営業マンの放浪日記

矢板家畜市場結果(11月)

礒匠の日記2022/11/14

皆さんこんにちは
関東担当の礒です

遅くなってしまいましたが
今月の頭に行われました
栃木県の矢板市場の結果を載せたいと思います


まずは、出場している主な種雄牛です

福之姫 107頭
若百合 83頭
諒太郎 51頭
紀多福 47頭
美国桜 39頭
茂晴花 37頭
幸紀雄 37頭
関平照 30頭
勝早桜5 26頭
美国白清 22頭
美津金幸 21頭
他

結果
11月矢板市場結果


まずは増体が良いか、そして血統が良いか
という順番で値段がついていたと思います

血統、増体ともに良い牛は去勢で
80万後半から90万円
逆に発育が悪かった牛は
20万~30万円台と
差が開いた様子でした


参考までに高かった牛を以下記載します
セリ値(税抜)価格です


セリが終わった後に生産者さんとも話したのですが
やはり、血統の改良は高値で売るために
とても重要だと感じました

古い血統の牛は、牛がいくら良くても
安くなってしまいます

古い血統の牛は積極的に受精卵をいれるなど
血統の改良を進めていくのもいい方法かもしれません


栃木県でもOPU卵もどんどん増えてきているようです
受精卵に興味ある方、詳しくはご連絡ください



良い牛と、そうでない牛の価格差が大きくなった今
コスト高で苦しいことが多いと思いますが
やはり手間を惜しまず
粗飼料や必要な添加剤などケチらず
良い牛を作るほうがおそらくですが
最終的に収支が合うのではないかなと感じました

以上簡単ではありますが市場結果のご報告です