、両翼を羽ばたかせると迫力があり、
 
畑や湿原など、どこで出会っても何とも華やかな存在感があります。
 
彼らに会うことは、私の営業の合間の楽しみの一つなのです。(く、くらい)
 
 
 

By 植田秋良 on 2008/12/02 17:08

私の住む北海道は、かなり寒くなってきました。
 
さすがに日中は暖かいですが、風邪が吹くと一気に体感温度が下がります。
 
外に出るのがおっくうになる季節ですね。
 
それでもやっぱり、私は外に出るのが好きです。(吹雪の時は別ですけど)
 
きれいな空気、きれいな景色、太陽の日差し、などなど・・・。
 
                  (世界遺産・知床)
晴れやかな気持ちになれます。
 
牛さんも同じ気持ちなのかなあ・・・
 
ふと、そんな事を考えたひと時でした。
かたまって寝ているのは寒いからでしょうか?身を守る本能でしょうか?
 
 

By 植田秋良 on 2008/10/22 17:42

  

皆さん、こんにちは! 
さて、今回のユーザー紹介は別海町で酪農業を営んでおられる河崎崇さんです。
別海町は、人口16,318人、日本最東端・根室管内に位置し、漁業では鮭や北海しまえびなどの水揚げ、また、農業では酪農業が盛んで、生乳生産量は、な、な、なんと・・・・日本一の町なのです!
                                 牧場の概要

労働力は、5人
飼養頭数は、経産牛72頭、育成牛50頭、めん羊10頭
出荷乳量は485トン、1頭平均7,300kg
体細胞平均 10万
分娩間隔 370日
搾乳牛は、つなぎ牛舎
平均産次 3.8産
初回分娩 24月齢 
 

 河崎崇さんのこだわりは、美味しい物を消費者に届けて、直接の反応を目の当たりにし、生産者としての手応えを感じ続けることです。

 農場では、草地酪農を主体として健康に気遣い、美味しい牛乳、羊肉生産を心がけておられます。

 そこで、より多くの人に自家生産物を味わってもらって、直接の反応を聞いてみたい!!という思いから、チーズ作りも始められました。

 今では、チーズや羊肉の味の評価を受けることで、生産者としての手応えを感じたり、励みにされているとの事です。

 私も河崎さんの牛乳やチーズ、羊肉を頂きましたが、まさに河崎さんご家族の思いが込められた優しい素朴な美味しさでした!

 『味』というのは、様々な思いの結晶なんですね!

By 植田秋良 on 2008/09/08 16:44

皆さん、どうもはじめまして!
北海道(道東)営業担当の植田秋良(うえだあきら)と申します。
まずは簡単に自己紹介をさせて頂きます!
生まれ育ちも大阪府(枚方市)で、
縁があって北海道に来てから11年目を迎えております。
近頃は、体質や言葉、習慣、性格(?)など、
すっかり北海道人になってしまったなあと感じる今日この頃です。(ホンマかいな)
さて、このコーナーでは、農業や畜産に関わる事を中心に、
日頃『これは素敵だなあ!』と思ったことを
人や物を問わずご紹介させて頂ければと思っております。
なんともアバウトなテーマですが、皆様の何かのお役に立てれば・・・と思っております。
どうぞお付き合いくださいませ!!