自然環境の調和を保ちつつ地球に優しい持続的農業を提案します。

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投稿者: 岩本尚吾
2018/09/05 14:55




東北・九州地区担当 の 岩本尚吾です。



昨年2月に書いたブログの話のつづきなのですが・・・



http://www.labogenitor.com/tabid/77/EntryID/1674/Default.aspx




この話は、昨年1月に開催された 宮崎県 延岡家畜市場子牛セリの話でした。 




この時の 延岡子牛セリの平均価格は



メス 76.8万円 去勢 89.6万円(税込) でした。



ちなみに、その月の薩摩子牛セリの平均価格は



メス 88.6万円 去勢 98.0万円(税込) でした。 



今となってみては ビックリの平均価格ですよね・・・・・ 




ところで・・・  



その時のブログに書いている



”タダみたいな値段で落ちた・・・”  と 



ある肥育農家さんが言っていた子牛



耕富士ー安福久ー金幸(去勢)  276日齢 291キロ 92.8万円(セリ価格) は



結局、 枝肉重量 588キロ BMS 12 になったようです。    



ムフフフフ・・・ 




ちなみに、この時の最高価格だった



”想定内でいってるよ・・・”  と 肥育農家さんが言っていた子牛は



耕富士ー安福久ー勝忠平(去勢) ?日齢 338キロ 126.3万円(セリ価格) は



枝肉重量 582キロ BMS 12 になったようです。 




この二頭のセリ価格 は 30万円以上違いますが



結局、同じ農家さんのところへ行き 同じような結果になっていました。



子牛セリの時に 農家さんが言っていた通りになっていますよね。 




子牛セリの時の大きさは違っていても



肥育した後の姿は同じように見えていたのですね。  流石ですよね。 




もちろん、このセリの時に 70万円で 買った子牛が



枝肉重量 630キロ BMS 12 になっているかもしれないし 



この時 110万円で 買った子牛が



枝肉重量 480キロ BMS 4 だったかも!?しれないし 



いろいろあるのかもしれませんが・・・ 





牛を見る目が違うから自分にはできないよ  



と 言ってしまうのは簡単なのかもしれませんが、



できることはたくさんあると思います。 




気になる方の牛舎に(誰かの伝手を頼って)行き、牛達や環境を見てみるとか、



話を聞いてみるとか、そういうこともオモシロイのではないでしょうか。 




正直に言いまして、牛の見方だけでなく、



牛舎環境 や 飼養管理 も 農家さん それぞれ全く違います。



改善しようと考えているところは 行動して欲しいと思っています。





牛達の能力を引き出してあげる 努力を継続する ということかもしれませんね。 







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