自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

営業マンの放浪日記

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Written by: 植田秋良
2009/03/30 7:56

今回は、酪農現場からお伝えいたします。
 
大規模農場では、エサ押しも一苦労。
 
そこで導入したのが写真の器具です。
 
 
原理は簡単でトラクターの後ろに付けて
 
タイヤがクルクル回ってエサを寄せてくれます。
 
価格は20~30万円で市販されています。
 
たかがエサ押し、されどエサ押し。
 
大規模酪農場になると重要な鍵になってきますよね!
 
 
ちょっとした工夫の積み重ねが
 
利益に繋がり、
 
経営改善に繋がるのかな?
 
と、思ったひと時でした。

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5 comments so far...

Re: ひと工夫(エサ押し編)

おお!
すごいです~はじめて見ました(・∀・)!!
エサ押しもですが、床も平らできれいになりますね♪

By シェパードたけちゃん on   2009/03/30 11:38

Re: ひと工夫(エサ押し編)

シェパードたけちゃん様

いつもありがとうございます。

私もはじめて見たんです!

酪農現場ではエサ場が平らなので

こんな事ができるんですね!

By 植田秋良 on   2009/03/30 17:52

Re: ひと工夫(エサ押し編)

シェパードたけちゃん様

いつもありがとうございます。

私もはじめて見たんです!

酪農現場ではエサ場が平らなので

こんな事ができるんですね!

By 植田秋良 on   2009/03/30 17:52

Re: ひと工夫(エサ押し編)

入口から出口までが、遥か彼方な位長い牛舎ですね!!
牛さんは、自分の所に来るのを待っているので、
早く寄せてもらえるのは、とても喜んでいると思います(^^)

それにしても初めて見ました!!

By アグリメリー on   2009/03/30 21:09

Re: ひと工夫(エサ押し編)

アグリメリー様

いつもありがとうございます。

牛舎の長さは1棟46.8m(搾乳牛80頭収容)です。

トラクターの音がすると

気の早い牛さんは準備して待っているようです!

エサを寄せ始めたら『あっ』という間なので

牛さんにとってはうれしいですよね~!

By 植田秋良 on   2009/03/31 7:40

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